我が家の空き地の刈り払いをすると、セスジスズメの若令幼虫が
結構目に付きます。
この幼虫はまだ小さいですが、80㎜から85㎜まで成長すると
大きな蛾になります。
ま、この蛾は夜間活動するので目にする事はあまりありませんが
飛んでいる姿を見ると大きくてビックリします。
家にヤブガラシが咲いているからかな。。。
夜はコウモリが活動しているので、注意して大きくなれよ。
我が家の空き地の刈り払いをすると、セスジスズメの若令幼虫が
結構目に付きます。
この幼虫はまだ小さいですが、80㎜から85㎜まで成長すると
大きな蛾になります。
ま、この蛾は夜間活動するので目にする事はあまりありませんが
飛んでいる姿を見ると大きくてビックリします。
家にヤブガラシが咲いているからかな。。。
夜はコウモリが活動しているので、注意して大きくなれよ。
最近では、近場の自然に目が行くようになりました。
片道1時間ほどの散歩でも自然が恐ろしいほどあります。
毎日毎日姿が変わって行きます。
ま、皆一生懸命生きているのだからあたりまえか。
高山植物は、保護されているのでそのメカなんて手に取って調べられません。
が、近場の雑草は少しぐらいとっても問題がありません。
このツメクサは我が家の駐車場に咲いています。
しっかり種を作って、世代を超えて行きます。
花は5㎜もありません。
この花にとっては、この場所は天国なのかな。。。
これはナガミヒナゲシの実です。
オレンジ色の雑草らしくない花ですが、異国の地で子孫を残すのはそれなりに
理由があるようです。
ひとつの花で種が3000個ぐらい作られるようです。
雑草とするには、きれいすぎる花ですね。
これは、畑に残されたイノシシとタヌキの足跡です。
草が茂っている場所では糞ぐらいが落とし物ですが、綺麗に整地された農地では
彼らの仕草をよく観察できます。
ゴソゴソ農道を歩いていたら、有害駆除の罠の看板が。。。。
ま、注意して歩かないとね。
午前中は片道1時間の茶臼山まで出かけました。
三島の団地の上から箱根山麓は午前9時前は霧の中です。
いつもの茶臼山から富士山は全く見えません。
冬の間はメジロなどの小鳥が多かったですが、今は山鳩や
街でもお馴染みのヒヨドリが多くなってきました。
ツグミはもう北に帰ったのか一羽も見かけまでしたが、ジョウビタキは
沢にまだ残っていました。
林道脇の林には、春の花が目立ってきました。
この標高の低い山は、5月頃まで楽しめるかな。。。
梅雨が開けてから、暑い日が続いています。
こう暑いと、低山の日守山も龍澤寺もでかけられません。
早朝の、まだ30度に届いていない静かな時間に、自転車で市街地を回ります。
富士山は8合目から上の雪渓がだいぶ小さくなっています。
子供達と、8合目の林道にテントを張って水を汲んだのはもう30年以上前の事です。
あの頃は、8月でも8合目の林道に雪渓が残っていたのですがね。
富士山はしばらく見ていない間に植物がだいぶ上まで侵入しているようです。
三島大社の鎮守の森ではセミの孵化が進んで、あちこちに抜け殻があります。
今はアブラゼミはあまり見当たらないで、早朝なのでクマゼミが主です。
早い時間から大社のセミの大合唱が始まっています。
三島大社の夏のお祭りは今年も中止なので、シャギリの練習の音がしません。
夏らしくない三島の夏です。
三島市の山田川自然の里から林道が箱根西麓に延びています。
前から気になっていたのですが、昨日探索に出かけました。
平日の9時頃だったので、他に探索の車はありません。
自転車の駐輪場は無いので、建物の脇に邪魔にならないように駐輪します。
自然の里からは舗装された道が続きますが、脇にホンダのカブが放置されています。
箱根の登り口ののガキが捨てた感じのカブでした。
しっかり舗装された道を登って行くと、途中から山道になります。
踏み跡はしっかりしていて、最終地は給水施設になっていました。
下部のの水源かな。。。
沢には大きなダムが見えていて、巻き道は見つかりません。
この上に元山中に続く道があるのにな。。。
次回は上の道から、この道に続く道を探ってみよう。
しかし、この施設までの道は上記のように整備されています。
ま、大事な施設なので看板は立てられないか。
いったん自然の里近くまで戻って、箱根西麓の旧東海道を登ってみます。
左足首がまだ完全ではないので、行ける所まで登ります。
臼転坂の江戸時代からの石畳の上で、箱根峠からの登山者とすれ違いました。
今日すれ違った歩行者は、この人ひとりでした。
市ノ山新田の六地蔵は前後に六地蔵で計十二地蔵、それに後一体。
みんな赤い帽子で暖かそうでした。
今日はこわめし坂と上って、大岡信の八里記念碑のある笹原一里塚で昼食となりました。
下部に埋め込まれている大岡信の紹介碑は、平成になって付けられたものです。
帰りの臼転坂以外の道は、舗装路のため左足に負担がかかりません。
塚原新田まで降りてきて、三島の大吊橋を振り返ります。
どうでもない場所の山に吊り橋をかけて客を呼ぶのは、さすがパチンコ屋さんの
考えそうな事です。
ついでの下の谷に巨大なダムを作れば、観光客が喜びそうですよ。。。
左足首が直るのには、もう少しかかるかな。