希望屋 ~ren_ka ci=set~



考え方がシャープ兄弟だね。

よつばと! 8巻

2008年08月30日 20時38分59秒 | ▼マンガ・本
やっちまったぜ、ren.です。

時ならぬ蒸し暑さで、"微悪"になってしまっていたのか……。
ちょっと仕事先との打ち合わせで失敗してしまいましたorz
今後に影響しなきゃいいけどなぁ。

なんか、いらいらしちゃったので……。
ニンテンドーDSの購入をひそかに決心してみたり(w
別にやりたいソフトがあるわけではないんだけどさ。


 ● 「よつばと! 8巻」 あずまきよひこ アスキー・メディアワークス
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/08/b9/4210b85d57f30a848fd77c65632e5c4b.jpg
表紙は各所で露出してるので、裏表紙。
お稚児衣装の三浦、かわいすぎ。
のっぽパンダ、ちょいキモ(w

爆笑回とほのぼの回のバランスが、今までで一番良好。
読んでいて疲れず、飽きず、いい塩梅です。
2巻なんかは笑いどころ多すぎて、うっかり読み疲れましたからね(w


この一冊には、ぼオールキャスト登場してるんじゃないかしら。
前述の三浦のほかにも、初登場から間もないしまうーやヤンダ、とら、さらには自転車屋のひげもじゃ店主、「花キューピッド」の時に見た婦警さんまで顔を見せてますからね。
そうして考えると、遠出以外だとよつばの世界っていうのは、ちょうど町内会・商店会規模?(w

物語の中では、引越しからようやく半年ほどかな?
よつばの行動範囲も、自宅とお隣規模から、次第に広がってきているようです。
外の友達も増えていってるようですし。
そういえば、この巻に収録の話にお出かけが多いのも、そういうことなのかも。


それと、なんとなくなんですが、絵が変わったかな?と感じますね。
長い連載漫画だと、仕方がないことではありますが。
それと、なんだかコピー&ペーストの背景も多いかな、と。
あずまさんのブログによると、アシスタントの描いた背景には、リテイクが多いらしいけれど、そういう影響もあってのコピペなのかなぁ、と邪推(w
そういえば、事前にあずまさんのブログを見てなかったら、おとうさんスイッチには気づかなかったなぁ。

初期の頃は、同じ構図でも背景はちゃんと描き直してあったりしましたからね。
一時期から影や質感の斜線だけが手書きになったのを経て、ついに。
まあ、「あずまんが大王」も、後期に行くにしたがって、コピペが多かったので、元々そういうものなのかもしれないけれど。
あれだけ緻密な背景は、それだけで大変なことですしね。
私もよくコピペするんで、分かります(を



ま。



とにかく三浦がかわいい8巻ってことで(えー


あと、つまみ食いするな、しまうー(w
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まんがタイムきらら 9月号

2008年08月29日 20時14分06秒 | └4コマ漫画誌
窮鼠猫を噛む、どうもren.です。
……ぜんぜん噛めませんorz
終わりの目処はついてきましたが、週末いっぱいかかりそうだなぁ。

こういうときは、逃避しがち。
休憩にやってたMOHをクリアしちゃいましたよ(w
さらに危うく、近所のディスカウントショップで売ってたニンテンドーDSを買うところだった。
流石に理性が働きましたけど。

でも、安いうちに押さえとこうかな(を


 ● 「まんがタイムきらら 9月号 2008」
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/59/bd/693553bddf9491446a766a2b35b46c4f.jpg
ツーリングやら仕事やらで、レビューを忘れていた今月号。


連載再開「からめるマフィン」便弁また郎
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/02/78/7e3d6a060c905f002e99863d4553462f.jpg
作者体調不良のため休載されていた今作品が復帰。
いきなりのセンターカラー+また郎さんのコメントページあり。


ふおんコネクト!」ざら
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/4e/68fb17116a6d81da3d65083717c3bd24.jpg
これは、リイクニ=ノンデライコさん?!
空でフルネーム覚えてる私(w


うぃずりず」里好
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/50/62/543a8cf26d446f90e1fbbd14e7fb36a1.jpg
今年は本当に、"悪"になるほどの暑さがなかったなぁ。
助かったようなな、ちょっと物足りなかったような(w


かみさまのいうとおり!」湖西晶
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/28/8d/a73e92a90610e238d0b408593d94c217.jpg
エロいエロい(w


棺担ぎのクロ」きゆづきさとこ
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4e/e6/f7b707a44e2a1cc4d9829c73dadd6df4.jpg
ついに姿をあらわした"魔女"。
なんだか、人間どころか生物離れしてますね。
実際、何かモンスターじみたものを感じますが、さて。


さくら*りちぇっと」月見里中
   https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/76/4e/dbe24d6340688bda3442ebd3c02ceade.jpg
邪眼持ちの人魚でしたっけ?


かたつむりちゃん」今井神
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/00/4c/acb56bd64a5e4d56af7ca616f924a842.jpg
1月号から延々と続くハバサレとのなぞなぞバトルも終結。
あれが本当になぞなぞだったのかは、ちょっと分かりかねますが(w


ゲスト「ストロマロジック ~UFOさん~」ストロマ
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/5a/c4991dde65fe636f80b40c17cce9ad29.jpg
頭足人的デザインのマルナが、なかなかにシュール。
宇宙人が共存している世界といって最初に思い出す作品は?
私は「エイリアンコップ」(w


ゲスト「Appetite for Destruction~破壊への前菜~」かぼちゃ
   https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2d/b2/3af488c52caf269ffc8032b984fabfd8.jpg
貧乏ロッカー少女の暴走日記。
個人的には好きな題材とノリなので、続いてほしいなぁ。


予告によると、次号で「ドージンワーク 番外編」が終了。
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まんが4コマKINGSぱれっと 10月号

2008年08月28日 21時12分19秒 | └4コマ漫画誌
仕事が一段落……どころか、一句点もしてないren.です。
同時に4つも仕事進めてるから、何がなにやら……orz

この週末で全部片付けてしまうつもりですがその煽りで今週のSNF1リプは休止します。
申し訳ありません。
ご理解くださいませ。


あ、今気づいた。
今月の「きらら」のレビューしてませんね。
チェックはしてあるんで、明日以降にします。

とりあえず今日は、ちょっきんの「ぱれっと」から。
厳選してレビュー。

 ● 「まんがぱれっと」 2008/10月号
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/41/51/c5a2a1d008da2a4f768ee6ac4b2dfafc.jpg
表紙だけ緋想天コスの鈴仙。
本編では……
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/29/8e2008ae58fd1f16d0421ce786c632bb.jpg
ドロチラ。
なんだ、パンツはいてるじゃないか(を

というわけで

「月のイナバと地上の因幡」ZUN/あらたとしひら
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2b/15/a60aaa8779b54ded0cf6e26e821d4852.jpg
こんなかわいい子が女の子のわけがない、とも言われるリグルン登場。
最近はモグフヨさんのおかげか、人気が急速に上がっているような。
今回もついに時代到来か……と思ったら、所詮1ボスでしたとさ(w


「すこあら」三ツ雪柚菜
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/00/27/ff83b45939fece0126da76e7ddcd99f5.jpg
この遊び、やってみたいんですよね。
私の時代には、トランシーバー鬼ってのがありましたけれど。
私も一対、学研のトランシーバーを持ってましたよ。


「ソーダ村のソーダさん」湖西晶
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/b6/426bb99f9ff8da7e935b1a05523898a5.jpg
初登場にして、すぐに死んでしまったれもんさん。
やはり、時間の流れには介入できないのか。
事件の陰自体は、ミスリードを誘っているようで、実はストレートのように感じます。


「ちろちゃん」結城心一
例の赤い魚の子の映画ネタ。
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/6a/c194a4d63b83ce3d297b49f82a25b24d.jpg
オチがものすごくまっとうなクトゥルフ物で笑ってしまいました。


「氷室の天地」磨伸映一郎
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/41/0b/85f9931caee582fef886d44b7f9b349b.jpg
 次回、「ぼくの考えた許婚コンテスト」。インド代表カレクッ(略)。
つい「よゐことキンケシ」は再放送のたびに観ちゃうんだよなあ。
……って、違ぁ~う(w


新連載「毛玉日和」櫻太助
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/46/aa2f6adb1d7ad52a74264d1191c02fc8.jpg
擬人化猫っ娘モノ?
なぜ、小豆ちゃんの姿だけが人猫なのか。
もなかも母親も、そして獣医までも疑問に思わないのはなぜか。
その辺は今後、語られるんでしょうかね。
 近かったのは死期じゃなくデレ期でした。
ちくしょう、また後アオリで吹き出しちまったじゃねーか(w


駆け足でしたが、今月号の目立ったところは、大体こんなところ。
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ケータイ捜査官7(セブン) 第19話

2008年08月27日 19時58分50秒 | ▼映像作品・番組
おーわーらーなーいー。
ども、ren.です。
昨夜はほとんどの時間をPCトラブル処置に割かれてしまい、ほとんど仕事が進まずorz
何とか明日中には終えてSNF1リプに取り掛かるつもりだったのですが……無理かも。
恐るべし、上半期末進行。


第19話 「圏外の女(前編)」
ついに来たきた、押井守監督・脚本。
「アヴァロン」や「イノセンス」のようなシリアスな作品より、「紅い眼鏡」や「トーキングヘッド」が大好きな私にとって、今回は楽しみで仕方がなかった回。

でも……押井作品のお約束に免疫がないと、今回は引くだろうなぁ(w
熱海、謎の女、書割、犬、蕎麦、マシンガンのような台詞、人生の中の虚構……etc
よく、この短い時間内に詰め込んだなと、感心を超えて呆れました(誉め言葉
そういう"押井節"を知らないと、ひとつも楽しめないのかもしれない。

実際、某ファンスレッドは大荒れの模様。
それはもう、目も当てられないほどに。
まあ、事前に予想は出来ましたが。
来週の後編が終わるまで、しばらく恐慌は続くでしょうね。
むしろ、それを狙って今回は作られたのではなかろうかと、勘ぐってみたり。

とりあえず、私はしっかりと「ケータイ捜査官7」の1エピソードとして気に入りましたがね。
言われているほど、キャラも話も壊れているように思えないので。
どうせ私は、そういう点ではひねくれ者ですからね(w
ともかく、来週が楽しみです。


ところで、今回ケイタが乗っていたバイク。
あれってヤマハ・メイト?
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今日のいろいろざっき

2008年08月26日 20時32分58秒 | ▼ビデオゲーム
ちょっと忙しいren.です。
月末に用事がたまってしまったり、新たに仕事があったり。
そんな矢先にPCにトラブルが起きたりorz

そんなわけで、本日更新予定のSNF1リプはお休みしました。
もう少しで一段落すると思うので、金曜更新予定としておきます。
楽しみにしてくれていた方は、申し訳ありません。


仕事の気分転換に、先週末ワゴンで手に入れたこれをやってみました。
先日、なんとなくFPS(一人称視点シューティングゲーム)が無性にやりたくなったので。

 ● 「メダル オブ オナー ヨーロッパ強襲」 PS2(2005) EA
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/8c/414449294f1280d5fe2082c4f1fa2536.jpg
第二次世界大戦を舞台にした、米軍視点の戦争ゲームです。
FPSでは「コール オブ デューティー」や「ヘイロー」と並ぶ有名なタイトル。

1ミッションが大体30分程度で終わるので、気分転換に最適です。
最易難度なら、まずゲームオーバーにはなりませんし。
他のシリーズタイトルを遊んでいないので比較できませんが、この「ヨーロッパ強襲」が最も人気があるというのも納得できる面白さです。

出来れば大きなモニターとステレオ音響で遊びたいなぁorz
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今日のえふわんざっき

2008年08月25日 19時41分00秒 | └F1
温かいコーヒーが旨い。
どうも、ren.です。

私がコーヒーを飲み始めたのは小学校の頃。
中学の頃にはすでに、コーヒー通ぶっていた気がする(w
一時期からインスタントコーヒーを嫌い、豆をミルで挽いてドリップしたりもしましたが、今じゃパックのドリップ式コーヒーをお手軽に飲んでいます。
BR○OKSよりコーヒーメーカーの物のほうが、安くておいしい。


昨夜のF1は初開催のヨーロッパ・バレンシアGPでした。
史上初めての、橋を渡るサーキット。
空撮がとても美しい風景でしたね。

バレンシアはスペイン東部にある自治州。
ちなみに、バレンシアオレンジの産地……ではありません(w
それはアメリカ・カリフォルニア原産。
バレンシア人が「うちの国のオレンジに似てるね」と言ったからついた名だとか。


さて、レースのお話。

スタート直後いきなり、ルノーのアロンソと、我らがウィリアムズの中嶋が接触。
そしてアロンソは、リアウィングを破損してリタイヤ。
地元の英雄をいきなり失い、観客席がお葬式状態。

やっぱり"母国GPのドライバーは完走できない"ジンクス発動なのか(w
中嶋曰く、「スタートでミスしなければ、順位を下げて追突することもなかった」とのこと。
マシンセッティングが、いまいち決まっていなかったようです。
観客の怒りが中嶋に向かないことを切に願います。


波乱だったのはそれだけでなく、ピットが大荒れ。

まず、レッドブルのウェバーが停止位置overで、クルーを轢きかける。
フェラーリのマッサはピットロードでFインディアのスーティルと粟や接触の併走。
同じくフェラーリのライコネンのピットでは、給油リグをはずす前に発車して、クルーを背中から後輪で轢いてしまい、医療スタッフ送りにしてしまう事態に。

結果としてマッサが優勝するわけですが、その接触未遂事件が審議にかかり、結果罰金のペナルティーが科せられました。
泡やせっかくの優勝を失うところ。

ライコネンに轢かれたクルーの様態は、今のところ伝わっていません。
どうやら、腕を巻き込んでしまったようですが。
結局あの事故の後、ライコネンはエンジンブローでリタイヤ。
何か関連はあるのでしょうか。


前述どおり、優勝はマッサ。
2位、マクラーレンのハミルトン。
3位、BMWのクビサ。

我らがウィリアムズは、ロズベルグが久々に8位入賞。
出鼻をくじいた中嶋でしたが、11番グリッドは自己最高位記録でしたし、途中バリチェロをオーバーテイクするなど活躍を見せ、結果は15位。


さて、ウィリアムズがモンツァで導入するというフロントウィングはどんなでしょうか。
また、セイウチウィングみたいに奇抜なのを出してくるんだろうか(w
でも、今年は開始からフェラーリのカナード状のウィングがトレンドになっていたり、レッドブルのシャークウィングやホンダのコーンウィングといった、新アイデアを各チームがリアルタイムに導入されたりしていますからね。
ありえないことじゃない?いや、やっぱり無いか(w
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今日のいろいろざっき

2008年08月23日 19時52分09秒 | ▼雑記
北京五輪、野球とシンクロを観戦していたren.です。

野球の放送中に驚いたのはこれ。 https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/99/9871b6b6fc196c9e5bbf405adcf7d2fe.jpg
(拾い物のキャプチャ画像)
どうやら、ファールボールが観客に当たったらしいですよ。
背中一面に血が付いてますから、この後ろの人に当たったんだろうか。
なんと言うか、日本のユニフォームが血まみれって、この試合の象徴のようですね。

シンクロナイズドスイミングでも、小林さんが競技終了直後に失神。
ラストの息継ぎなし16秒の演技が原因なんでしょうか。
緊張やプレッシャーも、心境的には大きかったんでしょうね。


それにしても今回の五輪は、期待された競技ほど、だめだった気がするなぁ。
あと、日本が絡むのは明日の男子マラソンですね。
明日の朝、起きられたら観よう(w
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スピリチュアルぱらだいす 2巻

2008年08月22日 20時47分00秒 | └小野寺浩二

今年はもう、半ズボンをやめたren.です。
最近は、夜になると寒くて震えがきます
冷え性なので、つま先が痛~くなってしまう。

北海道は秋ですよ。
こうなると、もう冬まで一直線。
あとひと月もすれば、テレビのCMは暖房とスタッドレスタイヤばかりになるでしょう。


 ● 「スピリチュアルぱらだいす 2巻」 小野寺浩二 サンデーGXコミックス
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/70/24/62424987719350480e7e97fc1ce82932.jpg
買って来ました、2巻。
るぅちゃん、かわいい。

「義経ちゃん剣風帖」でもありましたが、小野寺さんは実録モノを描くのが実はうまい。
ジェームズ・ランディとか、ハリー・フーディーニとか、それこそWikipediaの生半可な知識だけでは、こんなに面白おかしく分かりやすくは描けないですよ。
一度、学習漫画みたいなのをを描いてみてほしいなぁ。
あ、おねーさんとあっくんじゃなくてね(w


第9話で話されている、心霊写真と写真屋さんの話。
まさに私のためのような話でした(w

私の勤めていたミニラボ(現像機材のある写真店)にも、ハメ撮り写真やイタズラ写真のフィルムがちょくちょく持ち込まれました。
そういう場合、フィルムの現像はしますが、プリントはしません。
「公序良俗に反するものが写っています」という紙を挟みこむだけ。

成人式の頃には、必ずそういうのがありましたよ。
あと、修学旅行の時期に女の子が持ってきたフィルムで、ほとんどのコマにチ○コのアップが写っていたものがありましたっけ。
おそらくクラスの男子が、その娘のカメラを持ち出していたずらに写したんでしょうけれど。
あれはさすがに、かわいそうに思いましたよ。

で、心霊写真ですが、描かれているとおり。
プリンター(引き伸ばし機)で見えるのはネガサイズですし、検品も写真の色や明るさのチェックだけで一枚0.5秒くらいしか見ませんので、そこに何か写っていても気づけるわけがありませんね。

まあ……
近所の派出所や消防隊の人が現場写真を持ってきたことはありますけれど(w
別に死体とかは写っていませんが、結構凄惨な光景でした。
ちなみにそういう写真は、通常より暗めにプリントして、細部が飛ばなようにします。


 ● 「生徒会役員共 1巻」 氏家ト全 講談社/マガジンKC
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/12/c5/b36e1dd952f5c66caa476fa7d30c1a07.jpg
いつもどおりのト全漫画、新作。

彼の漫画は常識人の主人公以外、女の子が破廉恥というパターン。
今回も、そこは崩れませんでした。
あと、変態教師も(w

シモネタではなく、ちびっ子ネタのスズが目新しいところでしょうか。
他だと、柔道少女のムツミがかわいらしくて、好みなキャラです。
新聞部の畑さんは、その立ち居地だけで応援します(を

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さざんかさっちゃん

2008年08月21日 17時54分47秒 | ▼マンガ・本
ちょいと爆弾が破裂しそうなren.です。
学生時代に写真部部長をやっていたとき、高文連で張り切りすぎて壊してしまった肝臓が、またぞろ昨夜あたりからしくしくと痛み始めまして。

前述のときは寝込んでしまい、お医者に掛かりまして、「ストレス性肝炎」と診断されました。
つまり、がんばりすぎたり、我慢しすぎることがあると、肝機能が低下する病気。
お腹が痛んだり、吐き気がしたり、血尿が出たりと、結構大変。

キャンプツーリングの疲れと、ここ最近の涼しさが祟ったのでしょうかね。
しばらく安静にして

……と思ってたけど、依頼原稿の作業をやってたりして(w



 ● 「さざんかさっちゃん」 林正之 アスキー・メディアワークス
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/c3/4328f8997e84c02b428275cbc53b36c5.jpg
おそらく「極楽りんご 5巻」から12年ぶりの林さんの新刊、のはず。
「マルざん」の復刊が一応ありましたけど。
おかげで、4月の発売に気づきませんでした。

南海の孤島・サザン・カサチャン王国を舞台にした、"いつもどおり"の林漫画。
似顔絵でのしょーもない時事・風刺ネタに、シュールなシモネタギャグ。
ストーリーもヤマもオチも意味も価値もない、どうしようもないバカマンガ(褒め言葉

それにしても、毎度感心するのはデッサンの見事さと、線の緻密さ。
この人の絵は一時期、私のお手本でした。
美術専門学校時代に回し読みしていた友人達にも、「なぜこんなに内容がないのに、デッサンだけはしっかりしているんだろうか」と、大絶賛でしたから(w

話の中心は一応、主人公のメーオと、"お母さん"のアンジェラ。
他のレギュラーは巨乳同級生のモーちゃんくらい。
……まあ途中から、支持率を気にする少年シンゾーちゃんと、白髪ライオンハートのママは出ずっぱりですけれどね(w
個人的には、ヒューザーマンがツボ。

時事ネタだけ拾うとおそらく、100を下らないネタがあります。
「電撃マ王」での連載は、創刊の2005年から、今年の1月まで。
読むと「あー、そんな事件あったなぁ」と、ちょっとノスタルジィ。
あったねぇ、絵画盗作疑惑とか、元KGB毒殺事件とか。


そして、最終回なのですが……。
なんだろう……こんなにショックを受けたマンガはなかったかもしれない。
シュール極まりない、いつもどおりの林節炸裂なのですが……。
「極楽りんご」もまとまりきらない最終回でしたが、それとはかなり違う。
「黄金玉列島」はきれいな最終回でしたが、そういうものとも違う。

最終回に2回あるメーオの「まあ、いいかな」という台詞。
それぞれの使用のニュアンスの違いが、どうも私の心に響くようです。
それまで徹底的な突っ込み役であるメーオが、流されることを受け入れてしまう。
メーオとアンジェラの"親子"関係が崩れてしまったことで、何かが壊れてしまったのか。
なにか取り返しの付かないことが起きてしまったことを感じてしまいました。


普通にこのマンガを読んだ人からしてみれば「何を言っているのか、さっぱり分からない」でしょうけれど、「さざんかさっちゃん」は私の心に大きなショックを与えた作品のひとつとなってしまったようです。
おそらく「風の谷のナウシカ」や「風と木の詩」を初めて読んだ時のショックに匹敵します。

誰か、共感してくれる人はいないかなぁ。
いないだろうなぁ(w

まあ、いいかな。
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ケータイ捜査官7(セブン) 第18話

2008年08月20日 20時15分25秒 | ▼映像作品・番組
風邪気味のren.です。
昼夜の気温差に、身体がかなり参ってるようです。
だからといって昼寝をしていると、夕方に窓からの冷気で凍え気味。
喉が痛い……。


第18話 「URL」
「ジスイズ・ジャパニーズホラー」な一本。

何せ今回の監督は「リング0 バースディ」「Jホラーシアター 予言」の鶴田法男監督。
特撮的には「ウルトラQ dark fantasy」か。
脚本の高木登さんも「地獄少女」や「夏目友人帳」といった、ホラー・妖怪物アニメで有名。
残念ながら「地獄少女」は北海道で放送してませんでしたが。

この遍歴を見れば、すっきりしない落ちにも納得。
理由や原因がわからない物ほど恐ろしい。


その"わけのわからない物"に追い詰められたケイタ。
恐慌に陥りながらも口にした言葉は、このドラマにとってかなり大事な物でした。

確かにつまらない人生だけど!
 でも、この仕事をやってから、ひょっとしてあんたみたいな人を救えるかもしれないから!
 自分にもそんな力があるかもしれないから!

以前の厭世的な態度の頃とは、ずいぶん変わった物ですよね。
そういえば、家出仲間はどうなったんだろうか(w


消えてしまった人たちは、どこに行ってしまったのか。

モニターに引き込まれてしまった?
死んでしまった?
何者かに拉致されてしまった?

残された、湯気立つコーヒーカップに、瞳子さんは何を見たのでしょうか。
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スピリチュアルぱらだいす 1巻

2008年08月19日 18時08分33秒 | └小野寺浩二

SNF1オーナーのren.です。
本日、4年目の最終戦、鈴鹿GPをアップしました。
よろしければ、こちらをご覧ください。


 ● 「スピリチュアルぱらだいす 1巻」 小野寺浩二 サンデーGXコミックス
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/38/8c73b370302f73a620b77bcc6667624c.jpg
この本、去年の11月に発売してたんですね。
今まで気づかなかったよ。
つか、帯のイナジュンが怖いよっ!(w


なんだかすっかり最近、オカルトギャグ漫画家のデラコー。
今回は身近な(?)オカルトもの。
いわゆる"霊感モノ"といえるでしょうか。

オカルトオタクの小野寺さんだからこそ描けるオカルト否定も。
ある程度オカルトに取り組むと、嘘もわかるんですよね。
私の場合、その辺から完璧な否定派になった口だし(w
写真なんかやると、心霊写真本の嘘ばっかり目がつくし。
怖い話なんかは大好きなままですけれど。

カバー裏の久々登場・おねーさんとあっくんが説明している"オーブ"。
そのトリックの方法も説明されています。
ほんと、騒がれる以前にもあんなのいっぱい写されてたよねぇ。
"スカイフィッシュ"にも当てはまる話ですけれど。
写真・映像のプロが臆面もなく、TV・本で"超常現象でござい"と騒ぎ立てた近年のオカルト事情に、小野寺さんも辟易しているのかもしれませんね。

近年のデラコー漫画は、必ず裏に重い話が含まれていたりします。
以前の"変態萌え漫画"、"抜けないエロ漫画"の影は少なめ(w
今回もどうやら、そういう傾向にあるようですね。
思えば私とデラコーの出会いは、某ショタアンソロジー本だったっけ。


おや、今、何気なく調べたら、一昨日に2巻が発売になったようですね。
あらら多分、北海道は今日入荷だったのかな。
買ってこなきゃ(w

コメント

魔法先生 ネギま! 23巻

2008年08月18日 19時24分49秒 | └ネギま!
コーチャンフォーでお買い物、ren.です。
これで大体、最近買い控えていた本は全部買えたかな。
順次レビューしていきましょう。


まずはもちろん、こちらから。

 ● 「魔法先生ネギま! 23巻」 赤松 健 講談社/マガジンKC
  https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/70/1f/2d407d4332c626330b2d6bb9d58579d7.jpg
限定版表紙のエヴァの髪は、処理し切れてないと思うよ(w

今回は各メンバーのパワーアップの風景のみ。
全員順調過ぎるほど順調なので、特にその辺、語るところ無しかな。
留守番エヴァのあもあもがよかったくらい(w

それども特筆するところというと、やはり千雨でしょうかね。
はっきりと自分が傍観者であることを口にしましたし。
もちろん、その立ち居地はわかっていたことではありますが。
その上で「今はこれが現実」と"ファンタジー"を受け入れようとしていたりする前向きさが、ここにきて大きく目立つようになってきたようです。
まあ、大きな事を言う割りに徹せ無いところも、かわいいところですけれどね(w

あとは夕映の授業などの情報の断片から、読者が色々と予想できる仕掛けはさすが。
個人的には、少々くどさも感じますけれどね。
こういう状況が、ここ10巻くらい続いてますから、飽きているのも確か。
ここはひとつ、カタルシスな展開が欲しいところですが。

……ま、小太郎の出番が少ないから、この巻の感想はこんなもんでいいや(を
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数字で見るツーリング '08

2008年08月16日 19時27分36秒 | └過去ツーリング
お、女子レスリング・吉田が金を取った。
どうもren.です。
順調に日本はメダルの数を増やしてますね。


さて、今年のキャンプツーリングの総決算です。

☆ 1日目
 札幌(5:40発) - 三笠 - 富良野 - 旭川 - 当麻 - 宇園別 - 岩尾内湖(16:20着)
   総走行距離 : 332.1km
     平均速度 : 31.2km/h
  給油(宇園別) : 5.88l (188円/l)

☆ 2日目
 岩尾内湖(6:40発) - 滝上 - 紋別 - 網走 - 女満別 - 北見(給油) - 温根湯(14:30着)
   総走行距離 : 277.2km
     平均速度 : 35.4km/h
    給油(北見) : 6.30l (188円/l)

☆ 3日目
 温根湯(6:30発) - 陸別 - 足寄 - 士幌 - 鹿追 - 新得 - 狩勝峠 - トマム - 日高 - 穂別 - 馬追 - 札幌(19:10着)
   総走行距離 : 421.4km
     平均速度 : 55.0km/h
    給油(鹿追) : 4.50l (185円/l)
    給油(札幌) : 5.80l (179円/l)


☆ 3日間の累計
   総走行距離 : 1030.7km
     平均速度 : 33.1km/h
     総給油量 : 22.48l
   燃料消費率 : 45.8km/l
     給油総額 : 4,161円


平均速度は、総走行距離を発着時間で計算したもの。
休憩時間があるので、実際はもう少し早いはず。
50ccバイクの法定速度については突っ込まないこと(w
町の外、特に山の下りでそれで走っては、逆に危険ですので。

燃費は、マグナ50のカタログスペック(30km/h平地走行で105.0km/l)に比べると、約半分。
去年と比べるとわずかに悪いかな?

最終日は予定変更のため、走行距離が400kmオーバーに。
発着時間だと、丸半日走っていたことになります。
さすがに帰り着いたときは、目が落ち窪むほど疲れていました。
親に「人相が違う」といわれちゃったよ(w

しかし、走りきったことは来年への自信になるでしょう。
だからといって、無茶なスケジュールを立てないように気をつけなきゃ(w

以上、今年のツーリング関連のエントリは終了です。
ここまでお付き合いいただき、どうもありがとうございました。
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ツーリング便り 改稿終了

2008年08月15日 19時48分55秒 | └過去ツーリング
久しぶりに本屋に行ったren.です。
ツーリング期間と、旅費捻出のために、しばらく本を買ってませんでしたので。
「ネギま!」と「生徒会役員共」、「きらら」のレビューは、明日以降に。


キャンプツーリングのエントリすべての改稿を終了しました。
ツーリングレポートの思い出話を追記、写真の追加もしています。
よろしければ、こちらでまとめてご覧ください。

今日は一日雨降りだったため、まだバイクは給油していません。
鹿追から札幌まで消費した分の給油が済み次第、今年の走行距離と燃費を計算します。

なので、あともうちょっとだけ続くんじゃ(w
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ツーリング便り 改稿中

2008年08月14日 20時53分34秒 | └過去ツーリング
お盆なので、友人が来ることになったren.です。

ツーリング中の記録を、2日目まで追記・写真掲載しました。
よろしければ、こちらをご覧ください。
明日には、全ての記事を仕上げます。
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