霧中山歩

近くの山に自然観察をかねて登っています。
自然は新鮮な発見が一杯で、新しい感動が待っています。

まんがの歴史本。

2013-10-31 18:46:58 | 日記

[小学館版学習まんが―少年少女 日本の歴史]


アジアと太平洋の戦い

 

 

 息子が読んでいた(学習?)していた漫画の本を何気なく読んでみました。
結構有名な本らしくて内容的に面白いものでした。
とくに太平洋戦争は主な戦いを解りやすく解説してありました。
文字を読むよりまんがを見たほうが理解が早そうです。
自分の学生時代にもこんな質の高いまんがの歴史本があったら、年号をただ暗記する
だけの味気ない歴史の時間が楽しい時間に変わっていたかも。。。。

 

 全21巻もあるので時間があるときに好きな時代から読み進めようかと思っています。

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大仁城山一周。

2013-10-29 10:16:51 | 散歩

先日の日曜日、久しぶりにジェベルで近場へ出かけてきました。

 

最初に立ち寄ったのが韮山の城池親水公園。

休日にも関わらずあまり人がいません。表通りからは見えないからなのでしょうか。

 

大仁の城山と葛城山との間の峠には林道が走っていて車でも近くまで登れます。

城山の上部の岩に取り付くには、峠からのほうが近いのでクライマーの車が結構多く

停まっていました。林道は日当たりが悪いので路面にコケがあって滑りやすいです。

 

城山の登山口からは城山の南壁が見事です。

城山の岩山は昔の海底火山のマグマの通り道 「根」との事。

 

城山は山頂より矢印の岩場の上が昼食には最適です。

高度感が満点でクライミングルートの最終点にもなっているのでひょっこりクライマーが

顔を出したりします。

林道最高点の林道からは徒歩約30分で到着です。

 

約3時間のプチツーリング。

夜勤明けでも、天気が良いとジェベルで走りたくなります。

 

 

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山田川と息子の部屋の大掃除。

2013-10-25 19:19:15 | 散歩

台風の影響で休日の今日は近場の山田川の自然観察と主が居なくなった息子の部屋の

掃除をしました。

 

午後から天候が崩れる予報なので午前中に山田川に出掛けます。

山田川昆虫たち。

日が射してくると昆虫の活動が活発になり、今日は特にヤマトシジミの数が多くて

小さな草原はヤマトシジミの乱舞が見られました。

 

 

午後は、息子の部屋の大掃除です。

広くなった息子の部屋に妻の電子ピアノを運び込みました。

久しぶりにギターを出して、ハーモニカとのコラボを楽しみます。

ピアノは指がほとんど動かず、しばらくリハビリが必要のようです。

孫たちとのアンサンブルが楽しみです。

 

 

 

 

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息子の置土産、釣り道具。

2013-10-24 17:44:15 | 日記

 夏にひとり住まいを始めた息子が残していった釣り道具。

 

小さかった頃から私たちと海や近くの川に親しんだので、小学校高学年頃から

釣りにはまって、道具が私たちより高級品が増えてきました。

中学校時代は沼津の静浦港まで10キロ程の距離を自転車で通っていました。

残していった竿は全てシマノやダイワなどの一流品。

私たちの竿は名前を知らない製品ばかり。タックルボックスは100均の物だし。。。。

息子の道具は川から湖から海までほぼカバー出来る道具が揃っています。

そんな訳で、近くのイシグロに行って仕掛けのパンフを貰ってきました。

 

シンプルなイシグロの仕掛けと釣り場の紹介パンフ。

内港専門からいよいよ外港にカムバックしようかな。

つりには最適の時期なのですが生憎台風が来ていて明日の休日はどにに行きましょうか。。

 

 

 

 

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西丹沢 地蔵平

2013-10-18 17:48:16 | 散歩

西丹沢の中心地、地蔵平に出掛けてきました。

地蔵平には50年ほど前まで人家があり山仕事などで生計を立てていました。

今回は林道歩きが2時間強なので、道路脇の花を楽しみます。

これは、セキヤノアキチョウジ。

浅瀬から大又沢沿いの道端にはシソ科の植物が多かってです。

 

クマシデ。

葉脈の数 20~24。妻に数えさせたら途中で投げ出してしまいました。

 

大又沢は花崗岩が多くて明るい沢です。

 

西丹沢のこの地域は広い範囲の猟区。

土日はサンデーハンターが沢山入って危険ですが、平日は全く静かです。

ハンターが入るほど自然が豊かなエリアです。

 

ヤクシソウと手元の図鑑には載っていなかったガ?。

 

ホトトギス。この花を見ると山にも秋が来たな~と思います。

 

林道歩きも2時間強で半世紀以前に集落があった地蔵平に到着です。

空が広くて明るい場所です。このあたりに分校があったのでしょうか。

 

檜の植林地の脇にある神社。

神社の社は比較的新しいですが、石段はかって集落があった時のものかもしれません。

 

最近話題になっている限界集落。

その先は崩壊集落?。

遠くない将来には、この地のような場所が日本全国沢山出来るのではないかな。

今のうちに、記録をしておかないとね。

 

山登りも楽しいですが、こんな時間を旅する旅も楽しいです。

 

 

 

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