霧中山歩

近くの山に自然観察をかねて登っています。
自然は新鮮な発見が一杯で、新しい感動が待っています。

両股小屋のHさんの記事

2019-09-17 17:42:31 | 書籍

 今月号の山と渓谷に、40年前一緒に働いた両股小屋のHさんの記事がありました。

時々名物小屋番として山岳誌に出る事はあるのですが、先代の両股小屋番の事が出

ていたの懐かしく古いアルバムを紐解いてみました。

若いアルバイト連中と一緒に、旧小屋番が映っている写真があります。

あれからもう40年か、、、。

Hさんとは2度しか会っていませんが。

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雑草に学ぶ「ルデラル」な生き方

2019-09-13 20:06:10 | 書籍

 雑草に学ぶ「ルデラル」な生き方

著者は静岡大学教授の稲垣栄洋氏です。

他に、「面白くて眠れなくなる植物学」や「怖くて眠れなくなる植物学」が

あります。

まだまだ植物は名前を覚えるのが出来ていないのに、生き方まで学ぶのは少

し気が早いのですが、この本はそんなボンクラな頭でも理解できるように、

やさしく丁寧に書いてあります。

と言っても植物が持つ不思議の一端で、名前以上に面白いです。

我が家では除草剤は使わないで手で雑草を抜いているのですが、抜いても抜い

ても数日で生えそろってしまいます。

地下を掘ると沢山の根が張り巡らされています。

身近な雑草が数ある植物の中でも一番手ごわいです。

雑草って誰が名付けたのかな。

雑草は人間を利用してる植物のような感じを持ちました。

そういえば人間が手放した土地は、雑草に覆われて昔の自然に戻りつつあります。

伊豆のチョット田舎に行けば、そんな場所はどこにでもある風景ですがね。

 

 

 

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ハイジが生まれた日

2019-09-03 17:47:51 | 書籍

 アルプスの少女ハイジ って放送が始まったのが1974年の1月の日曜日。

当時山登りにはまっていた頃で、日曜日の夜はほとんど家にいませんでした。

だから初めて見たのが再放送かなんかじゃなかったかな。

もっとも、真剣に見ていなかったので内容はほとんど覚えていません。

でも自分の青春と重なっていたので、図書館で借りて読んでみました。

 ひとつのアニメーションが生まれるには、当たり前ですが物語があります。

1970年代、アニメもバイクも車もなんか今より輝いていたような気がします。

コンビニもなく、高速道路も万全ではなく、それでも人々は新しい時代に向かっていました。

この時代以後、今につながる流れができたのかな。

これから、短い周期でどんどん時代が変わって行きそうです。

新しい時代を吸収しないと、使い物にならない人間になりそうです。

とんでも無い時代に老人になるのか。。。

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「昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか」

2019-08-19 20:08:11 | 書籍

「昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか」

時代によって、男女の関係は面白い。

だいたい、私の祖父の代はお妾さんが一般的で、結婚だって今みたいに

対等では無かったようで、大正生まれの母がよく愚痴を言っているのを

聞いていました。

ま、母も祖父の事は自慢だったようで、妾が何人いたかなんて自慢して

いました。

少し前の時代は男女の関係も今みたいに平等ではないようでした。

と、言っても今がはたして平等かな。。。

昔ばなしが今の時代の統一された話も、少し前は地方によってはバラバ

ラで、何のために統一されたって事は描いてありせん。

昔ばなしが何故今の様になったのか、もう少し深く解釈すると面白いと

思いました。

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「光合成とはなにか」

2019-08-15 17:45:03 | 書籍

 暑くて時々雨が降る変な天気です。

昨日、借りて来た本を扇風機をかけて読んでます。

 光合成って昔昔、学校で習ったような。。。

理解しているつもりでも、光合成ってなに?。

知れば知るほど分からない事が増えて行きます。

上の丸型の写真、森で天空の360度の魚眼レンズで写したものかな。

上が南で下が北のようですが、あくまでも日本の事のようです。

命は結局太陽のカケラで、自分も間違いなく太陽のカケラのカケラ。

当分は光合成の本を読みふけっていそうです。

 

今日から三島大社の祭りです。

午後2時35分から当番町の山車の引き回しがありました。

ぐるっとひと回りして来ましたが、祭りの主役はやっぱり子供達です。

暑い夏と、子供達が主役の夏祭り。

年寄は脇役に徹さないとね。。。

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