世界自然遺産知床国立公園ウトロ温泉にある知床第一ホテル。
こちらがさいしん旅の生きがい大学の一泊目の宿泊所だ。
ここの大浴場は国内唯一の天然翡翠大浴場で、ヒマラヤのたもと、
ミャンマーより産出した100%天然のヒスイを大浴場の
床壁に張りつめている。緑の宝石箱と言われ、
異次元のリラクゼーションを作り上げている。又、エントランスを
入った広いロビーには他では見ない図書室コーナーがあり、
ちっと違う空間を醸し出している。
巨大な弁財船が食の大海原を行くバイキングレストラン「マルスコイ」。
当ホテルの最大の売り、旅のプロが選ぶベスト100、
料理部門で3年連続北海道1位を獲得している。
オホーツク海の幸と地元の畑、牧場からの山の幸、
「食は知床にあり」という言葉に相応しい、美食の数々と
料理人の確かな技の饗宴。マルスコイバイキングは
約80品の料理が並んでいて、それはそれは圧巻であった。
屋台風な造りに盛られたオホーツク海産のお刺身の数々
こちらは寿司処喜兵衛。北海道風のにぎり寿しでシャリは
甘めの酢めしになっている。ここが一番長蛇の列。
日本人は本当にお寿司が好きなのがよくわかる。
タラバガニの食べ放題。このフレーズを聞くとすごくリッチな
気分になる。しかしそうそう食べられるものではない。
ここ「マルスコイ」は1階だけで500席もある。その上2階もあるみたいだ。
ここはバイキングのスケールを遙かに超えて、
オープンキッチンからできたての味覚を楽しめる
活気に満ち溢れた巨大レストランだった。
これ何だと思いますか?オホーツクに流氷が
イメージか。流氷カレーです。
巻き物寿司にも工夫が。鮭の白樺寿司。メニューの下には
先日ブログアップした秩父のナチュラルファームシティ農園ホテルの
バイキングのように7大アレルギーの表示がされてある。これは時代の流れか。
北海道というと味噌汁も通り一遍ではない。これは海鮮汁だ。
メニューが80種類にもなるとラーメンもある。しかも知床塩ラーメン。
日替わりメニューの味噌ラーメンそして醤油ラーメン。
ここの夕食はどうやら胃袋が2つ必要だ。
これも北海道ならではの数の子、ホッケ飯寿司
こちらは揚げたてが食べられる天婦羅コーナー。
本日のおすすめはさんまの天婦羅だそうだ。
これはデザートのおしることかすべの煮付け。かすべって何?
普通バイキング料理というと和洋料理止まりだがここのすごいのは
さらに中華メニューも多く用意してあることだ。
カニ玉にカニチャーハン。そしてご当地ならではの鹿肉黒酢炒め。
大好物の五目あんかけ焼きそばまである。やはり胃袋は2つ以上必要だ。
こちらは揚物コーナー。ここにも「かすべ」気になる食材だ。
北海道産フグもある。それ以外に半カツ、エビフライ。料理を
一回り見て歩くと、目だけでも超満足の溜め息が出てしまう。
これが一回戦に取った料理。握り寿司に巻き物、寿司、イクラ丼に
タラバ、天ぷら、揚げ物に焼きそばそして生ビールの大ジョッキ。
この旅では完全にダイエットは中止に成ってしまった。
帰って体重計に乗るのが恐ろしい。