霧中山歩

近くの山に自然観察をかねて登っています。
自然は新鮮な発見が一杯で、新しい感動が待っています。

夏祭りの流鏑馬

2019-08-17 17:55:30 | 日記

 暑い夏は低山が山登りに適していなくてどうも苦手です。

三島大社の夏祭りの流鏑馬の初めだけチョコっと見て来ました。

狭い三島大社では演じる方も大変そうです。

 

図書館で地元の 玄岳 の登山ルートをみて、ビックリ。

函南方面のルートが無くなっています。(山と高原地図 2018)

もっとも、伊豆ハイキングクラブで刈り払いを行っていますが、これは

個人的なルート作り。

地図からルートが無くなって、ますます登る人が少なくなりそうで

嬉しいですが。

ネットの地図でもルートは間違っていて、伊豆スカイラインを歩かせている。

伊豆スカイラインは自動車専用道路なので、歩行禁止です。。。

もっとも、分岐に案内が無いのがオカシイのでは。。。

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「光合成とはなにか」

2019-08-15 17:45:03 | 書籍

 暑くて時々雨が降る変な天気です。

昨日、借りて来た本を扇風機をかけて読んでます。

 光合成って昔昔、学校で習ったような。。。

理解しているつもりでも、光合成ってなに?。

知れば知るほど分からない事が増えて行きます。

上の丸型の写真、森で天空の360度の魚眼レンズで写したものかな。

上が南で下が北のようですが、あくまでも日本の事のようです。

命は結局太陽のカケラで、自分も間違いなく太陽のカケラのカケラ。

当分は光合成の本を読みふけっていそうです。

 

今日から三島大社の祭りです。

午後2時35分から当番町の山車の引き回しがありました。

ぐるっとひと回りして来ましたが、祭りの主役はやっぱり子供達です。

暑い夏と、子供達が主役の夏祭り。

年寄は脇役に徹さないとね。。。

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トコトンやさしい光合成の本

2019-08-13 16:22:50 | 書籍

 暑い夏の日が続いています。

どこに行っても暑いので、家で図書館から借りて来た本を読んでします。

「トコトンやさしい 光合成の本」

自然観察をしていても、ありふれた植物だけを見る山行きが多くなって

そこに何故あるのか、まったく分かりません。

少しは参考になるのかな って簡単なノリで読んでみます。

が、科学的な現象はすがたやかたちから入った古い頭の持ち主には理解

できない事が多いです。

小さな葉っぱの中で、いったい何が行われているのか、知れば知るほど

解からなくなります。

動かない植物でも、見ていない自分が歯がゆくなります。

自然界のいったい何を見ているのかな~。

結局、気分が良いとか悪いとかの主観的な目で見ている様な気がします。

どこまで解かったら人間は満足するのかな。。。

 

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盛夏の西臼塚公園

2019-08-12 11:47:48 | 自然観察

 久しぶりに富士の西臼塚公園にでかけました。

東側の駐車場は富士山登山者用の駐車場になっていて、ここから水が塚公園まで

シャトルバスが出ています。

空いている西側の駐車場に車を入れました。

ここは標高が約1300mあって、下界より非常に涼しいです。

のんびり大宮林道を歩いて、いつもの一番奥の分岐から西臼塚に向かいます。

シカが多くなって冬季に大量捕獲を行っているので、管理をしなくなったようです。

林道は最近補修を行ったのか、路面に無軌道の軌跡がありました。

 

昔のカエデ広場周辺は、使われなくなったテーブルとイスが沢山あります。

だけど、古い人間にはこの方が合っていそうです。

ここは、昔からの植林が行われなかったようで、古い植生のままの様です。

 

カエデ広場からモミ広場に高度を上げると、細道の上部は針葉樹の植林地になって

その中に、古い切りカブが残っています。

こんな樹木が生い茂っていた富士山の標高1300m程の場所。

今よりはるかに林生が豊かだったのでは。。。

地球が温暖化されると、この針葉時はどうなるのかな。

温暖化の影響は間違いなく草本類から始まって、木本類が変化する時には少し後の

ようですね。

 

花の開いたシシウドにアブが止まっています。

 

 車に戻ってビックリ。

周りは富士登山に向かった車で一杯です。

ナンバーを見ると愛知県や東京都が多く、近場からのお客さんのようです。

水ヶ塚公園からのシャトルバスの乗客を見ると、家族連れが多いです。

 帰り道には富士山がしっかり見えていました。

今年の富士山は、登山者にとっては登り易い天候が続きます。

 

 

 

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エンジンの55年前。。。

2019-08-10 17:58:37 | 日記

 昔のエンジンについて、最近思う事があります。

エンジンの一番最初はUコンのグローエンジンです。

それまで手にした動力はモーターでしたが、エンジンになって出力は

ビックリする位にアップしました。

富士099のエンジンは初心者には最適で、簡単な調整で回ります。

中学生頃、近くの団地の造成地で弟と良く飛ばしに出かけました。

3分間ほどくるくる回って燃料が無くなると、バウンドしながら下り

て来ました。

玩具にしては結構な値段したので、壊れたら何回も直して飛ばした記

憶があります。

一万回転程回ったのかな。。。サイレンサーも無く、今飛ばしたら苦

情が来そうです。

 

若い頃にはエンジンの殺人的なパワーは、魅力的でした。

高校に入って、バイクの免許を取ってCB450K1を手に入れました。

仕事をしていたのでもちろん自腹です。

このエンジンDOHCですが、トーションバーでバルブが制御されていて

スプリングでは無いです。

バルブの隙間が調整し難くて、結局回転している時にカンで調整してい

ました。

その後に発売されたN360のエンジンはこのエンジンを元にしています。

だから、ミッションも今と全く違ってN360はバイクみたいでした。

N360は残念ながら愛車ではなくて空冷のZが最初の愛車になりました。

 

これは弟のカワサキA1ss。この吸入器も変わっていて、ロータリーバルブで

キャブがエンジンの軸にありました。

クランクケースの左右の中で、エンジン幅が少し広い感じです。

エンジン特性は2サイクルのエンジンそのもので、4000回まではビックリす

る位に力がありません。

5000回転から上に行くに従ってパワーが出てきて、最高出力を維持するのが

大変です。

ケムリバンバンで後続車は大変でした。

 

車を運転するのがほとんど男で、舗装路も少なく交通事故死者も年間18000

人ほど。。。

近くの日大の学生は50㏄の世界でも不思議な排気量の自転車に乗っている。

免許制度の改正をしないと日本はいつまでも原動機付の自転車に乗っている

事になるよ。

国会議員のどのくらいが50㏄の原チャリの免許制度を知っているのかな。。。

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