森井ユカさんのネオ妖怪展「パラレル」に行って来ました。
遠い昔から日本各地で伝承され、江戸時代にその文化が花開いた「妖怪」。
ここに居並ぶ72匹の妖怪たちは人間が知らず知らずに望んだためにこの世に生まれ出でた者たちだそうです。
妖怪たちはすべて猫型です
色もパステル調でぜんぜん妖怪っぽくない
瞳が真ん中にないと、ちょっとファンシーな昔のノベルティグッズにようになってしまうのが不思議だね~。
いつまで眺めていても飽きないかわいらしさ
全員連れて帰りたい
ユカさんの最初の教え子で、チェコ在住イラストレーターの松本沙希さんの版画
木版画のようですが、これらは(すべてではないですが)リソグラフで制作されていました。
リソグラフ素敵すぎる。
理想科学工業のデジタル印刷機「リソグラフ」で私も作品を作ってみたい~。
印刷機を買わないといけないの? 誰か教えて~~
私の生まれ日妖怪は「しかつのおつる」
12月27日~31日 鹿の角が落ち、生え変わるころ。
ご利益:新たな始まりをもたらす
いつものアーチの長いユカさんによる自撮り記念撮影。
代官山蔦屋のアイヴィープレイスで食事をして帰りました。
でも、楽しい会話の途中からどんどん声が出なくなり、この後一ヵ月以上凄まじい咳が出つつけて、皆様にご迷惑をおかけしまくりました。流行りの謎のウィルスに罹患したもよう
。
辛かった