東京国立博物館へ行ってきた。
3月から開催されている「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の実像」展を見るためだ。ご存知のとおり、ダ・ヴィンチはルネサンス期の芸術家であり、物理学、天文学、建築学の基礎的な研究をした人である。
絵画では、「モナリザ」や「最後の晩餐」が有名だが、今回のメイン展示は「受胎告知」。これは完成された絵画では「最後の晩餐」に次ぐ大作で、フィレンツェのウフィツィ美術館以外では展示されたことがない、という貴重なもの。
1974年には、ここ東京国立博物館で「モナリザ」展があって、今回の「受胎告知」と同じ展示室に展示された。
午後2時頃到着。やはり長だの列。最後尾には35分待ちです、というプラカードを持った係員が。後尾に並んで入場を待つ。建物に入ると金属探知機による持ち物チェックを受けて入場。会場は、綴れ折りの順路が作られており、近づくにつれ、展示された「受胎告知」が観られるというもの。
案外小さい・・・と言うのが率直な感想。既に印刷物やネット情報によって画像を観ているので、現物はよりリアリティがあるものの、思ったほどの感激はなかった。
その後別会場の展示室へ。
こちらは、ダ・ヴィンチの様々な業績を映像や模型を使って紹介したもの。こちらの方がおもしろかった。時間があればもっといたかったけど、午後4時過ぎには次の予定のため、会場をあとにした。
3月から開催されている「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の実像」展を見るためだ。ご存知のとおり、ダ・ヴィンチはルネサンス期の芸術家であり、物理学、天文学、建築学の基礎的な研究をした人である。
絵画では、「モナリザ」や「最後の晩餐」が有名だが、今回のメイン展示は「受胎告知」。これは完成された絵画では「最後の晩餐」に次ぐ大作で、フィレンツェのウフィツィ美術館以外では展示されたことがない、という貴重なもの。
1974年には、ここ東京国立博物館で「モナリザ」展があって、今回の「受胎告知」と同じ展示室に展示された。
午後2時頃到着。やはり長だの列。最後尾には35分待ちです、というプラカードを持った係員が。後尾に並んで入場を待つ。建物に入ると金属探知機による持ち物チェックを受けて入場。会場は、綴れ折りの順路が作られており、近づくにつれ、展示された「受胎告知」が観られるというもの。
案外小さい・・・と言うのが率直な感想。既に印刷物やネット情報によって画像を観ているので、現物はよりリアリティがあるものの、思ったほどの感激はなかった。
その後別会場の展示室へ。
こちらは、ダ・ヴィンチの様々な業績を映像や模型を使って紹介したもの。こちらの方がおもしろかった。時間があればもっといたかったけど、午後4時過ぎには次の予定のため、会場をあとにした。