霧中山歩

近くの山に自然観察をかねて登っています。
自然は新鮮な発見が一杯で、新しい感動が待っています。

三島夏祭り最終日。

2014-08-21 14:59:48 | 日記

8月17日 三島大社の夏祭りの最終日。

夕方娘が孫ふたりを連れて我が家に来ました。

昨日は娘は孫たちを連れて婿殿の山車を見に行ったのですが、孫が人ごみに飽きてしまって途中で帰ったのでその姿を見られなかったため、今日は娘ひとりで応援に出掛けるとの事。

そのため孫ふたりを預かって欲しいとの事でした。

午後7時過ぎに娘を大社前近くまで車で送ってから、孫たちと水入らずで遊びます。

外で花火をしたり、ブロックやパズルをしたり。

孫たちは昨日と今日買ってもらった玩具を持ってきました。

孫たちにとっては、露天での買い物はお祭りの最高の楽しみ。

 

 

 

 ※  ※  ※

お祭りが終わったら連日暑い日が戻ってきました。

暑さは苦手なので早く涼しくならないかな~。

 

 

コメント

三島大社の大祭 それぞれの夏。

2014-08-16 22:45:49 | 日記

三峰神社から自宅に戻ったら駐車場に息子の車が駐車中でした。

片づけをしていたら、息子が付き合っている彼女を連れて三島大社の祭りを見学して帰って

きました。

 

初めて紹介されて息子の彼女。

数年前から妻から聞かされていた娘さんですが初対面です。

息子にお似合いの芯のしっかりした娘さんで安心しました。

妻は三峰神社で買い求めたお守りを2人に渡していました。

いつになったら紹介してくれるのか楽しみにしていましたが、これで気楽に行き来ができます。

      

 ※   ※   ※   ※

三島大社の大祭の2日目。今日は娘の婿殿が町内会の当番町で山車に乗って大社前で

他の町内会の山車と競演を行う日。応援に午後8時前から出掛けてきました。

大社に着いたら宝物館前で手筒花火の奉納が行われていました。

8時前には当番町の山車による三島ばやしの競演が始まりました。

旧市街地の町内会で6年に一度の持ち回りで山車が参加します。

娘の嫁いだ婿殿の実家の町内会は今年は当番町。

次回は孫娘も小学校4年生。子供山車の上でチャンチキ チャンチキを三島ばやしを

叩いているのかな。

その頃は息子にも孫が誕生しているのかな。

祭りの若さにはいつの間にか取り残され感が強くなって、自分の歳を実感させられます。

 

明日は祭りの最終日。

三島大社の大祭が終わると夏ももうすぐ終わりです。

 

 

 

コメント (2)

秩父 三峰神社

2014-08-16 22:12:20 | 旅行

計画では 北アルプス鹿島槍ヶ岳と爺ヶ岳の予定でしたが、秋雨前線の活動が活発になって

中止。

今更低山には行けず、冬に行く予定だった秩父の三峰神社に出掛けました。

早朝、3時 三島出発。

山中湖 河口湖 御坂経由で三富道の駅で小休止。

初めて通過する雁坂トンネルを抜けて埼玉県に入りました。

三峰神社の駐車場に到着したのが午前8時前。

オオカミ伝説で知られた三峰神社は東京都の最高峰の雲取山の登山口でもあります。

三峰神社の随身門。左右の狛犬の場所にはオオカミが鎮座しています。

オオカミ 1番三峰神社に似合うオオカミ。

オオカミ これはドーベルマンオオカミ。ゲルマンオオカミ?。

オオカミ キツネオオカミ。

オオカミ 日本犬オオカミ。

オオカミ 頭が異常に大きなオオカミ。

三峰神社本殿は数年前に色彩が復活してカラフルです。

本来神社はこのように雅な建物だったのでしょうか。

ビジターセンターでは職員がシカの生態を詳しく説明してくれました。

シカの角を乱暴にぶつけてもビクともしません。非常に丈夫です。

1本6000円。シカの密度は非常に濃いのになかなか角を拾う機会がありません。

3時間以上静かな三峰神社を堪能しました。

 

予定では長瀞のライン下りを予定していたのですが、混んでいたので秩父市の祭り会館に

夜祭の展示の見学に予定変更しました。

豪華な山車が展示されていて、夜祭の映画も迫力満点。

秩父の夜祭は三島からだと都心経由でしたが、今では雁坂トンネル経由で日帰りが出来る

ようになりました。

今年こそ、師走の夜祭見学に出掛けようかな。

コメント (2)

植物学入門

2014-08-10 17:22:02 | 書籍

植物の名前図鑑の写真と実物を比べて名前を知るとそれで一件落着。

が、今までの私の観察レベル。

最近では植物の作りや生存戦略を知りたくていろんな本を読んでいます。

植物の基本を解説した本はあまりなくて、これは図書館から借りてきた本。

 

基本の基本を解説した本ですが、植物の名前と戦略が繋がってきて面白く読めました。

気の遠くなるような時間の中で試行錯誤を繰り返しながら、植物が環境変化に適応して生き残っていく意志はどこから来るのでしょうか。

神の創造物はホント複雑で奥が深いです。

 

コメント