しっとう?岩田亜矢那

神戸で活躍するタレント「あやにゃ」こと岩田亜矢那さんを勝手に応援する非公認ファンサイトですか?

〈長谷寺観音万燈会〉その8 除夜の鐘

2012年12月31日 23時54分28秒 | 近くに行きたい
鳴りだした。
それでは皆様良い年越しを

〈長谷寺観音万燈会〉その7 もう直ぐ年越し

2012年12月31日 23時41分11秒 | 近くに行きたい
人が急に増えてきた!

〈長谷寺観音万燈会〉その6 登廊

2012年12月31日 23時04分05秒 | 近くに行きたい
今年はちょっと早いからまだ空いてる、
バンバン撮るでー!

〈長谷寺観音万燈会〉その5 長谷寺ちゃく~

2012年12月31日 22時25分37秒 | 近くに行きたい
今夜は拝観無料だ!太っ腹!

〈長谷寺観音万燈会〉その4 月の綺麗な大晦日

2012年12月31日 22時10分27秒 | 近くに行きたい
江戸時代では絶対有り得ない風景ですな。

〈長谷寺観音万燈会〉その3 長谷寺駅ちゃく~

2012年12月31日 22時02分25秒 | 近くに行きたい
やっぱり寒いなぁ、
特に側頭部

〈長谷寺観音万燈会〉その2 米朝落語を聞きながら

2012年12月31日 21時53分41秒 | 近くに行きたい
長谷寺までは近鉄大阪線で一本、乗っていれば着くんだけど、1時間程かかる、
で桂米朝師匠の落語を聞きながら。

シチュエーション的には「除夜の雪」だけど、少々暗いので
「かけとり」を!

〈長谷寺観音万燈会〉その1 すっかり吉例!

2012年12月31日 21時18分19秒 | 近くに行きたい
て事で平成24~25年の年越しも吉例
長谷寺観音万燈会
で!

この前買った単焦点レンズ投入!

八尾名物!カウントダウン河内音頭盆踊り大会

2012年12月31日 21時07分07秒 | ブログ
相変わらず元気な八尾市民を横目に、近鉄電車に乗って。

皆様、良い年越しを!2012-2013

2012年12月31日 20時26分38秒 | 歳時記
2012年のきっどさんはすっかりカメラおっさんだった。
すっかり、あやにゃんに乗せられて昨年末に買った
デジイチいおすくんをお供にあちこち撮り歩きしてましたな。

泊まりの旅行こそ行けなかったけど
久々に「青春18きっぷ」を使って、「おひとり殿の日帰り旅」もした。
ほんのちょっぴりは腕は上がったかな?

なんといっても本来の目的である、あやにゃんの撮影会にも参加して
「LaLaSweet展」にも出展させて貰ったし。

今年は4年に一度のスポーツビックイベント
UEFA EURO2012があって、4年前の学習もなく
相変わらず超寝不足で命の危険さえ感じたね、
もう4年後にはとてもついて行けそうにないので
そろそろ日本で開催してくれへんかなあ?

仕事はふつー。
だいぶ建設業許可の割合が多くなってきたなあ。
開業当時は「建設業以外のスペシャリスト」なんて偉そうな事言ってたけど。

2013年は如何なる歳となるか?いやして行くのか?
は正月休みにでもゆっくり考えよう。

以前このブログで「良いお年を」はおかしいと書いたけど、
落語では「良い歳取りを」と言ってるとこみると
昔は数え年、つまり1月1日で1歳増えたので
まあ「素敵なハッピーバースディにしましょうね、お互い」って感じだったのか。

って事で現在なら
「良い年越しを!」
皆様、1年間お世話になりました、有難うございます!

さあ大晦日吉例、「長谷寺観音万燈会」へ行こう~っと!

意味がわかると怖い話968 「受験」

2012年12月31日 00時34分26秒 | 意味がわかると怖いコピペ
俺が去年、受験で上京した時の事
ビジネスホテルに泊まったんだが、一部屋だけ他より2000円安い部屋があったからその部屋を取った
部屋から友達と電話で話しをしているときに部屋代の安さの話になった
友達は部屋に絵画はあるかと聞いてきた
部屋を見渡すと、ふっくらとした中年の白人女性の絵があった
絵画の裏にお守りかお札が入ってないか、と友達が聞いてきたので裏を覗いてみた

お守りが四つ入ってた

明日の試験に向けて軽く復習をしたら眠くなってきた
それから何が起きたかは君達を怖がらせたくないから書かない
俺はその夜のうちにフロントに話をつけて部屋を替えてもらった
今年は部屋代の高いホテルに泊まるつもりだ

《解説編》意味がわかると怖い話967 「彼女」

2012年12月31日 00時11分39秒 | 意味がわかると怖いコピペ
『彼女を出迎えたら彼女は走ってどこかに行ってしまった。』

語り手もストーカー
と言うより地縛霊か?

第54回輝く!日本レコード大賞(2012年)はAKB48が連覇!最優秀新人賞は家入レオ

2012年12月30日 21時38分58秒 | テレビのつぼ
TBSチャンネルで「第13回輝く!日本レコード大賞」
を放送していた、1971年ですな。
リアルタイムで観て、記憶があるのはこの回からかも?

大賞が尾崎紀世彦「また逢う日まで」
最優秀新人賞が小柳ルミ子、あの小柳ルミ子である。

そこで大衆賞を貰った若き頃の
堺正章が当時紅白からレコに移った大物司会者
高橋圭三に対して
「次はその席を狙っている」と軽口を叩いて思い切り不機嫌にさせていた。
(当時を知る者としては、これは冗談にもならないとんでもない暴言)

しかし、そのマチャアキが1996年から実際に司会を務める事となり
でも今年は経費削減の為に敢え無くクビ、栄枯盛衰ですな。

そんな諸行無常の中でAKBがレコ大を連覇。
確かに今年の芸能界もAKB48を中心に回っていた。
ただ、昨年の「フライングゲット」に比べて
「真夏のSounds good !」は誰もが口づさめる国民的ヒット曲であったか?
否である、あやにゃんでさえ唄えないのである。

確かに2012年ナンバーワンCDセールスを挙げたのは「真夏のSounds good !」
しかし、それは総選挙の投票権が欲しかっただけ、
仮面ライダースナックのカードを取った後に捨てられたスナックと一緒である。

だから選ぶなら「ギンガムチェック」の方にして欲しかったな。
まあ番組スタッフが苦労してブッキングに成功した
FUNKY MONKY BABYSを大賞ノミネート(優秀作品賞)で落として
代わりにAAAを選んだようなミュージックシーンを全く知らないボンクラ審査員だから。
(まあ、金で動いた結果なんだろうけど)
スタッフが慌てて「優秀アルバム賞」で呼んでね。


最優秀新人賞は
New Soiritsユーザーなら先刻御承知の
家入レオ

きっどさんがかなりプッシュしてたからねー。
こちらも「Shine」ではなく鮮烈なデビューを飾った「サブリナ」を唄わせてあげたかった。

最優秀歌唱賞
天童よしみ

で?

「ぼくらの昭和オカルト大百科 70年代オカルトブーム再考」 初見健一著 

2012年12月30日 21時05分28秒 | 読書感想文
著者はきっどさんより3歳年下だから
ここで紹介されている70年代のオカルトブームは、
きっどさんもリアルタイムで体験している。

ノストラダムスの大予言
ユリ・ゲラー
ツチノコ・ケサランパサラン・オリバーくん・ニューネッシー
こっくりさん・キューピットさん

この辺りは「ちびまる子ちゃん」にも出てくるよね。
あと「引田天功の大脱出シリーズ」なんて懐かしいね~
二代目に当る現プリンセス・テンコーの師匠ね。
確かプリンセス・テンコーも朝風まり時代に一度代役で挑戦してた。

当時は何故こんな「オカルトブーム」がやってきたかと言うと
この本の中でも語られてる通り、当時は非常に不安の多い、暗い時代であったからである。

そう書くと現在20代より若い方は訝しがられるかも知れない
「当時は高度経済成長期じゃなかったの?」
「大阪万博で『人類の進歩と調和』とか明るい未来を描いてたじゃあ?」

いえいえ、キューバ危機の時よりは幾分緊迫感は遠のいたけど
まだまだ冷戦真っ只中、いつ第三次世界大戦、核戦争が起こっても不思議じゃなかった、
ベトナム戦争も泥沼化していてサイゴン陥落するのは75年だ。

「ゴジラ対ヘドラ」なんてトンデモ怪獣映画が東宝チャンピオン祭で上映されるくらい
公害の酷さは、現在の中国より上だったかも?
水俣病とか、イタイイタイ病、四日市ぜんそく、の地方だけじゃなく
ふつーに内の街でも「光化学スモッグ注意報」が乾燥注意報並みに発令されて、
その度毎に体育の授業が中止、我々は校庭で遊ぶ事さえ出来なかった。
今でも映画化されたりしてるが70年安保に破れて学生運動は収束していたけど
連合赤軍のテロが国内外で巻き起こされ、ハイジャックとかもようあった。

90年代よりも「世紀末」だった70年代、
伝えるテレビも現在とは比べものにならないほど放送コードが緩かったので
かなり誇張して、裏づけも取らずに、やらせ満載で、オカルトを垂れ流していた。
映像が残っていたとしても地上波での再放送なんて絶対無理だから。

そんな怪しげな時代にちょっとタイムスリップしてみたい貴方には
是非、一読して頂きたい一冊。

そうそう日本テレビ放送の
「石原慎太郎の国際ネッシー探検隊」
って番組等々、現日本維新の会ウエスト代表の石原慎太郎の名前がやたらと出てくる。
当時からこのおっさんは、たいがい胡散臭かったのである。

「逆説の日本史 別巻3 ニッポン[三大]紀行」 井沢元彦著 ××

2012年12月30日 20時37分27秒 | 読書感想文
結局「逆説の日本史」しか殆ど売れない、井沢元彦。
歴史はいつかは現代に辿り着いてしまう運命なので
「週刊ポスト」での連載は必死に引き伸ばしして
江戸時代くらいからは全然時代が進まない。

それでも何とか他でも本を売りたい、
って事で考え出されたのが、
これまで書いて全く売れなかった本に
「逆説の日本史」の冠をつけて「別巻」として再販してしまおう、
という一種の便乗商法である。

この本も実は2003年8月に旅行読売出版社より刊行された
『日本人の心をとらえる3の霊力に迫る』
を改題し、改稿・再構成したものである。

つまり全然「逆説の日本史」と関係ない
出版社からみても、明らかに単なる旅行記であったのを
無理やり「逆説の日本史」にしてしまったんですな。

よって内容は歴史モノとしては見事に薄っぺらい。
しかも旅行記・ガイドブックとしても中途半端。
つまり読む価値無しって事ですな。

「日本人はなんでも『三大』にする」と書かれると納得してしまいそうだが
二大は「東西両横綱」「両雄」
四大は「四天王」
五大は「五本の指に入る」「屈指の」
なんて行ってるので、
実は「三大」以外も結構並び称してるのである。