希望屋 ~ren_ka ci=set~


最近"イップス"の意味が変わってないか?

がーでん姉妹(シスターズ) 5巻

2018年06月18日 19時47分46秒 | └竹本泉

どうも、ren.です。
昨夜はル・マン24時間耐久レースのゴール。
トヨタが雪辱を果たし、日本人ドライバーによる日本車の初優勝&1-2フィニッシュ。

と、浮かれていたら、今日は朝から、大阪での地震のニュースが。
23年前のことを思い出しました。

● 「がーでん姉妹(シスターズ) 5巻」 竹本泉/バンブーコミックス
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/72/de/90b2090b86fd95c6d9bfdcfb2c5b4e2e.jpg?random=802e310d8bc2c462ecf8ab81d50e7f47

庭家に双子が生まれました。
蝶子ちゃんに樹太くん。
毛や瞳の色にアーロンの血は影響しなかったようですね。

それを初め、今巻も怒涛の展開。

風子は無事、大学入学。
しかし、国立は落ちたため、空子・花子と同じ大学に。

池子も受験には受かるものの、コーヒー会社への就職を優先。
姉妹では社会人一番乗り。
運転免許(マニュアル)も取る。

そして、カナリはまさかの、とんとん拍子で漫画家デビュー。
デビュー作「原始レストラン」は口絵に冒頭を収録。

自由な姉妹だなぁ(w
お母さんは産後疲れでローテンションとはいえ、大学組には将来のことを見据えたアドバイスをしたり、就職を即決しようとする池子に熟考を促したり、カナリのデビュー作を近所に配ったり、この親にしてこの子ありか。
まあ、外国人と再婚するくらいだから、案外おおらかな人なんだろうね。

口絵には「いろいろ」シリーズの新作ともいえる「いろいろが~でん」も収録。
液タブを導入した竹本さんの老眼の悩み。わかる。
作業中のTVには、明らかに「ウマ娘」が映ってるけど、単行本作業はぎりぎりだったな、これ(w

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トゥインクルスターのんのんじーSUN

2018年06月04日 20時52分23秒 | └竹本泉

  あ つ い

どーもー、奥さーん、ren.でー、ございまーす。
今日から数日、真夏の暑さということで、もはやへばってます。
身体がおっつかねーよー。

● 「トゥインクルスターのんのんじーSUN」 竹本泉/白泉社
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/64/189d385a3252a0f56df833657ee37095.jpg?random=32d06cf1c56675f729224f16594bad89

14年ぶりの新刊。
つまり、12周年のこのブログでは初登場の作品となります。

ひどい言われよう(w

宇宙の秘密の鍵を握る、謎のパズル片"スターピース"。
考古学者のテー・ノンノンジー・P(パリン)は、火星人に譲ってもらった宇宙船と探知機を使って、その未知の秘宝を追いかける─────。

竹本スペースオペラの最たるシリーズ。
どうやら、ノンノンジーというキャラも竹本さんのお気に入りらしく、DCゲーム「だいな・あいらん」にはパリン先輩というキャラが登場し、あちこちの露天風呂を渡り歩いています(w
また、今巻では世界観的つながりのある「ながるるるるるこ」のるるるこが、あちこちに登場。
この娘も気に入ってるんでしょうね。

今巻はwebコミック「楽園」で定期的だったり不定期だったりで連載した分を収録。
私も結構、見逃してしまっています。

収録された中では、やはり"14歳で滞齢しているノンノンジーの父"、"ショタ一月""ロリノンノンジーとショタエルロイ"が見所ですね。
かわいいかわいい。

第2集は、竹本さんも「ゲストの人に作ってもらったようなとんでもない単行本」というような本でしたが、今回も前巻ほどではないにしても、前述のtwitterにもあったようにゲストが豊富。
個人的には「ソレミテ」経由で蒼樹うめさんしか知らないや。
なんでか、みんなエロネタ方向……って、仕方がないか(w
各著作の紹介が、なぜか全て竹本さんの直筆になっているという謎。感謝の形なのか?

あとがきの「次は14年かからないといいな。70歳こえちゃうしー」で、ちょっとショック。
うわ、俺もその頃、とんでもない歳になってら……。

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ねこめ(~わく) 5

2018年02月19日 20時10分26秒 | └竹本泉

どうも、ren.です。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/8d/b0bff422d82cf5bcf85570e27c576540.jpg?random=642afbd11d6523e6ed455da7f698c47e

家の餌台に来たヒヨドリ。
窓越しだったので、ちょっと寝ぼけた写真だけど。

● 「ねこめ(~わく) 5」 竹本泉/夢幻燈コミックス
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/59/84/5f7944be54775f48793e92028868c61c.jpg?random=d570991716c9949f65a7dc112714c38f

今回も世界観考察がたくさん。
竹本さん本人は「設定はポロポロ忘れている」と書いていますが、これまで作中にかかれたものをまとめるだけでも、かなりの設定資料になるよね。
さすがハード猫SFマンガ。

気になるところは、百合子の新たな能力(召喚魔法のバグ?)。
召喚明けの帰還場所だけでなく、召喚場所も思い込みによって変えられるとは。
まあ、コントロールは難しいみたいだけど。

あと、今回はクロの出番が多目ね。
怪我したり、株取引の解説したり。

そしてカバー下のシュールさよ(w

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ねこめ(~わく) 4

2017年04月25日 20時49分59秒 | └竹本泉

鼻風邪が酷くなっているren.です。
かみ過ぎで鼻の周囲が痛い。

● 「ねこめ(~わく) 4」 竹本泉/夢幻燈コミックス
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/24/8d/5cc1bb9b04752df0a1145176b3dc1633.jpg?random=4e7154b37aa5b45a4c18101c3e0dbe36

今巻で分かった新事実。

・マデリンは太りやすい体質。
・猫たちの行動に費やされる資金は、基本的に当事者の自腹。
・百合子の世界と猫の世界では、星の位置が違う。
・シマちゃんの描いた4コマ漫画の絵は、過去に百合子が描いたものとそっくり。

3つ目はSFとして面白い。
やっぱり竹本SF的には、コピー地球かな。

他では、オスカの所為でボドゲやTRPGが流行。
まあ、最近は海外さんのゲームでもないと、あまり多面体ダイスって使われてない印象。
私は古いので、20面ダイスまでは各10個くらい持ってる。

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がーでん姉妹 4巻

2017年02月23日 20時21分41秒 | └竹本泉

どうも、ren.です。
今朝届いたスカパーの広報誌「ヨムミル」を見て驚きました。
えっ!?「マグマイザー」がBSスカパーで連続ドラマになるのぉっ!?

■ 「マグマイザー」 予告編 (パイロットフィルム)

去年公開されたこれ、ジョークフィルムだと思ってたよ(w
なお、こんな作風だけれど、エロ要素は一切ないらしい。
馬鹿馬鹿しくも熱い作品っぽいので期待しよう。

● 「がーでん姉妹(シスターズ) 4巻」 竹本泉/バンブーコミックス
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/35/37/31493dbc9b6ad1a433d6af595168cae9.jpg?random=3c86455c119491c0daa1e8452b36ade6

怒涛の新展開。

1) 三姉妹、大学受験で風子だけ浪人する。
2) カナリ、実は漫研所属だった。
3) 池子、喫茶店のバイトでコーヒーに目覚める。

そして

4) ママ、双子を懐妊。しかも片方は男の子。

口絵カラーで嘘予告していましたが、それよりもよっぽど衝撃的だよ(w

それにしても、本人も描いてますが、竹本作品には浪人生が多いなぁ。
まあ、逆に高卒就職はほとんどないけど。
あえて言うなら、「さよりなパラレル」のさよりが、高校中退で小説家になったくらいか。

ただ、池子が喫茶店での活躍によって、その可能性が増している感じでしょうか。
どうやら水が合うようですし。

豆から挽くコーヒーは、まあ、一度は通る道ですね。
私もコーヒーミルがめんどくさくて豆はやめた口。
でも、今でもコーヒーショップで粉を買って、毎朝落としてる。
竹本さんの使っているエアロプレス式コーヒーメーカーも面白そうだな。

新たに生まれる双子は、アーロンとの子ということで、カナリのような金髪碧眼なのか、みどりさんに似たら三姉妹のような褐色の髪と瞳か。
カナリと池子の関係も、弟妹が出来たら変わりそうだ。

で、発覚したカナリの漫画趣味。
石ノ森系が好きみたいだけれど、どんな作品を描いているんだろうか。
つか、最近の竹本作品は、コミケの登場率も高いよな(w

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夏に積乱雲まで

2016年11月29日 20時49分05秒 | └竹本泉

どうも、ren.です。
父は検査結果が出るまで入院するそうです。
入院が決まったときはあわてましたが、今はそこそこに楽観的。

● 「夏に積乱雲まで」 竹本泉/ビームコミックス
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/c2/97ca12c33f52737ca11b5e2ac3af5949.jpg?random=413b2cde6223a0a7997b3393d5c62181

新作は1巻完結。
おそらくは月と星の体系魔法が存在する「ちまりまわるつ」を起源とする"魔法モノ"なのですが、舞台は竹本さんのライフワーク的な火星で、いわゆる"それ以外の普通な世界モノ"が、ついに融合したようなお話。
火星をテラフォームするためには魔法が必要で、移住した人間は皆、魔法使いというトンデモ設定。
しかし、これまで竹本さんが描いてきた下地があるため、過剰なほどに説得力がある(w

なお、中書きによると、プロット作業中に「クラスルーム・クライシス」の放送が始まり、舞台が火星の学園というのが被るので、あわてて設定を変更しようとしたとのこと。
しかし、上手く設定を直せず、また「クラクラ」も思ったほど内容が似ていなかったので、再び火星になったのだとか。

主人公は風林火山ネグリッシュ(通称、ネグ)。
友達は、しかすべり・ももことさんばいまる・たし。
……竹本ネーミングも極まってきたなぁ。
追加キャラは、ウンノ・ヒメコ……普通だ(w

体系魔法では、従来の月と星のシンボルステッキ以外に、汎用性のある近代ステッキが登場。
精度はシンボルステッキに劣るというのも、それっぽい。
多分、現代から未来にいたるまでに、改良化されていったのでしょうね。
そして、やっぱり魔法はポポポポポポ……。

魔法モノだからということで、「ちまりまわるつ」であった、1ページごとのオマケカットも復活。
個人的に、有毒生物シリーズとバローズ等の火星SFシリーズがお気に入り。

小ネタとしては、「眼力でキス」でしょうかね。
そういえば先日、「楽園」web増刊に、「トゥインクルスターのんのんじー」の新作が掲載されてましたっけ。
そして、今気づいた。
"トゥインクルスター"のシンボルステッキも、もしかして小ネタか?

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ねこめ(~わく) 3

2016年06月25日 20時31分35秒 | └竹本泉

久しぶりにバケツをひっくり返したような大雨だった札幌から、ren.です。
車で出かけたら、屋根がへこむんじゃないかと思うほどの雨音で、ちょっと怖かったわ。

で、新しいウェストバッグを買ってきました。
吟味に吟味を重ねた上で買ったのは、結局、無難なモンベル製品、トレールランバーパック4。
ただ、今まで使っていたロウ・アルパインのショルダー兼用ウェストバッグに比べると、ちょっと容量が小さい。
カメラと財布を入れるとパンパンだ。
まあ、使っているうちに、少し生地がなじんでくるでしょう。


● 「ねこめ(~わく) 3」 竹本泉/夢幻燈コミックス

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/9a/e30fa9d052026230b3ed864c4b56ecec.jpg?random=ff0e58ee440a3749834f1ed911d89059

カメラの視線が低いからか、なんだかダルマかマトリョーシカみたいなシマちゃん。

なかがきによると、今回から表紙はデジタル彩色。
次に描いたのが「昭和の街角」の表紙だそうで。
あ、やっぱり色味が違って見えたのは、印刷や紙質のせいじゃなかったのか。

竹本さんの塗りだと、ほとんど違和感は感じませんね。
言われてよくみれば、インパストが感じられなかったり、水彩のにじみがなかったりしますが。
今後、技術を高めてくれば、例の岩肌や焼きレンガの質感も復活するかもしれませんね。

帯によると、"ねこめ~わく"は25周年。
めでたい……けど、私も四半世紀の年月を過ごしてしまったわけか、恐ろしい(w

竹本さんも「老夫婦のよう」と評する百合子とヘンリヒ。
すっかりと猫世界への疑問や興味を呈するのはマデリンの役目になってますね。
あげく、百合子は猫を利用してマデリンにベビードールを着せようとするし。

今回の新事実では、クロフの鉄道模型趣味。
だけでなく、シマシマの普段の生活が描かれました。
法廷での仕事ぶりもそうですが、老お手伝いさんと二人暮らしという悠々自適さも垣間見えます。
あと、かなりおっさんくさくなってきた(w
この辺を踏まえて、もう一度サウンドドラマに……あ、そうか。
もう、塩沢さんがいないのか。

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ある日とある日の猫たち

2016年04月08日 21時15分26秒 | └竹本泉

どうも、ren.です。
今日は歯医者に行ったくらいで、特になにもなし。

● 「ある日とある日の猫たち」 竹本泉 大都コミックス
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/55/7bbcbba06823374b680b1ecd8d46fbdb.jpg?random=a7e7096797e94362cf88112bbca6572e

「ある日のツヴァイ」と「とある日のクル」をまとめた出し直し。
描きおろしはカラー3本と、いつものあとがき。
あとがきで「前の本を持っている人には必要ないかも」と書いていますが、そのあとがきのために買うのが竹本ファンであることを、竹本さんだってわかっているだろう、コンチクショー(w
なお、「ツヴァイ」のカラーの再録は、以前の徳間書店版ではバックへの着色でおかしな色になっていたものを修正してありますね。

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昭和の街角

2016年03月01日 19時25分59秒 | └竹本泉

今日は強風の札幌から、ren.です。
おかげで雪はほとんど積もらなかったけど。
ただ、そんな中を見舞いに通ったからか、ちょっと風邪気味。

● 「昭和の街角 -火浦功作品集-」 火浦功/ミューノベル
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7f/f1/24120681f15c4bf922df7cd403a6508a.jpg?random=a1f8097358752e79a9ff44f3849e99dc

挿絵が竹本さんだったので購入。
とはいえ、火浦さんの作品の挿絵を描くのは3冊目。
もちろん、あとがきも1ページを描いています。
挿絵では、竹本さんの筆による小林旭や水原弘の似顔絵が見られます。

さて、小説。
まだ"ラノベ"という呼称がなかった時代の"あっ軽い小説"家として有名だった火浦さん。
……いや、有名なのは遅筆の所為か(w
でも、改めて読むと、案外文章は固かったんだね。
各話の末端には、火浦さんによる一口解説(?)も。

ともかく、この本では1988~95年に各誌で書かれた短編小説が8作収録されています。
そのほとんどが投げ出しオチで、主人公登場前に作者自らが唐突に犯人として自首する「キャロル・ザ・ウェポン」は当時話題になりました(w
タイトルどおり、ほとんどの収録作品には昭和の欠片が見られます。
まあ、実は発表時期は平成に入ってからというオチがついていますけど。

「アモルフの棲む街」はコズミック・ホラー風。
一口解説には打ち切りの原因を"「ツイン・ピークス」の流行が終わったから"としていますが、なるほど確かに雰囲気ある。
「ツイン・ピークス」ともども、続きが是非見たいです。

収録作品で一番長い「明るい世紀末のすごし方」は尾道を舞台としたファンタジーミステリー。
でも、登場人物の世代の所為か、なんだか二時間ドラマのような雰囲気。
しかし一番のミステリーは、せっかく"坂と猫の街"が舞台なのに、竹本さんが猫を書いていないという部分かも(w

そういえば、今回の刊行。
実は同時発売には、火浦さんの師匠である小池一夫さンの作品が。
そこで、告知が小池さンのtwitterにあげられていましたが……

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/04/23/fadb18cf3d226eb0b31794f9356dcc9f.jpg?random=0cf4daa0a53dfb183b4461a77bb336ab

小池一夫  [劇画村塾・塾頭]
火浦功    [劇画村塾・2期生]
高橋留美子 [劇画村塾・1期生]

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/65/66e1ba4796e919beae84a816a5fe1733.jpg?random=c7f7cb44c7dc76985bb5eff672b43e0d

竹本泉 [猫 大好き]

いや、まあ、その(w

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ととある日のクル ~ここ毎日のクル~

2015年11月27日 20時07分47秒 | └竹本泉

マイナンバーの通知カードが届いたren.です。
身分証名称に使わないなら、これでいいんだね。
ただ、番号カードの申請がネットで出来るだけでなく、証明写真すらデジカメやスマホで撮影したものをアップロードすればいいというのは初めて知った。
そういう時代になったんだなぁ。

● 「ととある日のクル ~ここ毎日のクル~」 竹本泉 大都コミックス
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/4a/15545cd5e6f6b23df300984fc2dc94ab.jpg?random=6526bfeff035f9952db3edc4a9c56fa6

まだカラーはアナログ。
そういえばこの漫画、感じにはすべてルビが入ってるんだね。
子供向け?

竹本家の猫漫画3冊目、クルになって2巻目。
連載1年半強分が収録されているため、予防接種も2回収録。

やはり1人と1匹生活になってから、お宅が散らかっているようで。
コタツ敷きくらい片付けようよ。
男やもめに蛆がわく(w

何度か話には出ていましたが、今回も「家猫は汚れないから風呂に入れない」という話。
ただ、飼い主が汚れをあまり気にしないだけじゃなかしら。
かわいい犬猫でも結構、獣のにおいを感じますよ。

実際、うちの犬は汗をかくのか、すぐ臭くなります。
それに、やっぱりトイレのあとのことを考えると、あまりきれいとも言えない気が。
「猫は汚れをなめ取っているから」という話も聞きますが、それはそれで不健康なんじゃないかなぁ。
私が過敏なだけだろうか。

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がーでん姉妹 3巻

2015年11月19日 19時31分50秒 | └竹本泉

シャープペンが壊れたren.です。
私の手に合っていただけでなく、ペン回しをしやすかったのに(w

● 「がーでん姉妹(シスターズ) 3巻」 竹本泉/バンブーコミックス
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3d/0a/cab1ac355a9d7736bd3bef4c58472d8a.jpg?random=18064ef534bc1692432a36e9f8f6a04d

三つ子姉たちも、このくらい髪型や服装に違いがあれば見分け……られないな(w
それだけに、佐渡くんが気づいた"一人だけネクタイの結び目が逆"は、よく気がつけたもんだ。
"がーでんその14"(1巻)が伏線なのだとしたら、今度こそ最終回の犯人は執事。

ついに明かされた、庭夫妻の再婚に至る経緯。
あぁ、春夏秋兄弟は元パパが再婚した相手との子だったのか。
そして、かなりのお母さんが、なかなかにダメ母で苦笑い。
カナリのおじいちゃん、元海兵隊少佐って、硫黄島戦の参戦者か?

さて、カナリが受験合格して、姉妹全員が高校生に。
……そういえば、中学での深窓の令嬢扱いは、あの後どうなったんだか。
作中でも背が高くなっていることや、美人になっていること(というか描線が細くなっていること)がわかるくらい成長していて、今回もリアルの時間の流れをひしひしと感じてしまいます。
そんな遠い目をしつつカバーをはずして裏表紙で爆笑したわ。
月出身だったのか(w

そういえば今巻は、竹本作品の単行本としてはずいぶん久しぶりに前書きがない。
噂によると、電子書籍版ではあとがきが数ページ増しらしい……ズルい!!

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ねこめ(~わく) 2

2015年08月27日 21時18分34秒 | └竹本泉

ナノブロックをいじっていたren.です。
可動フィギュアを試していますが、まあ、形になったら載せるかもしれません(w

● 「ねこめ(~わく) 2」 竹本泉/夢幻燈コミックス
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/41/53/c66ebac06dbbfe5af48261a39683e90c.jpg?random=2c38f8dcdfda9bd754d8cdcad1728e04

2年ぶりの2巻。
通巻ではついに10巻目。
帯には「ねこめつづけて24年!」のキャッチフレーズ。
……アップルミステリーから付き合っているものとしては、感慨深いやら、歳を感じるやら(w

なお、2巻ではありますが、1巻とは発行所が違います。
夢幻燈コミックスなのは同じなんだけれど、ハーレクインがハーパーコリンズに社名変更したため。
なんと言うか、この漫画はつくづく流浪のタイトルだなぁ。

今巻で判明したこと。
・猫たちが百合子召喚術を発見・実践するまでの経緯。
・猫の町においての植樹管理。
・猫の世界での情報記録体制。
・猫の世界における裁判。
・ヘンリヒたちの時代に気象変動に対して失策。
・ヘンリヒの時代におけるピラミッドの学説。
・百合子の現代世界への帰還のメカニズム。

特に最初と最後の召喚関連の情報は、ついに解禁された感があります。
1巻ではSFらしさ増し増しでしたが、今巻では魔法大盛りという感じ。

ついでに特筆すべき出来事。
・マデリンがついに女装。
・ヘンリヒの顔がつじつまの悪魔。
・ヘンリヒの料理スキルは意外に高い。
・百合子も結構、ヘンリヒのことは意識している。

そういえば、まだヘンリヒの形見の指輪は百合子が持っているのかしら。

あとがきでは、ついに竹本さんも差分絵を。
デジタルの恩恵ではありますが、見開きでやってしまうと手抜きっぽく見えちゃうな(w

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カラフルビーム 竹本泉イラスト集

2015年06月05日 21時22分28秒 | └竹本泉

リラ冷えの北海道から、ren.です。
十勝の高所では雪が降るという寒波に見舞われていますが、札幌も氷雨で冷え込んでいます。
押入れにしまった毛布を、また出さなきゃいけないかなぁ。

● 「カラフルビーム 竹本泉イラスト集」 竹本泉/ビームコミックス
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2e/7c/43702c8deb03dfb1dc0171ba9f2ddd39.jpg?random=ef07caab28271a8648c0a7b55cfbdaf8

「イーナスコレクション」以来、11年ぶり6冊目(てきぱき設定集含む)の画集。
コミックビームで連載した「てきぱきワーキン・ラブ」から「シンリャクモノデ」までのカラーイラストを収録。
見開きから細かなカットまで150ページ以上にびっしりです。
でもま、仕方ないけれど、どんどん高くなって、ついに3千円オーバーか……。

とまれ、つまりデジタル導入の前後のカラーイラストということになります。
あまり違いを感じないのは、それだけ画材としてのデジタルを使いこなしているということでしょうかね。
まあ、FM TOWNS時代から趣味でのデジタル作画は経験してますしね。

ただ、主線だけはデジタルで、それをプリント出力したものにアナログ画材で着色というスタイルが、一番ぴったりの様子ですね。
確かに、水彩に近い色合いは、竹本さんの特色ですからね。
でも、いつかフルデジタルのイラストも見たいなぁ。

ちなみに内表紙に竹本さんが使っている画材が並べられていますが、カラーインクが多いんだな。
そして、一番左にあるのはぺんてるの修正ペンか。
私はToo.のコピックオペークホワイトを使ってたなぁ。

各イラストには今までどおり、竹本さん自身によるキャプションあり。
「浜辺には必ず崖を書くのが癖」と書いていますが、そういえばそうだな。
竹本サンっぽい背景を描くときの参考にしよう(w

そして、崖の岩肌や道の敷石なんかの表現は「パレットナイフで絵の具をこすり付けている」というのにはびっくりしました。
メディウムかモデリングペーストを使っているのだと思っていましたよ。
でも、思い返せば私も学生時代の絵で、ガッシュを盛り上げて同じようなことやってたわ(w

「あかねこの悪魔」のポストカードが封入されていました。
これは店舗別のサービスじゃなく、初回特典だったのか。

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シンリャクモノデ 3巻

2015年01月06日 19時06分59秒 | └竹本泉

一晩で熱は下がったren.です。
インフルエンザかと冷や冷やしたよ。
38.1度から35.1度に下がったときは、逆に心配になったけど(w
しばらく上がったり下がったりしそうだけど、明日は雪が積もりそうなので、その前に治ってよかった。

● 「シンリャクモノデ 3巻」 竹本泉/ビームコミックス
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/45/be6c5a24991d27adeae1578c17e8dcaf.jpg?random=535c9898f8b3283092035a2d53df8092

デジタル作画になって久しいですが、なんかアナログの頃よりも線が太くなってきたような気が。
当時も「筆で描いているの?」といわれていましたが、わざとそういうペン設定にしているんだろうなぁ。
あと、「トーン作業が楽」ということですが、毛糸編みトーンが気に入っているみたいですね(w

今巻で変り種は「精霊召喚」でしょうか。
ヌカは竹本作品ではあまりないタイプのキャラクターな気がします。
ストーリーは「うさぎパラダイス」の「苺と73光年なうさぎ」のリメイクっぽいですが。

「侵略の季節」は聖林檎楽園学園シリーズの一環。
……今回の制服、今迄で一番変(w
あとこの顔、

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/04/5a/eb6bf9507e5599e04fe3eae87481e6e8.jpg?random=e5ce48b9b5ca08d071186b8f9d658d84

竹本絵で初めてみるタイプかもね。

あとがきで赤裸々に「2巻(1巻も)が売れなかったので打ち切り」という裏話をしていますが、そんなわけでこのシリーズもこれで最終巻。
まあ、"何かが侵略してきている"というテーマはあっても、あまり実感的でなかったし、結局は"いつもの竹本泉"だったからなぁ。
それに、やっぱりショートショートは今時は受けないのかもしれない。

コメント

シンリャクモノデ 2巻

2014年06月28日 20時46分12秒 | └竹本泉

「あいまいみー」一挙放送を観ているren.です。
うん……やっぱり、一気に観ちゃいけないアニメだわ。
"FXで有り金全部溶かした人の顔"がまともなストーリーに感じるもんな(w

● 「シンリャクモノデ 2巻」 竹本泉/ビームコミックス
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/52/50febb8429980442f0a21cfa1afd0305.jpg?random=4b453e67a1251174ea63112782ce6f76

"いつもの"雪だるま回が登場。
つか、これって今までの雪だるまネタの集大成、というかボツネタ集?(w
「雪だるまに見えるけど光の屈折で実はかまくら」とか、懐かしいなぁ。

そして久しぶりに「てきぱき」のショート。
未来世界は性差があまりないとはいえ、エダルトって枯れてるよな(w

ドッペルゲンガー回は、オチが昔の竹本作品を思い出します。
そして、この原因不明な感じがとても良い。
今巻では一番好きな話です。

一方、地底人回は、まだまだ竹本作品で新たな驚きを感じられることを実感する仕掛け。
多分、サールスみたいに、まったく作品に反映されない設定が多くあるんだろうなぁ(w

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