霧中山歩

近くの山に自然観察をかねて登っています。
自然は新鮮な発見が一杯で、新しい感動が待っています。

好天の沼津市を自転車で走る

2019-11-17 18:56:25 | 日記

 朝から非常に天気が良いので、久しぶりに自転車で海まで出かけます。

自宅から、昔息子が自転車で出かけた沼津市の静浦堤防を目指します。

市街地の道路なので信号が多くて、1時間程かかったかな。

途中の沼津アルプスの徳倉山を貫いているトンネルの歩道は、昔のトンネルの為

非常に狭くて自動車優先の時代の物でした。

静浦の海岸からは富士山が手前の愛鷹山と、綺麗に見えています。

釣り客が多いのですが、駐車している車のナンバーはほとんどが県外ナンバーです。

海の無い県からの来客も多くて、釣りが一大イベントになっているようです。

 

静浦港からは沼津市の海岸を北上します。

牛臥公園は地元の公園で少し込み入った所にあるので綺麗ですが静かです。

同公園内のツワブキ。庭でも見られますがやっぱり本場のツワブキは綺麗です。

 

同公園内のチョットした岩場に咲いていたアゼトウナ。

今の時期、海岸では黄色い花が目立ちます。

 

途中の沼津港の近くで昼食です。

沼津港は観光客用になっていますが、チョッとワキに行くと非常に静かです。

のんびり菓子パンを食べていたら、後ろからトビが食べかけのパンをかっさらって行きます。

今度きたらナイフで喉を切り裂いてやる~。。。

 

沼津港から海岸の堤防を富士市までのんびり走ります。

時間を午後の2時までとして、もう少しで田子の浦港まで走ってしまいました。

山の方を見ると、愛鷹山の鋸岳が呼子岳を従えて聳えています。

今の時期、暗くなるのは午後5時頃のため今日は此処まで。

それでも午後4時過ぎには三島の図書館に着いてしまいました。

自転車って、案外速いですね。

 

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さわやかウォーキング ようこそ秋の三島へ

2019-11-16 18:42:26 | 散歩

 JR東海のさわやかウォーキング ようこそ秋の三島へに参加です。

コースは三島駅から西側を巡って三石神社~佐野美術館~三島大社~白滝公園~日本大学で

歩行距離約9㌔です。所要時間が約3時間です。

 三島駅前のJR東海の案内で地図をもらいます。

電車が来ていない時間だったので、案内は案外空いていました。

三島駅から三石神社を経由して佐野美術館の庭園を通過します。

まだ冷え込みは緩いですが、場所によっては紅葉類が紅葉しています。

 

今年は台風がふたつ地元に接近したので、小浜が池の水位が上がっています。

ま、全盛期の半分も水位がありませんがね。

 

途中の商店主の話で、源兵衛川の大元締めの水道を確認してみました。

三島の市街地の川の源流は、上流の工場から水を引いています。

私が子供の頃はこんな施設は必要がなく、楽寿園の中の水も満々とあったのですがね。。。

 

楽寿園の中にあるSLです。

C58なので、動輪が片側3個の客車用のSLです。

静岡県では大井川鐡道のSLが有名ですが、これだけ大型のSLではありません。

走ったら迫力がありそうです。

 

楽寿園では菊の展示がありました。

菊の花を見ると、戦艦の船主に付いていた紋章を思い浮かべるのは頭が古いのかな??。

なんで、桜ではなくて菊なのかな。桜は一斉に散っちゃうから?。

ま、専用特攻機は桜花って名前だものね。

 

コースはこれから白滝公園経由で日本大学へ入ります。

日本大学では若い学生が道案内をしていました。

昔はここは軍隊の敷地って知らないようでした。

通学途中の北中学校の正門前に、旧陸軍の入り口があるのに。

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森博嗣 「思考」を育てる100の講義

2019-11-12 18:04:53 | 書籍

森博嗣 「思考」を育てる100の講義

森博嗣さんって小説を書いているようですが、私は全く読んでません。

この本は読み進めるのが簡単で(2ページに一項目)時間が無い時に読み易いです。

99/100の「台頭する妻たち」の項目は 男のピークは30歳でそれ以上はあまり

変わらないようだが、女は子供が成長するまで育立て、それでひと回り大きくな

るようだ・・・。と書いてあります。

この点に関しては、大賛成です。

動物の男って、結局大人になってもそんなに成長しないような感じです。

子供を持っている女性には、人間性では間違いなく男は負けますよ。

男の本性って、やっぱり他人が見てくだらない事を一生懸命する事かな。。。

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鎌倉古道と箱根旧街道裏話

2019-11-11 18:48:23 | 自然観察

 土曜日に出かけた鎌倉古道と旧街道の裏話です。

鎌倉古道は下部は殆ど舗装路です。

が、上部はどうも古道ではなさそうな未舗装路です。

関東ローム層の中に道が作られているので、雨が降ると川になります。

道はどんどん水で削られて油断するとツルっと足が滑り、転んでしまいます。

私も一回左足のフリクションが無くなって転んでしまいました。

地方の予算が厳しくなっているので、山道にそんなにお金はかけられなくなりそうです。

メジャーな山とそうでない山の現実です。

 

登山道には動物達の落とし物が結構あります。

これは、イノシシの糞。他にニホンジカの糞やテンの糞。

結構新鮮な物が多くて、今日の朝の落とし物みたいです。

箱根はクマさんがいないので、まだ武器はいらないかな。。。

 

昼食の時、今日の最高点 箱根海ノ平にザックを下ろして先をみてビックリ。

ヤマドリが猛禽類に襲われて羽をむしられた跡がありました。

哺乳類に襲われたものでなくて、羽の付け根が綺麗に残っています。

周りはリンドウの花で綺麗な場所なのに、犠牲になった鳥にとっては最後の場所です。

鎌倉古道は登山者には全く会いませんでした。

自転車部隊には10名程と会いましたがね。

 

帰りは旧東海道を三島に下りますが、先の長雨で街道は結構痛んでいます。

場所によっては車道を歩く事になりますが、こんなにつまらない事はありません。

この石畳も良く見ると角が鋭い新しい石です。

旧東海道も数か所江戸時代の石畳が残っていますが、角を見ると時代が分かります。

角が丸まった石を見ていると、ここを歩いた先輩達の姿が重なります。

どんな人がどんな思いでこの道を歩いたのかな~。

 

※ 芦ノ湖スカイラインの職員と話をする機会がありましたが、今年はバイクの事故で2名

亡くなっているそうです。

爆音を轟かした違法なバイクが走って入るのを無視しているのは同罪だよ、って言ってやり

ました。

芦ノ湖スカイラインの制限速度は40㌔だそうです。

私が警察官なら、この道路で速度違反取り締まりをしたら土日だけ働いて、他の日は遊ん

やるのにね。 ※

 

 

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鎌倉古道と旧東海道

2019-11-10 07:42:11 | 自然観察

 土曜日の7時過ぎ、自宅から山登りの姿で裏山の箱根を目指します。

町内のコンピに立ち寄って、昼食を買い込みます。

三島市の林道途中にある遺棄されたホンダの軽自動車の残骸。

この林道を利用し始めてから20年で、あと半分ぐらいになったかな。

 

鎌倉古道の中間点の山中関所跡です。

平安から鎌倉時代にはここに関所があったようです。

 

いつもの鎌倉古道を登って鎌倉古道の入り口に着きました。

途中、古道を走って入るチャリの団体と遭遇。

旧街道で、ダンチも少ないのでこれもありかな。

 

ここから、三国山の縦走路までがチョッと頭を使います。

箱根外輪山の西側から、箱根最高峰の神山とその右横、ロープウェイの駅舎の駒ヶ岳。

 

三国山の海ノ平で今回3回目の昼食です。

この縦走路にはリンドウの花が一杯で、遅い秋を演出しています。

 

旧東海道の入り口から接待茶屋までは、がけ崩れがあって歩きにくいです。

もっとも入り口には通行止めの看板があったような。。。

 

箱根の西坂の国道一号線は、途中の警備員に話を聞くと来年1月末まで工事で

その後、西坂の旧街道が復旧する予定だそうです。

 

錦田一里塚で、午後4時。

後1時間で自宅です。

歩行、9時間だから足にきます。

自宅からこんなコースがあるのは、本当にありがたいです。

 

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