もむないお寿司食べ終わった頃には雨も小降りに、
再び嵐電に乗って車折神社へ
嵐電の「車折神社」電停から歩いて3秒、
正に目の前でございます。
「車折」と書いて「くるまざき」と読む
このちょっと変った社名は
『ある人が牛車に乗ったまま社前を通った所、突然車が裂けてしまったためとも、後嵯峨天皇の大堰川遊幸の際、社前で突然車が前に進まなくなったので、不思議に思って社の者に問うた所、頼業公を祀ると答えがあったので、還御の後に「車折大明神」の神号と正一位の神階を贈ったためともいう。』
とにかく車輪が折れたんですな。
真のお目当てはこの「芸能神社」だったんだけど
「芸能神社は車折神社の境内社です。先ず車折神社にお参りしましょう」
とあったので
ちゃんと参拝の手順を貼って頂いている
まずは、他の神社と同じように手水舎で手を口を清める。
気をつけて頂きたいのは、通常の神社は入口近くにあるんだけど
こちらの車折神社さんは、ほぼ中央に位置している。
次は「清めの社」を参拝し、悪い運気・因縁を浄化し、心身を清めよう。
案内には無かったけど、「この立砂の前で写真を撮ると悪運を浄化できる」
って噂もある。
その後は社務所へ行って
「祈念神石のおまもり」を授与頂こう
こちらを持って
「本殿」の前で、「二礼 二拍手 一礼」の後、
授かった「祈念神石おまもり」を両手で挟み、心の中で「願い事」を強く念じよう。
「祈念神石おまもり」は毎日、肌身離さず 持ち歩こう!
間違っても中の石を取り出してはいけません、バチ当たります。
後日、願い事が叶ったら、自宅や海・川・山などで、石を1つ拾い、
その拾った石にお礼の言葉をサインペンなどで記し、本殿前に納めよう。
何度も書くが、お守りを開けて、祈念神石を出してはいけません。
お礼の言葉は
「~が叶いました、ありがとうございます」や
「〇〇成就御礼」が多いようだけど、
拾った石が小さい場合は「御礼」の2文字だけでもOKだとか
その際、「祈念神石おまもり」も、本殿脇にある「古いおまもりを返す箱」にお返しする。
と、きっどさんも勿論、以上の作法を完全履行した。
早くお礼の石をお返しに参りたいなー。