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らじかのよかん

ふっ急になんかわかんないんですけど↑

コマンダーライフ

2009年01月27日 | 光学機器倶楽部
D700H(背の高いほうです)の内蔵フラッシュでのコマンダーは、
AグループとBグループの2つの群をコマンドすることができる。

えー、現有のコマンダー対応の(ナイコンのなんとかいう略称があったが、忘れた)ストロボ、
もといスピードライトは、ナサケナイことにSB-600が、1台しか無い、
もとい、無かったんだよー。
どーしてかとしてもー、なかったんだー。
あーまでぽちったんだー。

どーせ、見分けがつくはずがないと思った。
内蔵フラッシュ用赤外パネル SG-31R が悪いので、
むしゃくしゃしてやった。
今は少しハンセイしている。


起動時の「くぅーへーくへーほ」つー音のでかさと、
本体のでかさとに驚いた。

そのむかしのSB-24ってのが、なぜか2つあるのだが、
(1つは買って、1つは貰ったのだ)
これを細長くした感じだな。
(照射角のズーム、200mmまでは要らないと思うんだけどね。
 85mmくらいで止めておけば、全長は短くなったのに)


ついでにケースのばかばかしいでかさには、言葉を失ったゾ。
(アクセサリー入れは、できれば着脱式にしてください)


とにかく、
内蔵フラッシュに「内蔵フラッシュ用赤外パネルSG-31R」
↓      ↓           ↓
SB-900,SB-600の2灯+PF20XD(コイツは手動)の
3灯体制となったのだよん。

楽しい楽しいコマンダーライフ
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赤外線

2009年01月24日 | 光学機器倶楽部
内蔵スピードライトって、コマンダーモード時に、
ちょこっと本発光しちゃうんだよね。
あたりまえだけど。

接近して撮ると、小さなピカが写っちゃうのだ。

こーゆのは、赤外線フィルタをかますといいんだが。

と、かねがね思っておったところ、
SG-31Rなる
「内蔵フラッシュ用
 (内蔵は『フラッシュ』なのか? おう、取説でもそうなっている。どーなってんだナイコン)
赤外パネル」
つーのを発見した。
約¥1k。

ご覧のとおりの、チンカー(チンケの比較級)な代物だがね。
これで、外付けコマンダーいらずだ。

コマンダーの味をしめてしまうと、TTL コードはジャマなもんだからなぁ。


ただし、この赤外パネルの設計はチンケスト(チンケの最上級)である。
ひょいとホットシューに嵌めたら、取れなくなっちゃったのだ。

足部の裏に脱落防止用のポチンが、バネ仕掛けで出ているのであるが、
このバネの硬さと、ポチンの先端角度(60度!!)がよくない。
こんなことは、いろはのいの字なんだけど。
先端角度を90~120度にするか、バネのレートを下げなさい。

おれは、一度ポチンのEリングを外して内部のバネを取り出し、
2巻ほどカットして組みなおしてやった。

これで快適コマンダーライフの、はじまりはじまり。
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Ai改

2009年01月18日 | 光学機器倶楽部
New Nikkor 105mm F2.5 を、Ai改造したぞ。
絞りリングの後端(写真では上)の、
F11と16の間辺りに、削り込みが入っているでしょう。

ここをヤスッてやると、ボディに「今のF値」が伝達される仕組みだ。

開放F値は、カメラに手入力をする。
(焦点距離も入れる)

なかなか味のある、よいレンズですねえ。


New Nikkor 35mm F2 も、ヤスリの餌食になっておる。

(こーゆー乱暴な仕事はいやだというむきもあろうが、
 使わないほうがもっとかわいそうだと思いむしゃくしゃしてやった。
 今は少しハンセイしている。
 なお、カニの爪は不要だから付けない)

すでにお散歩写真などで大活躍しとります。
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マグニファインディングアイピース

2008年12月26日 | 光学機器倶楽部
ヒトバシラーになってみた。
(ほとんど特別攻撃ですね)

D700 で、使う。

NewFM2の頃を思い出す、あの大きさで見えるぞ。
見え味もクリアーで、問題なしだね。
下の撮影情報も、ケラレることなし。
Aiレンズが、より使いやすくなった。

おれの場合(視力1.2 没問題の近接距離調節障害・老眼にあらず)
視度調節のそのままでOKだった。

ってことは、あのアングルファインダー(ねじ式)が、無調整で使えるのだね。

メガネの人は、ケラレ問題ありと思うが、
裸眼で、そこそこの視力のヒトには、おすすめです。
4k程度。
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クリスマスプレゼント

2008年12月24日 | 光学機器倶楽部
に、

105mm F4S Micro Nikkor 専用の拙者リング PN-11 を、
格安にて落札したつて、いいぢやあないですか。

役所の払ひ下げらしく、
三脚螺子穴に使用された形跡がないと言ふ美品なのです。
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嗚呼

2008年12月22日 | 光学機器倶楽部
ばれる前に注文していた、
ほんとーの小物が来るのだ。

でも、ゲキリンにふれるらしいのさ。
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ごめんなさいの男子光学機器倶楽部屋さん

2008年12月20日 | 光学機器倶楽部
バレたらみんな コワイ人ばかり
だから ごめんなさいの男子光学機器倶楽部屋さん

にらむ時は 誰でもコワイ人ばかり
だから ごめんなさいの男子光学機器倶楽部屋さん

赤いパンチ 紫のキック
みんな受けます 一発ずつ ルル ルルルルル ルルル
許してください そして手をついて


疲れるだけですよ 怒ってみたところで
だから ごめんなさいの男子光学機器倶楽部屋さん

一目見たら 丸顔が鬼畜
だから ごめんなさいの男子光学機器倶楽部屋さん

白いパンチ オレンジのキック

みんな受けます 一発ずつ ルル ルルルルル ルルル
許してください そして手をついて


小さなかなしみ 大きな痛み
だから ごめんなさいの男子光学機器倶楽部屋さん

赤いパンチ 紫のキック

みんな受けます 一発ずつ ルル ルルルルル ルルル
許してください そして手をついて
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ぽち

2008年12月19日 | 光学機器倶楽部
予告のとおり、
尼でぽちしてやった。

フードは、HN-1ってのが適合なのだがね。
あいにくHN-2(少し長い)しか余ってないのだ。

しゃらくせーから、HN-2を旋盤で削って「HN-2改-1」を作った。
ケラレを見つつ削り込んでいったから、効果バツグンだぜ。


しかし、なんだね。
質感が 80-200 とはずいぶん違うねえ。
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わーい

2008年12月17日 | 光学機器倶楽部
Ai80-200 F4S キター

過日、
酔眼にて交渉し、10kでGETだぜ(送料込み)。

こーゆーレンズを楽しむためのD700H(背の高いほう)なのだ。


ぼく、可愛がりますよー。
なでなで、
ぱしゃぱしゃ。
コメント (2)
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グリップ

2008年12月15日 | 光学機器倶楽部
D700L(背の低いD700のこと)のグリップゴムが剥がれてきた。

おれは艦隊勤務でちょうど金曜日だったのだが、
ヨメは日曜日であったから、銀座にやって貼りなおしてきた。
「ねえ、このD700ってパーテはがしてよ、はずかしいから」
目の前ではがすと、下からD200の文字が現れるという、手の込んだ仕掛けである。


はじめは自分でやろうとも思ったの。

だが両面テープの粘着剤が取れないし、
第一テープの枚数がすごいのだ。
20パーツくらいあったかな。

とてもムリなので、銀座行きと。
ついでにローパスの掃除もね。

グリップは1000円程度だった。


なお、ストラップは外していきましたとさ。
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