アラビキ ダゼ
東京都渋谷区恵比寿1-9-10 小熊ビル
TEL 03-6455-0709
定休日 無休(日曜11:30~15:00売切れ)
恵比寿旨い店シリーズ第14弾です。
とりあえず、これが恵比寿シリーズの最後になると思います。
店の外観、入店前と出店後のビフォーアフターの写真です。
入った時は1人だけ入店していたのに帰る頃になるとご覧のウエイティング客。
当店は恵比寿駅西口から徒歩3分。
恵比寿神社の前で同じビルの隣が「おおぜき中華そば(2022-2-25付)」、
真向いが「焼肉kintan(2022-2-28付)」です。
当店は2021年5月11日オープン。
まだ1年も経っていないが、
この前を通ると隣のおおぜき中華そばより多く客が並んでいることがある。
店はカウンター席(8席)主体で奥に個室(4人用)がある。
なんといっても店名のユニークさ。
その名も「アラビキ ダゼ」。
超粗挽き牛肉100%炭火焼きハンバーグと挽肉料理専門店なだけに
ずばりストレートな命名だ。
その響きもよい「粗挽き ダゼ!」
これが超アラビキハンバーグ1,400円。
オプションとして激辛チェンジ1個200円、ハンバーグの追加400円、
チーズのせ200円、ご飯3杯目200円、みそ汁100円。
壁に掛かった黒板には本日のおすすめメニュー4点が書いてある。
この中でピスタチオのアイス600円がなんとなく恵比寿らしくて気になった。
入口を入ると早々に「生卵1個無料。お水セルフサービスでお願いします。」と。
入口でずらり並んだ卵を取るなんて初めて。
「これどうするのですか?」と聞いたら
「ハンバーグにかけても良し、最後に卵かけごはんにしても良し。」だそうだ。
そして次に目に入ったのが炭火で焼いている本チャンのハンバーグ3個と
出番を待っているスタンバイのハンバーグ17個。
この炭火を見ると閉店したばかりの焼鳥屋「南蛮亭」の炭火焼場を思い出してしまう。
これが超アラビキハンバーグ、スタートの1個目。
おいしい食べ方のマニュアルでは、まずは何も付けずにプレーンで
真ん中から割っていただく。
テーブルの上には三種の薬味があった。
右側から贅沢にトリュフのオイル塩、
真ん中はさっぱり鬼おろしぽん酢、左側は自家製レモン塩だ。
2つ目はお好みでこの薬味をつけていただく。
当店のおかわりシステムは
ハンバーグの焼きたてを一つずつ提供するやり方でとてもユニーク。
斬新な方法だ。
やはり恵比寿の激戦区で新規にスタートするには
他にないアイディアをアピールする必要があるのだろう。
3つ目の食べ方としては生卵を絡めて卵かけごはんもお勧めとか。
これは、ひつまぶしのやり方からヒントを得たのかもしれない。