さんたろう日記

 91歳、会津坂下町に住む「山太郎」さんたろうです。コンデジ持って残りの日々を楽しもうと思っている爺いです。

今日はブログの投稿を休みます

2014-06-30 | 日記
 今日は三ヶ月ごとの定期診察日です。午前は胆管炎と肝臓結石の、午後は心筋梗塞の定期診察です。今のところ肝臓も異常ありませんし、心筋が三分の一も壊死してる90歳近い老体なのに、里山で二時間半も遊び回る健康体です。食べるほどの多くの薬のおかげもあると思いますし、主治医の先生のお顔と温かいお言葉を楽しみに一日病院で過ごしてきます。
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温かい人の心に助けられ

2014-06-29 | 日記
  しみじみと私の町が嬉しくなりました。



 昨夜から10数日ぶりに降り続く雨に植物のすべてが生きかえり、わたしの心も潤って嬉しくなりました。

 今日、ばばちゃんの友人の入院のお見舞いに行った帰り私は大きな失敗をしてしまいました。帰り道食事をして帰ろうと韓国料理店の駐車場の入口に車を寄せて様子を見ましたら車で満杯でしたのでやむなく帰ろうとしてハンドルをきって出ようとしたら車から見えないところにコンクリートの縁石があって車を乗りあげてしまったのです。前進も後進も出来ません、降りしきる雨の中じじとばばは途方に暮れました。

 日曜日ですのでなじみの自動車修理工場はお休みです。どこに頼めばよいかわかりません、12kmも離れた息子にでも連絡して見ようかなどとかんがえていたら、なんにも頼みもしなかったのにガソリンスタンドの従業員の方が二人きてくださって状況を丁寧に調べてジャッキをもってくるからと帰って行きました。助かったとほっとしていると、ちょっと遊びにきていたんだけどとダンプカー営業会社の若主人がみえられて状況を丁寧に点検して「ああ大丈夫だ心配いらないよ」といってくれました。
 そしたら近くの馬刺しと大きな料理店のご主人も車の通りすがりに様子をみて心配だったのできてみたといって四人でいろいろ工夫して車を縁石からはずして呉れました。

 これは、ほんとうに天の助けと言うんでしょうね。ガソリンスタンドの方に謝礼をお払いしようとすると「なにもつかったわけでもないし、みんなでやった仕事だからお金などいらない」と笑って受け取ってくれないのです。

 ダンプカー営業のご主人も、丁寧に車を点検し「車は大丈夫、なんでもないよ」そして「こんなことはよくあることだ、私達だってよくやるんだから心配などいらないよ」としょげてるじじいを励まして呉れました。

 なんの関わりもない方々4人が困ってるじじとばばをみて、ごく当たり前のように集まってきて助けてくさった、こんなこと私達の町だからできるんだと思いました。
 
 もし、この方々の助けがなかったらじじとばばはたぶん息子が若松市から来るまで一時間も雨の中おろおろしていなければならなかっと思います。4人の方々本当にありがとうございました。そしてしみじみこんな方々のいる私達の町、会津坂下町はいい町だと思いました。今日は温かい人の心に助けれたいい日でした。 
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かわいいね、小さなナイトの子犬さん

2014-06-29 | 日記
 

 「あんた誰?、なにするの!」
 「わたし、隼人(はやと)というんです。おばあちゃんを守るナイトです」

 おばあちゃんがワンちゃんを叱って言いました。
 「だめ!、隼人おとなしくしてなさい」

 可愛い小さなワンちゃんとおばさんたちの楽しいカットです。
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 新しい道への道に楽しいこと見つけました

2014-06-28 | 日記
 なじみの旧スキー場の尾根筋でいつもあの高圧送電線の鉄塔の道を降りて見たいなと思っていました。一度も通ったことがありませんから。


 
 たしかあの鉄塔の近くには古墳があると聞いた記憶がありますし、それにあるいはこちらの道のほうがスキー場頂上へ登るにはいい道かもしれない。初めての道だから少し不安もあるけれどいってみょうかと時間余裕もあったので思い切って出かけました。



 いや~、大変な道でした。鉄塔の向こうの道はすごい急坂で後ろ向きになって道脇の柴につかまって降りなければならなかったのです。そして降りてからは森の中の長いだらだら道が続いていたのです。

 でもそこには里では見られない花、トンボ、蝶を見ることができたのです。ルンルン高揚して嬉しくてたまりませんでした。

 
こんな可愛くきれいなアザミの花が咲いていました



これはムギワラトンボの♂です



 
これはふ化してばかりのきれいなヒオドシチョウです



 そしてミドリヒョウモンです



 トンボも蝶もあまり人を恐れず近くまでレンズを向けることが出来ました


 私は昆虫のことなど全く分かりません。帰宅して早速私の植物や昆虫の先生「会津マッチャンさん」にネットで全部教えてもらいました。

 昨日の山遊びはすごくつらかったけど、すごく楽しく嬉しい散策でもありました。しばらくぶりのいい日でした。                                                                                                                                   
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会津武士の誇りが生きてます「会津藩鉄砲隊古式砲術演武」

2014-06-27 | 日記
 「会津鉄砲隊の歴史は、藩祖保科正之公が山形藩主の時代、寛永14年(1637)稲富流砲術家江尻治左右衛門と明石作右衛門を召し抱えたことに始まる。以来戦のない時代が続き火縄銃が兵器として進化はしませんでしたけど、稲富流砲術は長い間に兵術として洗練され見事な絵入りの家伝書となって残されている。現在の会津藩鉄砲隊はその家伝書に基づいて古式の砲術を見事に体現している」 
ネット「全国古式砲術鉄砲サミット会津藩鉄砲隊」によりました


 毎年おこなわれる御殿場花しょうぶ祭りで披露される演武は見事な古式砲術と会津武士の誇りを見せてくれます。
 
会津藩の「會」の旗印を先頭に、見事な鎧、額当て、陣羽織姿の隊員の方々の堂々の出陣の姿です




 隊長さんの指示号令で砲の準備・発砲が手際よく進められます。銃口から火薬と弾(演武では紙の弾)が装填され「さくじょう」でしっかり突き固められ、火皿に火薬を盛り火蓋を切って火縄を打落とし発砲されます。、火縄銃ですから発砲までは時間がかかるようです。

 隊長さんの「放て」の号令でつぎつぎに轟音とものすごい煙で発砲されます。たぶん古式製法の黒色火薬なんでしょうね、大量の煙です。





 
大筒(大砲と呼ぶんだそうです)の発砲です。激しい気合いと雄叫びで大筒は発砲されます



 激しい発砲の反動があるんでしょうね。射手の方の体は激しく後ろにのけぞるみたいです。大筒は城門の破壊などにでも使われるンでしょうか。迫力がすごいです。



 
感動と緊張で演武を見る皆さんです




 
花しょうぶ祭りにはそのほかにも楽しいの皆さんの出し物ががありました

美しい大正琴の皆さんの演奏です



 オカリナ演奏の皆さんです。最初私はハーモニカの演奏かなと思いましたけど楽しいオカリナと演奏ときいてびっくりしました。オカリナって古代の遺跡から発掘された土器で作られた楽器と聞いています。それがこんなに楽しく美しく大勢で合奏されるなんてびっくりしました。


 あちこち嬉しくなって飛び回った3時間でした。最後は塩川そばの会の皆様のおいしい生そばを御殿場会館でご馳走なりました。おいしかったです。盛りそば一膳500円でした。

 本当の楽しい見応えのある御殿場花しょうぶ祭りでした。喜多方市塩川町の方々ありがとうございました。また来年を楽しみにしております。                  
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