霧中山歩

近くの山に自然観察をかねて登っています。
自然は新鮮な発見が一杯で、新しい感動が待っています。

プログラムの本

2019-06-28 17:53:20 | 書籍

 私がPCに触れるようになったころ、ファミコンのプログラムを

BASICで書いて遊んだ事がありました。

スーパーマリオの失敗の数はだいたい3回でしたが、ここに∞のマ

ークを入れて無限にして遊びます。

ディスプレイはもちろんTVです。

簡単なプログラムでも、一字違ったりスペースが全角だったりする

と、正常に動きません。

だから簡単なプログラムでも醜いテレビの画面に顔をくっ付けて書

いたモノです。

あれかな何十年かな。

来年からようやく小学校でプログラムの教育が始まるようです。

そんな訳で図書館の関係図書を探して読んでみました。

 学校の教師向けの本が2冊ありましたがその内の一冊です。

英語を何層にも並べて作ったベーシックの時代とは全く違って、非

常に解かり易い命令文書が並んでいました。

 本に書いてあるようにプログラムするのですが、何年か振りに昔の

感動を味合わせてくれました。

大人は理論でプログラムを組んで行きますが、軟らかい頭の子供達は

直感でプログラムを組み立てて行くようです。

高齢者はもっともっと新しい事をやって行かないとボケがどんどん始

まるようです。

孫に負けない様にプログラムを習いに行こうかな。。。

 

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昔の金型の記憶

2019-06-25 17:20:01 | 日記

 昔の金型の記憶の本を読んでみました。

 自動車の外板のデザインの金型は極秘のようで

なかなか外に出ません。

私が金型の模型の製作をしていた頃は、開発から

製作までのスパンが長かったですが、それでも

外形のデーターが出来たら削り始めないと間に合

いません。

だから、模型のデーターは紙のデーターを発泡ス

チロールで制作して、それを元に金型の模型の製

作を手動で削っていました。

私が初めて模型のデーターを作ったのがホンダの

シティーでした。(今から40年近くも前の事か)

精度が±2㎜位で一週間で作りました。

今はすべてがデーターで出てくるので、そんな

面倒な事はしません。

ま、紙に書かれた2次元のデーターを、発泡スチ

ールで3次元にするなんて、今やれって言われた

ら、世界中でも出来る人はいそうもありません。

今のクルマは間違いなくデジタルが作っています。

問題は、エンジンの後の動力の制作です。

小さな電池で車を動かるエネルギーを作れた企業、

人が、これからの世界を制すると思います。

ちなみにこれは発泡スチロールの金型の模型を砂に

埋めて、鋳鉄をその模型に流し込んで作ったものです。

この金型があれば、同じものがいくつでもできます。

これは絞り金型のブランクホルダーです。

パンチとダイがあって、絞り工程の金型が出来ます。

現在の工業力の源は、すべて人力だって事です。

電気自動車になるには、国民の軟らかい頭が必要で

す。

がんばれ、国産車。。。

 

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スズメバチの偵察。

2019-06-19 17:54:20 | 自然観察

 夕方になってスズメバチが一匹、我が家の軒先に偵察に来ました。

アシナガバチの巣を狙っての事ですが、今年はアシナガバチの巣が

ありません。

昨日夜遅く日本海側では大きな地震があったので、もうすぐ太平洋

側でも大きな地震があるのかな。

毎年ある物が無いのは、やっぱり変です。

自然の方が人間より不思議な能力があるので、これもありかな。

で、今日はスズメバチの本を読んでみました。

 スズメバチも生き残るのに必死で日々の生活をしています。

がんばれ スズメバチ。。。

 

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美容院の廃液の匂い。。。

2019-06-17 20:33:25 | 自然観察

 我が家の近くで個人で開店している美容院。

時々、美容院の廃液を風呂に流すようで匂いが臭い時がありあす。

そのまま風呂に入っているようですが、自分の店の匂いにはハナが

バカになっているようで、臭わないのかな。。。

 自分の近くの環境って案外分からない事があるようです。

ハナがバカって職業病か。

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やっぱり良く解からない静岡県東部、、、。

2019-06-16 17:13:43 | 自然観察

 今日は静岡県地学会の第56回記念公演に出かけてきました。

ー伊豆半島を作ったマグマはどこから来たのかー

ー沈み込む海水がマグマを作るー

静岡大学の教授の川本竜彦氏の講義を図書館で聞いてきました。

海洋プレートによって地下に運ばれた海水が、沈み込み帯で地表に戻って

来るそうです。

中部地方や中国地方の日本海側の火山にも、海水中の塩素があると考えれ

れているようです。

 

話は変わりますが、上の図は富士山の高周波地震と深部低周波地震の記録です。

2011年の東日本大震災の時には高周波地震の数が非常に多いですね。

最近はだいぶ少なくなっているようですが、それでも大震災以前より活発です。

富士山の溶岩も最近は玄武岩の流出が多く、そのために非常に綺麗な山体のよ

うです。

綺麗な富士山の地下も私の住んでいる地域の地下も良く解かりません。

東海大地震を期待?している人も多いと思っています。

震度7って経験してみたいものです。

ま、命があったらですがね。

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