霧中山歩

近くの山に自然観察をかねて登っています。
自然は新鮮な発見が一杯で、新しい感動が待っています。

箱根西麓の二ホンシカ。

2018-05-31 21:41:38 | 自然観察

 私が住む近くの箱根西麓で初めて野生のシカを写真に写しました。

イノシシやハクビシン、テンは西麓で見かけますが野生のシカを写真に撮ったのは初めてです。

箱根の芦ノ湖周辺では結構見かけますが、静岡県東部では初めてです。

ま、富士山のシカから比べると人間を恐れているのが良く解かります。

野生の動物はやっぱり夜や天候が悪い時に姿を現します。

箱根では後はツキノワグマだけか。

国道246号線を渡れば丹沢から箱根だけど、もう入っているのかな。。。

 

 

 箱根ではヤマボウシが日本でも一番多いようですが、伊豆で面白い物を見つけました。

ハナミズキの看板ですが咲いていた花は間違いなくヤマボウシ。

行政が間違えたとは考えられないので、注文はハナミズキだったのが何故がヤマボウシの木が

植えられたって事かな。

属の名前も間違っています。亜属っていれればよかったのかな。。。。

ま、植物の属や亜属って歴史の年代と同じで結構難しいです。

しかし、誰が気が付いたのだろう。

コメント

1960年

2018-05-28 18:09:33 | 日記

1960年に第二次世界大戦の記事が解禁になって、戦争漫画が少年雑誌に載る様になりました。

その頃 一番影響を受けたのが「紫電改のタカ」でした。

ゼロ戦や隼は良く知っていましたが、紫電改を知ったのはこの漫画が初めての記憶です。

図書館から借りて来たDVDです。

紫電改と戦艦陸奥。

紫電改の発動機はゼロ戦の倍、2000馬力近くあります。

大戦末期に登場したので戦局を左右できる活躍ができませんでした。

当時の上官は源田実、戦後もしっかり生き残っています。

先の戦争で死んでいった兵士は、多くが名も知らぬ兵士でした。

兵士ばかりでなく一般人も多く亡くなりました。

当時生き残った上官が今の世界を作ったのか。。。

 

 父が買い求めてきた世界大戦の本には、なぜか呉港で大破した戦艦が多く映っていました。

戦艦陸奥は大戦中に停泊中に船底て大爆発が起こって沈んだ事は小さな頃から知っていました。

スパイ説や反動船員説やいろんな説がありましたが、今も解かっていない様です。

陸奥の犠牲者は1500名弱。

戦闘も無かったのに何故これだけの犠牲者が出たのか。。。。

 

姉妹艦の戦艦長門は第二次世界大戦で生き残って米軍の核の実験船になりました。

他の国にも多くの犠牲者が出ました。

宇宙戦艦ヤマトって漫画がありますが、私にはどうも理解できません。

大和 武蔵 信濃 当時の大戦の船っていったい何だったのだろう。。。

コメント

自然観察。

2018-05-27 17:56:00 | 自然観察

 地元の野山に自然観察にでかけました。

ハコネウツギの花が咲いていました。

最初は白色で後に紅色になります。

 

ミズヒキ。

葉に黒いマークがあるのは箱根では一般的なのかな。

 

途中の舗装路で死んでいたネズミ。

頭が無いので鳥が落としたのかな。

 

道路の左右にはシシのラッセル後が残っていました。

舗装路の路肩には小動物が多いようです。

 

ヤシャブシ。

果実は10月下旬に成熟して、次の年まで付いています。

 

 池には小さなカエルが孵化していて、賑やかでした。

1㎝も無いのですが、ヤマアカガエルの子ども?。

非常にたくさん見えました。

 

ヤマツツジ。

日本人にもっとも親しまれている野生のツツジ。

もうすぐ梅雨になります。

今が野山が一番輝いている時期のようです。

 

コメント

草地と日本人。

2018-05-24 17:52:00 | 自然観察

 昨日図書館から借りて来た本です。

江戸時代の後期、写真が出回り始めた頃の風景写真を見てすこし不思議でした。

私達が教育された頃は、昔は緑がいっぱいで。。。。

若い頃から山に登っていますが、登り初めは何かインチキ臭い。

今、山に登っても中腹は間違いなく植林地です。

スギとヒノキの植林地は里山ではどこにでもあります。

で、近場の田んぼはいつの間にかコンクリートで固められて、畦が面白くありません。

田んぼがコンクリートに固められてヘビが少なくなって、一番驚いたのはトノサマガエルが

居なくなった事です。

子供の頃、あんなに豊富だった自然界の動植物も今はあまり見かけなくなりました。

そんな疑問に答えてくれる本でした。

 自然は見る人によって変わってきます。

ある人はゴルフ場の人間が作る自然を見て自然があると思い、ある人は昔の風景が無いと

自然が壊されたと思っています。

 

齢を重ねるって事は、昔の風景を懐かしむ事かな。。。

 

 

コメント

絵画の本。

2018-05-21 18:04:24 | 自然観察

 以前は風景画は大きなサイズの絵画を描いていたのですが

最近ははがきサイズの絵でお茶を濁しています。

現場で描いても30分もかからないので、手軽に画材を持ち歩いています。

動きのある絵は、デジタルカメラの液晶モニターの記憶を見て描いています。

 

 図書館から借りて来た本を見て、参考になる部分だけ取り入れています。

ただ、専門書はレベルが高いので取り入れる部分も少なくて、、、。

 

 この本は輪郭画像の部分をカーボン紙でトレースした本です。

PCと画像ソフトとプリンターがあればもっと簡単にできます。

もっとも絵って描く人の感性が大切なのではと思っています。

PCが一般的に使われるようになって、上手な画像はPCが描くようになりました。

その人らしく絵を描くって、難しい時代になっているようです。

コメント