霧中山歩

近くの山に自然観察をかねて登っています。
自然は新鮮な発見が一杯で、新しい感動が待っています。

伊東温泉 めちゃくちゃ市

2014-01-25 17:33:50 | 散歩

山は雪が無いので今日は妻の意見を取り入れて伊東温泉の「めちゃくちゃ市」に出掛けました。

パンフレットは道の駅マリンタウンで手に入れます。

今回外せないイベント、めちゃ美味グランプリ。

入場料100円で4店舗の品目を食べ比べできます。

先着250名ですがのんびり入ったらNo241と242。あぶないあぶない。

今回が2回目ですが、昨年行った時は終わっていて今年リベンジできました。

美味しい店の投票をしてきました。

 

会場は人人人。。。 上空にはトビ、トビ、トビ。。。

無料の試食コーナーだけでお腹が膨れてきます。

昨年同様、3袋1000円の地海苔を購入して娘夫婦のお土産になりました。

同じく3袋1000円の酒のつまみを買って2時間近く楽しみました。

 

帰り道は松川湖のロウバイを観賞してきました。これで6分咲きだとか。

1月はスイセン 2月はロウバイ 3月はミツマタ。

どれも甘酸っぱい良い香りがします。

早春に咲く花は少ない虫を引き寄せるために香りが強いのでしょうか。

 

去年に引き続いて早春の伊豆を楽しみました。

 

 

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足和田山アニマルトラッキング。

2014-01-22 11:27:23 | 登山

先日の足和田山の記録です。

 

ハイキングコースです。

ほとんどが東海道自然歩道です。

 

三湖台からの青木ヶ原樹海と南アルプス。

 

この山は登りは国道139号線から三湖台までの僅かな登りしかありません。

あとは林道と平行した自然歩道を歩きます。

 

ニホンリスの足跡。

 

ノウサギの糞。雪の上では良く目立ちます。

 

昼食は足和田山山頂のベンチにて。

焼きおにぎりと焼餅と焼き芋を温めましたが、氷点下なので一番冷めにくい焼き芋が

一番のご馳走です。餅はすぐ温まりますがすぐに冷えてしまいます。

ガスポンベは特に保温はしませんが風防の反射熱で程よく温まっています。

火力も充分です。 風がありましたが風防の補強の威力は絶大でびくともしません。

 

足の遅い妻を待つことがないこんな里山のような穏やかな山は発見が多くて楽しいです。

もう少し新雪が積もった直後が最高のフィールドです。

 

今回のもうひとつの目的は 吉田うどんを食べる事。

いつも、通り道なので今回は少し早く下山しました。

道の駅で強い腰のうどんを食べて満足満足でした。

 

 

 

 

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足和田山アニマルトラッキング

2014-01-20 19:35:41 | 登山

好天に恵まれて富士山北面の足和田山にアニマルトラッキング目的で出かけました。

雪は南面の愛鷹連峰より少なくてがっかり。

しかし、朝の気温は-9.4℃で山頂も-2℃以下でした。

詳細は後日アップします。

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我が家のお稲荷様。

2014-01-19 16:34:11 | 日記

初午が近いので我が家のお稲荷さんを掃除しましたが、石塔の中から怪しげな木片が。。

墨で書かれた文字に明治29年とありました。

私の祖父がこの地に来たのが大正年間なのでその前からの氏神さまとなります。

明治29年=西暦1896年、今から118年も前のお稲荷さんです。

明治29年の出来事を調べて見ると

 

明治三陸地震(めいじさんりくじしん)は、明治時代の日本の三陸沖で発生した地震である。

1896年(明治29年)6月15日午後7時32分30秒、岩手県上閉伊郡釜石町(現・釜石市)の

東方沖200km(北緯39.5度、東経144度を震源として起こった、マグニチュード8.2- 8.5

という巨大地震であった。


地震に伴って、本州における当時の観測史上最高の遡上高である海抜38.2mを記録する

津波が発生し、甚大な被害を与えた。

死者・行方不明者合計:2万1959人(北海道:6人、青森県:343人、岩手県:1万8158人、

宮城県:3452人)。

 

ウィキペディアより。

 

小さな木片のお稲荷さんですが、どんな人がどのような気持ちで納めたのか今となっては

知る由もありません。大事にしないと。。。

 

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さむ~い雪遊び。

2014-01-15 17:51:21 | 家族

夜勤明けの昨日、孫たちが来て大賑わい。

寝不足の私はいじられっぱなし。。。。

 

今日は休日。

孫たちと裾野市十里木に雪遊びに出掛けました。

全国的に記録的な寒波が到来していて下の国道469号線の温度計はー2度。

数日前に降った雪で雪遊びが出来る場所は大方踏み固められていてコチコチ。

十里木の八幡神社の境内で雪遊びです。

大量の落ち葉の上に積もった雪はまだ柔らかくて幼児が雪遊びするにはピッタリ。

少し斜面のある場所ではそり遊びが出来ます。

寒気が入ると雪が強く降ります。

久しぶりに吹雪っぽい雪山を満喫しました。

※ カメラを忘れて写真がありません。。。。。。

 

私たちの子供を育てるときに重視した事。

それは感性を育てる事です。

雪は楽しいけれど冷たくて指先や足先が痛くなる事。

コンクリートとは違って滑る場所、滑らない場所がある事。

テレビの画像では分からない5感を刺激するものがある事。

ともすれば視覚感性だけが異常に発達した現在。

視覚聴覚触覚味覚嗅覚 をバランスよく発達させたいと思います。

五感をフルに使って全体の雰囲気を感じる感性を育てたいと思っています。

 寒い冬は寒さを楽しむ姿勢で乗り切りたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

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