霧中山歩

近くの山に自然観察をかねて登っています。
自然は新鮮な発見が一杯で、新しい感動が待っています。

強力伝 表富士遭難

2019-04-30 17:41:52 | 書籍

 天気が悪いので図書館から借りて来た本を読んでみました。

「蒼氷・強力伝」新田次郎 この本は以前は本棚にありましたが、

今は山の本はほとんど処分してしまいました。

 我が家の近くには箱根の金時山がありますが、山頂のいっかくには当時

の「強力」の娘さんの小宮山妙子さんが経営している金時茶屋があります。

子供達と登ったり、無線で登ったり。

もっともこの本が初めて世に出るころはまだメインで高峰に登っていたの

で、金時山に登ったのは70年代の終わり頃でした。

白馬岳の山頂にある風景表示盤が金時山とつながっているのを知ったのも

70年代の終わり頃でした。

地方がまだまだ地方の特色をしっかり持っている様でした。

 

この本の最後に「表富士遭難」が掲載されていますが、これは3月の大量

遭難の記事を参考に書かれていますが、作者の想像で書いているようです。

 

平成もあと数時間です。

新しい天皇は山登りもしますね。

ま、これからはなかなか出かける事も出来なくなりそうですが、山登り

で培った感覚は私達と同じだと思いますので、平和を期待しています。

 

コメント

発端城山から葛城山

2019-04-29 07:29:55 | 自然観察

 朝から天気が良い日は、人力で近くの山に出かけます。

今日は狩野川を遡って大仁の蜜柑園の上に自転車で出かけます。

振り返ると富士山は冬季の様に、雪に覆われていました。

火山帯が宝永火口に向かって並んでいます。

 昨日から五合目までの通行止めが解除になりましたが、今日は混んでそうですね。

 伊豆長岡の公園から狩野川の堤防に向かいます。

行く手に城山と葛城山が見えています。

 

 今年初めてテナンショウ属を見ました。

 

 正午過ぎに発端城山に到着です。

山頂には誰も居ませんでした。

 

 山頂には、春の蝶が舞っています。

昆虫も冬をそのまま越したものや、卵で越したものなど色々です。

これは今年孵化した個体の様で、若々しい体が眩しいです。

 

 この山の展望は日本の3000峰が多く見えます。

それも海抜0mから、、。

山には昨日降った雪がうっすら積もって、冬のようです。

後ろの箱根の神山や駒ヶ岳がうっすら白くなっています。

樹木も春の色で、若葉が色んな緑で綺麗です。

もう少しすると緑が同じ一色になってしまいます。

今の時期は沢山の緑色を楽しめます。

 

帰りにロープウェイの架かる葛城山に立ち寄りましたが

こちらは観光客で満員です。

同じ山域でも性格が全く違うので楽しいですね。

 

 

 

コメント

孫の初節句

2019-04-27 20:35:26 | 日記

 今日は孫の初節句でした。

昼食を近くのすし屋さんで摂って、孫の成長を家族で見守ります。

1人の人間が生まれるって事は、沢山の命のおかげなんだって

事を改めて思います。

人間が一番大切なのは、後に続く命のバトンタッチなんだって事、

命って不思議な存在ですね。

天気は雨のちの快晴で、これからの孫の成長が楽しみです。

富士山は夕方から綺麗に見えていました。

コメント

娘からの贈り物

2019-04-25 20:23:38 | 日記

 娘から自転車の手帳の贈り物がありました。

もっとも使っている自転車は、娘の自転車なのでなんか可笑しいです。

自転車の本には、ママチャリなんてほとんど載っていません。

日本人の流行りって、使用感より物を売るための感じが強いですね。

ママチャリって使いやすいですよ。

使っている自転車はアルミフレームで、安い自転車ではありませんがね。

登り道は息が切れるので、三島から天城湯ヶ島往復がちょうど良い距離です。

道は狩野川沿いですので、車の交通量も少なくてのんびり走れます。

 

コメント

良い天気です。

2019-04-21 17:03:15 | 散歩

 朝から午前中は良い天気でした。

自転車で、狩野川の写生に出かけました。

持ち物は、折り畳みの椅子とはがきサイズの画材です。

自転車のフロントバスケットに充分収まります。

 道具はこれだけです。

絵の具は12色ですが、今の季節は5色も使いません。

狩野川の支流の堤防に下りて絵を描いてみます。

堤防は健康のためか歩いている人が多くて、たまには自転車が

走り去って行きます。

 

 これは函南の道の駅近くの狩野川です。

西側には沼津アルプスの鷲頭山と大平山が見えています。

ここで右側から大場川が合流します。

 

 これは国道136号線の蛇が橋の先の柿沢川からの沼津アルプスです。

カルガモが川には多くて、広い空にはトビが舞っていました。

今の時期はどこも花が一杯です。

 

その後、韮山の図書館に出かけましたが、今日は子供達の催しがありました。

お店が多数出ていて、賑やかでした。

帰りに三島の中郷分館の図書館に立ち寄って帰りましたが、夕方は少し雨が

降っていました。

濡れるほどでは無くて助かりましたが、春の天気は変わり易いですね。

 

コメント