いなかに行ったら、井戸端に略直方体形状の缶入り粉がおいてあった。
これぞ「ハミガキ粉」だ。
みなで歯ブラシを突っこんで共用するわけで、当時でも相当にショック。
後年、近所の店で「スモ力」なる缶入りの粉を発見。
いなかで見たのと、同様の缶(だったとおもうが、円筒形だったかもしんない)。
ただちに購入。
ヤニトリを目的としたもののようだった。
長所:おもしろいこと
短所:すぐに湿気て固まること
:やっぱ個人専用とせざるを得ないこと
だから、チューブ入りが主流になったのだろう。
結局、使い来ることができなかったもん。
これぞ「ハミガキ粉」だ。
みなで歯ブラシを突っこんで共用するわけで、当時でも相当にショック。
後年、近所の店で「スモ力」なる缶入りの粉を発見。
いなかで見たのと、同様の缶(だったとおもうが、円筒形だったかもしんない)。
ただちに購入。
ヤニトリを目的としたもののようだった。
長所:おもしろいこと
短所:すぐに湿気て固まること
:やっぱ個人専用とせざるを得ないこと
だから、チューブ入りが主流になったのだろう。
結局、使い来ることができなかったもん。
糊もヤマト糊は(プラスチックの)瓶入りだったから、
アルミニュウム・チューブに入ったセメダインに科学な未来を感じた、匂いも化学的だったし。
だから、歯磨粉もチューブから押し出すペーストに科学的未来的文明を感じた、ような気がするけど、あとから作った記憶かも。チューブの蓋がスクリューじゃなく、ワンタッチなものにも文明を感じたかも。(文明なんぞその程度だろ)
小松左京「やぶれかぶれ青春記」だったと思うけど、旧制高校時代に自分の歯磨粉の瓶をあけたら、ち○ぽの形に粉が凹んでいて・・というエピソードがあった。まあ、何にでも突っ込んでみたくなる時期ではあるが、人の歯磨粉で試すのが旧制高校な雰囲気でよし。
おれの記憶には、缶入りはないんだよね。
いなかでショックだったのだから、やはりチューブ世代か。
容器が高分子化したときには、やれやれとおもった。
絵の具もそうしてほしい、と作文に書いたのは、うーん高学年だったかな。
蓋パッチンは星ノートに記載がある、らしい。
ザクト、スモカ、ラークとあとはなんだっけ。
モテようとおもい、愛用するも効果無しだったな。
だいたい、目的「モテよう」手段「○○」つーのは、ほんとはスキではないことだね。
自主的にはじめたものは、本気でスキなもの。
これは身につく。
なお本稿のパスワードが「2000」だったよ。