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写真日記

趣味のカメラ、ラジコン、釣りなどを気ままに書いてます。

TAMIYA CLODBUSTER COIL SPRING BUMPER

2014年02月09日 | クラッドバスター
修理は完了したが、クラッドバスターの場合、一番出っ張ってるのは、ギアボックスに付いてるゴツいギアボックスガードではなく、今回破損した貧弱なメッキのバンパーなので、今度またぶつかったらまた壊れるのは目に見えている。
 そこで、いろいろ考えた結果、こいつを使って見ることに。





ハイラックスRN36系用のバンパー(Dパーツ)は、標準では白成型だが、昔から違和感ありありだったところに、最近、黒成型のがオプションとして発売に。これを流用してみる。

いきなりの完成形がこれ↓


構想一週間、製作2日。得意のカイダク板工作、ジャンクのスプリングなどだけで、スプリング仕様のバンパー完成!あまりに上手くいったので、製作過程をまとめたのをYOU TUBEにアップしました。

TAMIYA CLODBUSTER COIL SPRING BUMPER


ちなみに、今回、リア側はしてないが、同様に製作は可能かと思われます。






ボディ修理

2014年02月08日 | クラッドバスター


先日、公園でブランコの支柱に激突し、ボディのフロント周りが大破したクラッドバスターの修理にかかる。








裂けたフェンダー部分は、ポリカ修理で重宝しているメッシュと、ダイソーのエポキシで簡易FRPで修理。本来、グラスクロスを使いたいところだが、まあ、大丈夫でしょう。





ステーが割れてしまったグリル下部の部分は、カイダックでステーを作成し対応。



ボディ本体は修理完了。



真っ二つになったバンパーは、プラモ用接着剤で仮止めしたあと・・





裏側にカイダックの板を接着して補強。



バンパーも修理完了。





















クラッシュ

2014年01月26日 | クラッドバスター
暇な時に定期的に遊んでいるクラッドバスター。
最近もまた再販され、本当に息の長い車だ。
版権の問題で、エンブレムは無くなったが、フォルムはそのままのリアルなボディが魅力でしょう。



先日も、最近見つけた公園で、遊んでいたのだが・・・



遊具のあるあたりで、調子こいてスラロームとかしてたのがまずかった・・



ブランコの支柱にクラッシュ。びっくりするくらい大きく、甲高い音が鳴り響く。



たいしたことないかと思ってみて見ると、バンパーのみならず、ボディ本体もパックリいってるやん!
壊れ方もリアル!?(笑)。修理せねば・・





カバー作成

2012年07月28日 | クラッドバスター
いやー、ほんと暑い。
ここ数年の暑さはなんかおかしい。

日中はとても外に出る気がしないので、前々から構想を練っていた、クラッドバスターのカバーを作成することに。



他のラジコンは、プラスチックコンテナに入れて保管してあるのだが、クラッドバスターだけは、とにかく巨体なので、部屋のスチールラックの一角でホコリをかぶっている。

これでは、見た目も悪い?し、紫外線を浴びてるのは、プラスチック、ゴムにとってよくない。

そこで、某サイトで作成していた、保護カバーを真似して作ってみることに。


用意するのは、100均の子供用自転車カバー。





まずは、新聞紙で型紙を作成。





その型紙を元に、自転車用カバーを裁断し、3ピースのパーツを作成。



ここからが、本題。3ピースのパーツを、ハンダゴテで溶着するのだ。

下に本などを敷いて、上にはコピー紙1枚を介してコテをスーッと軽く線を描くようにする。

ゆっくり過ぎると、生地が溶けすぎて穴が空くし、速すぎると、うまく溶着しない。

切れ端で練習するのをおすすめします。



本番もなんとか上手く行った。初めは、軽くやって、あとからもし剥がれていたら、再度その場所を少しずらして、やるほうがいいかな。



最後に裏返せば、ごらんの通り。思ったより上手く行った。
クラッドバスターで使用しても、生地は通常のバギーくらいなら、あと一台は取れそうなので、超経済的。おすすめです。












TAMIYA SUPER CLOD BUSTER on-board cam

2011年12月04日 | クラッドバスター
先日、ラジコンボートでmini-dvでオンボード動画を撮影し、なかなか上手くいった。
もともとは、クラッドバスターに搭載予定だった。だが、なかなかいい搭載方法が見つからず、試行錯誤していた。

どうせ、数回しか撮影しないので、取り外しがワンタッチにしたかったのと、撮影アングルにもこだわった。そして、テスト走行を実施し、2回作り直して、今回やっと満足のいくものが出来た。



レンズが中途半端な広角なので、車体を少し入れた映像にする為には、出来るだけ後ろに搭載したほうがいい。



個人的に便利で多用している、F1用のボディマウントを3個使用し、それぞれにO-リングを追加して気持ち防振。



ボディピンでワンタッチで取り外し可能!



カメラは、テストでは上側に付けたのだが、タイヤと景色を両方入れるには、下側がいい。

そして、動画はこれ↓

 


実は、テスト時はオフロードでも試したのだが、画像が乱れて、見れたものじゃない。あと、アスファルトでも、かなりゆっくり走らせないと、画像が乱れる。この画像も、ハーフスロットル以下。もう少しゆっくりでも良かったくらい。それでも、かなり速く見える。

 こう見ると、いかにラジコンのスケールスピードが速すぎるかが分かる。クラッドバスターが自足20kmでも、スケールスピードは200km! ありえん。

あと、クラッドバスターは、サスがしょぼいので、オイルダンパーを装備すればもう少し改善されるかもしれない。