ミミズは地中で土を食べて生きています。一番の心配ごとはこの土を食べ尽くしてしまったらどうなるだろうかということだそうです。生きていけなくなりますから
私は僅かな年金で細々と生きています。だからミミズのたわごとをぼそぼそといつもつぶやいています。
九州鹿児島・熊本では記録的な豪雨に襲われて洪水被害に苦しんでいらっしゃいます。ニュースによると福岡・佐賀・長崎にまで大雨特別注意報が発令されたそうです。異常気象に心が痛みます。
でもこの気象異常は九州地方だけのものではなくて地球規模でおきるんだと思います。
昨年のアメリカのハリケーンの大被害や、何ヶ月も続いたオーストラリア北東部の熱波旱魃による森林火災など記憶も新たです。
万一地球規模の異常気象で旱魃による砂漠化や洪水による被害で地球規模の食料不足がおこったら日本はどうなるんでしょうね?、1945年46年の敗戦後まもなくの頃の飢餓状態が起きるかも知れませんね?。日本の食料自給率は37%だそうです。それに今の農村では耕地の原野化や休耕田などで耕地の面積は敗戦後の頃よりへっているといわれております。飢餓はアフリカなどばかりではないかも知れません。
コロナ対策で本年度新たに発行される国債は90兆円だそうですね。(毎日新聞今日の余録)
私の1947年(昭和22年)の初任給は月290円でした。それが戦後のすさまじいインフレで50倍にも60倍にもなりました。私の両親はまじめで戦争中言われるままに国債を買い貯金もたくさんしていました。それがあっというまに紙くず同然になりました。まさかそんなことあろうとは思いませんけども、ちょっと気にかかります。
もの言わざれば腹ふくるるわざにて候・・」ミミズのたわごとつぶやいてすっきりしました。