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ONE DAY MORE

漫画家・村田順子の
美食と薔薇 華麗なものが
大好き人生☆。.:*・°☆

日本ガールスカウト大会

2025年03月21日 | お仕事

ガールスカウト東京都連盟2024年度活動報告会に参加させていただきました。

渋谷区幡ヶ谷(一番最寄りの駅?)にあるガールスカウト会館は重厚なレンガ造りのモダンでステキな建物でした。

入口ホールを入った左のお部屋には、ガールスカウトの歴史が展示されていました。

初期は袴だったんですね~~

貴重な写真や過去のユニフォームが飾られています。

英国で人気を高めていたボーイスカウトの創始者 ロバート・ベーデン-ポウエル(B-P)の前に、ある日少女たちが押しかけ「私たちも活動したい!」と訴えたことで、1910年 ロバート・B-P卿と妻のオレブがガールスカウトを組織化しました。

そして日本に伝わったのは1920年(大正9年)なんですね~!!

現在のユニフォーム。

活動でゲットした数々のバッジが付いたサッシュがカッコイイ

次々やって来るガールたちのために、イベントを用意しています。

プラン・インターナショナルは、干ばつや貧困に立ち向かう少女たちのクイズ。

アフリカの女の子たちが毎日水を汲みに行くために働かされる時間は…5時間。世界の人口の3人にひとりは、清潔なトイレが家にない…という現実に驚かされました。

ガールスカウトがコロンビアのコーヒー生産者を援助するために取り組んでいる『コーヒープロジェクト』メンバーの報告会。

そこから得た金額の寄付金贈呈式。

コロンビアコーヒー生産者連合代表の方の講演会も大変面白かったです

そして、世界のコーヒー農園に技術指導をしている川島良彰氏の講演。

阿片や麻薬を作っている危険な地域をコーヒー農園に変えていく話は、まるで映画を見ているようにドラマチックで感動的でした。

最後は、私たちの漫画のトークショー。

拡大コピーした原稿をガールたちが貼ってくれました。

この前で40分近く、企画にいたる話、制作中の話、世界の少女たちの現実で驚いた話などをさせてもらいました。

花粉症で目の周りが爬虫類のようになってしまっていたため、カモフラージュ眼鏡がたまたま赤コーデにピッタシ合ってました(笑)。

おやつにいただいたガールスカウトの焼き印いり文明堂のどら焼き

めっちゃ美味しかった


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