ファントム・競馬チャンネル

さっぽろファントムの競馬予想
競馬歴30数年の経験を元に書いてます。
2歳戦予想しません。

ジャパンカップ

2008-11-29 23:18:19 | 競馬(レース予想)
第28回 ジャパンカップ
(GⅠ、3歳上、芝2400m)

◎ 9番ディープスカイ
○ 1番オウケンブルースリ
▲ 4番ウオッカ
☆ 2番メイショウサムソン
△15番アサクサキングス

(↑)こんな結論です。

まず、展開ですが・・・、
逃げるのは、コスモバルクでしょう。
逃げてどれだけ粘れるかが、この馬の持ち味です。
ペースは、当然スローになります。
1000mで、61秒ぐらい?を予想します。

となると、ウオッカとメイショウサムソンが、3~4番手でしょう。ウオッカが引っ掛かる可能性がありますので、評価を下げました。サムソンは、早めにスパートするでしょうから、ウオッカとの叩き合いになり、それを目掛けて、オウケンブルースリと、ディープスカイが追い掛けて来る・・・、とまぁ、そんな感じのレースになるのでは?

いろいろ考えましたが、
本命は、9番ディープスカイとなりました。
前走でも、前めの競馬でしたが、今回も、同様の位置取りになるでしょう。あまり後ろだと、ウオッカを捕まえられませんからね。
やはり、東京コースに相性があることが、一番の決め手ですが、最大目標がここであると、調教師が宣言していましたので、その言葉にも期待しました。


対抗は、1番オウケンブルースリ。
ジャングルポケット産駒であれば、東京コースとの相性も悪かろうはずはありません。
であれば、その末脚は、東京コースでこそ、威力を発揮するものと思います。距離も、けっして長距離が得意なわけでもなく、やはり2400mあたりがベストでしょう。
父も菊花賞から、ここに臨んで戴冠しています。
道中10番手以内にいれば、勝ち負け出来るはずです。

3番手が4番ウオッカ。
もちろん、現役最強馬の1頭ですから、直線突き抜けることも考えられますが、引っ掛かる心配と、また、例によって、最速に達した途端に、ブレーキを掛け手しまうことも有り得るので、その分割引です。

差なく4番手に、2番メイショウサムソン。
石橋騎手に戻るのは、好材料(爆)。
この馬をもっとも良く知る騎手ですから、その長所を最大限に活かしてくるでしょう。
ただ、遠征帰りなので、その分、若干割り引くと言う感じで、この評価ですが、ここまでの4頭に、ほとんど差は無いと考えています。

最後にもう一頭、15番アサクサキングス。
勝ち切るまではどうかと思いますが、3着なら、十分狙える馬ですし、今回は、名手ルメールで、鞍乗が強化されました。
コスモバルクが、もたつくようなら、もちろん鼻で行っても大丈夫と思いますし、侮れないと考えます。

トーセンキャプテン、ダイワワイルドボア、ネヴァブション、トーホウアラン、スクリーンヒーロー、アドマイヤモナークあたりは、まだまだ力不足でしょうし、オースミグラスワンは、よほど展開に恵まれなければ、という感じ。

問題はマツリダゴッホですが、オイラは、やはりこの馬は、中山コースのスペシャリストという判断です。
左回り云々ではなく、東京コースでは、その能力を発揮出来ないと考えます。ズバリ、掲示板も無理でしょう。

それと外国馬ですが・・・、
来たら「ゴメンナサイ」です(爆)。
ペイパルブルが、辛うじて掲示板に載るかどうか?
そんなもんだと思いますが、果たして・・・。

調教評価

「C+」・・・メイショウサムソン、ウオッカ
     ダイワワイルドボア、ネヴァブション
     トーホウアラン、オースミブラスワン
     マツリダゴッホ、スクリーンヒーロー

「C」・・・・オウケンブルースリ、ディープスカイ
     ペイパルブル、アサクサキングス

「C-」・・・トーセンキャプテン、アドマイヤモナーク

評価不能・・・パープルムーン、コスモバルク
     シックスティーズアイコン

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
結果

 1着 16番スクリーンヒーロー
 2着◎ 9番ディープスカイ
 3着▲ 4番ウオッカ
 4着 13番マツリダゴッホ
 5着○ 1番オウケンブルースリ
 6着☆ 2番メイショウサムソン
 7着  7番ネヴァブション
 8着△15番アサクサキングス

惨敗です・・・。面目なし(轟沈)。

スローペースまでは読めましたが、前半1000mが、61秒8ですから、このメンバーなら超スローと言えるほど・・・。
掲示板も無いと、豪語(?)(爆)した、マツリダゴッホが4着に粘れるんですから、特異なペースだったと思います。
前半1200mが、74秒6・・・。
後半1200mが、70秒9・・・。

800mで3分割すると、
49秒2 - 50秒0 - 46秒3

それにしても、スクリーンヒーローですか・・・、
前走勝ったとは言え、53kgのハンデ戦ですよ、
やはり、勢いを馬鹿にしてはいけませんね。
ってゆうか、
あのダイナアクトレス(JC3着の女傑)の孫にあたる血統ですから、まさに血が爆発したといえるかもしれません。
まぁ、オイラ的には、展開に恵まれたという判断をしますが、並みいる強豪馬を破ったという事実は、事実です。

ということで、
大いなる反省と懺悔(?)は、また後日・・・。
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京阪杯

2008-11-28 22:43:12 | 競馬(レース予想)
第53回 京阪杯 (GⅢ、3歳上、芝1200m)

◎ 6番スプリングソング
○ 1番ウエスタンビーナス
▲ 5番ウエスタンダンサー
△12番マルカフェニックス
△15番ビービーガルダン
△17番アイルラヴァゲイン


別定戦なので、大きな番狂わせは、無いと思います・・・?

え~京洛S組を上位にみました。

本命は、6番スプリングソングです。
このコース、2戦2勝。前走は、稍重ながら、5番手から上がり3位(33秒5)という、なかなかの好タイムで優勝。勢いはあると見ました。
良馬場なら、もっと切れるでしょう。

対抗は、1番ウエスタンビーナス。
前走は、稍重で、もうひと踏ん張りが出来ませんでしたが、今回は、良馬場の見込みで、粘り切れそうです。勝ち負けを期待します。

3番手、5番ウエスタンダンサー。
まぁ、3番手と言っても、ほとんど差はないですね。
このコースは得意なので、5~6番手の位置取りならもちろん、勝ち負けに絡んで来そうです。

ただ、この3頭では、スプリングソングが前走と同じ斤量に対して、ウエスタンの2頭は、それぞれ+1kgです。その分、スプリングソングを有利と見ました。

あとは、12番マルカフェニックス、15番ビービーガルダン、17番アイルラヴァゲインを押さえれば完璧?(爆)。
ビービーガルダンは、スプリンターズS3着と、実績は上位ですが、速い時計での決着が未知数なので、評価を控えました。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
結果

 1着▲ 5番ウエスタンダンサー
 2着  4番ファリダット
 3着◎ 6番スプリングソング
 4着○ 1番ウエスタンビーナス
 5着△12番マルカフェニックス
 6着△15番ビービーガルダン

10着△17番アイルラヴァゲイン

ファリダット以外は、予想通り(?)(爆)。
ってゆうか・・・、

それじゃダメじゃん(爆沈)。

ファリダットは後方2番手あたりから、上がりが32秒6の鬼脚で突っ込んで着ましたねぇ。次元が違う末脚でした。
1200mは短いと思っていましたが、逆ですね。
1200m向きの豪脚です。
高松宮記念、当確?(爆)。
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牝馬旋風止まらず

2008-11-25 19:16:23 | 競馬(レース回顧・反省)
マイルチャンピオンシップ

結果

 1着△ 7番ブルーメンブラット
 2着◎17番スーパーホーネット
 3着  2番ファイングレイン
 4着△16番カンパニー
 5着○ 1番ローレルゲレイロ
 6着  9番マルカシェンク
 7着  8番アドマイヤスバル
 8着  3番スズカフェニックス
 9着 10番ラーイズアトーニー

14着▲13番サイレントプライド

結局、コンゴウリキシオーは、逃げもせずに大敗(17着)で、逃げたマイネルレーニアは、シンガリ負け。
2番手と絶好のポジション(?)だった、期待のサイレントプライドも14着ということで、5番手ぐらいまでに付けていた7頭は、ローレルゲレイロ以外は、全く良いところがありませんでしたので、ちょっと速過ぎたのでしょうか?
良馬場とはいえ、微妙に力の必要な馬場だったかもしれません。

勝ったブルーメンブラットは、道中は12番手ぐらい、インコースでじっとしていました。
上がり33秒9は、スーパーホーネット、マルカシェンクと並んで、1位の記録。素晴らしい切れ味を発揮しましたね。
調教後の馬体重が+20kgで、若干不安も感じて、評価を下げましたが、全くの杞憂でした。しっかり身になってたんですね。
このあとは、引退の公算が大きいようですが、ちょっともったいないかも?しれません。今がちょうど充実期のようでもあり、あと1年ぐらいは、と思いますが、まぁ、繁殖も大切な使命ですので、仕方がありませんね。

2着スーパーホーネット。
位置取り、そしてコース取りの差が出ました。
昨年と同じタイムで走破していますので、ちょっと大事に乗り過ぎたでしょうか?外枠が不利だったとは思いませんが、もう少し前にいないと、ということは、予想時にも書きましたので、その心配が的中してしまいました。
今回のようなレースで差し切れるなら、昨年も勝っていたはずで、毎日王冠を勝ったことが活かされていませんでしたね。
あの時も、先行したから届いたのであって、そうでなければ、今回のように届かなかったはずです。
次走は、香港マイルへの招待が決ったそうで、今度はちゃんと先行して欲しいと思います。

3着ファイングレイン。
この秋は4戦目で、前走はやや復調気配が見えましたが、今回、調教後馬体重が+16kgと、調整に不安を感じましたので、ノーマークでした。(当日は前走と同じ馬体重)
調教がもう少し良く見えれば、と思いますが、これはオイラの「目」が悪いだけで(爆)、体調は上昇してたんでしょうね。
前走は、59kgを背負って0秒4差なら、十分復調していたと判断すべきでした。(タイムも悪くありませんし・・・)
完全な、叩き良化型のようで、このあと、来春までのローテーションが気になりますね。
GⅠ馬なので、出られるレース(斤量関係)も限られるでしょうから、調整も難しいところでしょうか?
まぁ、やっぱり、底力はありますね。

カンパニー4着。
こちらも、後ろから(13番手)になりました。
それでいて、上がりは5位(34秒1)と、案外な記録でしたが、天皇賞の時の方が、調教も良く見えましたので、まぁ、こんなものなんでしょうね。

5着ローレルゲレイロ。
ん~、残念・・・。
絶好のポジションでしたが、粘り切れませんでした。直線が長かったかな?(笑)。
まぁ、これで負けたなら、ファンの誰も、文句は言わないでしょう。四位騎手は、最高に上手く乗ったと思います。

6着マルカシェンクは、上がり1位ですが、如何せん、後方からの競馬では、届きませんね。
GⅠレースでは、厳しい感じです。

で、初芝のアドマイヤスバルが7着!
調教も良く見えませんでしたので、これにはビックリしました。
上がりも34秒0で、4位ですから、たいしたもです。経験を積めば、芝でも重賞を勝てるのではないでしょうか?
大事に使って欲しいですね。

最後に、サイレントプライド14着。
期待してたんですけどねぇ、ちょっと流れが速過ぎましたか?、それとも初コースが影響しましたか?
にしても、負け過ぎだと思いますが・・・。

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スズカフェニックスは、引退が発表されましたね。まぁ、来年は7歳ですから、妥当な判断でしょう。

それと、ジャパンカップでのメイショウサムソンの鞍乗が、石橋守騎手に決ったようです。納得ですよね。
彼が、一番、サムソンに上手く乗れる騎手だと、オイラは思います。まぁ、それと予想とは、別ですけど・・・(爆)。
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福島記念

2008-11-24 04:35:32 | 競馬(レース予想)
第44回 福島記念 (jpnⅢ、3歳上、ハンデ、芝2000m)

◎ 3番フィールドベアー
○13番マイネルキッツ
▲ 2番レオマイスター
△ 6番マイネカンナ
△14番グラスボンバー
△15番ホッコーソレソレー

良く解かりません(爆)

一応GⅠ馬がいますが、しかも皇成ですが、消しました。

コース相性重視で、印を付けてみましたが、
ブレーブハートは消しました。・・・なんとなくです(爆)。


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結果

 1着  4番マンハッタンスカイ
 2着○13番マイネルキッツ
 3着△14番グラスボンバー
 4着  5番フサイチアソート
 5着 12番シャドウゲイト

 8着◎ 3番フィールドベアー
 9着△ 6番マイネカンナ
13着▲ 2番レオマイスター
14着△15番ホッコーソレソレー

完璧にハズレですね

まぁ、仕方ありません。ハンデ戦ですしね。
それにしても、マンハッタンスカイは、強い競馬でしたね。
でも、成績にムラがあり、狙いづらい馬です。

前半1000mが、59秒1ですが、今のコース状況だと、飛ばし過ぎでしたでしょうかね?
レオマイスター(逃げつぶれ)、困ったものです(爆)。

グラスボンバー、頑張りますねぇ~
まぁ、印は付けましたが、ホント、エライ馬です。

マイネルキッツは、これぐらいは走るでしょう。

フィールドベアーは、調子落ちなんでしょうか?・・・良い位置取りだと思いましたが、馬場が悪過ぎましたかね?

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マイルCS

2008-11-22 21:39:24 | 競馬(レース予想)
第25回 マイルチャンピオンシップ
(GⅠ、3歳上、芝1600m)

◎17番スーパーホーネット
○ 1番ローレルゲレイロ
▲13番サイレントプライド
△ 7番ブルーメンブラット
△16番カンパニー

14番コンゴウリキシオーが、逃げる予定?らしいですが、となると、かなりのハイペースが予想されます。
他に、4番マイネルレーニア、1番ローレルゲレイロの2頭も、逃げて持ち味を発揮する馬ですので、どれぐらいのスピードで折り合いをつけるか・・・。
まぁ、ローレルゲレイロは、上記2頭がやり合ってくれれば、ある程度はなれて追走という形も取れると思いますが・・・。
その場合は、馬群自体は、スローペースになると思われますので、粘り腰のある先行馬には有利な展開と考えます。

本命は、やはり17番スーパーホーネット。
調教自体は、普通でしたが、ウオッカを破っているという点で、他馬をリードしていますし、昨年2着の実績、さらに、休み明け2戦目の戦績が、4戦4勝。
京都コースも得意としていますので、ここは確勝を期してのレースでしょう。
前走は、先行(5番手)して、なお且つ上がり3位の33秒3は、出色の末脚で
、唯一の不安は、鞍乗・・・(爆)。
同様のレースが出来れば、前を捉え切れると思いますが・・・。

対抗は、1番ローレルゲレイロ。
前述したように、前に2頭(コンゴウリキシオーとマイネルレーニア)をやって、3番手で上手く折り合えれば、この馬のベストポジションと考えます。
京都コースに勝ち鞍はありませんが、粘りのある走りが身上ですから、直線早め先頭で押し切れる力はあります。
調教も、今回一番良く見えましたので、スーパーホーネットが、中団より後ろに位置するようだと、届かないケースは十分にあるでしょう。

3番手、サイレントプライド。
この春から、急速に力をつけて来た馬ですが、休養を挟んでの重賞連勝は、侮れない感じです。
一線級相手は、これが初めてですが、勢いを買います。
この馬も、先行しての粘りが身上ですので、出来れば、ローレルゲレイロの前にいたいところですが、どうでしょう?
速い流れには、乗れると思いますが・・・。

さて、上記3頭に続くのが、まず7番ブルーメンブラット。
どちらかと言うと末脚勝負の馬ですが、中団でも進められます。
ここ3戦連続して上がり33秒台を記録しているように、切れ味なら牡馬の一線級にも見劣りません。
京都コースにも実績があり、休み明けの前走のレース振りから、ひと叩き後の上積みは大きいと思います。
ただ、調教後の馬体重が、前走時より20kg増えています。
まぁ、調教は良く見えましたので、身になっているとは思いますが、その辺りが不安でしたので、若干評価を下げました。

もう一頭、16番カンパニー。
天皇賞での末脚は、ワンランク上のもの。
先行しても、そこそこの脚を使える強みがあります。
外枠を引いてレースは、し易いと思いますが、上手く流れに乗れるかどうか?、あまり後ろからだと、届かない可能性が高いので、位置取りに注目です。

安定感に欠けるので、印は付けませんでしたが、大穴なら6番ショウナンアルバです。
前走では上がり1位(33秒6)を記録しているように、ハマった時の破壊力は抜群です。
京都コースとも相性は良く、当日の気配次第で、取捨。

ファイングレイン、スズカフェニックス、エイシンドーバーの3騎は、まだひと頃の勢いには戻っていない?。

マイネルレーニアは、コンゴウリキシオーとの先手争いがマイナスですね。あくまでも鼻にこだわる必要があるだけに、今回は不利です。もちろん、コンゴウリキシオーも、逃げ切るだけの勢いを感じません。

ジョリーダンス、キストゥヘヴンの牝馬2騎は、決め手不足。

外国馬は、スピードへの対応が疑問で、消しです。

以上です。

調教評価

「B」・・・・・ローレルゲレイロ

「C+」・・・ジョリーダンス、ブルーメンブラット、
      ラーイズアトーニー、キストゥヘヴン
      サイレントプライド

「C」・・・・・ファイングレイン、スズカフェニックス、
      マイネルレーニア、ショウナンアルバ、
      リザーブカード、コンゴウリキシオー、
      スマイルジャック、カンパニー
      スーパーホーネット

「C-」・・・マルカシェンク、

「D」・・・・・アドマイヤスバル、エイシンドーバー

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
結果

 1着△ 7番ブルーメンブラット
 2着◎17番スーパーホーネット
 3着  2番ファイングレイン
 4着△16番カンパニー
 5着○ 1番ローレルゲレイロ
 6着  9番マルカシェンク
 7着  8番アドマイヤスバル
 8着  3番スズカフェニックス
 9着 10番ラーイズアトーニー

14着▲13番サイレントプライド

あ~、評価を下げたブルーメンブラット、ゴメンよぉ~(爆)。

それにしても、コンゴウリキシオーは逃げなかったですね。
思っていたよりペースが落ち着いてしまったので、ローレルゲレイロは、捕まってしまいましたねぇ・・・。

それにしても、ファイングレインには驚きました。
さすがにGⅠ馬、力はあります。

それと、アドマイヤスバル。
まぁ、ダートでも、そこそこの末脚を持っていましたので、そこそこは来るだろうと考えてはいたのですが、大健闘です。

サイレントプライドは、速い流れには対応出来ませんでしたね。

まぁ、予想としては、概ね当たってた(?)ということで、満足ですが、そんなことより、来週、サムソンに誰が乗るのか?・・・と言うことが気になります(激爆)。
この時期の乗り替わりだと、難しいと思いますが、オイラ的には、石橋騎手に戻らないかな?と、淡い期待を持っています。
いや、皇成でも良いですけど・・・(爆)

あ、武豊騎手は、骨折(尺骨)らしいですね。
まぁ、怪我は付きものですから、仕方ありませんが、早く怪我を治さないと、来年は、皇成に抜かされちゃいますよ(超爆)。お大事に・・・。

反省回顧は、後日・・・。
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女王不在の女王決定戦

2008-11-19 21:59:40 | 競馬(レース回顧・反省)
エリザベス女王杯

結果

 1着○16番リトルアマポーラ
 2着◎15番カワカミプリンセス
 3着△13番ベッラレイア
 4着  7番マイネレーツェル
 5着△ 1番レインダンス
 6着▲11番ムードインディゴ

中止 △ 5番ポルトフィーノ


はい、ほぼ予想通りの決着でした。
道中の位置取りが、そのまま、順位に現れました。

逃げ宣言をしていたらしい(爆)、コスモプラチナのペースは、前半1000mが59秒3でした。
レース後半1000mが60秒4でしたので、良馬場とは言え、かなり重い馬場だったと推測します。
馬場状況に対しては、ちょっとハイペースという感じですね。

コスモプラチナの最下位は、まぁ仕方ないですね。
あくまでも、スローで逃げた時に怖い馬です。
先行した4頭が、揃って14~17位でしたが、
5~7番手が、1、2、4着に来ていますので、実力差がハッキリ出た感じになりました。

さて、まずは、落馬したポルトフィーノ。
まぁ、VTRを見る限りでは、仕方ない感じですね。
武豊騎手は、大レースでは2度目の失態です。
それにしても、あの走りは、凄いです。
落馬しても先頭を走る馬は、珍しくありませんが、大抵は、直線の前に、馬群に飲まれてしまいます。
今回は、4コーナーで大きく外ラチまで膨らんで、馬群から離れてしまったにもかかわらず、再び馬群を追い越して、先頭でゴールしました。
しかも、勝ったリトルアマポーラに、自ら馬体を寄せて行った感じなので、競馬のセンスは相当ありそうです。
次走、大いに期待しましょう。

それでは、勝ちましたリトルアマポーラ・・・。
良いレースが出来ましたね。
さすがは、ルメール騎手、武幸四郎騎手とは違いますね(爆)。
それにしても、アグネスタキオン産駒の活躍は、目覚しいものがありますので、これからしばらくは、ポスト・サンデーサイレンスの一番手という感じでレースを賑わせてくれそうです。

2着カワカミプリンセス。
リトルアマポーラとの2kg差が、結局勝敗を決した形です。
調教状態が、抜群というわけではなかったので、勝つためには、もう少し先行したかったですね。
とは言っても、勝ち馬との上がりの差は、「0秒1」でしたから、斤量も含めて、これが実力差という事でもありませんし、順調なら、休み明け3戦目となる有馬記念でも、侮れない存在だと思います。

3着ベッラレイア。
ちょうど、真ん中の8番手ぐらいでレースを進められましたが、若干湿った馬場が影響したでしょうか?
ん~、やっぱり、ちょっとだけ足りないんですよね。
パンパンの良馬場なら、届いている可能性もあり、不運でした。

4着マイネレーツェル。
勝ち馬の直後、カワカミプリンセスと、ほぼ並行して走っていて、この着順なのですから、大したものです。
ローズSでは、同様のレースをして勝っていますので、先行する作戦が合っているのではないでしょうか?
馬場が渋れば、狙ってみましょう。
小さい馬ですが、410kg前後なら、走れます。

レインダンス5着。
やや太かったか?(プラス10kg)。
道中は、10番手ぐらい、ちょっと後ろ気味ですね。内枠で、やや窮屈だったかもしれません。
まぁ、調子の良さが反映された着順だと思います。

ムードインディゴ6着。
こちらも、レインダンスと同じ位置取り。
着順は良くないですが、このメンバーなら、こんなものかもしれません。

最後に7着アルコセニョーラ。
上がりは1位の34秒3でした。
展開がハマれば、爆発力は一級なので、今後も気をつけていきたい一頭です。

後で気付きましたが、
ステイゴールド産駒が4頭も出ていましたね。
タキオンに比べて、繁殖牝馬のレベルを考えれば、かなり健闘していますよね?
ある意味、タキオン以上の種牡馬かもしれませんね。


まぁとにかく、牝馬の最強を決めるレースなのですが、今年は、ダイワスカーレットやウオッカという、牡馬すら負かすスーパー牝馬が別路線で戦っているので、このレースの評価は微妙です・・・。
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エリザベス女王杯

2008-11-15 22:43:51 | 競馬(レース予想)
第33回 エリザベス女王杯
(GⅠ、3歳上、牝馬、芝2200m)

◎15番カワカミプリンセス
○16番リトルアマポーラ
▲11番ムードインディゴ
△ 1番レインダンス
△ 5番ポルトフィーノ
△13番ベッラレイア

※ 3番ビエンナーレ
※18番レジネッタ

え~、天候がどうなるか・・・。
稍重ぐらいまでの予想ですが、もっと悪くなれば、※印の2頭を△印の3頭と入れ替えです。
まぁ、上位は、大丈夫じゃないかな?、と思いますけど・・・。

まずは、展開ですが、逃げるのはビエンナーレではないかと思います。もちろん、スローペースになるでしょう。
本来なら、コスモプラチナが逃げて、マイネレーツェルをアシストしたい感じなのですが、そういうオーナーでもないので・・・(爆)。
馬場状況にもよりますが、瞬発力勝負にならないよう、早めに仕掛けて押し切る馬が勝つのではないかと考えます。

本命は、15番カワカミプリンセスで、問題ないでしょう。
昨年は、いかにも急仕上げの復帰戦で、全く良いところがありませんでしたが、今年は、順調に、ここ目標に仕上げてきました。
調教は、普通でしたが、まぁ、このクラスの馬なら、力は出せるでしょう。
2~3番手で折り合えば、確勝ですが、あまりペースが遅いようなら、逃げても問題ないと思います。

対抗は、16番リトルアマポーラ。
スタートに気をつけて、中団につけられれば、勝ち負け出来る?
ルメール騎手なので、そのあたりは大丈夫でしょう。
末脚を活かすより、直線は、早め先頭で押し切る戦法か?
あまり後ろからだと、いつものように届かないです。

3番手は、11番ムードインディゴ。
引き続き、調子が良いですよね。
スローを見越して、前々の競馬が出来れば、勝ち負けです。

あとは、復調気配の1番レインダンス。
未知の魅力、超良血馬5番ポルトフィーノ。
そして、京都コースで末脚が活きる13番ベッラレイア。

また、馬場が、重より悪くなれば、3番ビエンナーレの逃げ残りと、高速決着でなければ、しぶとく伸びる18番レジネッタを入れましょう。

外国馬は、来たら、ゴメンナサイ・・・、です(爆)。

調教評価

「C+」・・・レインダンス、ムードインディゴ、ベッラレイア、
     コスモプラチナ、リトルアマポーラ

「C」・・・・上記以外の馬。

特に悪そうな馬は、いませんでしたね。

消した馬は、14番コスモプラチナ。
たぶん、無理に控えるんじゃないかと思います。
逃げて、粘って、ナンボの馬ですので、控えたら用無しです。
逃げると確信が持てる人は、抑えるべきでしょう。調子は良いので、このメンバーなら、残る可能性は高いと思います。

どうかな?(笑)。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
結果

 1着○16番リトルアマポーラ
 2着◎15番カワカミプリンセス
 3着△13番ベッラレイア
 4着  7番マイネレーツェル
 5着△ 1番レインダンス
 6着▲11番ムードインディゴ

中止 △ 5番ポルトフィーノ

あ~、なんと言いましょうか・・・、
コスモプラチナが逃げましたね(笑)。
まぁ、それがセオリーですが、KYなオーナーではありませんでした(爆)。大変失礼いたしました。。。
ただ、予想外だったのが、ポルトフィーノの落馬、そして、空馬での逃げ?(激爆)。
勝った馬を差し置いて、こういうことを言うのも変ですが、
いや~、ポルトフィーノは強いですね(超爆)。
もちろん、空馬なので、比べることはナンセンスですが、
あれだけ、外外を通って、最後も、自ら馬体を併せるかのように、リトルアマポーラに寄って行きましたよ。
競馬センスと、負けん気の強さは、相当なものです。
無理に抑えることなく、気分良く走らせれば、かなり強い馬だと思いますが、まぁ、それが思うように行かないのが競馬なんですよね。

さて、リトルアマポーラですが、
オイラの作戦通り(爆)、見事な競馬でした。さすがルメール!
道中は、5番手と、思いのほか先行しましたね。

カワカミプリンセスは、もっと前で競馬をすべきでした。オイラの作戦を無視したため(爆)、届きませんでしたね。
調子がもっと良ければ、あれでも良いのですが、完調手前の印象だったので、勝負根性(先行しての粘り)に期待すべきところでしたね。
まぁ、リトルアマポーラが、理想的なレースだったので、仕方ないところでしょうか・・・?。

ベッラレイアも、中団から良い競馬でした。
上位2頭が、やはり強すぎましたね。

驚いたのが、マイネレーツェル・・・。
6番手からという、思い切った先行策を取りましたね。

レインダンス、ムードインディゴは、まぁ、欲を言えば、もう少し前でレースをして欲しかったですが、こんなもんでしょうか?

後日、レース回顧します。
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アルゼンチン共和国杯

2008-11-08 22:28:13 | 競馬(レース予想)
第46回 アルゼンチン共和国杯
(jpnⅡ、3歳上、ハンデ、芝2500m)

◎10番アルナスライン
○ 2番トウショウシロッコ
▲14番ジャガーメイル
△12番メイショウカチドキ
△15番トウカイトリック

ん~、ハンデ戦ですが、なんかもう、お役所仕事な斤量です。

さて、本命は、10番アルナスラインで、問題ないでしょう。
コース実績があり、休み明けを叩かれて、万全と見ました。
今回は、とうとう内田博騎手で必勝態勢ですね(笑)。

対抗は、2番トウショウシロッコ。
勝ち味に遅い印象はありますが、まぁ、今回は、明らかにスローペースが予想されますので、枠順からも、ある程度、前めでの競馬になるでしょう。
それでも末脚は、それほど鈍らないと思います。
東京コースも相性は良いです。

3番手に、勢いを買って14番ジャガーメイル。
休養をはさんで、1000万下、1600万下、1600万下と3連勝していますが、いずれも東京コースですので、ここはチャンスでしょう。
斤量は、若干見込まれましたが、まぁ、それぐらいの内容のある競馬をしているということでしょう。

あとは、
前走、京都大賞典で、
差のない4着だった12番メイショウカチドキ。
この時は、上がりも1位を記録しており、スムーズな競馬が出来れば、上位に食い込んで来る力はあります。
ハンデも54kgと、恵まれた印象・・・。

もう1頭、実力馬の15番トウカイトリック。
休み明けですが、底力ならこの馬が一番でしょう。

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結果

 1着  4番スクリーンヒーロー
 2着▲14番ジャガーメイル
 3着◎10番アルナスライン
 4着  3番テイエムプリキュア
 5着 11番ダンスアジョイ
 6着  7番ネヴァブション
 7着○ 2番トウショウシロッコ

 9着△15番トウカイトリック
16着△12番メイショウカチドキ

セタガヤフラッグとテイエムプリキュァが、かなり速いペースで逃げたので、勝ち時計は、なかなか良いものです。
ただし、その2頭以外は、離されましたので、レースの中味としては、スローペースの瞬発力勝負になりました。

勝ったスクリーンヒーロー、ジャガーメイルと差のない競馬をしていて、今回53kgと軽ハンデを利しての勝利です。
すみません、軽視してました。
とは言え、キングアーサー共々、切った馬の一頭。
相変わらず、やらかしちゃってます(爆)。

斤量差が、そのまま着順(1~3着)という感じで、
ハンデとしては、まずまずってとこでしたか?

アルナスラインも悪くはありませんでしたが、やっぱり決め手不足と言う感じですねぇ・・・。
ここからGⅠに挑戦という、そういうレベルではないです。

軽量だったスクリーンヒーローはともかく、
2着のジャガーメイルは、なかなかこれから見込みがありそう。
スクリーンヒーローも、相手なりに走る印象があり、ちょっと注目しておきたいと思います。
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武蔵野S

2008-11-07 22:29:12 | 競馬(レース予想)
第13回 武蔵野ステークス
(GⅢ、3歳上、ダート1600m)

◎13番サンライズバッカス
○11番ユビキタス
▲ 7番キクノサリーレ
☆ 1番カネヒキリ
△ 2番トーセンブライト
△14番アドマイヤスバル

ダート路線は、地方も含めて多様になっていますので、
まぁ、まずまずのメンバーですね。
(3日には、JBC「GⅠ」の2レースがありましたしね)

さて、本命は、13番サンライズバッカス。
このところ勝ち鞍はありませんが、やはり、直線の長い、東京コースで、末脚が活きると思います。

対抗は、3歳馬ユビキタス。
休み明けの前走は、今週、JBCスプリントの勝ち馬バンブーエールに完敗でしたが、相手が悪かったです。
このコースは得意で、勝ち負けと考えます。

3番手には、現在3連勝中の7番キクノサリーレ。
3連勝と言っても、条件戦ですから、あまり大きな期待も出来ませんが、ここ2戦は、上がりも1位を記録していて、相手なりに走る印象があります。
まぁ、たいしたタイムでもないんですが・・・(爆)。

そして、もう1頭、1番カネヒキリ・・・。
2年以上の休養明けですので、重い印は付けられませんが、実績が実績だけに、スルーは出来ません。一応、警戒して下さい。

あとは、2番トーセンブライトと14番アドマイヤスバルを押さえておけば良いでしょう。
特にアドマイヤスバルは、東京コースは得意にしています。

上記以外では、
初ダートの3番タケミカヅチ・・・、さすがに、ここでは印を付けられませんが、思いのほか、巧者という可能性もあります。

それと、休みをはさんで連勝中の4番カルナバリートは、距離が気になりますね。・・・ちょっと長いかも?

簡単ですが、こんな感じで・・・。

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結果

 1着▲ 7番キクノサリーレ
 2着◎13番サンライズバッカス
 3着○11番ユビキタス
 4着  4番カルナバリート
 5着△ 2番トーセンブライト
 6着  3番タケミカヅチ
 7着  6番エスケーカントリー
 8着△14番アドマイヤスバル
 9着☆ 1番カネヒキリ

一応、印は付けておきましたが、
いや~、キクノサリーレ、強い勝ち方でした。
数字上では見えない、勢いというものが大切なんですね。
やはり、相手なりに走るっていう感じが、的中しました。
今日は、比較的速い流れの中、3コーナー3番手あたりから、直線では満を持しての抜け出し・・・、強かったです。

2着、3着は、順当です。勝った馬が、強すぎました。

4着カルナバリートも、案外粘りましたね。
これなら、流れ次第で、マイルも戦えそうです。

さて、注目のカネヒキリ・・・。
直線は、馬込みに入ってしまって、どうにも、動けませんでしたが、まぁ久し振りのレースということで、仕方がないですかね?
これで変わってくれれば良いのですが、復活まであるかどうか?
焦らずに、調整してもらいたいものです。
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ウオッカ雪辱

2008-11-06 02:48:02 | 競馬(レース回顧・反省)
天皇賞・秋

結果

 1着◎14番ウオッカ
 2着○ 7番ダイワスカーレット
 3着△ 2番ディープスカイ
 4着▲16番カンパニー
 5着  3番エアシェイディ
 6着  5番サクラメガワンダー
 7着 13番オースミグラスワン
 8着  1番アサクサキングス
 9着 10番キングストレイル
10着△17番ドリームジャーニー

レコード決着でした。
ほぼ、想定通りの流れの中、ほぼ想像通り、いやそれ以上の素晴らしいレースが展開されましたね。

武豊騎手が思い描いた作戦が見事成功した感じでしょうか?
ウオッカは、抜群の瞬発力を持っていますが、自身の最高速に到達すると、減速してしまうようなところがあります。
並外れた能力を持ちながら、勝ち切れないレースが続いたのは、そういう部分があるからで、
だったら、瞬発力ではなく、それを先行力として使おうと考えての、前走毎日王冠のウオッカでした。
強い馬というのは、ある程度、脚質に自在性があるものです。
そして、逃げるよりも、その馬を追い駆けた方が、スタミナのロスは少ないので、最後の踏ん張りが、効くものなのです。
もちろん、馬自身が、騎手の思い通りに動けるという、頭の良さも備わっていなくてはなりませんが・・・。
このレースで、武豊騎手は、ウオッカに相当自信を持てたと思いますので、レーススタイルもちょっと変わってくるのではないでしょうか?
つまり、早め先頭で、ゴール前で二の脚を使うということです。
海外の強い馬たちは、大抵、この二枚腰のような脚質を持っていますので、世界で戦うためには、不可欠なものであるといえるでしょう。
改めて、ウオッカの強さを実感いたしました。
しかしながら、
馬体を併せなかったのは、作戦勝ちですね。
併せる形になったら、負けていたと思います。

それにしても・・・、
今回、ウオッカとダイワスカーレットの2頭が、他馬を圧倒すると思っていたのですが、いやいや、本当に、想像を絶する激戦でした。
こんな速い流れの中で、どうしてこう、思い掛けないほどの能力を発揮出来るのでしょうか?、サラブレッドは、本当に不思議な生き物です。

2着ダイワスカーレット。
ウオッカを最強馬だと思っていた方々も、このレースを見て、改めて、ダイワスカーレットという馬も、相当強いんだな、ということが、解かって頂けたのではないでしょうか?
あらためて言いますが、この馬は、逃げ馬ではありません。
逃げなくても、能力を発揮出来る馬です。
しかし、他馬に比べて、スピードがあるので、前めの競馬になってしまうんですね。そこがこの馬の不幸なところです。
他に逃げてくれる馬がいれば、もっと速く走れる馬だと思います。

さて、今回、以下のようなラップタイムでした。凄いです。

12.6-11.1-11.5-11.9-11.6 - 11.6-11.7-11.3-11.3-12.6

さすがに、ラスト1Fは、バテましたか・・・。
安藤騎手は、おそらく、1000m通過時点で、ちょっとペースを落とそうかなと、思っていたと考えますが、そのあたりで、トーセンキャプテンに突っつかれたのが、唯一の誤算だったでしょう。
それでも、最後、もうひと踏ん張りして、差し返す力があるのですから、ウオッカと同等か、それ以上の能力がある馬であると確信いたします。

元々は、エリザベス女王杯が目標だったので、今回の出走が、急仕上げのわけは無く、十分に仕上がったという判断でのレースですから、休み明け云々という言い訳はしないでしょうが、やはり、ウオッカ同様に、ひと叩きしていれば・・・、というファンも多いと思います。
でも、十分なパフォーマンスは、示してくれましたし、ましてや、こんな歴史的なレースになったのですから、我々は、出走を決断した関係者に感謝すべきでしょうね。

僅か2センチですが、負けは負けです。
しかし、今までの実績を見れば、「負けて強し!」が、この馬にもっとも相応しい言葉であると、後のレースで証明されると信じましょう。

3着ディープスカイ。
恐れ入りました・・・、その言葉に尽きます。
正直、ここまで能力があるとは思っていませんでした。
やはり、3歳世代といえども、マイルCとダービーを勝っているということが、特別なものであることを教えられました。
ジャパンカップが、楽しみになって来ました。・・・以上。
他に語るべきことがありません(爆)。

4着カンパニー。
ほぼ最後方から、上がり1位(33秒5)で突っ込んで来ましたが、僅かに及びませんでしたね。
この馬、やはりキッチリ仕上がっていれば、相当強いです。
ただ今回は、さすがに位置取りが後ろ過ぎました。
控えるか、先行するかは、スタート次第というところが、なんとも難しいところですが、今回は、不運としか言いようがありませんね。

5着エアシェイディ。
こちらも不運な馬の一頭です。
ただ、この一戦で、能力の高さは、完全に証明されました。
間違いなく、GⅠ級の能力を持った馬です。
ただ、他に、「超GⅠ級」が3頭いたということですね。

以下、
11着のアドマイヤフジまで、1分58秒0で走っています。
能力はあるってことですが、やはり、引っ張ってくれる馬がいない事には、その能力も発揮出来ないってことでしょうか・・・。

その中では、8着のアサクサキングスが、休み明けで、調教も今一歩でしたので、それでいて、まずまずの結果だと思います。
次走、変わり身が不気味ですね。
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