希望屋 ~ren_ka ci=set~



いつの頃からか、スポドリって飲まなくなったなぁ。

最期のてきぱき ツーリング・ラブ

2014年05月08日 19時04分48秒 | └過去ツーリング

どうも、ren.です。
今日で、昨年起こした事故についての諸々がすべて終わりました。

愛車に最期のお別れを言ってきました。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/79/90/1b37ccf4c4c468b0234ad9ae568c2aed.jpg?random=bf9660ed88988a418833f0c273023915

新車で買って14年間、およそ18322km(購入時のメーターは0.5kmからでした)の付き合いでした。
ちなみに'13年の走行距離は約420kmと計算されます。
ネット上では口さがないネタにされがちなHONDA・MAGNA50ですが、私はお気に入りでした。

今までありがとう。
ごめんなさい。
さようなら。

このエントリをもってバイク・ツーリング関連はおしまいです。
あちらこちらやブログ上で知り合ったバイク乗りの皆さん、今までありがとうございました。
今後はバイク以外の話題も、良かったらお付き合いください(w

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てきぱき ツーリング・ラブ 滝川・美唄

2013年06月06日 20時24分08秒 | └過去ツーリング

どうも、ren.です。
今日は天気がよかったので、今年の初ツーリングとして、滝川へ菜の花畑を観に行ってきました。
3年ぶりですな。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2d/49/eadf39c58af2a657ff59253914ff69d4.jpg?random=37ad129f494a74a16c4b20cff4ffa74b

クリックすると大きなパノラマ写真になります。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/5c/3b6e9b3f2f938eedb732129ea253b45f.jpg?random=8318e9b75d21991b727d7914b2463363

多少かすんでいましたが、雪の残る暑寒別岳や樺戸連山もきれいに見えました。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/39/42/61c5d19ada11cc982b8ded72a1de142d.jpg?random=1443a2be22a1a36324af161017761c99

定番、その1。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6f/d5/b579d1f4fb9bb5f7cb0cbb5f5ee0f437.jpg?random=24471f4745e28ba49295ad648158915c

定番、その2。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/08/11ebaa915fe27467cf356c1ef507e2b8.jpg?random=0cbaddb937af6ef5d0cc50af65144183

風は弱かったのですが、あまりアブハチがいなかったなぁ。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/49/7ce49b6bc1805dd11ec90ec81dd850a4.jpg?random=c74d0556619ee89c58817cb04306e63d

逆光だったorz

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/a4/14715b42d3e55c8fe2a84945662c933a.jpg?random=0f71be249b8ce7f382e9a5d81f36c6e9

まあ、北海道には、こんな道はそこら中にたくさんあるんだ(w

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/4e/c93e37bb46431195321fc4204c6e7eb0.jpg?random=c1336a1c865d4cbf3676422c8d875205

美唄、我路ノ沢にある、炭鉱メモリアル森林公園。
実は今日の本命はこっち。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/02/48/8342e4bcac27d23caf1bc0049087f089.jpg?random=8d08beda98bb00be2d50cefa8ac81515

ここは昭和に三菱美唄炭鉱があった場所。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/50/bf82df32cc426507eb8b2acb2056939a.jpg?random=2f1f3b89ea1d7e7d87beef4c505e080f

巨大な立坑巻揚櫓が2基。
やっぱりこういう巨大建築物は、わくわくしますよねぇ。
結構きれいだけど、補修しているのかな?

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/00/32/66509833c9c4214748513ac20052e716.jpg?random=d2b5937dc3d31d1510037f377b0b20d9

原炭ポケット。
掘り出した石炭の一時保管庫で、現存するものでは道内最大。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/79/d7/9f78af56ac5aaddccacd6fa746686fe0.jpg?random=059dd6ad56a3b0121445082761e36a51

我路ノ沢の集落にある、旧美唄鉄道東明駅跡。
美唄鉄道の駅舎で現存しているのはここだけ。
現在はサイクリングロード併設の倉庫・休憩所になっていますが、中には入られませんでした。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/35/ef/989303c6766603c8fdaff177a79ea128.jpg?random=abf96e197f596d2d93da85df1ce62e87

駅舎裏にあるのが、国鉄4110形蒸気機関車の2号機。
こちらは国内で唯一の保存車両。
美唄鉄道で使われていたものが、三菱炭鉱に委譲されたものです。
ちなみに説明書きによると、大正8年(1919年)当時の製作費用は、221,609円34銭だそうです(w

美唄、我路ノ沢といえば、「宇宙家族カールビンソン」の舞台(地球じゃないけど)。
ということは、最強男が破壊したのは、これなんだな(w

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/29/29/a74a4f9cf2e6227bc4b42896f40e04ca.jpg?random=5f545a7bf466de33babd24b9b7c92f3e

狭い運転台には、自由に入れます。
頭ぶつけました(w
一見、状態は悪くないですが、本体ともどもあちこち劣化している部分もあるので、大切に保存して欲しいなぁ。

 

今回、初めてこの辺を走りましたが、なかなかいい場所です。
北菱産業の石炭露天掘り(現役操業中)の石炭集積地があるため、トラックや行員車が走っていたりしますが、それ以外は車どおりはほとんどありません。
道沿いの渓流はきれいですし、そこそこのワインディングが、走っていて楽しい。
炭鉱メモリアル森林公園は人影もなく、砂利敷きの駐車場もありますし、静で(セミの声はうるさいw)気持ちのいい場所でした。
気に入ったので、また行こう。

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てきぱき ツーリング・ラブ 夏鳥を探して

2013年05月17日 19時22分41秒 | └過去ツーリング

今年初めて20度を越えた札幌から、ren.です。
いやいや、ようやく過ごしやすいといえる1日でした。

というわけで、午前中に百合が原公園で夏鳥リベンジ。
残念ながら目的のコルリは観られませんでした。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3d/cd/c8f1eb7bdba68b08ac303dc57ef9d61a.jpg?random=9d7c5625eb924087e17445aeb70eb60c

キビタキは、もう、飽きるほど出てくるんだけれどね(w
なんか、探鳥会をしていた奥さんによると、マミジロキビタキ(眉の部分の模様が白い)がいたみたい。
これも観たことがないので、今後探して観たい。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/cd/66e2b74683f09e641f72e6c96aa1b011.jpg?random=014f754f88d8e48e37ca3fe4742080be

こちらはセンダイムシクイ。
「チヨチヨ、ビィィィッ」というさえずりが、「鶴千代君ー」とか「焼酎一杯、ぐぃーっ」と聞きなされます。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/12/a3/b4abd5a6a5294e2c76f06c8d213a07b1.jpg?random=92ac06abe8df8eae41c209237d543723

こちらも夏鳥で、ツグミの仲間のアカハラ。
地味なナリですが、「キョロン、キョロン、ツリリッ」という、よく響くホイッスル系のさえずりがとてもきれい。

 

新情報も得ましたし、今度はこの季節は入場有料である日本庭園のほうも観てみようかな。

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てきぱき ツーリング・ラブ 春を探して

2013年05月14日 19時23分11秒 | └過去ツーリング

どうも、ren.です。
札幌にも桜の開花宣言が出たということで、買い物ついでに百合が原公園を散策してきました。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/29/77/31fcb86042727f36db65d0e03274ce62.jpg?random=703c5e72edb72edffe748ac68bb818e1

コブシの花はきれいに咲いていました。
ちなみにアイヌ語でオプケニといいますが、意味は「屁こきの木」(w
枝を折ると臭いからだそうです。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2b/97/c69b7ba698d94c93c14a8581381a2997.jpg?random=56793a9ef8139f8515b33c0ceeffef53

桜はまだまだです。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/37/d13690b68a7e7d832a23dd7644c5b8ba.jpg?random=5fb148fed5ff7781c0f86c3a7843eacc

まあ、こういう姿も趣はありますが。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6f/26/8cfbfbaaec5d2291515317b442758d8a.jpg?random=64031efb27c3a91f0698bcbb43b1981f

池には白樺の花粉が浮いています。
北海道ではスギ花粉による花粉症はほぼ皆無ですが、こちらで花粉症を発祥する人が多いです。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/a4/a5be622e078921baa1cd56a6021755ca.jpg?random=b28a62a3859339b8ffc1fdac1b4b5ee0

こちらは公園内ではありませんが、マガモが一生懸命に羽づくろい。
嘴で撥水性のある油を満遍なく塗りつけています。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/c8/e723011ab9435bebd6627d25ba35cd0c.jpg?random=b5e232b0a5acf42a1688ddb5af025f32

シジュウカラが地面で餌を探しています。
繁殖期を迎え、あちこちでさえずる声も。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/5f/2792c2016b0f8b3f2e65e7065daac866.jpg?random=77808736971cbb56fdd5c77104316983

こちらはアオジ。
この写真ではわかりませんが、お腹のレモン色がきれいな、北海道では早めに渡ってくる夏鳥です。
まだまだ風が冷たいものの、そろそろこういう鳥の姿も観られるんだなぁ

……と、思っていたら

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/2a/3ebadca4ac5a6d82f20952d76eacb484.jpg?random=04cfdc1ad7a6fae4a16669c35626231b

キ、キビタキだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
鮮やかな黄色がまぶしい夏鳥です!
たいていは、それなりに山深いところで繁殖する鳥なのですが、つがいで確認しました。
街から離れているとはいえ、こんなところで繁殖しているんだろうか。

それにしても彼、山の鳥らしい警戒心のなさで、公園内の道路から数mのところに姿をさらしていました。
なんてフォトジェニック。
まあ、私以外の散歩客は、誰も見向きもしていませんでしたが(w

さらに、同じ場所では、こちらも山野の夏鳥であるコルリまで登場!
写真には収められませんでしたが、そのプルシアンブルーの羽の美しさたるやうっとり。
鳥を観始めた小学生の頃のように興奮しました。

さらにさらに、私は初めて観る鳥も。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1e/3c/259de77ac0b62a8c2b720817b430fe39.jpg?random=f32c51e5a1d3caef47e093a885c2f997

日本最小の鳥、キクイタダキ!
……って、ひどい写真だな(w
名前の由来である頭の菊の花びら状の模様からすると、メスですね。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/32/9d/095d194d5cbe342b19bb792314b0f630.jpg?random=0563ba50f5abea61d129f84bcabae520

こちらも残念ながら、セクシーな下半身だけorz
いや、あまりに動きが早くて、写真に撮ることが難しいのですよ。

その他にも、ウグイス、コムクドリ、カッコウを観ることができました。
飛ぶ姿や、暗い場所だったので、写真には撮れませんでしたが。

夕方5時を回り、寒くなってきたので帰りましたが、いやはや、なんか鳥の分布だけは完全にもう夏だわ(w
とりあえず、近いうちに天気のいい日を見つけて、午前中に再チャレンジしよう。
特にコルリはぜひ、写真に撮っておきたいな。

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しましま動画(原宿)

2013年05月08日 19時16分00秒 | └過去ツーリング

説明書のない「マスエフェクト」を遊んでいるren.です。
あまり問題ないけれど、特殊能力の使い方やタイミングがよく分からん(w

それにしても考えてみれば、RPGというジャンルのゲームをやるのは、いつ以来だろうか。
こうして経験値による成長があるゲームは、無双系ACTやSIMでない限り遊んだのは、PCエンジンの「モンスターメーカー 闇の竜騎士」(しかも、バグでクリア不能に)以来のような気がする(w
私はいわゆるJ-RPGのような「雑魚敵とのエンカウント戦闘で経験値を溜めてレベル上げ」というゲームが苦手(むしろ嫌い)なので。
まあ、このゲームの場合は、GTAシリーズのようなオープンフィールドADVとたいして感覚は変わらないけれど。

 

さて昨夜、こちらの動画がアップされました。

▼ ニコニコツーリングフォトコンテスト2012

昨年もニコ動のバイク好き有志によって募集された、「バイクのある風景」の写真コンテスト。
日本中(+ドイツ)のバイク乗りさんたちの写真は、とても刺激になります。

私の写真も3枚ほど収録していただきました(このブログで使用したものだけど)。
去年は風景メインでの写真ばかりとって、あまりバイクを入れた構図に凝らなかったので、今年はもう少し、意識して撮ってみよう。
とりあえず、ミラーにヘルメットは引っ掛けずに(w

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てきぱき ツーリング・ラブ 冬眠

2012年11月16日 20時33分59秒 | └過去ツーリング

ちょっとさびしい出来事があったren.です。
先日、紅葉の写真を撮った公園の近くに、その森の延長である原生林が一区画だけ残っていたのですが、ついにそこが伐採されて空き地に変わり果てていました。

住宅地の中に、整備されていない森が残っているというのが、とても好きな雰囲気でした。
風雪による倒木や、刈られていない下草のため、一応は立ち入り禁止にされていましたが、子供の頃は構わず入って虫取りや鬼ごっこをしたものです。
森のほとりでは、よくドン菓子(爆弾あられとも呼ばれる駄菓子)の機械を持ったおじさんが来て、子供には配ってくれましたっけ。

 

さて今日、バイクを冬眠させてきました。
また来年の4月中頃までは、脚のない生活が続きます。

では、今年の走行データをまとめましょう。

 今年の総走行期間 211日間 (4/19~11/16)

 今年の総走行距離 1892.6km (夏のキャンプツーリング 881.7km)

 今年の総給油量 44.38L (総燃費 42.40km/L)

 今年の総給油料金 5950円 (最低値:127円;6/18 最高値:139円;11/13)

おぉ、今年はキャンプツーリングよりも多い距離を、それ以外で走っている(w
今年は色々、私生活でお使いごとが増えたので、その所為かな。
キャンプツーリングで予定通り摩周まで行ってたら、久しぶりに総走行距離2000kmに行ってただろう。
でもま、去年よりも長く走っただけに、燃費も去年のような落ち込みはなく、例年通りか。
去年に比べると、今年はガソリンの値段も、バカみたいに高かったり低かったりということはなかったかな。

さあ、来年はどうなるかしら。

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てきぱき ツーリング・ラブ 紅葉

2012年10月27日 19時49分07秒 | └過去ツーリング

どうも、ren.です。
買ってから手の空いた時期にチマチマ遊んでいた「機甲装兵アーモダイン」を、ようやくクリアしました。
3年掛かったわ(w
色々思うところもあったので、そのうち話題のないときに感想を書きます。

 

さて、今日は出かけた際に、ついでに紅葉狩りしてきました。
といっても、市内の某公園ですが。
ここは札幌村開拓時代に切り開かれた原生林が残っている公園で、私が小学校の頃からホームグラウンドにしているお気に入りの場所だったりします。
奇しくも3年前に、やはりここで撮った紅葉をアップしていますが(w

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/2e/80c30d4b1cfbee47636f8d919e6cfe77.jpg?random=5ea91984836c4db74c1955a9c3aefb2a

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/10/60/8586ead6ca91897a16b382a665a9e851.jpg?random=6042bd2d808a04cb29e1a49b9100fddf

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/41/33707023e2caf0438706886f54462df1.jpg?random=d346f1d2b923bfb3981b692e47a65b95

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/10/e9/b25eaa2ff4bd2a0864981a01d482f642.jpg?random=0dea4cedf35ec632876976b5d4085da4

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/fb/869ac631daa120c19601a82414dbb9a0.jpg?random=2c428133c1c336de3f1997b73f98e38d

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/6a/d6050487af4ef1809a0664073e876d10.jpg?random=2547ab593d180bc731468a0f8c59681c

最後のこれがお気に入りの一枚。
写真だとスケール感が足りませんが、実は大木の伐採跡(台風で枝が落ちた)だったりします。
キツツキの食痕で分かるかな?

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ニコニコツーリングフォトコンテスト2011

2012年09月11日 18時47分32秒 | └過去ツーリング

今日も雨降りの札幌から、ren.です。
体調もさらに下り気味orz

さて、ニコ動でこちらが公開になりました。

▼ ニコニコツーリングフォトコンテスト2011~バイクのある風景~

昨年募集された、ツーリング写真のコンテストのまとめ動画。
私も3枚ほど応募し、動画に掲載されています。
このブログに掲載したもので、受賞もしていませんけどね。

こうしていろいろな人の写真を見ると、旅の楽しさ、写真の楽しさが増します。
今年も応募が始まるようなので、今回も応募したいと思います。

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'12 キャンプツーリング 数字まとめ

2012年08月18日 20時21分19秒 | └過去ツーリング

どうも、ren.です。
なんだか、キャンプツーのエントリには変なスパムトラックバックばかり来るなぁ。
めったにトラバなんて来ないのに(w

 

さて、今日は4日間の数字データのまとめです。

まずは走行距離。

▼ 1日目 (札幌~美瑛~層雲峡) 8/7
走行距離 273.1km 所要時間(停止時間含む) 約10時間 概算平均速度 20.86km/h

▼ 2日目 (層雲峡~ナイタイ高原~阿寒湖) 8/8
走行距離 208.6km 所要時間(停止時間含む) 約7時間 概算平均速度 29.8km/h

▼ 3日目 (阿寒湖~池田~日勝峠~日高) 8/9
走行距離 246.9km 所要時間(停止時間含む) 約8時間 概算平均速度 30.86km/h

▼ 4日目 (日高~新篠津~札幌) 8/10
走行距離 153.1km 所要時間(停止時間含む) 約4時間 概算平均速度 38.28km/h

★ 全行程
総走行距離 881.7km

今年は2日目のへこたれだけでなく、計画の段階から全体的に走行距離を押さえたので、1000kmに到達しませんでした。

 

次に、給油関係。

▼ 給油1回目 8/7
ホクレン美瑛セルフ給油所 3.26L (1L/132円) 430円
燃費(札幌から158.2km) 48.53km/L

▼ 給油2回目 8/8
ホクレン足寄給油所 6.21L (1L/133円) 826円
燃費(前回から284.9km) 45.88km/L

▼ 給油3回目 8/9
ホクレン芽室第二給油所 5.06L (1L/138円) 698円
燃費 (前回から224.7km) 44.41km/L

▼給油4回目 8/10
出光あいの里2条 5.31L (1L/138円) 733円
燃費 (前回から225.5km) 42.47km/L

★ 給油合計
総給油量 19.84L (平均価格 1L/135.25円) 総額 2687円
総燃費 (対象走行距離 893.3km) 45.03km/L

合計の走行距離がおかしいな……。
どこかで記載間違えたのかも見知れないけど、そのままにしておく(w
2日目が長距離の割に少々燃費がいいのは、三国峠からのくだりが長かったこと、平野部が長かったことが要因でしょうか。
でもま、耐用年数の問題か、年々少しずつ燃費が落ちているなぁ。
やはり、そろそろエンジンのオーバーホールをしてもらうべきかしら。

 

以上で今年のキャンプツーリングの記録を締めくくります。
お付き合いいただいた皆様、現地でお会いしてお世話になった皆様、ありがとうございました。

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'12 キャンプツーリング 3日目 (阿寒湖~池田~日高)、4日目(~札幌)

2012年08月17日 20時14分04秒 | └過去ツーリング

今日は小雨交じりの札幌から、ren.です。
なので、一日引きこもり~。

 

さて、今日は残りの2日間をまとめます。

★ '12 キャンプツーリング 2日目 (阿寒湖~池田~日高)

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/45/9be7df7b1eddf0afa12ab8e0597ffa44.jpg?random=937f7ec2c5180dc8d9a452f9697c99ce

キツネの襲撃であまり寝られず、小雨の中起きたのは朝4時。
木陰で朝食を摂っていると、日の出とともには晴れだしました。
あっという間に青空が広がり、気温も上昇。
おかげで、一晩抜けたテントをきれいに乾かすことが出来ました。

阿寒湖を発ったのは7時40分。
まずは温泉街に戻り、まりも湯を写真撮影。

そのまま足寄方面に戻ります。
国道241号から道道949号に曲がり、オンネトーへ。

途中、道路をとことこと渡る鳩くらいの大きさの鳥が。
おっと、あれはエゾライチョウだ!
逆光だったので模様ははっきり見えませんでしたが、冠羽からオスだったと思われます。
路肩に停めて10秒ほど観察しましたが、カメラで押さえる暇はありませんでした。

そういえば、昨日はナイタイ高原へ向かう途中、木陰の高さを飛ぶ鳥がいたなぁ。
シルエットから、多分、ヨタカだったと思う。

 

そんなラッキーで心ホクホクしながらオンネトーに到着。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/eb/15e87223df86e96ad734a9dac81f5992.jpg?random=dc84b8b927c66c59e15924ab29220a3e

木陰から光る湖面。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/d7/199760173c2d0a014bc5307427d7e34b.jpg?random=3fe0db23404cdb9f06d52585cd885c91
(写真クリックで、大きな画像に)

今日のオンネトーは、風が波を作っているので、透明度は低かったのですが、青空を写して真っ青。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6c/6e/8885b60f8ce6880a5a1b588d9df8777b.jpg?random=967d5ebb88a03eaf88c89ff8fb82926e

雌阿寒岳と阿寒富士もきれい。
波で逆さ富士は見えないけど。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/35/9c/aa00d141a02c4a423459863c7a5502ca.jpg?random=ed2acb4e230f44cbb9288eddeb095f90

雲の嵩を頂く阿寒富士。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/70/045784242a30d0b249fcda635b650391.jpg?random=700211dfdc39e60af55ce980c3e77707

活火山の雌阿寒岳は、水蒸気から雲を生んでいます。
ちなみにアイヌ神話によると、ニッネカムイに槍で刺された痕だとか。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/5d/d9fc76520fbcd366f5d9267120e08fa8.jpg?random=73e2569bdf2a80b21c2a5b3b637a443b

岸辺を見ると、やっぱり透明度は高い。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2b/a3/d59d693a52710c1fa0038e122719aa8b.jpg?random=9b3f602ece20c1f3e97c3da82f648d57

飛びついてきたバッタ。
走行中だと、ジュースになっちゃうぞ(w

 

国道に戻り、足寄から池田町に向かいます。
ずーっと工務店のトラックに後ろに付かれ、なかなか抜いてもくれず、ストレスが溜まりました。
追い抜きを待って路肩を走り続けるのは、デブリもあるし、ひび割れたり、舗装の段差があったりして、すごく怖いんだぞ。

ともかく池田町に到着し、'09年キャンプツー以来、3年ぶりのワイン城。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/b2/c5ba35824946ba67c93a05eacb3c50c6.jpg?random=e0559b5ca5e939f59ea882acdb0a67a2

裏は普通のビルみたいなたたずまいなんだけどね(w

写真中央の入り口から、ワイン蔵に入ります。
表は暑くなってきていたのですが、中はTシャツだと寒いくらいです。

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熟成中のワイン達。

 

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ちょうど、ビンの洗浄とワイン詰めの実習をやっていました。
私はツーリング中ですし、そもそも下戸ですので、いつもここで楽しみにしているワインジュースを買って飲みました。
今年のお味は、飲むとぶどうの甘さを強く感じますが、のどを通ると酸っぱさが広がり、後味はちょっとだけ渋みが残ります。
やっぱりうまい!

 

ワイン城を後にして、帯広方面へ。
昨日は3つもスタンプを落とすことになってしまったので、今日は音更の道の駅には行かねば。
……と、案の定、道に迷いました(w
現地の方に道を聞きつつ、無事スタンプを押します。

時間は正午をまわり、そろそろ昼食の時間なのですが、国道38号線を進むうちに郊外の工場地帯まで来てしまいました。
ここまでくると、飯屋は、ない。
仕方がなく、コンビニでおにぎり2つを腹に詰めます。
……まただよ。
だからって、途中にあったマクドナルドやファミレスに入るのもなぁ。

多少げっそりしつつも、今日の山場へ。
それは、日勝峠。
その名のとおり日高と十勝を結ぶ峠ですが、ここはトラック輸送の要所でもあり、昨日の銀河トンネル同様、危険を感じていままで避けてきた道です。
しかし、今年はここを試してみたいと思って覚悟して来ました。

上り始めて気づくのは、道幅の狭さと、舗装のつぎはぎ。
せめて登坂車線が安全ならば、と思っていましたが、地形が険しいためか、要所要所にしかなくて、ほとんどが走行車線。
そして、やはりトラック、シ化も大型コンテナ車が多い。

さらには、またも峠は雲の中で、昨日の様に派手に濡れることはないのですが、視界が50m前後!
写真に押さえたくても、停めること自体が危険!
この状況でトラックをやり過ごし、いくつかのトンネルも越えなければいけない。
想像どおり、ここは50ccで通るべき道ではありません(w

緊張と寒さ(事前に厚着をしていたので、そう厳しくはなかった)で体を堅くしつつ、頂上のトンネルを抜けると……日高側はどっピーカンの晴天。
しかも、風も弱くて蒸し暑いほど。
峠のブロック能力は、恐るべしです。

 

沙流川オートキャンプ場に到着したのは、午後3時半。

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ちょうど、この雲のたもとが日勝峠。
この中を私は走ってきたわけだ。

キャンプ場では、横浜から来たライダーさんと意気投合し、温泉で談笑。
お互いキャンプ暦が長いようで、アウトドアグッズ談義に花が咲きました。
また、鉄道やら、軍艦やら、そんな話も合う方で、翌朝の別れ際にはゲームの話も合いそうな様子でした。
ブログ名刺をお渡ししましたが、ごらんいただけているでしょうか(w

ここのまでは天気も良かったのですが、夜半にまた雨が。
まあ、テントの中で降られるのは、特に困らないんだけれど。
ちょっとだけグランドシートに浸水したのは失敗でした。

 

★ '12 キャンプツーリング 2日目 (日高~札幌)

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今日は帰るだけ。

5時ごろ目がさめると、雨は上がっていました。
コーヒーを沸かし、この旅の非常食用に持ってきたクッキーを食べます。
ちなみに、ダイソーで買える「マジックフレーク」のピーナッツバターサンド。
2・3包みで程よくおなかが満たされるのでお勧め。

しばらくすると、東の空にきれいな朝焼けが。

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いわゆる、モルゲンロートというやつですね。
しかし、古来より「朝焼けは雨」といいます(フラグ)。

日が昇ってくると、今日もまた快晴に。
どうやら今年の旅は、お日様が「しっかりテントは乾かしておけよ」と、常に言ってくれていたようです。
出発までに昨日の阿寒での湿り気まで、すっかり乾かすことが出来ました。

出発に先駆けて自宅に帰るコールを入れると「札幌は土砂降りだよ」と。
うひぃ……確かに、こちらは天気がいいけれど、札幌方面に黒い雲が見えるなぁ。
降り出したら雨具をすぐに出せるように積載し、昨夜のライダーさんに挨拶をして、8時に出発。

 

夕張の道の駅で休憩中、強く雨が降り出し、あわてて雨具を着込みした。
「走っている最中じゃなくて良かった!」
水漏れ防止もしっかりして走り出しました。
……5分で止みました(w
ちょうど雨雲の波を超えちゃったんだね。

札幌市内の混雑を避けるため、栗山町の途中から道道477号を当別方面へ。
毎年、信号渋滞に巻き込まれてますからね。
なかなか快適な田舎道で気に入りました。
来年もこれを使おう。

結局あの後は雨もなかったのですが、面倒だったので雨具は着たまま(w
昨年、新篠津に新しく出来た道の駅に寄り、最後の休憩。
あとは自宅の近くで給油するだけ。

帰宅したのは、例年通り正午ジャストでした。
雨上がりの札幌は蒸し暑かったものの、こおろぎが鳴いていて、今年行ったどこよりも秋のにおいでした(w

 

以上が今年の全行程でした。
明日は、走行距離等の数字をまとめます。

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'12 キャンプツーリング 2日目 (~ナイタイ高原~阿寒湖)

2012年08月16日 20時10分33秒 | └過去ツーリング

すっかり日の落ちるのが早くなった札幌から、ren.です。
もう、夕方6時には部屋に明かりが必要ですね。
今年は秋の足音も、すごい早足(w

 

では、昨日の続きで、2日目の後編。

去年は然別湖に向かった糠平温泉を折れ、上士幌へ。
以前から行ってみたいと思いながら、時間の都合であきらめていたナイタイ高原へ行きました。

そこは、想像以上に美しい風景でした。

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高原の丘陵を這うように折れ曲がる道。

青空と雲にも恵まれ、それはそれは広大な風景を楽しめました。
その美しさはキャプションも要らないと思います。

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(写真クリックで、大きな画像に)

眼下遠くまで広がるのは十勝平野。
いつまでも眺めていたい光景……ですが、日陰がないので結構辛い(w
渡る風は涼やかなんですけどね。

 

さて、再び上士幌に戻り、毎年見慣れた国道241号線を足寄に向かいます。
この段階では、当初の予定通り(昨日のエントリ参照)、陸別経由で屈斜路湖までいくつもりでしたが、山側に近づくに連れ雲が増えてきて、風も冷たくなってきました。

足寄に到着したのは、ちょうど正午。
給油したGSのすぐ向かいにラーメン屋があったので、身体を暖めることにします。
ちなみに、ここがこのたびで唯一、店で食べた食事となりました(w
しかも、食通の人には叱られそうですが、ここまで来て札幌ラーメンの店だったり。

食事しながら情報を集めると、どうやら今夜は山の上は天気が優れなさそう。
そこで早めの到着を目指すため、陸別の道の駅のスタンプはあきらめることに。
まあ、ここは留辺蘂でキャンプをすると通る場所なので、今後も通るチャンスはあるでしょう。

足寄から阿寒湖畔を経由して、屈斜路湖に向かうことにします。
阿寒湖といえば、私の大好きなアイヌコタンがある場所。
予定では明日も同じ道を通ることになるので、寄り道は明日にしようかなー、どうしようかなー、と迷い始めます(w
ちなみに、阿寒湖から屈斜路湖に向かう道は事故が多く、地元では"棺おけ道路"と呼ばれています。

さて、241を進むにつれ、どんどん雲が低くなってきます(まあ、高度が高くなっているだけなんだけど)。
しかも、雲を通り抜けてくる風が冷たいっ。
走りながら再び、予定について考え直します。
この調子だと、屈斜路湖まで行くのに、凍えてしまう。
これはきっと、阿寒湖のカムイが「うちに寄っていけ」と言っているんだ!……と、手前勝手に解釈(w
今年は屈斜路湖を諦め、阿寒湖畔に宿泊することにしました。
2年前、釧路で霧に巻かれたときも泊まったのはここでしたから、縁なのか、呪いなのか。

さらに進んでいくと、完全に雲の中へ。
四方八方から細かい雨(というか、雲の水滴)が吹き付けてきます。
これで完全に心を折られました。
相生の道の駅も諦めよう。
「ゆっこ!(@日常)」とかネタも考えていたけど(w

 

阿寒湖畔キャンプ場に着いたのは、午後2時過ぎ。

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この写真は翌朝撮ったもの。

幸い、この辺は雲が切れていて、雨の中でのテント設営ということにはなりませんでした。
先客に長野から来たライダーさんがいて、やはりこの人も雨でへこたれて避難してきたらしい(w
コーヒーを沸かしながら談笑していると、空が明るくなってきました。
今のうちにお風呂にいって身体を温め、アイヌコタンを散歩してくることにします。
カムイに呼ばれたことだしねっ!(w

なぜか阿寒湖のホテルは日帰り入浴は午後3時までしかさせてくれないので、公衆浴場まで行くことになります。
キャンプ場からは徒歩で20分ほど。

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この辺は昼間に歩いたことがなかったから、こんな温泉モニュメントがあるのを知らなかった(w

こちらが公衆浴場の「まりも湯」。
写真は翌朝撮ったので、暖簾が出ていません。

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受付のおばちゃんと今年の天気について談笑。
「じゃあ、寒ければ寒いほど、ここが儲けるわけだな!」「そんなことないってwwwww」
ちなみに、ホテルではないので、石鹸やシャンプー、ボディソープなどは常備されていません(ドライヤーは200円の時限式)ので、自分で用意して行きましょう。
でも、湯上り用のタオルを1枚無料で貸してくれるのは、ありがたい。

お風呂では、私の入浴時間中ひたすら身体を洗っているおじさんや、湯船で延々と教育論を熱く語っている先生(らしい人)がいて、多少微妙な気持ちになりましたが、まあ、それはいいや(w
汗を流してホカホカになりながら、アイヌコタン散策です。

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トーテムポール。
雨が近くなってきて、ひどく露出不足になっちゃったorz

友人達へのお土産も、ここで買います。
店頭で木彫りをするあんちゃんとお話させてもらったり、安売り品をさらに値切ったり(w

自分用に買ったのはこちら。

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親子ギツネの置物(1500円)。
こういうデザインって、夫婦鶴の木彫りでは見るけれど、キツネっていうのは珍しいです。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/22/77f840374740e835fdea784235c14680.jpg?random=1197d9de31ff0f2d077d754fdd7291ef

シンプルながら、優れたディフォルメで一目ぼれ。

お店のおかみさんともお話させてもらいました。
曰く「去年くらいから"キツネの置き物をください"というお客さんが増えているんだよね」。
……キツネブーム、来てるな!(w

 

そんなことを言っていたからか、その夜のこと……

寝ていると、テントをゆする音と、"ガサガサガサ"というコンビニ袋を触る音が。
!!、ヤバイ!!前室に食料を置いたままだ!
直ちに起き上がり、テントの入り口のチャックをあけると、30cmの距離できょとんとするキタキツネの顔が。
「こらぁ、だめだぞぉっ」「きょとん?」
しばしキツネとにらめっこ。
こんな距離で顔を合わせることなんて、まずないでしょうから、カメラを取り出しましたが、うまくストロボがチャージされず、その間に、ぷいと行ってしまいました。

私の食料を持って。

すぐさまテントを出て追いかけたところ、少しはなれたところに散逸した袋が。
すぐ近くに中身も転がっていて、レトルト容器のご飯は無傷、パックコーヒーも無傷。
しかし、おやつ用のバタピーが、きれいに空になっていました(w

拾い集めながら苦笑いしていると、奴はまだ、各テントの軒先をまわって荒らしまわっています。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/08/52/9f1e6abff8ccc2e7b248327ca321a0b3.jpg?random=0341cf83ea1608397b1b3f50b5c812ef

「今度はこれだぜ」

一応、追い回しながら追い払うことを試みます。
写真を撮るのもぬかりなく(w

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/66/16/c6a4aa2734cd241a1550402cce72319d.jpg?random=b1cd82f4bbd782223875417654a92f3b

「なんだ、これもハズレか」

幸い、他の宿泊客のゴミも、ペットボトルとビニールゴミくらいで、食べ物が荒らされた様子はありません。
キツネもその辺は然る者、ビニールを飲み込んだりはしないのですから、賢いんだか、賢しいんだか。

 

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「焼き鳥の割り箸くらいしかねーじゃねーか」

もう、こんなに毛の一本一本まできれいに撮れるくらい近づけるもんで、思わず撫でたくなっちゃったよ(w
もちろん、野生動物に触るなんてことは、しちゃいけません。
「おい、コラ」と話しかけても、もはや「グルルルル」という唸り声しか返ってきません。
まあ、蹴散らしたところで、ここは彼(彼女)の縄張りであり、狩場でしょうから、いくらでも戻ってきてしまうんでしょう。
諦めて、自分の食料の安全を確保して寝なおしました。

その後も、テント越しにキツネのシルエットが映ったりして、キツネ好きとしては楽しい夜でした。

ただ、朝に掛けて細かい雨が降り続け、気温はぐっと冷え込みました。
そのため、昨晩に比べると寝付きが悪く、寝苦しい夜でもありました。
キツネとじゃれてて興奮したというのもあるかも(w

 

では、明日は3日目と4日目のまとめです。
この2日間はあまり写真がないので1回にまとまる、はずです(w

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'12 キャンプツーリング 2日目 (層雲峡~糠平湖~)

2012年08月15日 19時54分06秒 | └過去ツーリング

本や玩具のデッドストックをしまっている納戸の掃除をしていたren.です。
うわぁ、隅っこがカビてら。
とりあえず、しまってあった物には被害がなくて安心。

 

では、ツーリングキャンプの2日目のまとめ。

★ '12 キャンプツーリング 2日目 (層雲峡~糠平湖~ナイタイ高原~阿寒湖)

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/fd/537d7b8f0b4f185156ec967f2e26d175.jpg?random=c9b4257033474e4f19db0f6c53e3ae5f
(地図引用 MapFan Web)

2日目は当初の計画では、屈斜路湖まで行く予定でしたが、途中で変更して阿寒湖に泊まりました。
赤のラインが変更したルート。
理由は峠で雲に巻かれて寒かったためです。
やはりバイク旅行では、走行中が寒いとへこたれます(w

層雲峡オートキャンプ場を出発したのは朝7時過ぎ。
まず、温泉のすぐ先にある、層雲峡随一のビューポイントへ。
ここには100m近くの落差のある滝が2本あります。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/65/35/775912a48d914542198e90b248520fb9.jpg?random=04cc709ea3adeea9a66a91c3fcd9191c

流星の滝。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/73/3c/2db50f40f4e25bd688dc70fdf234d13b.jpg?random=cad823e97a01f0f654d0ea16ecfa3c43

銀河の滝。

麓には展望スペースを兼ねた駐車場がありますが、以前はここが国道でした。
昔はこの道の端に、観光バスや観光客が路上駐車をする列が長く続いたものです。
しかし、1987年に渓谷の名所であった岩が崩落し、死傷者を出す事故となりました。
そのため、ここの横側にトンネルが掘られました。

それが、私が今まで避けてきた「銀河トンネル」。
全長3,388mの長いトンネルで、そうでなくとも輸送トラックの往来の多い道なので、50ccでは通行が危険と判断していたのです。
今年はそこを通過するにあたり、通行量の少ない朝の早い時間に通り抜けてしまおうと、すぐ近くのキャンプ場を選んだわけです。

計画は大成功。
まったくといっていいほど車通りがなく、対向車も数台。
追走車も1台だけで、トンネル内で追い抜かせるのも楽々。
路面もあまり濡れていなかったので、なんの危険も感じずに通り抜けることが出来ました。

トンネルの先には、昨年も通った大雪ダムがあります。
ダムの景観もさることながら、そこから見える大雪山連峰が美しい。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/35/56d0d4cfabb0e33c43996436ff320d72.jpg?random=d88839b1f6964c487989257f82e30ec2

大雪の雪渓と月。

パノラマでも撮影してみました。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/62/ed1c31274a689e6f36fa2197ae9123cb.jpg?random=d79013fa44b1a6c89c5315979cd867d4
(写真クリックで、大きな画像に)

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/fc/23dc11577174a2873efdcd04d831c575.jpg?random=ebd2314b4de8943e573f7023b2512817

ダムの壁面には、イワツバメの群れが集まっていました。

 

去年と同じく、大雪湖のほとりを走って、道内最高所の通行可能な峠(1,139m)である三国峠へ。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/39/69/3532cd3a4a3c0df54437b71b9c7376b4.jpg?random=719d1c8b4d87b693a8e28c56a04daeda

展望台からだと、高所橋である松見大橋が見えづらいんですよねぇ。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/5e/41b07c9a3b94c8ec049b092bc5817bd0.jpg?random=db215f65093a8bff3a8f89b36476126f
(写真クリックで、大きな画像に)

望、クマネシリ連峰。

 

三国峠から糠平湖に向かいます。
すると沿道に旧国鉄士幌線の鉄橋が見えてきます。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/c6/d82974fbc5f69846d9748b6b47d7cb75.jpg?random=591c1ebdb6723c867b415f8dcaf33d83

第三音更川橋梁。

途中でバイクを停めて、原生林の中を歩きます。

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降り重なった枝のチップで、地面はスポンジのようにふかふか。

5分ほどで、タウシュベツ橋梁を望む展望台へ。

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雨がちな気候だったのでどうなっているかと思いましたが、去年とあまり変わりませんね。

士幌線は1987年に廃止された国鉄の地方交通線でした。
林業で栄えた昔、住人が持ち込んだルピナス(昇り藤)が自生し、野生種になっています。
紫の花の季節は名物となっていますが、まあ、生物汚染ではある(w

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ルピナスにナツアカネ。

今は花も終わり、エダマメのような鞘の産毛に朝露がキラキラと咲いていました。

 

明日は2日目の続きです。

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'12 キャンプツーリング 1日目 (~層雲峡)

2012年08月14日 18時57分55秒 | └過去ツーリング

どうも、ren.です。
今日は天気が大変良く、洗車が捗りました。
と、昼に地震が。
太平洋側で震度3ほど揺れたようで、札幌の自宅でもゆっくりとした揺れを感じました。

 

さて、昨日の続き。

美瑛見学の後、交通状況の悪い旭川を迂回し、当麻まで。
道道や農道をジグザグに走るため、ちょくちょく地元の方に道を聞きつつ迷走。

昼時なので、そばでも手繰りたいところですが、こんなところに食堂があるわけも無し。
結局、コンビニでおにぎり2つと焼き鳥1本を腹に詰め、先を急ぐことにしました。
まったく、毎度のことながら、飯処運がありません(w

当麻の道の駅からは国道38号線。
昨年は上川で北見峠へと折れましたが、そこ穂をまっすぐ、層雲峡へ。
1日目のキャンプ地である、層雲峡オートキャンプ場に到着したのは15時半でした。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/05/e113d4f6774377fd8e8ddf37d4123577.jpg?random=4734a68c7eab67f3b23884ec6bd318b5

オートキャンプ場という名前ですが、テントサイトへの車・バイクの乗り入れは不可。
ただ、サイト自体が駐車場を兼ねる林道のほとりなので、そう不便はありません。
ちなみに後ろにあるのは、寝る前に朝露対策としてブルーシートをかぶせたバイク。

ひとまずテント設営も済んだので、汗を流すために温泉へ。
国道をさらに奥へ10分ほどの場所に、層雲峡温泉があり、日帰り温泉「黒岳の湯」もそこにあります。
キャンプ場とはそれなりに離れているので、湯冷めに注意が必要ですね。

層雲峡温泉からは、ロープウェイによって黒岳に登ることが出来ます。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/0b/d3dede237ec1d45f930e21cb5c21075c.jpg?random=341370566949aaaca8728fca7fa3ae0d

ロープウェイの駅。
これで5合目まで上り、さらにペアリフトで7合目まで上がることが出来ます。
まあ、今回、私には無用ですが。

層雲峡で、ちょっと面白かったことがあります。
これをご覧ください。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/41/a1/02697e6878c6b490a5b8b8afd7640fd3.jpg?random=bba16cbab4c73b432a204fb84df38e97

層雲峡温泉のセイコーマート。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/49/18c92d83259a95af8e1252dd572a73e2.jpg?random=2b63dd503f43e18dd8fef93539daccca

同じくセブンイレブン。

どちらも環境色によって茶色いショップサインになっています。
普通の店舗ならある各種ライトサインもありません。
景観に配慮しているのでしょうが、むしろ目立つ気も(w

 

層雲峡は、柱状節理の断崖が続く景勝地。
温泉からの帰り道には、夕日に照らされた岩肌が、とてもきれいでした。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/01/e5dea9d072a0408d5479bb5c5b5ece7d.jpg?random=184532cdf3f72e6879f6ff39c1fc6842

縦に裂けた岩肌が、独特の峰を作り出しています。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/59/d0/80c0015da7d09ca6e8b4f01d9a1739f2.jpg?random=71b0ea49ea3b2f7ddae5a7e8b6813809

夕日に照る万景壁。
簡単に写真にしてしまうと、あまり感動が伝わらないものだなぁ。
もっと慎重に露出を決めてシャッターを切るべきだった(w

 

夜は寒さが心配されましたが、思ったほど冷え込まず、短パンにTシャツで、シュラフ(シュラフカバー込み)にもぐりこむ程度で、まったく寒くありませんでした。
先だって買った枕の調子もすこぶる良く、身体が痛くなることもありません。
去年まで、あーだこーだと、工夫していたのがばかばかしい(w

 

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朝方、外灯に群がっていた虫を食べにきたニュウナイスズメ。
森林性のスズメで、人里のスズメよりも小ぶりでスマート。
インテリジェントズームで手持ち、さらに暗いので、ぼけてしまいましたね。

 

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キャンプ場管理棟裏の物置。
アウトといわざるを得ない(w

 

明日と明後日は、2日目をまた分割でまとめます。

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'12 キャンプツーリング 1日目 (札幌~美瑛~)

2012年08月13日 19時58分47秒 | └過去ツーリング

 今日の札幌は一日雨。
どうも、ren.です。
ロンドン五輪閉会式を観ていましたが、一番盛り上がったのは、リオ五輪の招致セレモニーだった気がする。

 

では、先週のキャンプツーリングをまとめていきましょう。

★ '12 キャンプツーリング 1日目 (札幌~美瑛~層雲峡)

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/71/c4/9ea191d41c0bc87bc2aa5640bf0bbe85.jpg?random=92c0f4b55f4bbaa9861b9400e6b52698
(地図引用 MapFan Web)

1日目の行程はこちら。
札幌から芦別経由で美瑛を見物し、旭川の脇を通過して層雲峡へ。

札幌を出発したのは朝5時半。
微妙に雨を感じるスタートで、走り出すと弱い降りに。
一応、途中のコンビニで雨具を着ましたが、札幌を出て当別の辺りに来ると止みました。

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これから進む北側の雨雲が切れて、日が射してきました。
しかし、気温がなかなか上がりません。

明るくも重たい雲の下、芦別に到着。

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芦別の道の駅からは、レジャーランドだった旧「北の都 芦別」が望めます。
現在は「ライフステージホテル天都」という名前で営業されています。

国道沿いにあるのは、「悲別ロマン座」。

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現在は舞台化されている、倉本聰さんのドラマ「昨日、悲別で」(昭和56年、天宮良主演)の舞台となりました。
もともとは炭鉱の慰安施設で、名は上歌砿会館といいました。

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倉本さんによる、悲別の歌の一節。

 

時間はちょっと戻って、道の駅の手前。
赤平の平岸にて。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/44/667346cef7b5cbeb7d911497dd8cd9f7.jpg?random=e738cf7899868f8bd02ca83ea28e8b2d

平班橋(へいぱんばし)。
昔は釣り橋だった、歴史のある場所です。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/7b/1516c6b42d4c2215e01076cb9284417f.jpg?random=a214736544fe28c37de697d9d62942c0

JR平岸駅で、除雪車両のHTR-400形が停車しているのを発見。
保線作業だったのかな。

 

さて、芦別を過ぎて国道を進むと、富良野へとたどり着きます。
計画では富良野市街をパスする横道にそれる予定でした。
そこに、「至 美瑛」という看板を発見し、うっかり道をそれたのが運の尽き……。

まずは地図をご覧ください。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/72/98/e9f35c39d4636630dc851d6369bc6273.jpg?random=da8c89d13eae5eb4a46526aac0205ba9
(地図引用 MapFan Web)

本来のルートが緑。
そして、私が迷い込んでしまったのが、赤い線の書き込みです。

それは、道道70号線・芦別美瑛線。
いわゆる「獰道(どうどう、酷道の北海道版)」と呼ばれるような道だったのです。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/7b/82f701320debcd2ca5ff149a3dd4a25d.jpg?random=f935d9c5e64359b2f1f5a455defc44b5

ひたすら続く砂利道。
この写真を撮れたのは、まだおとなしい路面で、ほとんどの場所はブレーキを掛けたらスリップ転倒必至。

動画があったので引用。

▼ 北海道道70号芦別美瑛線を走ってみた

巻き上がる砂煙をみれば、路面がどんなものかわかるでしょう。
改めてマップルの当該道路をみると……

ダート10.5km 芦別側は深ジャリ 乾燥時は砂埃で真っ白に!

……と注意書きがありましたorz

とにかく、転倒、パンク、荷崩れのどれが起きてもアウト。
胆を冷やしつつ、戻ることも出来ずに、険しい山道をゆっくり走り抜けました。

記述どおり、石灰のようなすなで真っ白になりつつ、30分後。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/07/61/924c101ce5c5fb2c1baeed43b6d087aa.jpg?random=9e22bed427ca2b536a5269f15de6c85b

美瑛側に到着。

 

ようやく国道237号に戻ると、なんと、ちょうどそこは、かんのファームの目の前。
到着時間は、ほぼ午前10時。
……まあ、確かに早道にはなった(w

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/32/00/2bfb1c5bde83ce1e169788139f37f352.jpg?random=716e1b90bb23115b37a181195d99701c
(写真クリックで、大きな画像に)

しばし、花畑を眺めつつ休憩し、気持ちも新たにして、美瑛の丘見物へ。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/98/95b6ac3ca8dfc72343dee03f0d6a91d1.jpg?random=b8cd80788495b1d17bbc826d7fb7d7eb

まずは近くにある、ジェットコースターの道。
ライダーに人気のある、写真でも有名な道です。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1a/ad/770f6e8b9c9675346e459dea4a763623.jpg?random=fee7676d76f3659382a3473358598c35

50ccだと上りがきつくて、2速で「ガタンゴトン」と上っていく様は、まさにジェットコースターといわざるを得ない(w

 

かんのファームの東側の丘陵地帯へ。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2b/2f/2e111b7f822c9cd34dc529ba03780a1b.jpg?random=64dbff397089e8f2a3d700ecd595195c
(写真クリックで、大きな画像に)

四季彩の丘付近。
起伏のある丘に、きれいに植え分けられ、刈り取られた畑の模様は、まさにパッチワーク。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7d/54/f0c4c50fdbfd97fc68233979d7e89ed2.jpg?random=de3942f6b4c718dcf52fc013b2fb214f

新栄の丘。
牧草ロールの顔がお出迎え。
……おや、何か貼ってある。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3d/09/07853791a1e28a29027b3759573664c2.jpg?random=82ed802145c6dca5d328a0bebf4706ca

ふぅん。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/66/23/686f894635925adeb90dd2df433d2a9d.jpg?random=50b0e31a0f6470af550cf7264b28ea9b

新栄の丘の反対側。
まるで油絵の田舎画のようですよねぇ。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/79/46/eb990a546fbd8afeef90125d577d5208.jpg?random=31d463f8ee05081d6e4d9cb6661f1d52

三愛の丘付近。
東側の雲はなかなか晴れず、十勝連峰を望むことはできませんでした。

 

美瑛市街を通過し、今度は西側の丘へ。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/5d/51b180921c7f85f96af3f1a1b3eeb522.jpg?random=9d6ee62ab5a546f40e54a702b3ae50b3

西側はかなり青空が見えてきて、雲にもコントラストがついて、とてもきれいに。

この辺は広い草原や畑の中に、ポツンポツンと樹が残り、特有の風景をつくっています。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/e5/e890fdbbde85eff9c49dcb6b69571458.jpg?random=95f2e807688a9f11eaeb2d71c5d2581f

マイルドセブンの丘付近。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/37/367271fefeff30216c149eb6f65bc95c.jpg?random=4bd3b481af967aeb29797f48332cbac1

親子の木。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/24/f4f971fda6ea599cbe2a6a7698f0397b.jpg?random=81203e7edddc4ddb0b8aefdb1f66b688

セブンスターの木。

 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/76/8d/48ebde97c29c2028bf1948629c7e9b74.jpg?random=4bba49c960cdccc4020f37d24fc46d95

ケンとメリーの木、と旭川空港へのアプローチ中の旅客機。

 

以前、「美瑛みたいな風景は、北海道中にある」といったこともありますが、やはり訂正。
どこをどう切り取っても画になる
ここは、北海道の畑の風景の中でも、ひと味もふた味も違います。
改めて、道外ライダーさん達が、ここを目指す気持ちがわかった気がします。

 

さて、途中ですが、1日目の続きは、また明日。

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ツーリング便り 帰宅済み

2012年08月10日 13時32分27秒 | └過去ツーリング

12時ジャストに自宅へと到着しました。
現在は荷解きもある程度終え、ひと段落したところです。

詳しいことは後日まとめるとして、なんだかんだあったけど、今年も楽しかった。

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