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相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!

☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「相武台グリーンパーク」では「マルバウツギ」が白い花を!!

2025-06-04 10:41:12 | 
相模原市南区新磯野に1600世帯という大規模集合住宅「相武台グリーンパーク」はある。その敷地内の遊歩道の花壇ではアジサイの仲間である「マルバウツギ」(ツクシウツギ)が今、白い花を鈴なりに付けてしだれている。アジサイ科ウツギ属の落葉低木。和名「筑紫空木」の由来はウツギよりも葉が丸いことから名付いた。どことなくアセビにも似ている。幹は灰色~灰褐色、樹皮は縦に裂け、剥がれる。葉は対生し長さ5~12cm。葉脈が裏面に浮き出て、葉面がしわ状になり、星状毛が両面ある。花は白色で円錐花序に多数つけている。花序枝には星状毛が密生する。5個の花弁は平開するため、花の中心部にオレンジ色の花盤が目立つのが特徴。雄しべは10個、花糸に翼があり、翼の上部はなだらかな肩になり、歯はない。花柱は3本。蒴果は長さ約3㎜、星状毛が多く、萼片と花柱が残存する。(2505)
 
 
 
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「キョウチクトウ」が可憐なピンクの花を披露し始めた!!

2025-06-03 09:06:19 | 
相模原市南区新磯に1600世帯というマンモス集合住宅「相武台グリーンパーク」の西方向に「相武台中学校」はある。キャンプ座間側のグランドの生垣の樹木の中に「キョウチクトウ」が植栽されている。敷地内の遊歩道の一画、歩道脇の花壇にアジサイが咲く花壇の一画にまだ殆ど蕾であるが「キョウチクトウ」(夾竹桃)がピンクの可愛らしい花を開花し始めた。花びらが幾重にも重なりバラのようでもある。インド、中近東が原産、梅雨時から晩夏に芳香のある花を咲かせるキョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑広葉樹の低木。春から初夏に枝先で花芽がつくられちょうど今頃から順次開花する。葉は光沢のある緑色で細長く、葉の付き方は輪生。一見本当に竹のようであることからこの名が付いた。この花は丁度これからの時期から9月頃まで開花し楽しめる。花弁は基部が筒状、その先端で平らに開いて五弁に分かれ、やがてプロペラ状に曲がる。花色は淡紅色、白色がある。(2506)
 
 
 
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「アカンサス・モリス」が濃緑色の雄大な花穂を作り始めた!!

2025-05-30 07:27:00 | 
相模原市南区新磯野に大規模マンション「相武台グリーンパーク」はある。1600世帯もあり商店街やテニスコート、遊具広場、小さな公園、雨水池があり四季の花で彩られる。2月は梅、河津桜、3月は桜、4月はツツジが咲き始め、5月にはコデマリ、6月にはアジサイ、秋にはメタセコイアが黄金色に紅葉するなど四季の彩りを魅せる。今、遊歩道の一画に濃緑色で光沢のある大きな葉を広げて、雄大な花穂を伸ばした力強い存在感があり花姿に特徴がある「アカンサス・モリス」が咲き始めている。草丈、株張りが1.5mほどになる大型の宿根草で周年観賞できる。6月から8月に咲く花は羽状に深く裂け、裂片の先は尖って大きく、美しい葉が特徴的。紫色の萼と白い花弁のコントラストが際立ち開花後も萼は長く残る。学名のアカンサスは「とげ」の意味があり、花のつけ根の苞に鋭いとげがあることに由来する。アカンサスは地中海から熱帯アジア・熱帯アフリカ原産の多年草で日本には大正時代に渡来した。和名は「ハアザミ」である。この植物は古代ギリシャ時代の建造物を彩る柱飾りのモチーフになっている。(2505)
 
 
 
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モクレン属の大トリを飾る「タイサンボク」が開花し始めた!!

2025-05-27 07:29:16 | 
相模原市南区相武台に昭和40年かつての「住宅供給公社」が造成した「相武台団地」はある。80棟2800世帯が居住する大型団地である。大分老朽化高齢化が進み団地内に唯一ある商店、銀行も閉店するなど過渡期に陥っている。ここは団地のイベントが行われる唯一の場所でもあるが。ツツジなどの植え込のみある一画に「タイサンボク」が樹高が高い枝の各所に大きな肉厚の純白の花を数輪ほど開花し始めている。「タイサンボク」は「泰山木」と書き「モクレン」や「コブシ」などと同じ仲間である。公園樹、庭園樹に適しており、2月早春から始まるこの「モクレン属」の大トリを飾るのがこの「タイサンボク」である。花期は6月~7月であるが既に開花が始まっている。枝先に大型の肉厚の白花を開き、微かに甘い香りを放っている。萼片は3個で花弁状、花弁は広倒卵形でふつう6個で、花姿はやはり美しい。(2505)
 
 
 
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「相武台団地」で珍しい花「ホタルブクロ」と一会

2025-05-25 07:21:03 | 
相模原市南区相武台に昭和40年、かつての「住宅供給公社」が増設した相武台団地はある。80棟2800世帯の大型団地だある。最東端の花壇の一画でピンクと白色の二種の釣り鐘形をしたような花姿の「ホタルブクロ」(蛍袋)と出会った。チョウチンバナ、トッカンバナとも呼ばれる。この花は日当たりのよい草原や、林縁、平地から山地に広く分布するどで多く見られるキキョウ科 / ホタルブクロ属の多年草。初夏から夏の前半にかけて「釣り鐘形の花」を茎に多数咲かせます。細い地下茎を伸ばしてふえ、開花した株はタネと多数の子株を残して枯れる。子株は1~2年で親株となる。丈夫で手のかからない植物であるが花姿がなんとも可愛く、愛くるしい花である。(2505)
 
 
 
 
 

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