霧中山歩

近くの山に自然観察をかねて登っています。
自然は新鮮な発見が一杯で、新しい感動が待っています。

電気自動車の日本車の展望

2019-09-18 20:12:13 | 日記

 今日本では東京オリンピックで報道関係がいっぱいいっぱいですが、

世界の動きとしては間違いなく電気自動車にシフトしています。

中国やアメリカ、そしてヨーロッパ諸国。

国が音頭をとって、電気自動車に向かっています。

ネックは電池。。。

自動車メイカーより電気メーカーの方が主導権があるようです。

航続距離も150㌔も走れれば充分で、家庭電器の100vから充電できれば

良いのではないのかな。

日本の自動車の使い方も昔と違ってホント近距離です。

ガソリン車と同じ性能を求めるなんて、チョッと頭がおかしいです。

どこかで妥協しないと前に進みません。

世界ではもう今の電池の倍や4倍の高性能の物が作られているかもしれません。

その時になったら電池を作った所が、今後に自動車業界を引っ張って行きそうです。

トヨタや日産はあくまで自動車組み立て工場になって、電池メーカーの支配下にお

かれそうです。

長距離走る車はガソリンで、近距離の軽自動車等は電池になるのが、近未来の感じ

ですね。

頑張れ、日本の電池メーカー。

が、超高性能の電池が出来たら、なんか兵器になりそうで少し怖いです。

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藪山のルート案内

2019-09-15 18:07:14 | 日記

 昨日の土曜日、朝のNHKのラジオの放送で藪山のルート標識の事が話題になりました。

西丹沢の山の主が出演していて、植林地の樹木に巻かれたテープの話をしていました。

もっとも登山道に道案内として巻かれているテープとは、明らかに違うので少しヤブ山を

カジッタ事のある人には良くわかると思います。

今は、一般登山道と廃道を含めた道とは格差が広がっている感じです。

藪山に入るには、現在は結構ハードルが高い感じがします。

林道がしっかり地図に書かれていれば話は半分以上簡単ですが、林道って生きているので

生きている林道と、死んでいる林道が地図に表されていないのは仕方ありません。

地図って間違った事が書いてあるって事が分かったら、登山者も初級を卒業って事かな。

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修験道と富士山

2019-09-11 09:45:40 | 日記

 夏の間、富士山の5合目から上が沢山の登山者で賑わっている時、

地元の我々は麓の自然を楽しんでいます。

何せ8合目から上は浅間大社の境内で、山梨と静岡県の県境も東側では

ありません。

もっとも、浅間大社の境内になる前はどこの土地だったのかな。

金にならない土地だったので、だれも手に入れようとは思わなかったのでは。

最初に登ったのは、宗教に関わった人間より、なんか鉱山関係者のような

感じがしますが。。。

 富士山とは遠い関係になりますが、比叡山の千日回峰行を2度行った天台宗の

大阿闍梨の酒井さんの本「続・一日一生」を読んでみました。

晩年に到達された心境を淡々と述べられています。

若さって、結局この心境に至るまでの長い修行の時代かな。

この心境に至るまで、長生きしたら後、あと何するのかな。。。

くだらない未完成のままで一生を終わるのが凡人の勤めか。

いろいろ考えさせる内容でした。

 

 富士山村山道の時代は間違いなく修験道色の濃い時代でした。

アルピニストと言う西洋の文化が入る少し前の日本は、まだまだ自前の文化が

ありました。

深田久弥が100名山を記した時代から半世紀です。

アルプスって西洋の山ですが、日本人はアルプスが大好きみたいです。

もう○○アルプスなんて欧米の名前は止めて、本来の飛騨、赤石、の日本の名前

にする時期ではないのかな。。。

今の時代、間違いなく明治時代より緑が濃いです。

もっとも緑の内容は人工林が大半ですがね。

ま、それも良しとして我々の孫の時代は大半が原生林になっているといいな。

原生林の富士山を登り下りする孫の姿を夢見ています。

 

 

 

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いつもの事ながら報道ヘリはウルサイ。。。

2019-08-28 17:16:24 | 日記

 午前中、孫たちの学校の登校の心配をしていたら、昼前ネットのニュースで

三島で突風被害があったとの報道がありました。

「28日午前8時20分ごろ、静岡県三島市で竜巻とみられる突風が発生し、民家の屋根が飛び、

車数台が横転する被害が出たなどと同市に連絡があった。けが人の情報はないという。」

 

この時はまだ映像は無かったのですが、正午前には被害の実情がわかる地上の映像がテレビ

から、流れていました。

上図はその時より1時間ぐらい後の画像です。

沼津から三島を通って箱根峠まで律義に東海道を雨雲が登っています。

いつもの事ですが、箱根峠から芦ノ湖に雨雲が下りているようです。

雨雲も標高が少しでも低い場所を通って行くようです。

伊豆箱根そして富士山周辺は標高が低い所は限られているので、雨雲の通り道が出来ています。

 

外は大雨。。。

で、こんな時にしかテストできない雨具の性能を確認します。

なんせこの雨具、ゴアですが20年以上前のもので、今年5月に撥水を高めるためアイロンをか

けてあります。

1時間程大雨の中を歩いて来たのですが、やっぱり袖と足元の防水が若干落ちています。

やっぱり防水スプレーを縫っとかないと駄目のようです。

ちなみに上図の雨具は私の物ではありません。

適当に加工して解かり易くアップしました。

この大雨でも中に染み出してこないのは、まだまだつかえそうです。

 

午後になったら天気が回復してきましたが、こうなると報道のヘリの爆音がウルサイ。。。

外に出て、ヘリのコールサインを見たのですが、民間のヘリの様です。

山でお馴染みの山岳救助隊の警察のヘリは、頭に赤いタスキをかけてコールサインもはっきり

読めます。

山岳救助される方は税金を使っているので、少なくともヘリのコールサイン位覚えておきまし

ょう。

今回は4機以上それぞれ30分以上、頭の上を飛び回っています。

そういえば、被害のひとつが日本大学の高校の競技場の屋根が飛んだようです。

乗務員の顔が見える位の低空をバラバラとウルサイ音と共に、飛び回っています。

上空からの映像が必要なら、大学の構内で安全に注意して模型の電動ヘリを飛ばせばいいのに。

4機も市街地の低空を1時間以上飛び回っているなんて、安全上もおかしです。

地上から報道のヘリの音がうるさい、って報道があったら、日本の報道も本物になるのにね。

 

 

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夏祭りの流鏑馬

2019-08-17 17:55:30 | 日記

 暑い夏は低山が山登りに適していなくてどうも苦手です。

三島大社の夏祭りの流鏑馬の初めだけチョコっと見て来ました。

狭い三島大社では演じる方も大変そうです。

 

図書館で地元の 玄岳 の登山ルートをみて、ビックリ。

函南方面のルートが無くなっています。(山と高原地図 2018)

もっとも、伊豆ハイキングクラブで刈り払いを行っていますが、これは

個人的なルート作り。

地図からルートが無くなって、ますます登る人が少なくなりそうで

嬉しいですが。

ネットの地図でもルートは間違っていて、伊豆スカイラインを歩かせている。

伊豆スカイラインは自動車専用道路なので、歩行禁止です。。。

もっとも、分岐に案内が無いのがオカシイのでは。。。

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