霧中山歩

近くの山に自然観察をかねて登っています。
自然は新鮮な発見が一杯で、新しい感動が待っています。

さよなら もんじゅ君

2018-11-29 20:52:28 | 書籍

 またまた書籍のコーナーです。

「さよなら もんじゅ君」

もんじゅって、高速増殖炉の名前です。

電気ってあまりにも当たり前すぎて普段は意識しなくても、どこでこのエネルギーは

作られているのか時々考える事も必要です。

原子力と火力と水力等の自然エネルギーなどで、電気は作られています。

原子力って言ったって 広島と長崎と戦艦長門を沈めた核兵器の違いが分かる人は

そんなに多くないです。

原子力発電と高速増殖炉との時代背景は、私の人生と重なる部分が多いです。

高速増殖炉の廃止は平成28年暮れに決定しました。

平成も来年5月まで。。。

今の皇太子の新しい年号は山に関係があったら嬉しいな。

 

 

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天国地獄ヒマラヤ

2018-11-28 18:42:37 | 書籍

 我が家にあるヒマラヤの本の中で一番好きな写真です。

右側が1922年のエベレストを登山中のマロリーとノートンです。

酸素ボンベも使わずに標高8200mまで登ったそうです。

装備を見るとホントにビックリします。

標高8200mっていえば、エベレスト K2 カンチェンジュンガ ローツェ 

マカルーの高度がそれ以上です。

世界に5座しかありません。

それ以下の山が、ダウラギリ チョ・オユー マナスル ナンガ・パルバット アンナプルナ 等。

当時の航空機も8200mなんて高度まで達していたのかな。。。

この年日本では、初の女性飛行士が誕生した年でした。

 

左側が有名なエベレストに初登頂した時の写真です。

マロリーが登っていた頃から31年後の1953年のヒラリーとテンジンです。

酸素ボンベを使っています。

今のエベレスト、今年の5月だけで807人の登頂者がいるそうです。

年間だとどのくらいになるのかな。。。

第2の標高のK2の登頂者はその10分の1にも達していない。

ま、富士山と北岳の登山者数の違いかな?。

マロリーが生きていたら、今はどの山に登っているのかな。

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孫の顔を見に行く。

2018-11-26 08:21:14 | 日記

 先日、息子夫婦に孫が誕生しました。

昨日午後、初めて孫の顔を見に出かけました。

 

 午前中、我が家に近くの三島大社に今日出会う事を報告します。

朝早いので、静かで人影も少ないです。

 これから孫が幾度となく見る富士山。

息子夫婦と一緒に富士登山する日もそんなに遠い事ではなさそうです。

今日の富士山は1日穏やかで遥か遠くからもその姿を見る事ができました。

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サル化する人間社会

2018-11-24 18:04:37 | 書籍

 「サル化する人間社会」

図書館で読んでみた本です。

人間社会をサルとゴリラの生活に準えて批判した本です。

私が最近までサルの社会とゴリラの社会の違いを知らなかった事に唖然としています。

サルは日本にはいるが、先進国にはいない事など初めて知った事がありました。

ゴリラはアフリカか動物園に任せて、登山者はサルをもっと見ないといけないね。

上下関係」も「勝ち負け」もないゴリラ社会。
厳格な序列社会を形成し、個人の利益と効率を優先するサル社会。
個食や通信革命がもたらした極端な個人主義。そして、家族の崩壊。
いま、人間社会は限りなくサル社会に近づいているのではないか。」

 

これはこの本の内容紹介の一文です。

動物から人間社会を見て行くもの、面白い試みだと感じました。

 

 

 

 

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三島フードフェスティバル

2018-11-23 18:00:04 | 散歩

 今日は午前中はのんびり自転車旅。

三島の大場川から狩野川を巡って清水町のゲートボール場まで。。。

徳倉橋を渡った対岸の休憩所でカップヌードルと🍙で簡単に昼食です。

ラジオを聞いていたら、三島でフードフェスティバルを開催しているとか。

清水町のゲートボール場の休憩舎でお昼にしました。

 

 今日は三島の中心地でフェスティバルが行われていて、同時開催で近くの

場所で各種のイベントが行われていました。

上記の写真は楽寿園で行われていた第6回楽寿園菊まつりの展示です。

メインがフードフェスティバルでしたが、昼食を食べたばかりなので残念。。

小さな子供がいっぱいで、娘夫婦ともバッタリ。。。

 

 近くの白滝公園ではツリークライミングの体験会が開かれていました。

使っていたザイルが少し太いので聞いてみると、2分の1インチらしい。

ロッククライミングのとは違って伸びないようです。

登るのも岩登りだったら面倒なのでユマールを多用しそうな感じです。

自己確保用のザイルはトップから2本使っていました。

安全第一で昔の岩登りとは全く違う雰囲気でした。

 

 最後は図書館で山の本を読んで来ましたが、メジャーなルートしかない。。。

市販品は危ないルートは描きずらいのかな。。。

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