しっとう?岩田亜矢那

神戸で活躍するタレント「あやにゃ」こと岩田亜矢那さんを勝手に応援する非公認ファンサイトですか?

意味がわかると怖い話2929 「2段ベットの幽霊」

2019年10月20日 08時59分26秒 | 意味がわかると怖いコピペ
ある所に、姉妹がいました。
妹はとても霊感の強い子でした。

姉妹は2段ベットをもっており
姉は上に、妹は下に寝ていました。

妹は、ある日夜ふと目が覚めて
何気なく横を見ました。

すると宙に足があったのです。
あ、幽霊だなと妹は思い
そのまま気にせず寝ました。

翌朝それを姉に伝えました。
姉はとても怯えました。

妹が見たのは
方足だけだったから。 






《解説編》意味がわかると怖い話2928 「ん?。スクウェア?」

2019年10月19日 08時49分46秒 | 意味がわかると怖いコピペ
雪崩がロッジを直撃して一角を崩し、

四角い部屋が三角形になった。



意味がわかると怖い話2928 「ん?。スクウェア?」

2019年10月18日 09時11分06秒 | 意味がわかると怖いコピペ
今から数年前の冬のことです。
私達,山岳部は遭難しました。
視程が20mを下回る程の,猛吹雪のなか,私達四人はロッジを発見しました。
ただし雨露を凌げる屋根がついているだけの,粗末な小屋でした。
私達は,暗い部屋の中央で,ガタガタと震えながら四人で固まっていました。
このままでは,じわじわと凍死を,待つだけ…。
すると一人が,ある提案をします。
その提案とは,四人が,部屋のそれぞれの角に,配置につきます。
まず一人目が壁伝いに移動して,次の角にいる人の肩にタッチをします。
タッチされた人は,また壁伝いに移動して,その次の角の人にタッチをする作業を繰り返します。
「スクウェア」と呼ばれるゲームです。
これを天候が回復するまでの間,各々が,順繰りに周回し続けます。
私達は,助かりたい一心で,壁伝いに歩いてはタッチし,タッチされては,また歩きます。
どれほど続けた時でしょうか?
ふと,ある者がポツリ
「何か,おかしくないか?」と言います。別の一人も
「ああ…僕も感じてた」と続けます。

******
そうなんです。
このゲームの矛盾です。
これは部屋の全ての角に,常に人がいなければ,ゲームは不成立となります。
最初の一人が移動し,その角に,誰もいなくなる段階で,四人目がタッチする相手は,角におらず,ゲームオーバーとなるからです。
要するに,「(いない筈なのに)1人,増えていないか?」という結論に達しました。

******
次第にハッキリとしてゆく意識の中、その事実に気づいた私達は一目散にロッジを飛び出しました。
まだ外は暗く,少し吹雪いてましたが,私達は無事下山することができました。

*****
この話を,知人に話しましたが,誰も信じてくれませんでした。
去年の夏,私は,もう一度あのロッジを訪れました。
淡い記憶を辿っていくと,例のロッジを見つけることが,できました。
不気味に立つロッジへ恐る恐る近づく私……。
次の瞬間,私は信じられない光景を,目の当たりにすることになります。







部屋 が 三角。。。。。






《解説編》意味がわかると怖い話2927 「凸」

2019年10月17日 10時08分25秒 | 意味がわかると怖いコピペ
「凸」は死刑執行のボタン。

「休暇」と言う映画にもあるように、
死刑執行に関わる人間にかかるストレスは余りに大きい。
実際の死刑執行では何人かがボタンを同時に押し、
そのどれかが実際に死刑囚の床が抜ける仕組みになっているらしいけど、
それを全国民に、知らずに押させるようになった、
と言う話。



意味がわかると怖い話2927 「凸」

2019年10月16日 09時10分08秒 | 意味がわかると怖いコピペ
あら…
押しちゃったね(笑)

ボタンには気を付けたほうがいいよ。
何故かって?


そりゃあんた・・・

元は数個だけのボタンで一斉に押すんだけど押すやつはかなりの精神的ストレスを抱えるんだよ。

だから国民の皆様に知らずに押してもらおうというこということになったってわけ。






。 





《解説編》意味がわかると怖い話2926「鼻歌。」

2019年10月15日 10時38分36秒 | 意味がわかると怖いコピペ
『メリーさんの羊』に似ているメロディは
「ロンドン橋落ちた」

Wikipediaには
『歌詞には、「金と銀の橋では盗まれるから見張り番を置こう」という箇所がある。この「見張り番」が、橋を造るときの人柱のことを指しているとする主張がある。
たとえば『オクスフォード童話事典』 (The Oxford Dictionary of Nursery Rhymes) では、何度橋を架けても壊されてしまう自然の力に対抗できるものとして見張り番、つまり人柱が必要になると述べている。また、各国に伝わる橋を造る際の人柱の例を挙げて、この説を補強している。』
とある。

つまり、男は人柱になる人物を探していたのだ。



意味がわかると怖い話2926「鼻歌。」

2019年10月14日 09時26分28秒 | 意味がわかると怖いコピペ
土砂降りの雨が降る中、黒い外套に身を隠した男が鼻唄を歌いながら窓の外を通り過ぎていった。

何処かで聴いた事のあるメロディだったけれど、何だったかしら。『メリーさんの羊』に似ていたけれど…。まあいいわ。

私はランタンの灯り少しを強くして読書を再開した。

雨で壊れた橋の修理が行われると聞いてゾッとしたのは、それから数日後の事だった。



《解説編》意味がわかると怖い話2925 「クロバス×トトロ」

2019年10月13日 09時50分25秒 | 意味がわかると怖いコピペ
トトロは新味うまい棒ごと、むらさきさんを食べてしまった。。。

この「むらさきさん」とは
「黒子のバスケ」の紫原敦の事だと思われる。

人間である紫原敦は身長208cmと、
トトロの200cmよりでかい!
と話題になった。

それを喰ったか、トトロ。。。





意味がわかると怖い話2925 「クロバス×トトロ」

2019年10月12日 10時29分09秒 | 意味がわかると怖いコピペ
しとしとと雨が降っている
まるでこの世の汚れをすべて洗い流すように
上のクスノキから滴る雨粒がパラパラと傘を叩いている
後ろの森は中を覗いたら吸い込まれてしまいそうな黒に染まっている

ここにいるのは二人の女の子と一人の男、そんな三人と…の物語


さつき「もぅお父さんたら、傘忘れて~」
むらさき「…バス待ちって嫌だなぁ…雨降ってるし…」
メイ「お姉ちゃんおんぶ~」
さ「仕方ないわね」
む「ん…」
さ「なんですか?」
む「お食べ。新味のうまい棒だよ」
メ「知らない人から食べ物もらっちゃいけないん…だ…よ?zzZ…」
さ「寝ちゃった…とりあえず貰えません
む「おいしいのに…ホントにいらない?」
さ「いりません」
む「そっかぁ…じゃあ仕方な…」




ズルズル…グシャグシャ…



さ「…ごめんなさい、やっぱり欲しいです…ってあれ?トトロ?」
トトロ「…(ニカッ)」
さ「(さっきの人どこ行ったんだろ…)ん、トトロ傘ないじゃん。これ使いなよ」
ト「ムフゥ」


トトロは大きく跳び上がった
ドシーン…
と同時に雨粒が落ちてきたパラパラパラ…

辺りはさっきまでと違う気だるい湿気に包まれた





さ「いい音…あれ?トトロなんか赤くない?」
ト「…(ニカッ)」



《解説編》意味がわかると怖い話2924 「親友」

2019年10月11日 18時00分37秒 | 意味がわかると怖いコピペ
親友は猫。

語り手は、その飼い主。

猫は、奇形児や病気、この先うまくいきれないであろう子を見つけると食べてしまうそうな。

それは、住みかに死体があると、腐敗臭で敵が寄ってきたりするためだとか。

それで語り手が親友扱いしている猫は
ちゃんと育たないであろう仔猫を本能的に食べてしまったのである。

そこを目撃した語り手は他の仔猫を隔離した
って訳である。





意味がわかると怖い話2924 「親友」

2019年10月10日 09時05分35秒 | 意味がわかると怖いコピペ
小さい頃から長年付き添ってきた親友がいる。
そしてその親友にいつのまにか彼氏ができて、子供ができてた。
そして
やっと出産をして

安心そうにしながらミルクを与えてた。

私も嬉しくて、ずっと一緒にいたかったが、
邪魔しちゃいけないと思い、別室に移動して、本を読んでた。

どれくらいたってからだろう。

なんとなく
静かなはずの部屋から声がしたから部屋を覗いてみた

親友「.…~~…ー」

私「!?」

親友「この子はここにいてはダメ…食べなきゃ…殺さなきゃ…」


バキッ!!ゴリッ!!!グチャッ

!!!!!????

真っ赤な色が目に映る…

子供に噛みつく親友

ようやくハッとなり

私は怖くなって
子供たちを他の部屋に急いで移動させた。 




《解説編》意味がわかると怖い話2923 「新幹線」

2019年10月09日 10時15分05秒 | 意味がわかると怖いコピペ
『なんか迷子になった男の子』

人身事故で亡くなった子供の霊がホームを彷徨っている。

その霊に友美は地獄に引きずりこまれてしまった。





意味がわかると怖い話2923 「新幹線」

2019年10月08日 08時47分39秒 | 意味がわかると怖いコピペ
次は○○ー○○です。

「まだまだ着きそうにないね」

ちょっぴりふてたような表情で友美(彼女)は二度寝にはいったようだ。

今は夜の9時。
ただでさえダイヤどうりにこなかった新幹線だが俺は初めての彼女との旅行でわくわくしていた

しかし今回は弾丸ツアー。極めて時間の使いかたを要求される上級者向けのツアーだ。

友美を窓側に乗せて寝入った友美をじっくり眺めていると、俺は突然物凄い視線を感じだした。

夜の窓を鏡にして車内を見渡すと、特に見ているような人はいなかった。

「…気のせいか。」
ぼそっと呟くと
また友美を見つめ出し
夜景を楽しみながらいつのまにか深い眠りに落ちていた。


俺は起きると、びっくりして飛び起きた。



ーー誰もいない。




「誰もいない?」

席を立ちながら横を見ると友美はまだ寝ていた。

「は?どうなってんだよ」「もうとっくに終点にすらついてる時間だぞ」

時間はもう2時をまわっていた。異変に気が付いた俺はとにかく電話をかけまくったが、どこにも繋がらない。

外を見ると、どうやらすこし都会のようだが、どこだかさっぱり見当もつかない。ちかくにはマンションが立ち並び、スーパーなどがたくさんみえる。

ふー、なんか安心。
なんていってられない
いつになったら止まるんだこれ?

「んんむにゃむにゃ。ついたー?」
どうやら友美が起きたみたいだな

「実は誰もいないんだよもう2時まわってるしすこしへんなんだ」

「なにそれー」
適当にながす友美にすこし呆れながら俺はとりあえず朝まで寝ることにした

すると
「きゃー!」

「ど、どうしたんだ!」

「い…いま、窓の外に子供が立ってた…」

「本当か?寝ぼけてるだけじゃねえか?さあ寝よっか」

怯えきった表情をみせる友美をみて俺まですこしこわくなっちまったじゃねえか!

しかしあながち友美がいったことも嘘には見えなかったなー…

友美が寝ると、俺はしっかり席につき、目を閉じた。

ーーーーー見られている


なにかが俺を見ている。
はっと目を見開き、すばやく辺りを見回す

がなにも見えない。
確かに視線を感じたんだ

友美は寝ちまったし
俺も寝ようとするけどさっぱり寝れない。

目を閉じると、なにかが俺を睨むように視線を向けてくる

朝になれば止まるだろう
そんなかすかな希望を抱いて俺は寝ようとした

まてよ?
俺はもともと目が細く薄目くらいでは開けているかわからないくらいだ。


薄目を開けながら見ていると、きた。

なにかが見ているぞ
俺は必死に視線の出所を探す。
寝返りをうつように窓側をむくと俺はびっくりして声が出そうになった。

友美が膝に子供をのっけながら、俺を鬼のような形相で睨んでいた

俺は失神してそのまま朝がきた。
まだ新幹線は走っている
携帯を見ると、電波がはいっていた。

メールが一件

「どこにいるのー?いま、ホームにいるけどたけし(俺)のこと見失っちゃったー(T_T)でも聞いて聞いて!なんか迷子になった男の子が私にべったりくっついてくんのよ~かわいい」

は?お前はいま俺の横にいるだr……


キイイイイィィィー…

新幹線が物凄いを立てて止まった。

起きて!起きて!ついたよ!!
友美の声と共に俺の顏に激痛が走る。
「あいかわらずえげつねえビンタだな!」
どうやら夢だった見たいで安心した。

ホームを降りると、俺は拍子抜けした。

携帯を開きニュースが待ち受けに表示されるのだが、その内容だ。

○今日午後8時頃○○駅、新幹線のホームで人身事故が起きて、10才の男の子が死んだらしい。


この旅行の帰り、友美は死んだ。ホームに吸い込まれるように落ちていった友美を俺は悟りきった顏でみつめた。


あのときいたのは、未来の友美だったのか。




《解説編》意味がわかると怖い話2922 「思わぬ落とし穴」

2019年10月07日 12時33分16秒 | 意味がわかると怖いコピペ
語り手が交通事故に遭った時に神様は、
『色々な手違いが起こってしまい』と言った。
その言葉から神様は、全然正確ではないええ加減な奴だと判る。

手違いで人を殺してしまうところだったのだ。

その後語り手が、残りの人生を宝くじのお金を使いエンジョイする。
その過程で語り手は自分の顔を整形する、それも元の顔の面影がなくなるぐらいまで…

神様はええ加減な奴なので、
語り手だと気づかず、10年後、
まだ寿命が26年残っているのに殺してしまったのである。





意味がわかると怖い話2922 「思わぬ落とし穴」

2019年10月06日 11時54分08秒 | 意味がわかると怖いコピペ
やっほーい。

当たってしまった!
とうとう当ててしまった!
宝くじ!

目の前にはお金が
山のように積まれている
これで、私は億万長者!!

と思ったら数日後
私は交通事故に合い
気がつけば集中治療室
に運ばれていた
そこで私の目の前に
神様が現れた
「あぁ…私はもう死んでしまうのですね…」
神様は答えた
「いや…その色々な手違いが起こってしまい…あなたの寿命はまだ36年2ヶ月と3日残っています」
「そうなんだ…」
「それじゃあ申し訳ありませんでした…」


そう言い残すと神様は
消えた……
私はその後奇跡的に回復し普通の生活を送れるようになった



「よし、残りの寿命も分かった事だし宝くじのお金を使いまくってやるわ!!まずは……そうね…」





-十年後-

私は死んだ。