goo blog サービス終了のお知らせ 

スミダマンのほのぼの奮戦記

~グルメ・旅・仕事・自然・地域~あらゆる出来事をフラッシュバック。

浦和エリア旨い店シリーズ ~その358~

2018-01-22 06:48:31 | 食~居酒屋

名物串カツ 田中 浦和店

さいたま市浦和区東仲町8-1

TEL 048-829-9490

定休日 不定休 

営業時間 平日17:00~26:00

土日祝日 16:00~26:00

浦和駅東口沿い、そば美津村の跡(2017-7-22付閉店情報(4)

ブログ参照)にオープンした串カツの専門店。大阪伝統のB級グルメの味を

味わえる店だ。店の外装もいかにも大阪のにおいがする白字に

ロゴのシンプルな看板でB級グルメの雰囲気がプンプンする。

大阪市西成区で創業者の田中勇吉の味を広めようと

平成20年12月に世田谷1号店をオープンし、平成28年7月時点で

全国に120店舗展開している。埼玉県内にも11店舗あり、

運営はFC方式を採っている。店内の写真からもにおってくると思うが、

内装の造りは極めて簡素。床は土間づくりで大阪の庶民生活そのものだ。

女子店員が子供たちとジャンケンをしていたが、何の為なのか、不思議な光景だった。

お通しはキャベツ。(240円) 串カツ田中のルールで口を付けた

キャベツの二度づけは禁止だ。

他にも串カツ田中のルールとして、口を付けた串の二度づけは禁止。

ソースはお箸をつける行為の禁止などがある。破ると1000円の

罰金だそうだ。大阪一流のブラックジョークだろうが?

1本100円、120円、150円、200円の4段階 全部で30種類ある。

5品の盛り合せ640円のセットメニューもある。

他に大阪名物の牛すじ土手。肉吸い。大人気の旨辛豚盛。

聞き慣れないさいぼり、葱まみれチー平焼きなど、興味あるメニューもある。

鍋にちりとり鍋一人前590円。ちりとりとは浅く平らな鍋をそう言うらしい。

やはり大阪はユニークな所だ。

一品メニューとクイックメニュー。大阪名物田中のかすうどん640円。

ホルモンの油の搾りかす、羽曳野の油かすを使ったうどんだ。

右の若い男性が店長。左の男性の胸には名前とバンドマンと

書かれた名札がついている。趣味なのか職業なのか、

アルバイトの人だろう。若い女性店員もとにかく元気が良くて気持がいい。

冷蔵庫を開けるとタッパーウェアーに整然と並んでいる

串カツの種、それを揚げているところ。

左から大阪名物紅しょうが(下の写真)、串カツ牛,

アジフライ、煮玉子、玉ねぎ。

先代田中勇吉より受け継いだ衣、油、ソースは全てオリジナルブランドだとか。

左からウィンナー、芽キャベツ、うずら。この日は早目に

入店したらPM6:00まで2時間全品100円のキャンペーンを行っていた。

これは儲けた儲けた!これだけで豊かな気持ちに成れるとは

大阪の商法は人の心のひだを良く掴んでいると感心した。

左から再度玉ねぎ、たらこ、豚しそ。

ぎんなん。

めちゃ辛い、お子様使用禁止の激辛ソース。ハチミツとマンゴーが入っているようだ。

 

 

大阪のB級グルメ串カツにはまってしまったのは、、大阪元祖串カツの

「だるま」(2015-1-29付ブログ)に行ってからだ。

もう一度食べたくなって大阪に行ったが、どこの「だるま」も

長蛇の列で入店を諦めたっけ。それに近い雰囲気と味に、

地元で出会えたことはさらに心を豊かにさせた。

俺にとっては素晴らしいお店がまた1つ増えた。