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~子どもたちの心と、地域を元気に!~ 阪南市議会議員・浅井妙子の活動日記

NPO法人理事長から、市議会議員に!フツーの市民が感じる「?」や「❕」や「・・・」を、いっしょに考えていきます!

25/8/22(金)久しぶりに「定例教育委員会」傍聴

2025年08月22日 | 教育
知りたいことがあり、
久しぶりに「定例教育委員会」を傍聴しました。
たくさんの案件があり、
阪南市の「学校教育」「社会教育」で何がおこなわれているかが、
報告を通して見える会議です。

教育委員の方々は、
医師、薬剤師、伝統文化に通じた方、元校長、という方々ですが、
お忙しい方々ばかりで、阪南市の日常のイベントや市民活動にはあまり参加されていないようすなのが、
とても残念です。

1つ1つの報告について、
教育委員の方々が、もう少し突っ込んだ質問や意見を言ってくださるといいのになぁと思う場面が多々あります。
イベントについても、
委員「どんなようすだったんですか?」
担当課「〇〇名参加され、〇〇だったと聞いています」
え?終わり?
委員か担当課が実際に参加されていたら、
目的とか、成果とか、次年度への展望とかの話にもなると思いますが、
そこが深められないのが残念です。

専門の職業を持つ方ばかりではなく、
「教育」に関心があり、さまざまな活動やイベントにも関心を持って参加できる「ふつう」の市民の方も委員としていてほしいと思います。

「子ども子育て会議」や「公民館運営審議会」の委員の委嘱についての議案もありましたが、
それぞれの委員会のようすについての質問はなく、
委嘱を承認するなら、会議のようすも傍聴するなどしてほしいと思いました。

今日の傍聴の目的は、
議案の1つの案件の内容を知りたかったからなのですが、
残念な内容でした。
これからの阪南市の住民自治の基盤づくりに関わる大事な案件だったのになあと、
本当に残念です。

「厚生文教委員会」でも報告があると思うので、
その点、質問させていただこうと思います。



25/6/24(火)「シンパティア」にお邪魔しました。

2025年06月24日 | 教育
学校に行きにくい子どもたちが通う居場所「シンパティア」にお邪魔しました。


入るとすぐ、畑が。
手前から、きゅうり、ミニトマト、なす。
収穫したら、子どもたちが持って帰っていいそうです。


ミニトマトがたくさんできていました。

お花は、近畿大阪高校さんからいただいたそうです。


子どもたちが制作した折り紙の作品。


他にも、レゴの作品や、絵の作品も。
どれも、作っているときの真剣な表情が浮かんできそうな力作でした。

教室には、ボードゲームなどもあり、
学校に行きにくい子どもたちのそれぞれの興味や関心ごとをきちんと理解され、
少しずつ整備されているのが、
いいなあと思いました。

子どもたちは、来たら、自分で何をするのかのプログラムを決めて、
過ごすそうです。

もっと早くからこんな場所になっていたら、
安心して通えた子どももいただろうと思うと、ちょっと残念です。

学校に行きにくい子どもたちへの対応が、
やっと現状に追いついてきた、という感じでしょうか。

声を出すのが苦手な子や、声を出しても理解されにくい子にとって、
「安心できる」「信頼できる」場所があることは、とても大事です。

本当は、もう少し広いといいなあと思いながら、
まずは「シンパティアがあるよ」と伝えていきたいです。

電話は、毎月「広報はんなん」に掲載されています。


見学もできるので、連絡してみてください。



25/6/4(水)貝掛中学校で「街角ふれあい協議会」全体会

2025年06月04日 | 教育
今年度の貝掛中学校区地域教育協議会(すこやかネット)「街角ふれあい協議会」がスタートしました。
平成13年から始まった地域教育協議会に、
スタート時から事務局として関わらせていただいています。

阪南市内の中学校区ごとにある地域教育協議会で、スタート時はほとんど地域の有志が事務局を担っていましたが、
今は貝掛中学校区以外は、学校が輪番で事務局をしているところが多いようです。

「学校主体ではない、子どもたちの教育のための協議会」であるはずですが、
実際には、地域が主体的に、園や学校に通う子どもたちのために何が提案できるか、というのは難しく、
私自身長く関わっているにも関わらず、
なんとか年間行事を回しているだけのような気がして、
継続の意義に心が揺れます。

かといって、今これをなくしたところで、
他の画期的な対策があるわけでもなく、
もう少しがんばってみようか、
という気持ちで止まりました。

始まる前の景色↑が、
帰り道にはこんな景色↓に。


貝掛中学校の校舎や坂道から見る海の景色は本当にすてきで、大好きです。

25/5/24(土)「子育てと自分育てを楽しむ講座2025」第1回の講師は久保敬先生。

2025年05月24日 | 教育
今日は、西鳥取公民館主催、はんなん子育てネットワーク協力で、
もう28年続いている「子育てと自分育てを楽しむ講座2025」の第1回が開催されました。


「子どものことは子どもに聴こう!」というテーマでスタートした今年の第1回の講師は、
コロナ禍で学校が休校になったり、時間差登校などさまざまな登校の形になったりという子どもたちへの対応について、
当時の大阪市長に抗議の手紙を出したことで話題になった久保敬先生でした。


新任の先生時代に、もう辞めようと思ったとき、子どものことばで気づかされたことなど、
たくさんの体験を、ユーモアたっぷりに話していただいたり、
気持ちや気づきを、4コマ漫画で紹介していただいたり、
2時間の講座はあっという間に過ぎました。










資料をちょっとだけ紹介しましたが、
詳しく聴きたい方は、
ぜひ浅井まで連絡ください。

「子育てと自分育てを楽しむ講座2025」の第2回は、
6月5日(木)10時〜12時、
講師は地頭所先生です。
子育ての基盤として知っておいてほしい価値観を、
ぜひ触れてほしいと思います。

たくさんの資料もありますので、
申し込みお待ちしています。

25/5/10(土)万博のステージで「はんなん海の学校」などの報告や紹介がありました

2025年05月10日 | 教育
今日は、万博の大阪ヘルスケアパビリオン前のオープンステージで、
「はんなん海の学校」など、阪南で活動する団体が次々に発表する阪南デイでした。
別会場では、時間が重なり見に行けなかったですが、新町のやぐらも昨日に引き続き、活躍されていたようです。

私は、小さいころから知っている子どもたちが発表すること、
また海洋教育が「社会教育」としても継続することは、まちの大きな魅力になるという思いを再確認する意味でも、
今日の「はんなん海の学校」の発表に、
とても期待していました。
そして、 
期待どおりの発表に、大感激。






未知の「社会教育としての海洋教育」にチャレンジし、
このような場で成果発表できたこと、
本当にすばらしいことだと思います。

海のあるまちの小学生が、海に関わる授業にとりくんでいる例は他にもありますが、
●1年生から6年生までの継続したプログラムを持っていること
●市内全校でとりくんでいること
●漁業従事者や地域の団体、専門家が連携していること
●さらに中学生以上の市民の学びの場として、「社会教育」として位置づけられていること
など、
海の取り組みにおける阪南市の魅力は、
まだまだ広がる可能性があります。

会場での発表のあと、
茨木市に住む方が、
「子どもはまだ小学生だが、こんな体験ができる場を探していた。中学生になったら、ぜひ参加したい」
と、おっしゃっていました。

海の見えないまちに住む人にとって、
海はあこがれです。
そんなまちで子育てしている人たちへの大きなアピールにもなると感じました。

阪南の大きな魅力になる取り組みを、
ぜひ市民にもしっかり伝えてほしいと思った、万博での発表でした。



25/4/4(金)春、桜、中学校入学式でした。

2025年04月04日 | 教育
朝から晴れ上がった空の下、
今日は、市内の公立中学校の入学式でした。

私は、
子どもたちが卒業した貝掛中学校の入学式に臨席させていただきました。

駐車場になっている第二グラウンドから降りてきたのは、
見覚えのある夫婦。
舞小学校の卒業式で、お子さんの名前が呼ばれていたので、
会場内にいるんだろうな、と思ってはいたのですが、見つけられなかったので、
今日は合わせての「おめでとう」を言いました。
夫くんは、もう20年以上前、まだ高校生だったころに、アルバイト先で出会いました。
当時、高校生、大学生だった子で、
阪南市在住の子たちでパパママになっている子とは、
イベントなどでたまに出会って、
「変わらないね〜」「いや、年取りました〜」などと話したりして、
なかなか楽しいつながりが続いています。

入学式は、
やはり在校生は在校生代表の子だけの参加でした。
にぎやかに迎えてほしかったなあと思いますが、他の学校もそうなのかどうか、
知りたいなあと思いました。


在校生代表の新2年生は、
たまたま知り合いの生徒さんでしたが、
自分の体験や、行事の説明など、
簡単に分かりやすい言葉で話していて、
よかったです。

来年からは制服が替わるということで、
貝掛中学校も、セーラー服、学生服最後の学年になるとのことでした。

ジェンダー、LGBTQなど性の多様性や、
日常の活動のしやすさを考えれば、
小中学校で制服がいるのか、
という疑問は常にあり、
ましてや公立で、高い制服を自前で準備しなければならないことについて、
市は明確な答えが示せるのかなあと思います。

貝掛中学校の体操服登校、
我が家の子たちには大絶賛でした。
鳥取東のようにブランドものならなおさら、
「制服の代わりになるのに」、と小さな声で呟いておきます。


25/3/18(火)小学校卒業式でした。

2025年03月18日 | 教育
寒い朝でしたが、
登校する6年生の子たち(舞小学校は、卒業生のみ登校)を見送ったあと、
卒業式に臨席しました。



フォトコーナーは手作りかな。

中学校同様、在校生のいない卒業式は、ちょっと寂しい感じでした。

卒業式中の子どもたちは、
それはそれはすばらしく、「どれだけ練習したのかなあ」と要らぬ心配をしたほどでした。
いつも登校時に見ている顔を一人ひとり見つめて、感慨ひとしおでした。

校長先生の式辞は、
自作の手書きグッズを使っての「最後の授業」風。
ちょっと命令口調が気になりましたが、
「自立」と「自律」、
「自立」は「一人でやること」ではなく、「『助けて』と言っていい」
というメッセージは心に響きました。

市長からのメッセージも、
教育委員会からのメッセージも、
柔らかく、あたたかく、
卒業式にぴったりのメッセージでした。

お決まりの「別れのことば」は、
違和感感じている子もいるかなと、
子どもたちにホンネを聞いてみたいなあと思いました。

子どもたちの数が減り、
1時間ほどで終わる式でしたが、
「卒業」は感慨深い体験です。

小学校の制服から中学校の制服に変わるだけで顔つきまで変わる子どもたち、
今年も、
貝掛中学校に進む子たちとは、
また入学式で会えるのが楽しみです。

24/11/28(木)下荘小学校で「乳幼児おやこと小学生のふれあい授業」

2024年11月28日 | 教育
下荘小学校で、
小5の「いのち」の授業に、乳幼児と保護者が参加し、
「乳幼児とのあそびの体験」「出産や子育てを知る体験」をする場に、
スタッフとして行かせていただきました。

今年は、西鳥取、上荘に続いて、3校目です。
冬にあと2校、行われる予定です。

「いのち」を学ぶ体験は、
学力のように評価できることではなく、
五感で「大切なこと」を感じ、
自分の生命が自分ひとりのものではないこと、
困ったときには助け合えること、
などの「生きるチカラ」「非認知能力」(点数で評価できず、目に見えないチカラ)を身につける機会になります。

小学生たちが全力で小さな子どもたちに向き合う姿は、
なかなかの感動でした。






すべての子どもたちが、
幼稚園から中学校までのそれぞれの年齢にあった内容で取り組んでいけるといいなあと思います。

24/11/12(火)上荘小学校で「生命のふれあい授業」

2024年11月12日 | 教育
少子化が止まらない状況の中、
親世代への施策、それも経済支援だけがクローズアップされますが、
これは社会課題であり、
子どもが減り、家族の形態も変わり、
地域の助け合いが減ったことで、
●子どもが、子育てを見聞きする体験がなくなったこと
が、まず大きな課題です。
自分のきょうだい、おじさんおばさんが減ったこと(父母ともに1人っ子だと、おじさんおばさんがいないのが現状)、
核家族で、里帰り出産するおばさんや姉などと過ごす体験がないことで、
「出産」「新生児」「赤ちゃんからの育ちの過程」を実感する体験がないことは、
「結婚」「出産」「育児」を想定する機会がないことにつながるわけです。

そんなわけで、
もう15年以上前から、子育てサークルや子どもNPOはらっぱが取り組んできたのが「乳幼児おやことのふれあい授業」です。
乳幼児のいる保護者や妊娠中の方に声をかけ、
小学校や中学校の授業に参加する取り組みを続けてきました。
最初は、箱作小学校だけだったのが、
下荘小学校、
さらに貝掛中学校、尾崎中学校、鳥取東中学校、飯の峯中学校と広がった時期もありましたが、
授業時間がとれない、ということでなくなり、
結局、下荘小学校、尾崎中学校でだけ続いてきました。(コロナ禍で中断しましたが、コロナ後は復活。)

それが、
昨年4月に制定された「こども基本法」の後押しもあり、
「子どもの人権」「性教育」がクローズアップされ、
養護教諭のみなさんの働きかけもあり、
阪南市では昨年から、
小学校での「乳幼児おやことのふれあい」をプログラムを入れた授業が広がり、
今年は小学校8校中5校で、実施されます。



今日は、上荘小学校でのふれあい授業に、
20組以上のおやこの参加があり、
5年生との交流ができました。

子どもたちは、
見て、聴いて、触れ合って、
未来の自分をイメージしたり、
こうありたい姿を具体化していきます。

短い交流時間ですが、
今日から、妊婦さんや子育て中の方への子どもたちの眼差しが変わるはずです。

すべての小学校、そして中学校でも、
こんな体験ができることを願い、
提案していきたいと思います。

24/9/22(日)近畿大阪高校「潮騒祭」に行きました。

2024年09月22日 | 教育
通信制高校の「近畿大阪高校」が阪南市に開校すると知った時は、
本当にうれしかったです。

これだけ不登校の子どもたちが増えている時代に、
その新たな学びや学び直しができる場所が、まちにあることは、
子どもたちが自分らしく学んだり、生きたりすることの保障であり、
すばらしいことだと思っています。

今日は、その近畿大阪高校の「潮騒祭」でした。







生徒さんが点ててくれたお茶席


市長、教育長、前教育長も、お茶を楽しまれていました。

スーパーボールすくいとヨーヨー釣りでは、凄腕青年の技に感動。


体育館では、貝掛中学校吹奏楽部の演奏


そのあと、音楽を担当されている先生がクラリネットの独奏をされたのですが、
生徒たちのことに触れ、
「授業を通して、子どもたちが自信を持てるような関わりを持ちたい」とおっしゃり、
「子どもが自信を持つと、奇跡が起こるんです。」とおっしゃったことが、
胸を打ちました。

教室では、ドローンも体験して、楽しかったです。




市内で活動する方々や地域の方の顔も見え、
地域に根ざした学校として着実に運営されていることを実感しました。

若い世代の生徒さんたちが、
さまざまな場面で動いていて、こちらまで元気になれました。
お揃いのTシャツも素敵でした。


楽しい時間を過ごしました。

24/8/21(水)「学校給食センター改修事業」視察

2024年08月21日 | 教育
厚生文教常任委員会からの発信で、
市議会議員全員参加で、
現在改修工事中の「学校給食センター」の視察に行かせていただきました。


改修というか、
ほぼ外枠だけを残して、中身はなにもないという状況でしたが、
暑さの中、外の整備や屋根の作業など、
現場で連日作業されている方々の姿に接することができ、
またみなさんにお伝えしなくてはと思いました。
中は、暗くて見にくいですが、
作業されている方がいました


屋根まで、がんばって登りました。


2階の会議室になる予定の場所から下をのぞきました。

……という感じでした。
年明けに、ここから、小中学校に給食が配食されるのだなあと思うと、
じわりと、うれしさがこみあげてきました。

中学校給食がデリバリー形式でスタートしたときからの願いが、
やっと叶います。

外に、こんなメッセージが掲げられていました。
これ、我が家にほしいです。




24/8/6(火)79年前に思いをはせて〜平和登校日に思う〜

2024年08月06日 | 教育
今日は、「広島平和祈念日」。
60年以上前、私が小さかったころも、
30数年前、子どもたちが小中学校に通っていたころも、
8月6日は夏休みの登校日でした。

子どもたちは、「平和登校日」と呼んで、
その日は、戦争に関わる映画を見たり、
戦争や原爆を体験した方のお話を聞いたり、
戦時中の生活を疑似体験したりしてきました。

私自身は、戦後10年経った1956年生まれで、実際の戦争体験はありませんが、
田舎だったので、
片腕だったり、片足だったり、片目がなかったりして「傷痍軍人」と言われる方がいたり、
日々国民服のような服のままの方がいたり、
仕事がなく、貧しくて毎日の生活が苦しい方など、
まだまだ、「戦後」を引きずっている生活を覚えています。

そんなわけで、
小学校の平和登校日に、
戦時中の生活体験として、小麦粉を練って作る「すいとん」を作ったり、
戦争や平和に関する絵本の読み聞かせなどの活動をしてきました。

その「平和登校日」がない(夏休みの登校日がなかったり、別の日だったり)学校が増えていることが気になっています。

教育委員会からは、
「8月6日でなくても、平和について考えたり学んだりする授業は行っている」
と説明されましたが、
●8月6日、朝からギラギラ太陽が照りつけるその日に、広島に起きたこと
●そこに至る経緯
●一瞬で家族を失い、79年たった今も原爆の後遺症に苦しむ人がいること
を、全校で学び、語り継ぐことは、
被爆国日本ができる非核非戦への大切な教育だと思います。

修学旅行で広島を選ばない学校も少なくなっていると聞いています。

戦争を体験しない世代がほとんどになった今だからこそ、
「できること」は継続していってほしいと心から願います。

市立図書館では、
今年も戦争や平和を考える本の紹介をしてくれていました。


「市民ができること」も考えていきたいです。

24/6/28(金)「定例教育委員会」傍聴しました。

2024年06月28日 | 教育
毎月1回の「定例教育委員会」を傍聴しました。




たくさんの議決議案がありましたが、
「〇〇審議会委員」「〇〇協議会委員」などの委嘱にかかる議案でした。
あらためていくつかの委員会の名簿を見て、
長い期間委員を続けられている例が多いと感じました。

6月議会の場でも提案しましたが、
1人の方が同じ役をあまり長い期間やっていると、
なかなか新しい意見が生まれず、
傍聴していても、
会がマンネリ化することが多いと感じるので、
再選は3期までとか最長5年とか期限を設け、
新しい委員の選出を検討していってはどうかと思います。

各種団体の代表の枠でも、代表に限らない委員選出などで、
人材育成を行うことも大切だと思います。

「定例教育委員会」では、
「その他」で委員の方の自由発言があり、
そこで話されることが、結構有益な話題提供で楽しみな部分でもあります。

今回も、
1つは「若年層のオーバードール」について、
●普通に買える市販薬(風邪薬や痛み止めなど)でのオーバードール
●違法ではなく、値段も安い
●処方箋がいらない
などから、広がりつつあるそうです。
学校や家庭への啓発を考えていかないと、と思います。

あとは、
市町村教育委員会研究協議会(正確ではないかも)に参加された委員からの報告。
「働き方改革」「不登校」の分科会に参加されたそうで、
他市町村の事例を紹介してくれました。
「働き方改革」では、
●成績表は年に2回
●ラーケーションの取り組み
など、どんなものか、阪南市でも考えられるのか、
興味があります。
「不登校」では、
●親の受皿
というワード、本当に大切だと感じました。

いろいろ学び、考えてみたいです。

24/6/8(土)孫の「国語」の教科書を見ての感想&総会の振り返り

2024年06月08日 | 教育
昨日の夜は娘のところに泊まり、
午前中は小2の孫とまったり過ごしていたのですが、
テーブルに出ていた国語の教科書を開いて、ちょっとびっくり。
「国語」のイメージ、ずいぶん変わりました。

↓これが表紙


まず、自分がこの1年で「何をまなぶか」の説明。

絵の中のさまざまな場面を表現。
「どこに注目するか」「どう想像したか」
子どもの興味・関心、わくわくします。

自分で考え、具現化して、クラスメートの質問を受ける

取材やインタビューで理解を深める


カタカナのことばを使って文を作る



漢字を使って、文を作る



こんな教育を受けて育った子は、
自分の意見を言える人になっていくのかも、
と思いながら、
これを授業でやるのか❓という疑問もあり、
こんな内容の教育がいつごろから始まり、
それ以前とどんな力がどう変わってきたのか、知りたいと思いました。

午後からは、
チャイルドライン支援センター総会でした。



全国に69あるチャイルドラインの団体の代表と個人会員の方、合わせて100人中66人が出席し、
議案を審議しました。

理事会と、日々電話を受けている団体との立ち位置の違いから、
毎年、意見が分かれるのですが、
限られた時間の中でなかなか議論が深められず、多数決で決まるため、
いつもすっきりしない終わり方になります。

もう少し意見を出し合える工夫がいると思うのですが、
それは、この会議にかぎらず、
さまざまな会議にいえるなあと思います。
「人のふり見て、わがふり直せ」のことわざは、いつでも振り返りに大切なポイントです。

地域で、団体で、活かしていきたいと思いました。



24/3/22(金)「令和6年第3回定例教育委員会」傍聴

2024年03月22日 | 教育
定例教育委員会を傍聴しました。
教育委員会に限らず、
傍聴しないと入ってこない情報が多々あるので、
できるだけ傍聴したいと思いますが、
会議の日程がわからないものもあり、
苦労します。
さまざまな審議会や委員会、市民委員がいる会議など、
月間予定表がほしいといつも思います。


どの会議でも、なかなか目にしない資料がいただけるのはいつも新鮮で、勉強になります。
今日も
●阪南市学校園教育基本方針(案)
●阪南市子ども読書活動推進計画
など、たぶん厚生文教常任委員会では報告があるのでしょうが、
プリントしていただけるので、ありがたいです。
●阪南市立学校のあり方検討委員会
●阪南市立公民館運営審議会
なども、傍聴に行けてないので、会議録がありがたかったです。

ゆっくり読んでみたいです。
「その他」では、
●乳児からスマホ(動画)漬けの子育てについて、現状認識と解決策が必要では❓
●近畿大阪高校の生徒数や現状について
などの意見や質問がありましたが、
委員の方のちょっとした発言がとてもいいなあと感じます。

また来月、傍聴したいです。