希望屋 ~ren_ka ci=set~


あの番組、なぜ、ご大層な血筋ばかり判明するのだろう

「さざんかさっちゃん」の予言の恐怖

2009年09月30日 19時28分01秒 | ▼マンガ・本
明日から鈴鹿GPですね。どうも、ren.です。
また日曜の決勝は、リアルタイム更新しようかな。

F1といえば、マッサがカートレースに復帰したそうで。
 ■ マッサ、カートレースに出場! (F1キンダーガーテン)
なんと言うか、F1的には違う意味で、まさに鉄人。

鉄人といえば、神戸の原寸大鉄人28号が完成したそうですね。
 ■ 神戸に実物大の鉄人28号完成 高さ約15メートル (山陰中央新報)
まあ、お台場ガンダムほどの盛り上がりはないだろうなぁ(w


お台場ガンダムといえば。
先日、「さざんかさっちゃん」を読み返していたんですよ。
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/c3/4328f8997e84c02b428275cbc53b36c5.jpg
単行本中のコラムにあるように、この漫画で風刺ネタに使われたギャグに、現実社会の動きを予測していたようなものがあり、「ハヤシラダムスの大予言」「真のデスノート」なんていわれて(いって)います。
漫画は2007年9月までのわけですが、どうやらその予言はいまだに続いているようです。

前述のお台場ガンダムは、第2話でガ○ダム様が祀られたことが予言。
この夏、作中のように「ガ○ダム参り」が盛況だったことは、皆さんご存知のとおり。

第5話登場の心のスキマを埋める占い師(細木○子)とホリエモンキッキー(堀江○文)も、第7話などに登場のミノモン茸(み○もんた)も、第8話登場の三輪先生(三○明宏)と江ヘラ(江原○之)も、いまや出演番組が残念なことになったり、すでにテレビからは排斥されていたり。
さらに第25話登場の気に触尻エリカ(沢尻○リカ)は先日、所属事務所を解雇されました。
第17話の新聞記事になっている藤原○香と陣内○則が今年、破局を迎えたのも周知のとおり。

第15話の世界中で話題になったアノ人(マイ○ル・ジャクソン)が謎の死を遂げたのは今年一番話題の訃報ですし、第18話の作死家さん(川内○範)はこの本発売直前の08年4/6に亡くなりました。
さらに次の第19話で主人公候補となった黒川チキショー(黒○紀章)に至っては、掲載直後の07年10/12に急逝してしまいました。

黒川と同じ回に登場のドクターおそ松(ドク○ー中松)も、今年の衆議院選挙に某党から出馬し惨敗、よからぬ噂も飛び交いました。
20話登場の東欲張生徒会長(その○んま東)も、それにからんでなんやかやと騒がれましたっけ。
まあ、政治家関係のネタは、大抵その後に悪化しているのも予言の効果なのか(w

第22話のイッパイ聞けそうな伝説の賢者(N○VAウサギ)では先日、元NOVA社長が暴力団員によって、ホテルの一室に監禁されるという事件が発生し、今日も新たな逮捕者がでています。
最終話の「偽」の元ネタである「今年の漢字」は、漢検の多額利益問題で存続の憂き目に遭いましたね。

第11話登場の亀(亀田興○)が、紆余曲折の末、内藤との対戦が実現したことや、UMA大日本人(松本○志)が新作映画を作ることが出来たというのが、明るい予言かな。
朝昇龍が秋場所で優勝したものの、ガッツポーズ問題が起きてるのは、明るくはないか(w


いかかでしょうか、この驚異の予言書っぷりは。
こうして書き出してみると、恐怖すら感じます。
某デスブログも真っ青ではありませんか(w

我々は、ハヤシラダムスこと林正之さんの新たな預言書を、畏怖を持ってまたねばなりません。
頼む、出て(w
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今日のいろいろざっき

2009年09月29日 19時35分36秒 | ▼雑記
親に「新しい戦隊モノが始まる」といわれ、ディケイドの再放送を知ったren.です。
あぁ、年末に映画やるんで、それへの対策でもあるのかな。
ディケイドは最終回のまとめ方以外は面白かったですし、ダブルてつをさんとか、アポロガイストとか、お父さん世代(というか、そろそろおじいちゃん世代orz)も楽しめる作品でしたからね。
でも、夕方6時半に一家でご飯食べつつ観るのもやだな(w


先週末、某ゲーム系ブログが炎上しておりました。
家庭の事情からブログ上で借金やカンパを募っていたのが火種に。
あるジャンルのゲームでは"神"ともいわれる人だっただけに、騒ぎに群がる人も多い多い。
結局、厚意によって解決したようですが、実質上ブログは停止してますね。
コメントが全消去されているのが、なんともはや。

私個人的にも、ゲーム購入の参考にしたり、逆に的をはずしたレビューに憤りを感じたり、声優の後藤邑子さんの名前を初めて知ったり、少なからずブログの更新を楽しみにしていた口なので、この騒動は複雑な気分です。
はじめの頃は「小説がかきたい」とかいってたけど、この2年くらいそっちの更新はとまってたしねぇ。


近年、ネットの不用意な発言で、"炎上"そしてポリス沙汰、なんてことが多くなっています。
ネット社会のセオリーになれていない層だけでなく、案外ヘヴィーネットユーザーもこういうことはあるもので。
私も気を引き締めた方がいいよなぁ(w
そんなことを感じた一件でした。
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今日のえふわんざっき

2009年09月28日 20時28分07秒 | └F1
週末、ニコ動の"東方ニコ童祭"を覗いていたren.です。
その昔のFLASH全盛期に比べても、最近はアマチュア動画のレベルが高騰してますよね。
下手すると、よほど某テレビアニメより動いていたり(w
まあ、アマチュアだからこそできるというものもあるのでしょうけれど。
なんつか、\すげえ/。


さて、昨夜はナイトレースのシンガポールGP決勝でした。
F1仲間の友人がきていたので、わいわいがやがやと楽しみましたよ。
今年もまた、ペースカーが勝負を演出したレースでしたね。

序盤は、アルグエルスアリ・トレイン。
今宮さん曰く「アルグエ君」(w

そして、グロックのマシンからミラーが脱落し、長い黄旗。
ピットの時間に車の間隙を見計らって、マーシャルが決死の回収劇。

しかし、このピットタイミングで我らがロズベルグがまさかの白線カット。
それに対しドライブスルーペナルティが課せられる。
と、そのとき、スーティルとハイドフェルドが接触トラブル!
スーティルはレース後、この事態に対して2万ドルの罰金が課せられました。

ペースカー導入のため、ピットを通過するタイミングを逸してしまいます。
レース自体はとまっていることになるので、ペナルティ消化が出来ないのです。
結局、ペースカーがいなくなった後にペナルティを消化しましたが、車の間隔も詰まってしまい、どうやっても後方はるかにまで順位を落とさざるを得なく、事実上ロズベルグのレースは終了。

また、その間にアルグエスアリのピットのでは、また給油ホースをつけたまま発進というトラブル。
ピットクルーが跳ね飛ばされましたが、ケガはなかったようですね。
ロリポップが触れたのを見て走り出してしまったのかな。
昨年はマッサがシンガポールで同じ事をしましたよね。
なんかジンクスになりそうな予感(w

レース中盤、今度はヴェッテルのミラーが吹っ飛ぶ。
幸い、レースの運行には支障はないようですが、これもまたジンクスに?
さらにピットロードの速度超過でドライブスルーペナルティが課されてしまう。
ヴェッテルもここ最近は、調子のいいレースのときほど運がないですね。

レース後半、ブレーキから黒いカーボンかすを大量に舞い上がらせていたウェバーが、ついにコースオフ。
そのままタイヤバリアに突っ込んで脱落してしまいます。
その後、バトンもやはりタイヤからカーボンを飛ばしてました。
やはり走り方によっては、右フロントの負担が大きいんですね。

最終盤、熱かったのはクビサ、中嶋、ライコネンの3台の入賞をめぐるバトル。
途中、中嶋が一瞬ストールしたように見えたときはひやっとしました。
しかし、結局順位はそのままフィニッシュ。


磐石のポール・トゥ・ウィンは、ハミルトン。
2位はめでたやトヨタ、グロック。
3位が貫禄のアロンソ。

シンガポールは相性のいい我らがウィリアムズは結局、不完全燃焼。
前述のとおり、ロズベルグは運がなく11位フィニッシュ。
でもまあ、よくここまで順位を戻した。
中嶋は残念ながらポイント圏外の9位。
ライコネンを封じ込めたのは、マシン特性とはいえ僥倖かな。


さあ、次回はいよいよ日本・鈴鹿GP。
ここで条件がそろえば、バトンのワールドチャンピオンが決定します。
20世紀末頃は、鈴鹿といえば決着の地だったんですけどねぇ。
……あ、いや、爺くさいな(w
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今日のいろいろざっき

2009年09月26日 19時35分15秒 | ▼雑記
明け方から頭の痛いren.です。
投薬やらで昼前には落ち着いてきたので寝てましたが。
その結果、仕事が詰まったという(w

そんなわけで、ちょっと手が離せないので今日はお休み。

さて、F1予選も観なきゃ(を
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まんが4コマKINGSぱれっと 11月号

2009年09月25日 20時33分29秒 | └4コマ漫画誌
シンガポールGPのフリーランを観ているren.です。
やっぱり、この風景は素敵だわ。
サイバーフォーミュラみたい(w

ついでにちょっとだけ、F1関連を。

■ ベルギー国務院、スパのライセンス停止へ (FMotorsports F1)
ありゃま……またひとつ、村が死んだ。
もとい、名サーキットが使えなくなっちゃった。

■ パット・シモンズ 「一生の後悔」 (F1 Gate.com)
───事故のアイデアは、ネルソン・ピケJr.によって考えられたものだ。最初、彼がそのアイデアを持って私にアプローチしてきた。その時、私は彼がチームのために良いことをしたいのだと単純に信じていた

ええぇぇえぇぇえぇぇぇ??!!
つまり、成績不振のため、別の方法で役に立つ方法を売り込んだ、と。
となると、結果として"クラッシュゲート"はマッチポンプじゃない?


 ● 「まんがぱれっと」 2009/11月号
   https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/23/c6/379f5fa42f5ce34684ab4a5f1c75ee4f.jpg
今回も表紙絵の下敷き付き。
もうひとつ、3周年を記念したイラスト集がついてました。
   https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/63/71/2784a1e9e5cf53ebe7bb06f1f5bd7815.jpg
現在の連載陣15人による、アニバーサリーイラスト。
でも、あらたとしひらさんは描いてないや。


「毛玉日和」櫻太助
   https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7e/0e/64904c1bb45ebf1b0fa0d7c9daa9a303.jpg
新キャラ、ふくろうの福ちゃん。
ふくろうの首は前後だけでなく、耳の方向にもぐるんぐるん回ります。
どうしてかというと、わずかな音を両耳でキャッチし、正確に方向と距離を測るため。
そのためにフクロウ類の耳は、左右で少し高さが違うという、とんでもない進化をしています。
……だから、福ちゃんの耳も多分ずれてる(w


「あにけん」高野うい
   https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/a6/38a9ec5397d73de2f7c6746ae8ed1aa4.jpg
いまさら、この漫画のキャラクターたちの苗字が、札幌の市営地下鉄の駅名だと気づいた(w
Wikipediaでも、ちゃんとそう書かれてるのね。
現在登場した中では、ここが一番うちに近いな。


「氷室の天地」磨伸映一郎
   https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/3d/aa5d83d6bdc5b4282f97311d01e23433.jpg
ほんと、こんなの昆虫好きの間ではもとより言われていたことですし、ちょっと詳しければ虫好きな幼稚園児でも気づくことなのにねぇ。
政治家は知識のないことには、口を出すなといいたい。


「ざっちゃん」くろがねぎん
   https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3d/3a/64ed0bd6e102cd8b04f3574ccd472519.jpg
シュワルツェネッガーの映画で「ツインズ」というのがあってのぉ。


「あんぐら」ちざきゃ
   https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6f/06/844c320617a38287086c114330aa0952.jpg
そりゃ、みくみく菌だ。
にゃーにゃーぷーぷー。


「月のイナバと地上の因幡」ZUN/あらたとしひら
   https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/c1/9b25dcca9c9eb5b9b27108253f5a2c40.jpg
死にフラグ……無いな(w
綿貫姉妹、月に帰還。
豊姫がウサギを所望するのは、やはり正体が鮫だからだろうか(w
あと、冒頭のネタは「儚月抄」本編未見の私にとっては、普通にネタバレorz


「ちろちゃん」結城心一
   https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/e7/15bfa4b13fce38eaa6741d9e9cd393b7.jpg
ハシラぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!
続きはぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?
ページ外に消えるハシラなんて、はじめてみたわ(w


読み切り「クトランクトリィ」高浜くにか太
   https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/10/86/be3f2e6ca1807fbc3f7d7c47b1309e6c.jpg
えー……まったく理解できませんでした、ごめんなさい(w
人のことは言えませんが、もっと読者を理解させるよう、努力して欲しいな。


読み切り「踊れや踊れ!」杜丘 至
   https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/8b/24857a9714acaae3665d6cd5e08b3b59.jpg
コミックス大賞佳作作者の3作目。
新キャラ、顧問の阿佐美先生が登場。
絵柄的には生徒と大して変わらないのですが、ちゃんと大人にみえますね。
チュチュを着ていない綾が、一瞬誰かわからなかった(w
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MOH 史上最大の作戦

2009年09月24日 20時39分12秒 | ▼ビデオゲーム
本棚の古い本を読み直したりしているren.です。
最近の漫画単行本は、カバー下におまけが描かれているものが多いですよね。
むしろそれが当り前になってきていて、カバーをはずして何も描いてないとがっかりしたり。
私は10年位前まで、本には透明なブックカバーをする性質でした。
それも、カバー下に何も描かれていないから出来たこと。

で、まあ、近年は買うとまずカバーをはずすのが習慣となっていたわけ。
なのに、数年前に買った本のカバー下のおまけに、いまさら気づいた(w
結構読み返した本なのに、こういうこともあるものだ。


今日は雨でしたが、ちょっとお出かけ。
ついでにゲームショップの500円ワゴンを漁ってきました。

● 「メダルオブオナー 史上最大の作戦」 PS2(2002)EAゲームス
   https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/95/3cd0c67445ad527792b7d8e02c589fdc.jpg
ファーストパーソンSTGの代表タイトルのPS2移植第1弾。
実録戦争映画の登場人物になった気分を味わえるゲームです。
まあ、難易度にもよりますが、主人公(プレイヤー)は強すぎますけどね。
一人でUボートを制圧とかしちゃうし(w

いまや数あるFPSに比べれば、かなり地味なゲーム。
まあ、このシリーズ全体にいえることですけれど。
通好み……といえば、聞こえはいいですが。
まあ、題材が題材だけに、派手でスタイリッシュでも困りますけど(w

個人的にこのゲームのいいところは、発砲音ですね。
ただパンパンと"銃の音"がするのではなく、内部機構の金属が擦れたりぶれたりしたノイズ音も混じっているので、音の重みが違って聞こえます。
それぞれの実銃を発砲した音を録音しているので、当り前ではありますが。

あと、NPC一人一人にも演技が施されているのも面白いですよね。
塹壕で敵の砲火に絶えている味方兵のヘルメットが跳弾で吹っ飛んだり、足を撃たれた敵兵がケンケンしながら物陰に隠れたり、警戒態勢なのにサボって煙草を吸ったりしている兵や、銃撃戦の真横の部屋で居眠りしている将校とか(w

敵の弾は当たって当り前、いわゆる周囲レーダーやフィールドマップがないので迷って当り前、"ランボー"ぎみなゲームバランスの割に、作戦内容がリアルっちゃあリアルなので、ミッションが余韻もなく終わって当り前、アメリカ軍が主役なのでその"正義"に苦笑して当り前。
決して親切で遊びやすいゲームではありません。
でもま、あくまで、戦争映画の雰囲気を楽しむのが正解かと。

でも、舞台がせっかくのノルマンディー上陸作戦なのに、マップの行動範囲が狭すぎるのはどうだろ(w
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ツーリング便り 中山峠

2009年09月23日 19時56分15秒 | └過去ツーリング
連休最終日、いかがお過ごしだったでしょうか。ren.です。
今日の札幌は、なかなか天気が良かったですよ。
なので、ふらふらっとバイクで中山峠まで行ってまいりました。

雲ひとつない青空。
中山峠の道の駅から、羊蹄山が良く見えました。
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4a/fc/bf0b7992bb2cec6902feee3c96538250.jpg
ただ、ある程度雲が無いと、写真の画としては面白くないのよね(w

峠の顔出し看板。
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6c/92/a166c405197bbca2358d369173a37c6f.jpg
団子三兄弟かよ(w
なお、今回は揚げ芋は食べませんでした。
だって、最近は作り立てが食べられないんだもの。


峠の下にある道路情報館から、私の好きな山の八剣山(観音岩山)。
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/a8/c3d50d879dace9684f4feeef70066a93.jpg
険しく見えますが、実は標高は500mありません(w
先日、臼井さんが滑落した荒船山をニュースで観たとき、思い出したのがこの山でした。

そそり立つ岩盤は新生代の火山岩。
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/78/1b2ebf3d03da3a52fe1187d14be052de.jpg
この一帯は侵食地形で、他の山の形も特徴的。
まるで「未知との遭遇」のデビルズタワーのような神威岳を始め、見事に安定した三角形の焼山(豊平山)など、ちょっと中国の桂林みたい……とまで言うのは、大げさだろうか(w

大雪山系はこの連休が紅葉の見ごろだったようですが、ごらんのようにこの辺はまだまだ。
日陰の木や、気の早い木が、ちょっとだけ色づいている程度でした。
来月になったら、もう一度来てみようかな。


帰り道、以前から寄ってみようと思っていた、某大型メディアリサイクル店へ。
ゲームやトレーディングフィギュア、古本、古着などのお店で、TVCMもよくやってます。
でも、んー……個人的には、いまいちだなぁ。
そこまで品揃えがいいってほどでも無いや。
まあ、私が欲しかった物が無かったというのが、最大の理由ですが(w
どこかにGBAの「ファイナルファイヤープロレスリング」は売ってないかしら。
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今日のえふわんざっき

2009年09月22日 20時25分10秒 | └F1
寒い寒い。
電気ストーブを出してきたren.です。
そしたら今度は暑いというジレンマ(w
厚着をすると汗ばんで、余計寒くなるしなぁ。
微妙な気温。


さて、今日はF1の話。
と言うのは、ここしばらく問題となっていた、いわゆる"クラッシュゲート問題"に判決が出てため。

クラッシュゲート問題とは、昨年のシンガポールGPの際、ルノーチームがアロンソを優位に走らせるため、ピケに故意のクラッシュを起こさせて、レース全体のペースをコントロールしたとされる疑惑。
今年、ピケが"不当な"解雇を受けたために、その報復手段として、これをリークしました。

以下に、今日の判決に関する記事を抜粋してリンクしましょう。

■ ルノー 2年間の執行猶予付き参戦禁止処分 (GP UPDATE)
───FIAは、パリで行われた世界モータースポーツ評議会の公聴会の後でクラッシュゲート騒動を起こしたルノーチームに対してチャンピオンシップ参戦資格剥奪の処分を下した。判決は2011年シーズン末までの2年間の執行猶予処分となっている。

■ FIA ブリアトーレに永久追放処分 (GP UPDATE)
───月曜日に行われたFIAの公聴会を終えて、ルノーの元マネージングディレクターのフラビオ・ブリアトーレは、F1やその他のFIA傘下のチャンピオンシップから永久追放されることが決定した。

■ フラビオ・ブリアトーレ、モータースポーツ界から永久追放 (F1 Gate.com)
───フラビオ・ブリアトーレがマネージメントを行っていたドライバー(フェルナンド・アロンソ、マーク・ウェバー、ヘイキ・コバライネン、ロマン・グロージャンなど)は、新しいマネージメントを探さない限り、スーパーライセンスを更新できなくなった。

■ FIA シモンズに5年間の停職処分 (GP UPDATE)
───FIAは、月曜日の世界モータースポーツ評議会の公聴会を終えて、ルノーの元エンジニアリングディレクターのパット・シモンズに5年間の停職処分を言い渡した。

■ FIA アロンソはクラッシュゲートに無関係
(GP UPDATE)
───FIAは、フェルナンド・アロンソが2008年のシンガポールGPで起きたクラッシュゲートに関与していないことを認め、同グランプリでの彼の優勝は正式に認められることになった。

■ FIA ピケにお咎めなし (GP UPDATE)
───彼(ピケ)は事件を公にしたことやFIAの調査に従ったことでFIAから訴追免除を受けていた。

■ ネルソン・ピケJr. 「許されるとは思っていない」 (GP UPDATE)
───「ブリアトーレ氏はチームボスであり僕のマネージャーだった。僕の将来は彼が握っていたけど、彼は何も気遣ってくれなかった。シンガポールGPのとき、彼は僕を孤立させ、これまでの人生で最も低いところに僕を追いつめた。その状況から抜け出した今なら、僕が計画に同意したとは思わないけど、そのとき僕が置かれていた状況は、断れる立場ではなかった」


この判決に先立って、先日このような興味深い記事がありました。

■ クラッシュ疑惑のフラビオはなぜ辞めた?
(F1キンダーガーテン)
───ルノーのF1参加資格剥奪もあるなどと大げさに騒がれていますが、正直言って、それはあり得ないでしょう。
───誰も損をしない決着へと「手打ち」がなされたと見るべきです。それがこの2首脳のチーム離脱発表の真相でしょう。

結局、執行猶予付きとはいえ参加資格は剥奪されたわけですが(猶予中にも何かありそうですけれど)、全体を通して"茶番“という雰囲気は否めないですよね。
ピケ自身についても、決して得をした結論には思えませんし。

先日放送された「F1GPニュース」でも、川井ちゃんは「ルノーが取った"クラッシュ作戦"は、以前から今のレギュレーション上、可能だとされていた。それを実行しただけで、故意にレースペースをコントロールしたということなら、06年モナコGPのミハエルによる"パーキング事件"と大差ない」と話していました。
「第一、あの周回の時点でアロンソを先行させて、そのまま優勝できるかは不確定」とも。
もちろん、クラッシュによってピケ自身と、そのデブリや飛散物による他のドライバーや観客に対する命や身に危険があったことについては、強く非難しなければいけないとしての発言ですがね。


何はともあれ、近年のF1のトラブルは、たいていレギュレーション関連。
今回も、"チームオーダーの禁止"という近代F1のアキレス腱が問題でしょう。
あとは、ブリアトーレのヒールの似合いっぷりと(w

今年は良くも悪くも、中身の濃いF1となっています。
終盤まで、もう混乱や事件がないとはいえませんね。
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今日のいろいろざっき

2009年09月21日 19時19分48秒 | ▼雑記
連休の月曜、寝たおしたren.です。
ここ最近、いろいろと心労がたまっていたようで(w
ま、ちょっと気が晴れたみたい。

ただ、起きたら臼井さんの遺体引き上げ、本人と確認の報
あぁ……覚悟していたとはいえ、残念。
いたましい限りです。


そんな今日の午前中、外で鳥の声がする。

 キィィィィィッ キィィィィィッ

最初は、よくいるヒヨドリの声かと思ったのですが、その割に抑揚がない。
窓から見渡すと、道を挟んで向かいのアンテナに鳥の影が2つ。
ヒヨドリにしては大きい。
双眼鏡で覗いてみたところ……

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0f/d0/ea74614cadaee1198c246181f54b7c24.jpg

大きめで四角い頭。
畳んでも尾羽まである翼。
白地に黒い斑点のある胸。
腰から下は鮮やかな朱色。

ち……
      チゴハヤブサ!!!

あわててカメラに一脚を取り付けて、ベランダへ。
電池切れの警告が出てしまい、カメラを借りに階下の親の元へ。
ついでに、思いも寄らぬお客さんの報告。
家族3人で観察しました。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/27/2355ffdf72bc04d1c0edf4d8934e6340.jpg


チゴハヤブサは、北海道ではそう珍しい鳥ではありません。
基本的に山林に住まう鳥なのですが、市街にも現れてビルに営巣してニュースになることもあり、近年は都市鳥として扱われることもあります。
とはいえ、鳥屋としては観てうれしい鳥に違いはありません。

10分ほど目を楽しませてくれましたが、つがいなのか2羽そろって飛び去りました。
三角錐の長い翼がかっこいい。
んー、フィールドスコープがあれば、もっとじっくり観察できたのに。
くちばしやアイリングの黄色までは、確認できなかったもんなぁ。
目が大きな、りりしくもかわいい鳥なのに。


因みにチゴハヤブサの"チゴ"とは、もちろん"稚児"のこと。
普通のハヤブサに比べると一回りか二回り小さいため、子供をあらわすこの名前がついたようです。
私が喜んでいるからといって、「お稚児さん」のことではありません(w
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魔法先生ネギま! 27巻

2009年09月19日 18時50分51秒 | └ネギま!
連休初日は寝て過ごす~♪ な、ren.です。
天気が良いときに、どこかプチツーリングに行こうとは思ってますがね。

そんな連休の影響で入荷が心配された「ネギま!」新刊、買えました。

● 「魔法先生ネギま! 27巻」 赤松 健 講談社/マガジンKC
   
意外に亜子って表紙登場率が高いよね。

ラカン戦でまとめられた27巻は、さすがにバトル満載ですね。
なんつか、相変わらずネギの天才っぷりは凄まじいですな。
見せ場だけあって、小太郎、もといコジローの出番も多く、個人的にも満足。
獣人、狗神使いも何でもありだな、まったくもう(w

そんな"もさもさ"な小太郎の「脇役」「当て馬」「やられ役」っぷりが清清しい話でした(w
そうした「脇役」というセンテンスについて、テーマとして触れられているのが、今回のエピソード。
特に、亜子とトサカが、ピックアップされた形でしょうか。
それに対し、ネギがはっきり「主人公」を名乗るところは、なんだかメタフィクション。

「人生の主人公、脇役」というテーマは、青春ドラマの王道。
でも……正直、このエピはどうなのかなと、ちょっとだけ思います。
特に、学園居残り組のファンにとっては、少々皮肉に感じるのでは。
今では脇役のベンチにも座れてませんよねぇ。
幸い、私が好きな小太郎はしっかりと出番がありますが、その点、ある意味では後ろめたい。
実際、いいんちょや隊長ファンの私の友人とは、最近「ネギま!」の話題で話してないし。

居残り組みといえば、裏表紙の四葉。
なんか目が大きく(というか寄り目に)なっていて、別キャラに見えました。
まさか、描き味を忘れてるんじゃないでしょうね(w


今巻を読んでいて、心に甦った曲を一曲どうぞ。

▼ 「主人公」 さだまさし
    
歌詞はこちら
なんだか、亜子の心境にも聞こえます。

ところで、245時間目回想シーンの奴隷長(チーフ)。
自由となってから、なにが身にあったんだ(w

獣人系は大人になるとああなっちゃうってことなの?
だとすると、小太郎も……そして、249時間目タイトルコマのかわいい娘もいずれ……。
いやーん(w
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今日のネギま絵

2009年09月18日 20時25分19秒 | └ネギま!絵
明け方にずーっと、HTVのISSへのドッキング中継を、ニコ動で観ていたren.です。
地球上の雲海が猛スピードで流れる中、徐々に相対速度をあわせていく映像は、まさにセンスオブワンダー。
あまりに作業が順調に進みすぎて、放送時間を大幅に余らせてるのは笑いました。
ここまでスケジュール的に完璧なプロジェクトですが、大気圏再突入はどうなるでしょうか。


さて、昨日思いついた一枚を仕上げました。

   https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/1d/fa89209a17641b8ea0d224b8e626158d.jpg
ビーチバレーコタ (大きなサイズはこちらで)

もはや、季節感なんて無視無視(w
あ……サングラス掛けさせるの忘れてたぁ。
腕のサポーターも忘れてら。
頭の中が、水着でいっぱいだったらしい(w
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今日のいろいろざっき

2009年09月17日 19時12分30秒 | ▼雑記
なんだか低調なren.です。
いまいち気持ち的に、エンジンが掛からない。

そんな中、ちょっと仕事の方で手間が掛かってますので、今日は更新をお休みします。


スカパー!をつけたら、ビーチバレーをやってる。
よし、次のコタはこれで行くか(w
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今日のいろいろざっき

2009年09月16日 18時47分19秒 | ▼雑記
今日はモニターの調子がことに悪いren.です。
明るくなったり暗くなったり、暗くなったり見えなくなったりorz

ま、今日は特に買い物もしていませんし、話題もない。
この調子では絵もかけないので、お休みってことで。
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今日のネギま絵

2009年09月15日 22時08分32秒 | └ネギま!絵
近所の神社が秋祭りだったren.です。
すぐ近くを子供神輿が通っていきました。
が、トラックに乗って走っていくため、あっという間にいなくなっちゃった(w
あれじゃあ、お賽銭を入れに行く暇もありませんがな。


特に話題もなかったので、落書き帳から一枚、クリンナップしてみました。

   https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/a9/c945c989c51e854c5cb7f3f96e81df5c.jpg
ハイテク水着コタ (文字なしの大きなサイズはこちらで)

スピード社のハイテク水着、レーザーレーサー。
女装じゃないし、もう完璧に話題遅れなネタですな(w
でも、次回の「世界水泳」では禁止になってしまうらしいので、見納めでもありましたね。

いっそ、水着の性能と選手実力の総合力で競う、「フォーミュラ水泳」があっても、個人的には面白いんじゃないかなと思ったり。
水着製造会社がそれぞれスイマーを雇って、自社のハイテク水着を着せて戦うの。
面白そうだと思いません?
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今日のえふわんざっき

2009年09月14日 19時42分30秒 | └F1
快晴。どうもren.です。
バイクで本屋めぐりをしてきました。
が、「東方儚月抄 底」がどこにも売ってないorz

夕焼けが綺麗だったので、なんとなくパチリ。
   https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/4c/f8cc8ce08487b69fea87554817ffab7f.jpg


さて、昨夜はF1イタリアGPでした。

まず、結果を言えば、1ストップ作戦が大成功のブラウンGPが1-2フィニッシュ。
バリチェロが今期2回目の優勝を飾りました。
こうも作戦が決まると、気持ちがいいものです。

最終ラップにハミルトンがクラッシュ。
彼女との破局が影響……したわけじゃないでしょうけれど(w
そのため、ライコネンが3位表彰台に。

そして、なんといっても今回の話題は、フォースインディア。
フロントロースタートからKERSを持つライコネンに常に肉薄したスーティルはすごかったですね。
結果は4位でしたが、彼には表彰台に上ってほしかった。
リウッツィはギアトラブルで無念のリタイヤでしたが、予選Q3進出は復帰戦として見事。

ほんと、ここに最近のFインドの強さはなんなんでしょうか。
魔法でも使っているようですね。

我らがウィリアムズ。
中嶋が見事、17番手スタートから10位へと躍進。
ポイントには届きませんでしたが、久々に"走った"感じがしました。
ロズベルグはマシントラブルもあり、16位。

その他の結果はこちらを。


さぁ、いよいよチャンピオンシップはブラウンとレッドブルの4台に絞られました。
ここに来て復調を見せるブラウンは146ポイント。
悠々たる80ポイントのバトン、好調のバリチェロは66ポイント。
伸び悩むレッドブルは105.5ポイント。。
息切れ状態のヴェッテルが54ポイント、いぶし銀のウェバーが51.5ポイント。

レッドブル勢は4戦を制しても、ブラウン勢の結果次第ですね。
そこに割り込んで、強豪フェラーリとマクラーレンのKERSパワーが火を噴くのか、Fインドがかき回すのか。
次回はナイトレース、シンガポールGPです。
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