霧中山歩

近くの山に自然観察をかねて登っています。
自然は新鮮な発見が一杯で、新しい感動が待っています。

新兵器? NHK 民法の放送。。。

2019-09-27 16:25:11 | 日記

 テレビを見ていて、昔からオカシイ表現が気になります。

それは、新しい装置や道具でも画面の表示に「新兵器」と描かれている時があります。

新兵器って新しい兵器 軍用の兵隊の道具ではないのかな。。。

民間の平和利用の装置や道具がなぜ新兵器なんだろう???。

番組の責任者が戦争漫画の見過ぎかな。

それとも、いつの間にか刷り込まれた言葉がそのまま表現されているのかな。

国民の金を使っているNHKが平気で普通の装置に新兵器だなんて、まったくおかしいです。

私達の世代はO戦太郎や紫電改のタカの世代で、宇宙戦艦ヤマトの前です。

今は宇宙戦艦ヤマトの世代が番組を作っている世代だと思いますが、自分たちの間違った

認識は改めないとみっともないと思われます。

戦争が好きな担当責任者が番組を作っていると思われても、仕方ないですよ。

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修善寺まで自転車ででかける。

2019-09-26 20:15:25 | 日記

 朝から非常に良い天気です。

午前9時前に自転車で伊豆の国市の図書館へ出かけます。

旧大仁町図書館なので、道の駅伊豆のへその近くです。

伊豆の国市の図書館の内容物ですが、おそろしく古い図書があります。

面白いのはキャンプの本ですが、1988年度版の本がありました。

火器の紹介には、キャンピングガスの紹介があります。

キャンピングガスは少し古い登山者には、馴染みがありますね。

午後から少し足を延ばして修善寺駅まで自転車で走ります。

狩野川では、大勢の釣り人が糸を垂らしています。

修善寺駅で遅い昼食を食べます。

帰りはのんびり狩野川を下って行きます。

ヘルメットにビシッときめた服装のロードレーサーが数名走っていました。

帰りの狩野川沿いの道は、近くの学校帰りの自転車が目立ちます。

大場川が狩野川に合流する所が一番低くて、そこから本州の登りになります。

こんな所は日本でも殆どありません。もっともほとんど平坦に感じますがね。

電車では30分強の距離ですが、のんびり自転車道を走るのもなかなか楽しいです。

午後5時過ぎに家に到着しました。

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山伏ノート

2019-09-23 17:44:42 | 書籍

「山伏ノート」 最近読んだ本です。

著者の生まれが1975年だから、私の子供達より少し上です。

山伏って神道や仏教以前の日本に存在していた自然崇拝信仰の末裔だそうです。

山登りも、コースタイムを重視すると次の目的地まで何分歩くと着くって重要な

情報になりますが、庭みたいに歩いているコースは暗くなる前に着けば良いって

感じになります。

目的地に着くのが目的では無くて、時間内に自然の中で歩いている事が目的にな

ります。

山登りも、同じ環境で同じように体を使って歩いていると、だんだん考えが無く

なり、極端な考え方の虚無の心境になるような時があります。

山登りだけでは無くて、仕事でも趣味でも時間感覚が無くなる時があります。

一生懸命に何かに取り組んでいる時に、そんな至福?の時間が訪れます。

ま、そんな時間は人生の内どれくらいかな。。。

 

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箱根玄岳と山田川自然の里

2019-09-22 17:26:26 | 登山

 天気予報より若干天気が良かったので、近場の箱根玄岳にでかけました。

 

 玄岳は地元なので天気を確認してから、出かけます。

最初の展望地からの富士山と愛鷹山。

朝の9時40分の展望です。

ようやく地獄の灼熱から解放されて、風が爽やかです。

 

 笹が無い所は日当たりが良いので、秋の花が賑やかです。

秋の七草のカワラナデシコ。

カワラでは無いのですが、湿度が高いので咲いているのかな。

 

 タムラソウかな。。アザミも同じように咲いていますがこいつは触っても痛くない。

他のゴツイアザミは、長ズボンの上から棘が痛いです。

背後の池は氷ヶ池。その背後に富士山がチッチャク見えています。

 

 ツリフネソウ。

日が当たる場所に、目立たない様に咲いていました。

 

 この山はホトトギスが多いです。

 

 この花は太陽が大好きで、日当たりの良い尾根道に咲いています。

この花をみると、秋だな~って チョッとセンチメンタルな気持ちになります。

 

 下りはゆっくり歩いていたら、後方から来た3人パーティに抜かれてしまいました。

もっとも登山道が藪で覆われているので、数か所後ろからアドバイスをしました。

ハイキングサークルが下草刈りをもう少ししたらするのですが、個人の努力で登山

道が確保されているって、なんか変です。。。

 

 車の所まで下って来たら、まだ午後1時になっていません。

時間があるので地元の山田川自然の里に出かけました。

 遊歩道をノコノコ歩いていたら、正面にシマヘビがこちらを見てジッとしています。

前回出会ったシマヘビのような感じで、カメラを向けたら川の方に渋々進路変更を

しました。

ここの主かな。

 

 小さな田んぼの半分は刈り払いが済んでいて、乾燥させていました。

オリジナルの案山子が賑やかでした。

 

 このヤマカガシの幼蛇は、車に頭を惹かれたのか道の真ん中で動きません。

車道から尻尾を持って道の外れに移動します。

頭を惹かれたのかな。胴体は異常ありません。

最近 アオダイショウもマムシも見かけません。

 

 家に帰った午後3時過ぎから雨が降りだしました。

久しぶりに秋の野草を楽しんで来ました。

 

 

 

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秋のお彼岸

2019-09-21 17:27:33 | 自然観察

 昨日出かけなかった私の家の菩提寺と妻の家の菩提寺に、秋のお彼岸にでかけました。

我が家の菩提寺にお彼岸の届け物をすると、お返しに今回はお線香が付いてきました。

お線香は切れていたので、買おうかなと思っていたところだったのでラッキーです。

Actというパンフをいただきますが、今回で49回になっています。

お線香は自作の線香入れに丁度入ります。

 

菩提寺は町中にあるので、自転車でお墓とは自宅から正反対の所にあります。

帰りに、途中のお寺の樹木を楽しんで来ました。

ここの土地は常緑広葉樹の森が広がりますが、今では神社か仏閣にしかありません。

この木は楠。樹齢が300年程なので、江戸時代の初めころか。

人間より長い時間を生きています。

宝永山の噴火はチョッと無理かな。。。

 

崖に生えてる樹は板根が発達しています。

板根は高い山にしか無いと思っていたら、結構近くにある物ですね。

 

その後は妻の両親のお墓に出かけました。

 

ようやくお彼岸の仕事?が終わりました。

お墓を巡って気が付いたのですが、最近は〇〇信士とかいう戒名では無くて、

本名が書いてあるお墓が増えているようです。

他人が付けた戒名より、親が付けた名前の方がこれからの時代にはふさわしいのかな。

親の戒名って皆さん知ってますか。。。

 

 

 

 

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