~子どもたちの心と、地域を元気に!~ 阪南市議会議員・浅井妙子の活動日記

NPO法人理事長から、市議会議員に!フツーの市民が感じる「?」や「❕」や「・・・」を、いっしょに考えていきます!

25/4/5(日)大阪万博テストランに行きました。

2025年04月05日 | はんなん話
「え、万博行くの❓️」と言う友人たちの声も受けながら、
テストラン、行ってきました。

パビリオンの予約はせずに行ったので、
どこのパビリオンにも入れず、
想定どおり、大屋根リング一周の散策に終わりましたが、
たまたまお会いした角野議員とご一緒に、
なかなか楽しい散策でした。

さまざまに批判もされていますが、
大屋根リング、凄かったです。
上から見たパビリオンも、
形しかわかりませんでしたが、
それぞれ「その国らしさ」が感じられ、
入ってみたいなあと思いました。

まずは、この建築のために国内の建築工事が大幅に遅れた現実はありますが、
リングの巨大さ、美しさは感動でした。






さらに登ってみて、リングの大屋根が1本道ではなく、2段3段になっていたことへの感動。



途中途中で下に見えるパビリオンに、
妄想が広がりました。

フランス館は、
何枚もの布のようなもので囲まれていました。


タイ館


ドイツ館


その他たくさんのパビリオンが、リングの中に見えました。




会場のスポットに、青木松風庵さんの焼きたて月化粧が食べれるキッチンカーもありました。


会場内のステージでは、
阪南市の活動団体が発表する日もあります。
せっかくの晴れの舞台を、たくさんの人に見てもらえるよう、
市のホームぺージなどで。大きくアピールしてほしいなあ。

大屋根リングは、一周2キロと言いますが、
あちこち景色を楽しみながら歩いたせいか、もっと長く感じました。
けっこう疲れますが、楽しかったです。

会場内は、現金が一切使えず、
私のような電子マネーを使わない人は、
何も買えません。
知ってはいたけど、自動販売機やグッズ購入くらいはいけるかなあと甘く見ていました。
なので、「高い」と言われる食べ物などにも、お目にかからずじまいでした。

今日は、どこのパビリオンにも行かず(行けず)、
滞在時間は3時間くらいでしたが、
会場内に入る前に1時間半ほどかかっています。
今日はいい天気でしたが、
雨の日、夏の炎天下などは、体調が悪くなる方もいるかもしれないですが、
対応は大丈夫なのか、不安です。

始まれば、さまざまな予期しないことがあると思いますが、
無事に運営できることを願います。



25/4/4(金)春、桜、中学校入学式でした。

2025年04月04日 | 教育
朝から晴れ上がった空の下、
今日は、市内の公立中学校の入学式でした。

私は、
子どもたちが卒業した貝掛中学校の入学式に臨席させていただきました。

駐車場になっている第二グラウンドから降りてきたのは、
見覚えのある夫婦。
舞小学校の卒業式で、お子さんの名前が呼ばれていたので、
会場内にいるんだろうな、と思ってはいたのですが、見つけられなかったので、
今日は合わせての「おめでとう」を言いました。
夫くんは、もう20年以上前、まだ高校生だったころに、アルバイト先で出会いました。
当時、高校生、大学生だった子で、
阪南市在住の子たちでパパママになっている子とは、
イベントなどでたまに出会って、
「変わらないね〜」「いや、年取りました〜」などと話したりして、
なかなか楽しいつながりが続いています。

入学式は、
やはり在校生は在校生代表の子だけの参加でした。
にぎやかに迎えてほしかったなあと思いますが、他の学校もそうなのかどうか、
知りたいなあと思いました。


在校生代表の新2年生は、
たまたま知り合いの生徒さんでしたが、
自分の体験や、行事の説明など、
簡単に分かりやすい言葉で話していて、
よかったです。

来年からは制服が替わるということで、
貝掛中学校も、セーラー服、学生服最後の学年になるとのことでした。

ジェンダー、LGBTQなど性の多様性や、
日常の活動のしやすさを考えれば、
小中学校で制服がいるのか、
という疑問は常にあり、
ましてや公立で、高い制服を自前で準備しなければならないことについて、
市は明確な答えが示せるのかなあと思います。

貝掛中学校の体操服登校、
我が家の子たちには大絶賛でした。
鳥取東のようにブランドものならなおさら、
「制服の代わりになるのに」、と小さな声で呟いておきます。


25/4/3(木)年度が始まるということ

2025年04月03日 | まちづくり・市民活動
4月になり、新しい年度がスタートしました。
市民活動も年度が変わると、
後援申請の準備をしたり、新しい参加者名簿を用意したり、
いきなり作業が忙しくなります。

前年度から4月を見越してやっておけばいいのに、
3月は3月で報告やら、夢のような計画作成に時間を費やしてしまい、
新年度の作業を先送りにするのが常になっています。

そんなわけで、
今日はとりあえず、事業の後援申請に必要な報告をまとめた冊子を組んだり、
提出用の書類を確認したり、
別の事業の名簿を準備したり、
出しっぱなしの資料や展示物を指摘されて慌てたり、と、
毎年の4月あるあるの風景が再現されました。

こんな程度では終わらない作業(直前まですっかり抜けてしまっている作業もあったりして)が、
明日から、
また学校が始まる来週からも続く……かも。

午後からは「じむしょ DE カフェ」、
そのあとは「地域食堂 いこっとや」でした。



「春休みで、夕ご飯作るのがしんどかったので助かりました」と言ってくれる方がいて、
やっている意義を感じました。

「よいこのみなさん」の放送が6時になり、
4月だなぁと実感しました。

25/4/2(水)なぜか日曜日と思ってしまう今日

2025年04月02日 | はんなん話
朝から、何度も「今日が日曜日」と思い違いをして、
人とチグハグな会話をしてしまう1日でした。

たとえば、
「今から、市役所に行く」という人に、
「今日は、休みやで。」と言い、
「えっ❓️」と困惑されてもなお、
「日曜日は休みやん」
と言ってから、「ん❓️」となったり、
「明日は月曜日」と思って、
締め切りのあることがいろいろ思い浮かんで、
「しまった!! やってない!!」と慌てたり。
これが、単なる「思い違い」なのか、
加齢による「認知の低下」なのか、
69歳が悩むところです。

そんな今日は、
こどもセンター開放日で、
委託を受けている「地域子育て支援拠点事業」として、
北部地域の「乳幼児おやこの居場所 ひまわりルーム」の初開設日でもありました。

早い時間から、
10組以上のおやこがゆったり過ごしていました。

そして今日は、
2ヶ月に1回の「お昼ごはん会」もありました。
「ひまわりルーム」にいらっしゃった方のほとんどが、
「お昼ごはん会」に参加され、
にぎやかな「お昼ごはん会」でした。







次回は、5月21日の予定です。

25/4/1(火)「修了証書授与式」から1週間、今日は入所式。

2025年04月01日 | 子ども・子育て
つい1週間前に「修了証書授与式」だったのに、
1週間後の今日は新しい園児を迎える「入所式」でした。




0歳児はお父さんお母さんに抱っこされて、
3歳児くらいからはお父さんお母さんの横で椅子に座って、
お祝いのことばや、5歳児さんの歓迎の歌などを聴いていました。

5歳児さんの歌、
歌詞も歌声も、とてもあったかくて、
元気いっぱいでした。

先日「修了」されたのが22名、
今日入所されたのが16名と、
少子と公立離れが進む傾向にありますが、
アットホームな公立保育所での子育ち、
もっとアピールしたいなあと思いました。

帰り際に園庭から、
聞き覚えのある、楽しそうな笑い声が聞こえたので、行ってみると、
他の保育所で所長をされていた先生が、
再任用の保育士として、
子どもたちとあそんでいました。
「楽しそうですね〜」と声をかけると、
「ばあば先生や」とおっしゃって、
また子どもたちとのあそびに戻られました。
ベテランの「ばあば先生」、いいなあ。

保育士資格はないけれど、
私も子どもたちといっしょにあそぶ「ばあば先生」になりたいなあと思いながら帰りました。


25/3/31(月)今週の「じむしょ DE カフェ」&スケジュール

2025年03月31日 | はんなん話
まだまだ気温の低い日が続きそうですが、
陽の光は優しくなってきていて、
桜の開花はぼちぼち進みそうです。

今週の「じむしょDEカフェ」は、
午後ちょっと早めの開催です。


木曜日は、毎週「地域食堂いこっとや」開催のため、
3時には終わりたいので時間の延長はできないのですが、
よろしければ、お出かけください。

今週は、
明日からもう年度初めになります。
学校や市役所は人事異動もあり、
行ってみたらビックリ、ということもあるかもしれません。

今週は、
明日4月1日が公立保育所の入所式、
4月4日が市立中学校の入学式、
来週7日が市立小学校入学式、
10日が公立幼稚園の入園式と続きます。

今週末の5日(土)は、
「万博テストラン」ということで、
万博会場を見に行けることになっています。
万博開催の是非にはいろいろ思うところがありますが、
どんな感じなのかを見てみたい気持ちはあるので、行ってみようと思います。



行ってきたら、
また報告させていただきます。

25/3/30(日)イベントが重なる日、私は「山中渓桜まつり」で。

2025年03月30日 | はんなん話
3月末の日曜日、
私が知っているだけでも、
まちのにぎわいにつながるイベントが、
3つも重なって開催されていました。
山中渓で、 


里海で、


市役所前駐輪場跡地で、


Facebookなどで見ると、
それぞれ賑やかに開催されていたようですが、
私は、本当は全部に行ってみたかったのに、
午前中は自治会の総会があり、
昼ごろからしか動けなかったので、
関わりある方が出店され、
私自身も役割のある「山中渓桜まつり」に行きました。

大きなイベントが重ならないように、というのは、
それぞれに関わりある方々の都合にもよるのかもしれませんが、
せめてお互いのイベントを紹介しあうとか、「イベントはしごツアー」を企画するとか、            
何かできかったのかなあと思いました。

「山中渓桜まつり」は、
恒例の大イベントで、
今年も、地福寺、山中渓分校跡、川沿いでの各イベントに、
メイン会場のわんぱく王国と、
たくさんの人が訪れていました。

桜も、想像以上の開花で、
訪れた方を楽しませてくれました。

私は、地福寺の枝垂れ桜の下でのコンサートをちょっと楽しみ、


分校跡で、野点をいただき、


今日のミッションの「子どもNPOはらっぱ」のあそびのコーナーで、
皿回しや中国ごまなど、楽しんでもらいました。


昨年より少し少なめだった感じがしましたが、
イベントが重なったためなのか、
花見は来週、という感じだったのか、
来場者の声をどう次に生かすか、
という観点でのリサーチがあったのかどうか、知りたいと思いました。

日が当たらず寒い場所のコーナーで、
体が冷えきっていたので、
帰りは、
山中渓の知り合いのお宅で、暖かい飲み物をいただいて、
ほっこりさせていただいてから帰りました。

来年は、いろいろイベントが重ならないように願い、
さまざまな機会を楽しみたいです。


25/3/29(土)京都で観劇&散策

2025年03月29日 | 日記
早春の京都に、
水上勉さん原作の「ブンナよ、木からおりてこい」の舞台を観に行きました。


主人公のブンナは竹人形、
木の上で出会う鳥や動物たちは影絵、
そしてセリフは朗読劇、
という不思議ですてきな舞台でした。

たくたく堂の亜美さんにチケットをとっていただき、
11時に京阪の神宮丸太町で待ち合わせて、
ゆっくりランチをし、

(京都っぽくないね、と言いながら、おいしくいただきました)

鴨川河川敷にはやっぱり人が多いなぁなどとおしゃべりしながら、 


河原町通りを北上し、
府立医大のみごとな桜を見て、


会場に行きました。




4人の役者さんたちによる朗読劇は、
本を持ちながら演じている、という感じでしたが、
人形や影絵を使いながらの演技が本当に違和感なく、
物語に入り込めました。

水上勉さんの死生観というか、
「生きるとは❓️」という問いかけに、
今、自分がここにいることの意義を、
改めて考えさせられました。

竹で作られたブンナに、ロビーで会えました。

舞台での存在感そのままのブンナに会えて、
来てよかった、観てよかった、と思いました。

たくたく堂の亜美さんがいっしょだったので、
楽屋訪問までご一緒させていただき、大満足。
ちなみに、亜美さんのパートナーのたくさんは、演じ手として出演されていました。
すばらしかったです。

帰り道で、
亜美さんがずっと気になっていたというあんみつ屋さんで、
あんみつと白玉ぜんざいをいただきました。


ぜんざいの小豆のやさしさに感動し、
自分の作るぜんざいは、やさしい気持ちが感じられないなあと反省しました。

小豆を煮るときにも、
ちゃんと小豆に心を込めて煮る気持ちを持ちたいと思った、あんみつ屋さんでした。

予定をだいぶオーバーしての帰宅になりましたが、
たくさんの気づきや学びのある京都行きでした。

25/3/28(金)年度末の市役所で。

2025年03月28日 | はんなん話
3月末は、別れの季節でもあります。
3月末で退職されるというお話を伺っていた職員の方に、ご挨拶に伺いました。
もう10年以上、
何かにつけ、暖かく見守っていただき、
勝手に頼りにさせていただいていました。
4月からは、新しい生活に入られるとのこと、
「また、どこかで!」とご挨拶させていただきました。
本当に、市のイベントなどで偶然お会いしたいなあと願っています。

4月には異動もあり、
市役所内は、何となく気忙しい雰囲気です。
そんな中、
夕方からは、市役所ロビーに掲示させていただいていた「キミの声を届けよう!」の展示の片づけにいきました。


10日間の展示、
どのくらいの方が見てくださったのかはわかりませんが、
子どもたちの生の声を伝える機会を作れたことには意義があったと思っています。

見逃したみなさま、
5月5日の「子どもの日フェスティバル」会場内でも再掲示する予定です。
ぜひ5月5日サラダホールにお越しください。



25/3/27(木)「はんなん自然まるごと自然くらぶ」最終日でした。

2025年03月27日 | 子ども・子育て
桜の園で、セブンイレブン記念財団さんの助成を受けた「はんなんまるごと自然くらぶ」を開催しました。
メインは
●焚き火体験
●自然の素材を使った工作
で、
おやこでのんびり、
まだ一部咲きの桜の園での時間を楽しみました。



参加者それぞれの「マイ焚き火」。
それぞれが持ってきたマシュマロやソーセージなどを焼いていました。



枝を輪切りにした木片のアートがいろいろ。


段ボールですべる坂はスリルがいっぱい。

私は、かまどで飯盒での炊飯と、豚汁づくりが担当でした。


飯盒は4合炊きなのに6合入れてしまい失敗・・ではなく、
水の量を調整しながらなんとか完成。
ばんばんの炊き上がりでした。




桜の開花はまだ少しで、
満開まで、あと4、5日というところ。

子どもたちが、遊具や電子ゲームのない場所で、いろいろ工夫しながらあそび続けているようすは、
見ているおとなたちも穏やかで、
優しい時間が流れます。

お昼すぎに雨がばらついてきたため、
自由解散となりましたが、
なかなか「帰る」と言わない子どもたち。
桜の園てのあそびは、定期的に開催したい事業です。