ちょっとテレビ

2008-01-17 00:47:11 | 日々のこと(一般)
点けたら鳥インフルエンザの番組今やってます。恐いですね。ビジネスマンが感染して帰国した場合の爆発的流行をコンピューターシミュレーションしてましたが、東京周辺だけでなく全国にシミュレーション広げて欲しいですね。どうせ空港や新幹線からまたたく間に広がるのでしょうが、シミュレーションにとどまることを祈ります。でないと経済低成長時代どころの話ではなくなります。

しかしどんなシミュレーションしているのか興味あります。イジングモデルやハイゼンベルクモデルよりは複雑なんでしょうなぁ。
コメント

また今朝も徹夜

2008-01-15 03:44:59 | ぐるめ
になってしまいます。どうせだから一つ投稿しちゃいましょう。実は昨年夏以来果たせなかった墓参をこの連休に敢行。ただし話題は墓参ではなく、そのとき寄った蕎麦処の話です。それは田名にある遠野、美味しい蕎麦でした。値段もそんなに高くありません。神奈川県なのですが、名前の通り遠野からそば粉を取り寄せているとのこと。麺は見たところ太さが機械作りのように揃っているので手打ちではないかもしれませんが、田舎蕎麦も更級蕎麦も大変結構です。神奈川県ついでに黒沼という蕎麦処も紹介しておきましょう。今回行ったわけではありませんが、こちらは蕎麦尽くしの面白さがあります。自家栽培の蕎麦から作っています。

コメント

昨年末携帯電話

2008-01-13 00:33:25 | サイエンス
の端末を買いました。買い換えの一番大きな理由は、前のものは-近隣国製品ですが-電池の消耗が速く、また長時間使い続けると熱くなるからです。さらにその前のもの-日本製-はそんなことはなかったのですが、1年数ヶ月前のハワイ出張を機に、当時会社を変えることなくそのまま海外で使える唯一の機種だったその某国製のものに変えたわけです。これは実際ハワイで大地震の影響を受けたとき命綱に近い役割を果たしました。しかし昨年末から日本製でも海外でそのまま使える機種が出たので、昨年末それに変えたというわけです。この最新機種、約一ヶ月使いましたが、いろいろな面で驚くほどスグレモノです。しかし何といっても電池が長持ちするのと熱くならないことが、私としては最もありがたく、安心して使えます。

このところ随分快適になってきた充電電池、かの白川さんの研究成果であるわけですが、その性能は精妙な「モノづくり」テクノロジーに依存しています。ここ数年でパソコンや携帯などLi充電電池製品を6台ほど使って来ましたが、そのうち電池は日本製と近隣諸国製がちょうど半々でした。そして後者は「長持ちするのは最初だけ」「連続使用で熱くなる」「充電に時間がかかる」点で例外がありませんでした。これだけでは統計としてデータが足りないことは承知の上ですが、もう個人的には充電電池は日本製に限る、という気持ちを抑えられません。

ハイテクというのは何もコンピューターや精密機械といったソフィスティケートなものに現れるだけでなく、電池のような一見泥臭いものにも現れるんですね。やはり日本の生きる道の一つとして、他にできない「モノづくり技術」というのは欠かせない、と感じた次第です。

コメント (2)

特殊メガネなし

2008-01-08 21:24:00 | サイエンス
で見られる立体テレビがNHKで開発されつつあるというニュース。レンズアレイ方式なので、原理は立体3Dカードなどでおなじみのレンティキュラ方式と基本的には同じでしょう。違いは、横になっても見れると言ってるから、カマボコ列でなく昆虫の複眼みたいになっているのでしょう。この最新のNHKの実物、見た人いませんか? レンティキュラ方式特有の解像度限界や奥行き感限界がどれほど改善されたか興味が持たれます。まあ、裸眼OKというのが売りでしょうから、鑑賞用映像への応用を待つ前に、広告などの応用がありそうです。しかし街なかでいきなり何か飛び出して見えたりすると、運転中だと危ないかもしれませんね。ま、そこまで進化すれば素晴らしいと思います。
 一方、先ほどちょっと放映されたJAXA/NHKのかぐやのハイヴィジョン月面映像、宇宙からの月面写真としてはこれまでになく鮮明でした。二つの方向の撮影で、初めて月面の凹凸情報まで得たりしています。こちらは裸眼で立体的に見れるか否かは重要でなく、計算機処理して鮮明な立体データを得ていました。普通のテレビ用の番組でしたが、オリジナルのスーパーハイヴィジョンで見てみたいものです。

コメント

学習院大

2008-01-04 17:41:22 | 日々のこと(一般)
ピラミッド校舎が今月取り壊しとのこと。私は特にゆかりもないのですが、研究協力させてもらっている人が同大にいて、ときどき訪問する通り道にこれがあるため、なんか面白い建物があるなぁと思っていました。結構モダンなので築47年とは信じられません。上のサイトにもありますが1月12・13日の見学会で内部も撮影していいそうです。内部は見たことないのですが、私はまあ行けません。自分が行かないのに人に勧めるのもなんですが、事前申込不要だそうなので、便利のいい人はフラッとどうですか?(開放時間にご注意)

コメント

久々に元ページ

2008-01-01 17:15:18 | 詠里庵・新着案内
の詠里庵「音楽の間」「風雅異端帳」を更新、「ドヴォルジャークのチェロ協奏曲」を掲載しました。直接見たい場合はこれをクリック

コメント (2)