霧中山歩

近くの山に自然観察をかねて登っています。
自然は新鮮な発見が一杯で、新しい感動が待っています。

今後の計画

2015-08-30 12:52:34 | 日記

 明日は休日。

さて、充実した時間を過ごす計画を立てます。

ファクターとして

1 天候が良くありません。

2 あまり遠くに行きたくありません。

3 海を楽しみたい。

 

で、海の状態を確認します。

 午後の6時頃満潮で、夕マズメに釣りに最適な潮まわりになります。

近場の沼津に夜釣りにでかけましょうか。。。。

 

明日は正午頃に干潮です。

一度も渡った事の無い伊豆堂ヶ島にある三四郎島へトンボロ現象で渡る事が可能です。

国内でもトンボロ現象を楽しめる島は9ヶ所。

案外、貴重な場所みたいです。

 

 他に天候が悪い場合はキノコ狩りという手もあります。

また、洞窟探訪は天候に左右されません。

動物園などの公共施設は月曜日は休みなので残念。

 

ま、計画を立てている今が一番楽しいです。

 

 

 

 

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お墓について考えさせられました。

2015-08-28 13:50:00 | 散歩

 厚木と茅ヶ崎にある叔母と義理の叔父が3回忌と7回忌だったので、お墓参りに出かけ

ました。

 

初めて訪れた厚木の叔母のお墓は早く着いたので場所を探したのですが分かりません。

3回忌を先週行ったので卒塔婆と花を目安に広い墓地を探しました。

墓石にある苗字と墓誌を頼りに探します。

しかし、該当するお墓は見つかりません。

案内所で聞いてようやく見つけました。見落としたお墓でした。

なぜ見落としたかというと、墓誌に叔母の義理の父親の名前しか彫ってありません。

 義理の母親がお墓を立てたときのままで義理の母親と義理の叔母、それに叔母の3人の

名前がありませんでした。

叔母には子供がいなかったのでそのままになっていたようでした。

これでは見つかるわけありません。

   ( 広い墓地では目的のお墓を探すのに一苦労です。 )

 

 次に、茅ヶ崎の義理の叔父のお墓に向かいました。

厚木から茅ヶ崎までは県道を何回か乗り換えて走りました。

地図はあるのですが、間違えること2回、何とか目的の墓地に着きました。

ここでは、案内所でお墓の場所を教えてもらいましたが、同じ列を何回か行き来してしまい

ました。

 お墓に苗字でなくほかの文字が彫ってあったからです。

よく見ると苗字が彫ってありますが、葬儀以来7年ぶりなのですっかり忘れていました。

義理の叔父で叔母が健在なので綺麗に管理してあってひと安心です。

 

 

 帰り道に妻と車の中で お墓の意味を考えてしまいました。

あの世なんて全く信じない私にとっては お墓は残った人の拠り所の意味があります。

故人の面影を探す場所としてのお墓の機能です。

そのためなら今のお墓に入っても良いかな、と思い始めています。

ただし、戒名にはイマイチ疑問があります。

分骨で入っている叔母は戒名がないので本名で墓誌に彫ってあります。

 

そろそろ 私も終活を始めないと。。。

帰り道の西湘バイパスの西湘PAからの相模湾。

そろそろ夏も終わりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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富士山 バードウォッチング

2015-08-23 20:03:46 | 書籍

 富士山 バードウォッチングの本を図書館から借りてきました。

富士山周辺の野鳥観察に適したフィールドを紹介してありますが、登山のアプローチだったり、

中には登山コースも入っています。

バードウォッチングに適した季節や見ることの出来る鳥の名前が出ていて、非常にありがたい

ガイドブックです。

 鳥も少しつづ分かる種類が増えてきたので、もう少ししっかり観察してみたいです。

手元に置いておきたいガイドブックです。

 

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ニホンヤモリ

2015-08-21 10:27:21 | 日記

昨日、勤務先でニホンヤモリを見つけました。

写真に撮って、放してきました。

まだ子供のようですが、これでなかなかすばやく動き回ります。

柔らかな布で包んで捕まえました。

見るからに華奢な体つきをしています。

漢字では 家守 とかで、大切にする人と、気持ちが悪いので嫌う人がはっきりしています。

家の機密性が高くなって、見かけることが少ないので、私も久しぶりです。

 

なかなか愛嬌のある顔つきでペットにする人もいるようです。

 

     ※      ※      ※

 孫たちの七五三に着る着物を見に、妻が孫たちと沼津にでかけました。

七五三が終わるとお正月。

春になると孫が小学生。

秋には息子の結婚式。

 

 ここ、数年で6名もの知人や親戚との別れがありました。

ようやく慶事が続きます。

 

 

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ブッダの生き方

2015-08-19 10:41:36 | 書籍

図書館でふと目に付いた本

山折哲雄著 「ブッダは、なぜ子を捨てたか」   (大活字シリーズ)

 

ご存知の通り、仏教の創始者のブッダの生き方を書いた書です。

 「自らの子にラーフラ(悪魔)と名づけ、さらに妻子や一族を捨てて家を出た若き日のブッダ。この仏教最大の謎に宗教学の第一人者が挑む。子殺し親殺し時代のいまの日本にブッダを呼び戻し、その教えの真髄に迫る画期的な試み。」

とは、解説からのパクリです。

とにかく 活字が大きくて読みやすいので、思わず借りて読んでみました。

 

 ブッダの本当の姿を推測しながら、遠く日本に伝えられた今の仏教の実像を分かりやすく

解説しています。

旅に生き、旅に死んだ多くの修行僧に憧れていて、その中に入れない傍観者の著者の心が

そこかしこに記されています。

実践者ではなく解説者がこのような本を書いてくれることで、私自身の中にいつの間にか

住んでいるブッダをあぶりだしてくれました。

 若い頃、単独行が多くなった頃の私の姿となんとなく重なります。

ブッダはなぜ子育てをしなかったのだろうか。

 

   ※     ※     ※     ※     ※

 今年の夏は久しぶりに親の立場を実感した夏でした。

息子が、付き合っている娘さんの家に結婚の正式の申し込みに出かけました。

前夜、仕事が終了後に車を洗いに来たのですが、駐車場で車を洗ったのは夜。

前もって洗っておけば良いのに、前夜に洗うとはなかなかの大物です。。。。

翌朝、いても立ってもいられなくなって、地元の三島大社に参拝にでかけました。

帰ってきたら、妻が一言。

 「よくやるね~。」 

娘の時はそんな感情は湧きませんでしたが、男にとっては結婚の申し込みは一生でも大き

な出来事。

男はつらいよ~。 寅さんの台詞がふとよぎりました。

 

 その後日、今度は娘さんを正式に紹介されました。

紹介されながら、ふと娘さんのご両親の今の心情を察している自分がいました。

 

 娘と息子を授かったおかげで、色々な風景を見ることが出来ます。

 

 

 

 家に帰るとセグロアシナガバチがせっせと巣作りをしています。

秋になれば、こんな目立つ所に作った巣は、スズメバチに襲われてアッと間に全滅させられる

かもしれません。

毎年、家のどこかで営巣するセグロアシナガバチ。

こんなどこにでもある自然界のひとコマにこそ、ブッダの求めていた大切な物があるような気

がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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