ファントム・競馬チャンネル

さっぽろファントムの競馬予想
競馬歴30数年の経験を元に書いてます。
2歳戦予想しません。

音楽聴き比べ 第19回 マーラー交響曲第5番

2006-03-31 18:59:47 | 音楽聴き比べ
この曲は、第4楽章のアダージェットが、映画「ベニスに死す」で使われてから、特に有名な曲となっています。
全5楽章が、物語のように繋がっています。

札幌交響楽団音楽監督の尾高忠明氏の得意曲で、3年前に一度定期公演で取り上げましたが、今年もまた、プログラムに上がっています。
また、15年ほど前に、当時の手兵東京フィルハーモニーを率いての札幌公演でもこの曲を演奏していますが、なんとその日は、札響の定期と重なっていました!

東京などでは、珍しくないと思いますが、この地で、同じ日にオーケストラの公演が重なるなんて、悲劇以外の何ものでもありません(笑)。
しかも、札響定期のプログラムは、ブルックナーの8番。
指揮は、札響の育ての親ともいえるペーター・シュヴァルツ氏でした。

オイラも迷いましたが(笑)、結局は札響の定期公演に足を運んだ次第です。

さて、お薦め盤ですが、やはり、バーンスタイン、ベルティーニの演奏は、説得力?がありますね。
ですが、今回のお薦めは、テンシュテット/ロンドンPO、1988年録音のライブ盤です。この曲に対する集中力、と言いましょうか、求心力、と言いましょうか、見事です!
何と表現すればいいでしょうか・・・、そうです、その当時の会場の波動が伝わってくるような録音なのです。
ライブ録音は、やはり何かが違う、そう思える一枚であると言えます。
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ダービーWeek

2006-03-30 23:57:24 | 競馬(その他)
関口房朗氏(フサイチ軍団総帥)がまた、やってくれた。
全国の地方競馬で、これまでバラバラに行われていた、各競馬場の「ダービー」を、集中開催することで、ファンの盛り上がりに期待しようという試みだ。

詳しい記事 → フサイチネット

各地方の「ダービー馬」が、最終的に大井競馬場で開催される
「ジャパンダートダービー」で、真の3歳ダート王者を決定する、という一つの判り易い流れを作った事は、今後の地方競馬においても、大変意義深いことであると考える。

現在、交流レースという形で、JRAを含めたダートの兵(つわもの)たちが、各地の競馬場で、戦いを繰り広げていますが、開催時期や、距離体系などは各々繋がりが薄いまま現在に至っています。

ですから、これを機に、各地方競馬は委員会を設置して、JRAのように、距離体系を含めた、さらなる連携強化を図るべきだと考えます。
もちろん、JRAの協力は不可欠です。

ここ数年、いくつもの地方競馬場が廃止に追い込まれました。
娯楽の多様化が進む中、自然淘汰もやむなしと、考えますが、この先、さらなる競馬場の廃止が増えれば、馬産地の打撃もさることながら、ひいては日本競馬のレベルの衰退にも繋がりかねず、将来に向かって、新しい展望を開いていかなければならない時期だと思います。

インターネットが普及し、ライブ映像なども手軽に見られるようになって来ましたし、関口氏のような協力者も現れて、この機会を逃してしまっては、もったいないと思います。
地方個々ではなく、一致団結して突破口を見つけて下さい。

でも、やっぱり、馬券は買わなくてはならないんですよね・・・。
それが一番の救命策ですものね・・・。

もっと、エンターテイメントな競馬を!
そういう方向へ進んでください。

■『ダービーWeek』実施概要  
6月 4日(日)佐賀競馬場 九州ダービー栄城賞(2000m)
6月 6日(火)札幌競馬場 札幌ダービー北斗盃(1700m)
6月 7日(水)大井競馬場 東京ダービー(2000m)
6月 8日(木)姫路競馬場 兵庫ダービー(1800m)
6月 9日(金)名古屋競馬場 東海ダービー(1900m)
6月11日(日)水沢競馬場 岩手ダービーダイヤモンドカップ(1600m)
    (↓)
ジャパンダートダービー(G1、7/12大井競馬場)
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競馬の記憶 第22回 トウカイテイオー

2006-03-29 23:26:49 | 競馬(思い出)
12戦9勝(GⅠ4勝)。
着外は、春秋天皇賞、有馬記念の5,7,11着。

ダービーまで無敗の6連勝を飾り、父シンボリルドルフの血にふさわしい活躍をして、父子の無敗3冠の期待が掛かったが、骨折の悲運に泣き、菊花賞は出られなかった。
そして、故障明けの翌年、大阪杯に勝って連勝記録を伸ばし、春の天皇賞では前年度の覇者メジロマックイーンとの対決が大きな話題となるも、完敗。不敗神話が終焉を迎えた。
さらに、この後、直接秋の天皇賞に出走し7着。

トウカイテイオーも、もはやこれまでか?、という空気の中、
なんと、続くジャパンカップでは、驚きの激走を見せ、見事優勝し復活したのです。

オイラ自身も、まったくのノーマークでしたから、彼が直線で先頭に立った時は、本当に驚きました(笑)。やはり、トウカイテイオーは凄い!、と思いました。

しかし、人気も回復した有馬記念では、よもやの11着。
さらに、またしても骨折という結果に終わったのです。

普通ならば、これで引退なのですが、調教師は諦めていなかったのです。

再起を目指した復帰戦が、なんと1年後の有馬記念だったのです。
丸々一年間、レースに出ないまま、有馬記念に出られることが、まずこの馬の根強い人気を物語っています。

そして、レースは、まさに奇跡と呼ぶに相応しいものでした。
トウカイテイオーは、何事もなかったかのように、悠々と先頭でゴールを駆け抜けました。
調教技術もさることながら、この馬のパフォーマンスは、カリスマ的なほど見事なもので、天才型サラブレッドと言えるでしょう。

彼に騎乗して、一年越しに勝利を共に味わった田原騎手が感激して、泣いていたのが印象的でした。
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速報!ドバイワールドカップ

2006-03-26 02:47:00 | 競馬(海外)
22:40 ゴドルフィンマイル

      武豊騎手騎乗のユートピア、優勝!
      見事逃げ切りで圧勝の模様。


23:15 UAEダービー

      フラムドパシオン、追い込むも3着まで。
      ガブリンは、逃げて失速・・・。

23:55 ゴールデンシャヒーン

      アグネスジェダイは、5~6着の模様。

24:50 ドバイシーマクラシック
      
      やりました!
      ハーツクライ、なんと逃げ切りで優勝です!
      見事!ルメール騎手。
      素晴らしいの一語です!!!

25:30 ドバイデューティフリー
      
      ハットトリック惨敗、後方2~3番手の入線の模様。
      アサクサデンエン最下位。 残念!   

26:20 ドバイワールドカップ

      カネヒキリ5着。スターキングマン8着。
      デットーリ騎乗のエレクトロキューショニスト優勝!
      芝でも強いがダートも王者に。
      現在、世界最強馬!ということに・・・。
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高松宮記念/ドバイワールドカップ

2006-03-25 03:48:58 | 競馬(レース予想)
混戦模様だが、ギリギリになってラインクラフトが参戦した。
仕上がり具合が気になるが、実績は抜けている。
ここは敬意を表して、目をつぶって(笑)本命に推す。

対抗は近走好調を維持しているシンボリグラン。
CBC賞に勝っているように、中京コースに相性がいい。
鞍上デムーロも2回目の騎乗でここは負けられない思いだろう。

3番手がオレハマッテルゼ。
初距離になるが、先行力が活かせれば粘り込む可能性がある。

一発がありそうなのはシーイズトウショウ。
昨秋以降はやや不振だが、先行しての鋭い抜け出しがあれば、あわやのシーンも見られるかもしれない。

以下、休み明けだがプリサイスマシーンとコパノフウジン。
特にコパノフウジンは枠さえ、もう少し内なら3番手ぐらいの評価なので、ちょっと残念。ここからでは3着が精一杯か・・・。

第36回 高松宮記念 (GⅠ)

◎14番ラインクラフト
○ 9番シンボリグラン
▲11番オレハマッテルゼ
☆13番シーイズトウショウ
△ 3番プリサイスマシーン
△18番コパノフウジン

また、これに先立って、UAEでは、「ドバイワールドカップデー」が行われる。
日本からは、メインレースの
「ドバイワールドカップ」(ダート2000M)に、
カネヒキリと、スターキングマン。
「ドバイデューティーフリー」(芝1777M)に、
ハットトリックとアサクサデンエン。
「ドバイシーマクラシック」(芝2400M)に、
ディープインパクトに勝った唯一の馬、ハーツクライ。

など、5レースに計8頭が参戦することになっている。

レースは日本時間の25日23時頃~26時20分頃。
日本馬の善戦に期待したい!
グリーンチャンネルでは生中継があるので、見られる方が羨ましい(笑)。オイラは、ラジオNIKKEIのネット中継で楽しむ予定です。

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結果

 1着▲11番オレハマッテルゼ
 2着◎14番ラインクラフト
 3着☆13番シーイズトウショウ
 4着△ 3番プリサイスマシーン
 5着  6番ネイティヴハート
 6着○ 9番シンボリグラン

15着△18番コパノフウジン

直線、鋭い差し脚を繰り出したオレハマッテルゼ。
初距離だったが、この距離こそが、この馬にはベストだった。
ラインクラフトも十分に貫禄を示したと思う。
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日経賞/毎日杯/マーチS

2006-03-24 23:05:21 | 競馬(レース予想)
日経賞

◎ 6番コスモバルク
○ 7番フサイチアウステル
▲ 3番リンカーン

有馬記念で復調気配を見せたコスモバルク。
五十嵐冬樹騎手に戻ってリズムを取り戻せるはずだ。
中山巧者のフサイチアウステルが2番手。
リンカーンは、チカラはあるが、信用しづらい(笑)。

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結果

 1着▲ 3番リンカーン
 2着 13番ストラタジェム 
3着  5番ブルートルネード
 4着  4番トウショウナイト
 5着  1番ユキノサンロイヤル

 8着◎ 6番コスモバルク
10着○ 7番フサイチアウステル

五十嵐騎手には、がっかりです。
4コーナーで、先頭に立たねば・・・。
最後の直線、ゴチャついて、着順ほどの惨敗ではないと思うが、次走はどこを使うのか?気になるところ・・・。

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毎日杯

◎ 9番テューダーローズ
○12番アドマイヤメイン
▲15番マイネルアラバンサ
△ 3番マイネルポライト

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結果

 1着○12番アドマイヤメイン
 2着 10番インテレット
 3着▲15番マイネルアラバンサ
 4着  6番トップオブツヨシ
 5着△ 3番マイネルポライト

 8着◎ 9番テューダーローズ

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マーチS

◎ 5番ヒシアトラス
○ 8番サンライズバッカス
▲ 1番イブロン
△ 7番オーガストバイオ

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結果

 1着◎ 5番ヒシアトラス
 2着 13番プライドキム
 3着  6番ベラージオ
 4着 10番ラッキーブレイク
 5着  9番ワイルドワンダー
 6着▲ 1番イブロン
 7着△ 7番オーガストバイオ
 8着○ 8番サンライズバッカス
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音楽聴き比べ 第18回チャイコフスキー交響曲第5番

2006-03-23 23:22:04 | 音楽聴き比べ
この曲は、オイラがもっとも好んで聴く曲の一つです。
ベートーヴェンの交響曲「運命」と同じ番号であることから、チャイコフスキーの「運命」交響曲と呼ばれる事もあるようですが、たしかに、内容もどことなく似ている感じがします。

作曲者は、当初この曲に愛着が持てなかったそうです。
「わざとらしい部分がある」、というのがその理由だそうですが、初演時から熱烈に歓迎されていたため、気持ちを切り替えたと言うことが伝えられているようです。

曲は、暗めの曲想から始まるものの、そのオーケストレーションの見事さとダイナミズムによって徐々に熱を帯びてきます。
第3楽章は、スケルツオではなく、ワルツを配し、この交響曲の魅力の一つとなっているのではないでしょうか?
全体を通して、実にドラマティックに展開しているので、初めての方でも聞き飽きる事はないと思います。

CDはたくさん出ています。
この曲をデビュー曲にする指揮者も多くいますね。
そういう意味では通好みの名曲と言えるかもしれません(笑)。

ロシアものであることから、そういう選び方(ロシアのオケや指揮者)もあろうかと思いますが、最初の1枚はそういう部分にとらわれなくても良いと思います。

カラヤン、アバド、あたりが、ナチュラルな感じです。
個人的にすきなのは、セル/クリーヴランドOのものですが、曲自体がドラマチックに構成されていますから、ことさら大仰な演奏は必要ありません(笑)。
最近の指揮者のものは聞いていないので、わかりませんが、ご自分の信頼の置ける指揮者のもので聞くのがよいでしょう。

また、CDショップでアドバイスを受けるのも良いと思います。
曲が曲だけに、あなたの好みの演奏を選んでくれるはずです。
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競馬の記憶 第21回ホクトベガ

2006-03-22 23:55:29 | 競馬(思い出)
42戦16勝(内ダート12勝)。
本格的にダート路線に変更後は、ダート戦9戦全勝だった。
川崎記念、帝王賞」、南部杯などのG1レースも牡馬に混じって、圧勝を続けた。
「砂の女王」と言われたが、
クラシックでも、桜花賞5着、オークス6着、エリザベス女王杯(当時3歳限定)1着、と芝でも一流馬だった。

オイラも帝王賞を観に行った。
発走時間になってもなかなかスタートしない。
5分以上遅れただろうか?
おそらく、馬券の発売が捌き切れなかったのではないだろうか?(笑)。
府中や、中山に比べれば、観客は、はるかに少ないし、なんかのんびりした雰囲気だ。しかし、普段に比べれば馬券はたくさん売れたのだろう。
JRAに慣れてしまうと、このルーズさには閉口した(笑)。

レースは全く、何の危なげもなく快勝!
この段階で初めて、名実共に「ダートの女王」になった。

その秋には、古馬にも解放されたエリザベス女王杯を挟んで、南部杯と浦和記念に出てダートの連勝記録を伸ばし、
エリザベスでも4着(繰り上がり)、しかも上がりタイムは最速を記録した。

強かった。
しかし、この時すでに6歳。
引退して、繁殖という大きな仕事が待っている。

引退レースとして選ばれたのが「ドバイワールドカップ」だった。

国内最終レースの川崎記念で、交流重賞10連勝という不滅の記録を打ちたて、ドバイに向かったのです。

オイラは、このレースを短波の中継で聞いていました。
何が起こったのか、全く解かりませんでした。
ただ、落馬したということしか実況されず、しかもその後の様子は全然入ってきません。
何が勝ったかなんて、そんなことはどうでもよいのです。
少なくとも、この放送を聴いていた99%の人は、ホクトベガの活躍を期待していたわけだし、彼女が主役だったのですから。


世界の頂点を目前にして、ホクトベガは「砂漠の星」になってしまいました。

あれから9年です。
今年、カネヒキリが武豊騎手と共に挑戦します。
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奇面組の思い出(その13)(終)

2006-03-20 22:15:47 | アニメのお仕事
さて、今日は最後ですから、最終回についてですよ。

番組が終わる前に、ジャンプの連載は終わりました。(確かそうですよね)。
MIXIのコミュを覗きますと、その内容について案外悲観論をお持ちの方がいます。
で、アニメ制作の現場ではどうだったかというと、わりと好評でしたね。
あの奇面組と唯や千絵の仲間たちは、実は、読者の皆さんそのものなんです。
もちろん、あんな芸当(奇面フラッシュとか、筋肉大移動とか)はできませんが、一人一人に物語があって、そんな皆が、それぞれ、楽しい思い出を作って欲しいという作者の思いがあったんだと考えます。
だから、ストーリーは一番最初に戻った所で終わらせたのです。
終わりだけど、それがスタートの合図だったんですね。
あとは、それぞれの心の中で、それぞれの奇面組を演じていく。

ただ、ジャンプの最後のシーンでは、奇面組を出さなかったので、誤解を招いたかもしれない、という作者の反省(?)が、単行本の出版に際して、零君の影を見せることで、今までの物語が唯の空想ではなく、「予感」であったと言う結末にしていたんですよ、ということを伝えたかったのだと思います。

だから、あの最終回のあと、唯たちと、読者の皆さんは、それぞれが思い出作りの始まりだったんです。
唯たちは、奇面組と、
そして、皆さんは、周りの友達と・・・。
同じ青春の「時」を過ごしていくんだよ、という作者の思いなんです。

前置きが長くなりました。
TVの奇面組の最終回の内容は、偶然そうなったものです。
つまり、あの話は、完全なオリジナルです。原作にはありません。
あるシナリオライターの卵があの脚本を書き、シリーズ構成を担当していた脚本家の先生が採用して、最終的にTV局サイドがOKをだしたものです。
この段階では、ジャンプの連載はまだ終わっていませんでしたし、TVの方も放送終了が決まっていませんでした。
当初、TVの最終回は、以前に作った編集版を使おうか、という話もあったようですが、最終的に、このオリジナルのシナリオが、最終回としていいんじゃないか、ということでした。

作者はもちろんですが、制作スタッフも「奇面組」をとても大事にしていましたので、原作の意図を伝える為に、時には違う表現をしてみたり、あるいは、原作に無いことも付け加えたりしました。ですから、原作によっては、単行本出版時に、わざわざ、TVに合わせて加筆、修正もしていたと聞きます。
より読者、視聴者のみなさんに喜んでもらえるよう、ベストの選択をする。
常に、読者の気持ちを最優先に考える。
新沢基栄先生は、そういう方だと思います。

今また、新たな「奇面組」が始まっていると聞きます。
素晴らしい事です。
それだけ皆さんに支持を受けている証拠です。
オイラはこの作品に関わる事が出来て、本当に良かったと思っています。

「ハイスクール!奇面組」
この世に「笑い」がある限り、語り継がれ、読み続けられる作品です。

ありがとうございました。
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スプリングS/阪神大賞典

2006-03-18 16:37:55 | 競馬(レース予想)
スプリングステークス

◎ 3番フサイチリシャール
○13番トーホウアラン
▲10番ドリームパスポート
☆16番メイショウサムソン
△ 1番ファイングレイン

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結果

 1着☆16番メイショウサムソン
 2着◎ 3番フサイチリシャール
 3着▲10番ドリームパスポート
 4着  6番タマモサポート
 5着  9番ニシノアンサー

 9着△ 1番ファイングレイン
10着○13番トーホウアラン

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阪神大賞典

◎ 2番ディープインパクト
○ 8番デルタブルース
▲ 5番ファストタテヤマ

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結果

 1着◎ 2番ディープインパクト
 2着  1番トウカイトリック
 3着○ 8番デルタブルース
 4着  6番ハイフレンドトライ
 5着▲ 5番ファストタテヤマ

※ディープインパクト、勝つには勝ちましたが、勝ちタイム3分08秒台。
遅いですよね。
逃げたトウカイトリックが、粘っちゃうんですから、画面上ほどの圧勝ではないです。まあ、初戦ですから、仕上げもそこそこだと思いますので、とりあえず順調というところでしょうか?
しかし、本番での取りこぼしも十分考えられる内容でした。
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