霧中山歩

近くの山に自然観察をかねて登っています。
自然は新鮮な発見が一杯で、新しい感動が待っています。

秋の味覚の食べ方。

2015-09-28 18:18:25 | 日記

秋の味覚といえば、クリ。

山歩きのしていると、拾えるクリも数が少ないです。

数個しか無いクリを料理するのは面倒なので、子供の頃の食べ方で味わいます。

 ナイフ一本での料理です。

子供頃のナイフは折りたたみナイフで、柄が固定できなくて、よく指を切りました。

クリを食べるのも指先の運動に繊細な力加減が必要です。

もちろん、集中力も半端ではありません。

渋皮は、薄く剥かないと歩留まりが悪くなるので真剣です。

自然が立派な教師でした。

 

    ※      ※      ※

先日家に来た下の孫の絵です。

3歳なので、結構大胆なデザイン&色使いです。

だんだん、漫画の女の子の絵になってしまうのが惜しいです。

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雨の休日、夏仕舞い。

2015-09-25 14:44:12 | 日記

 今日は休日なのに朝から雨。

夏に活躍した扇風機やエアコンのメンテを行いました。

 

 エアコンはフィルターの掃除だけですがあまり汚れていません。

エアコンは好きではないので稼働率が低いです。

 

 扇風機のカバーを開けてビックリ。

16年分の埃がタップリ。

すっかりメンテを怠っていました。

埃を払ってプラスチックのギヤの古いグリスを落として、ホンの少しグリスを塗って。。。

 

その後、息子の勉強机をバラシて市の清掃センターに自己搬入しました。

 

    ※      ※      ※

 9時過ぎに下の孫が家に来て、妻と遊んでいました。

PTAの仕事で娘が幼稚園に出かけるので、我が家で下の孫を預かりました。

相変わらず良くしゃべります。

チューリップは孫の作。

風船は妻が作りました。

1ヶ月前に上の孫が作った風船は捨ててしまいましたが、下の孫が来ての第一声が

「 お姉ちゃんの作った風船、どこ??。 」

昨日の事も覚えていない私なのに、孫のなんという記憶力。

うらやましい限りです。

 

 

 

 

 

 

 

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山田川散歩

2015-09-24 16:58:17 | 散歩

我が家から直線距離で2.66キロ、標高差約55m。

ママチャリで午後の散歩に丁度良い距離に山田川自然の里があります。

先日も出かけてきました。

 

9月上旬の大雨で、山田川が増水して被害が少なからずあったようでした。

棚田の稲穂は収穫の時期になりつつあります。

 

ここは湧水が豊富で小さな流れが何本のあります。

オニヤンマのお母さんが産卵の真っ最中でした。

 

途中の舗装路ではヤマカガシ?の白骨死体が。。。

結構綺麗に白骨化しています。

近くの里山には生と死がいっぱい詰まっています。

 

山田川の下流では田のあぜに彼岸花が盛りでした。

彼岸花の毒でモグラや野鼠の進入を防いでいるとか。

毒も使いようです。

 

 家に帰って納屋を見たら、我が家のアシナガバチ達が集まっていました。

先日巣から姿を消して何処に行ったかと心配していたら、こんな場所で冬ごもりの準備?。

女王蜂しか冬を越せないので、他のハチは余生を送っているようです。

女王蜂が受精したら、どこかで本格的な越冬の準備に入ります。

また、ハチ達の観察が出来て嬉しいです。

 

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ハクビシンの頭骨

2015-09-22 11:37:13 | 自然観察

先日の頭骨の主が分かりました。

 

正面写真

※眼窩下孔が一つで上に孔が無い。

※鼻腔がハート型。

 

上からの写真

※後眼窩突起が5ミリ以上突き出す。

 

横からの写真

黄色の部分の頬骨弓が欠損しています。

※眼窩下孔と眼窩との間は5ミリ以下のトンネルで繋がる。

 

下からの写真

※大臼歯が2つで後ろの大臼歯は豆粒状。

※口蓋骨の後端は最後位の大臼歯の位置よりはるかに後ろ。

 

いろんな特色がありますが、一番参考にしたHPがこれです。↓

http://tanzawapithecus.blogspot.jp/2010/06/skull-of-paguma-larvata.html

 

以前、箱根で野良こねこさんの自然観察でご一緒した事のある「福田史夫さんのHP」でした。

人間の作った工業製品とは違い、神が創った生物は奥が深いです。

 

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敬老の日 孫からの手紙

2015-09-20 18:05:03 | 日記

 一昨日、孫娘より手紙が届きました。

幼稚園で作ったのか、お月見の団子とウサギのデザインの絵でした。

最初の孫なので嬉しいです。

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