霧中山歩

近くの山に自然観察をかねて登っています。
自然は新鮮な発見が一杯で、新しい感動が待っています。

火星大接近と狩野川花火大会

2018-07-31 20:06:54 | 日記

 今日は夜が賑やかです。

火星が6月頃から大きくなってきましたが、今日が一番大きく見えるそうです。

我が家のベランダで南の空に赤い星が見えるようです。

寝る直前にでもベランダに出て見てみよう。

 

もう一点が外で花火が賑やかです。

狩野川花火大会が開かれているようです。

隣町の沼津市で開かれる花火大会です。

28日と29日の予定が雨のため昨日と今日に順延されたようです。

今日で7月も終わりです。

明日から8月に入ります。

どうも暑さには苦手で早く涼しくならないかな と思っています。

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人口問題と高齢者

2018-07-27 20:53:01 | 日記

 私の世代より少し上の世代の兄弟は非常に多くて父の兄弟は7人いましたが

ごく普通の人数でした。

私達の兄弟は2人が標準のようで今とあまり変わりません。

日本の人口の適正な数は先の大戦が始まる前の7000万人が適正なのかな。。。

江戸時代やその前の人口を見ると、今よりはるかに少ないです。

私達の孫から考えると、我々は早い事この世とおさらばした方が良さそうです。

 

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夏のセミに思う。

2018-07-25 20:35:28 | 自然観察

 久しぶりの隣町の函南町の図書館に自転車ででかけました。

大場川の堤防を暑くなる前の午前中に走って行きます。

自転車で30分以上かかりますが、坂道がほどんど無いので楽です。

帰りに正午過ぎですが公園の木に2種類のセミがとまっていました。

桜の木にクマゼミがとまっています。

一本の木に数十匹のクマゼミがとまっていました。

このセミが鳴くのは午前中なので午後にはもう静かなものです。

私が子供の50年以上前にはこのクマゼミは殆ど見かけなくて、羽が透明で

高級感があって憧れのセミでした。

今はほとんどがこのクマゼミになって午前中はウルサイかぎりです。

同じ木にとまっていたアブラゼミ。

数からいえばクマゼミの25分の1ぐらいしか居ません。

子供の頃はこのセミが一番大きくて立派なセミでした。

気候が温暖化している事は、このセミたちが一番現しています。

目立たない他の植物や動物でも半世紀前から比べれば変化していると

思われます。

私の齢も平均より間違いなく上になりました。

高齢者ほど温暖化に対する責任があると思われます。

温暖化を加担してきた私が次の世代に残して行けるものって何だろう。

 

 

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アサギマダラ

2018-07-23 16:49:05 | 自然観察

 先日、1年ぶりにアサギマダラを見に出かけました。

標高が低いヨツバヒヨドリの花壇に沢山乱舞しています。

標高が高いヨツバヒヨドリの群落はまだ花が満開で無いので

少ないようです。

途中の登山道では雌鹿の群れが走っていました。

ここでは毎年多くの鹿を捕獲しています。

熊さんはこの周辺では見かけた事がありません。

こちらが気づかないだけかもしれませんがね。

道の周辺にはキノコが目立つようになってきました。

ま、季節的には今が盛夏の最中かな。

 

今日はあまりに暑いので家から出ません。

午前中はラジオのNHKの子ども科学電話相談の番組を聞きながら

HPの更新を行います。

長期休みの午前中に小中学生からの質問に専門家が電話で答える

番組ですが、これが結構面白いのです。

小さなラジオから出てくる情報はなかなか面白いです。

我々が教育を受けたのが半世紀前。

あれから新しい自然に関する情報が一杯です。

 

庭ではゴーヤの実が暑さに負けずに実っています。

よ~く見るとひとつの実が出来る時は、他の実は少し

遠慮しているようです。

ゴーヤも全部の実が大きく育つとは考えていないようです。

大きくなった実にすべての勢力を注いでいるようです。

自然界は人間が考えている以上に、合理主義のようです。

 

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富士山西臼塚避暑

2018-07-16 08:36:04 | 自然観察

 昨日の西臼塚の記録です。

大宮林道は車両通行止め。
が、入り口のゲートが一部広がっている。
こんなゲートは結局地元のバイクなどで使っている場合が多い。
本当に通行止めにするなら、もっと完全な物にすべきだ。

バイケイソウ
富士山に似て非常に大きく、この場所の主かな。
毒草のようすが、毒と薬は紙一重なので使い方で利用できないのかな。

林道には動物の落し物が結構残っている。
と言うより、この場所は彼らの活動範囲なので部外者の我々は侵入者
って事を忘れてはならない。

コガネヤマドリ
連休2日目にのこのこ富士山に行っても、毒キノコが沢山残っている。
ま、このキノコは食べられるが無味無臭で触感が無い。

国で作られた施設はどのくらいまで使用されたのかな。
いまは深い森に吸収されようとしている。

この森には樹林の起承転結を見る事ができる。
倒れた樹木の上にコケがびっしり生え、その中に小さなキノコが生え
ている。
樹木はこうして栄養を吸い取られながら土に戻って行く。
小さな命を生かしながら。。。

今年から、奥に続く遊歩道は通行止めになっていた。
管理する立場からすると本音が前面に出ているようだが、それなら毒
草にはしっかり毒草ですと表示しろって言いたくなるのは昔の人間だ
からかな。

バライチゴ
山の日向に生え、小さい低木で地下茎でふえる。
果実は楕円形に赤く熟して、秋に食べられる。

広い西臼塚の駐車場で小休止。
深い森は夏のセミの鳴き声と小鳥のさえずりに溢れている。
もう少しスカイラインから離れていて日差しを避けられれば、最高の
駐車場になるのにね。。。

 

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