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相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!

☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「ヒメヒオウギズイセン」が鮮やかなオレンジ色の花を披露中!!

2025-06-24 07:22:01 | 
今、公園や個人お家の庭、道路脇の花壇のあちこちで梅雨期の代表花の「アジサイ」の株に寄り添うように薄紫の花穂が清々しい「アガパンサス」、黒いガクと濃い青紫色の大輪花が美し「メドセージ」と鮮やかなオレンジ色の可憐な花が印象的な「ヒメオウギズイセン」である。南アフリカ原産で明治時代中期に日本に渡来した。アヤメ科クロコスミア属の宿根草である。和名は「姫檜扇水仙」、その他「モントブレチア」、「トリトニア」の名前もある。茎の上部に2、3本に分枝した穂状花序をだし左右に1個づつ交互に連なって咲く。花弁は雄しべ3と先端が3裂、雌しべが1本ある。開花を待つ蕾がなんとも行儀よく並んでいる。梅雨期に太陽のようなオレンジ色の花は夏到来を感じさせてくれる花である。(2506)
 
 
 
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白色の「オオヤエクチナシ」と一会!!

2025-06-23 07:15:20 | 
相模原市南区新磯野にマンモス集合住宅「相武台GP」の敷地内の「花壇」に白い柔らかな花びらをした「クチナシ」の花十数輪咲き始めていた。英語で「ケープジャスミン」、「梔子」と呼ばれている。「クチナシ」はアカネ科クチナシ属の常緑低木で樹高は1~2m。花期は6~7月でちょうど今頃である。なぜ「クチナシ」となったかは熟しても裂開しない特徴からつまり口が開かないことからこの名がついたようである。初夏に気品あるジャスミンのようななんとも言えない良質の香りの花を咲かせるのが特徴。よく見かけるのは6枚の細い花びらをもつ白い花で葉はつやつやしていて葉脈がはっきりと見える。この「クチナシ」より少し小ぶりな「コクチナシ」、「ヒメクチナシ」や花が大きく八重咲きで香りの強い「ヤエクチナシ」という品種、花が黄みをおびた品種、葉が丸みをおびている品種などがある。ここのはやや大型の花で八重咲きの「オオヤエクチナシ」である。近寄ってもさほど香りは感じられず、八重の肉厚の花をして豪華で一見「バラ」のようでもある。(2506)
 
 
 


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「さがみの仲良し小道」で紫色の花穂が美しい「メドーセージ」が!!

2025-06-17 20:46:49 | 
相模原市南区大野台3丁目から南区相模台3丁目にかけて総延長5キロメートルに亘って「相模原の道・橋・花ーさがみはら百選―」の一つ「さがみの仲よし小道」がある。かつての「相模原台地」に昭和23年から16年をかけ「畑かん水路」が造られたが、その後相模原台地は現在の市街地として発展、役目を終えたこの水路敷きを活用した緑道が現在の「仲良し小道」である。平成16年3月現在3,6kmが緑道として整備され今や地域住民のコミュニティーラインとなっている。その「仲良し小道」の遊歩道両側に花壇の一画で「メドーセージ」が濃ゆい紫色の鳥の嘴のような花姿を披露中である。シソ科アオギリ属のハーブ。「サルビアガラニチカ」と言うようである。属名の「Salvia」はラテン語の「salvare(治療)」で薬用になることから名づけられた。 種小名の guaranitica は「グアラニ族」(パラグアイの先住民)という意味。花姿は一見「鳥のくちばし」のような形をした群青色の花が特徴的で今頃から秋まで長持ちする花である。(2506)
 
 
 
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相武台グリンパークで「ナツツバキ」が白い5弁花を披露中!!

2025-06-12 07:23:46 | 
相模原市南区新磯野に1600世帯という大規模集合住宅「相武台グリーンパーク」はある。その敷地内の遊歩道の花壇で「ナツツバキ」(夏椿)が白い花を咲かせている。ツバキ科ナツツバキ属の花木である。この花木は古くから寺院などの庭に「シャラノキ」として植えられてきた。葉は明るい黄緑色で表面に深いしわがある。幹は樹皮が灰褐色で薄く滑らかで、花とともに高い観賞価値があるため、近年は家庭の庭にも好んで植えられる。ちょうど今頃、新梢の基部近くの葉腋に直径5~7cmのツバキに似た白い5弁の花が咲かせる。この花は一日花で、開花後1日で落ちる短命花でである。(2506)
 
 
 
 
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「修廣寺」参道で「タチアオイ」と一会!!

2025-06-10 07:26:24 | 
川崎市麻生区片平に末寺6ヶ寺を有し近隣の同派の寺では格が高い曹洞宗寺院「夏蒐山修廣寺」は鎮座している。当寺の参道の一画で十数輪「タチアオイ」がピンクの色鮮やかな花姿を披露中であった。この花はアオイ科タチアオイ属の二年草(又は多年草)で「ホリホック」「アルセア」などの名称でも知られている。漢字では「立葵」と書かれ文字通り天に向かってまっすぐ立つような勢いのある花姿が特徴である。2m位に伸びる長い茎に、花を穂状につける。梅雨入り頃、花穂の下から咲き始めて順々に咲き上がり、花が終わるころに梅雨が明けるといわれている。「梅雨葵」の別名もある。花形は一重から八重まである。花色もピンク、赤、白、黄、オレンジ、紫、黒などバリエーションが多い花である。
 
 
 
 
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