南方熊楠の足跡を訪ねて

2012-03-20 23:05:54 | サイエンス
というエッセイ詠里庵本家ページにアップしました。
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3.11ブログの二日後

2012-03-13 07:29:01 | 日々のこと(一般)
の今朝、がれきの受け入れ県が増えているニュース。
そりゃそうですよね。
それにしても戦後の復興の活気に比べて遅々としているのはなぜ?

やっぱり天災だろうがなんだろうが規則、規制、秩序のトップダウンの世の中だからなんでしょう。戦後は無政府とまで行かなくとも、ヤミ、手が回らない行政、ドサクサの中のボトムアップがやりやすい、いいかげんな世の中だったからなんでしょう。

(いや、そういう方がいいと言っているわけではありません。規則、規制、秩序をいいわけに遅くなっている政治決断・行政処理が問題と思うわけです。)
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今日スーパーの中

2012-03-12 21:09:48 | 日々のこと(一般)
でのこと、ペットボトルの飲み物を飲みながら買い物をしているおばあさんがいました。
ちょっと誤解を招きますよね。何か頻繁に水分補給しなければならない事情があったんでしょうか。

でもよく言いますよね、「瓜畑で靴紐を直すな」って。
(あれ、言いませんか? そもそも瓜畑ってのが身近になくなりましたね。)
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3.11の今日、世界の新聞

2012-03-11 21:06:42 | 日々のこと(一般)
のサイトを見ると、トップまたは目立つところに大震災の1周年の記事を出しているところがいくつかあります。ざっと見たところアメリカではCNN、Wall Street Journal、The New York Times、イギリスではBBC、Reuter、Yahoo UK、フランスではLe Figaro、Le Monde、Liberation、Le Parisien、ドイツではZeit、少しスクロールしないと見えませんがSpiegel、カナダではバンクーバー新報、アジアでは、China Net、バンコク週報。見ているところは見ているから、しっかりしないといけませんね。

がれきの受け入れ状況、まだ1都2県しか受け入れ実施していないなんて、お粗末ですね。これでどこか外国に「ウチが引き受けましょう」とか言われたら、恥ずかしいことこの上ありませんね。(言われないと思いますが)
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帰国しました。

2012-03-06 08:03:16 | サイエンス
例によって時差を感じるヒマもない日常に突入。
ところで米国の研究スタッフや留学生は中国の人ばかりだと書きましたが、ある研究室でラボツァーを説明してくれたのは日本人の博士院生でした。しかも我が大学の卒業生。流暢な英語で明晰に説明してくれました。そうやってどんどん自分を広げて行ってください。
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米国の大学の一研究室

2012-03-02 02:54:42 | サイエンス
に数日間滞在していますが、中国人院生の活躍が目立ちます。以前から米国の大学は中国人院生学生で持っていると言われていますが、ますますその感を深くします。日本からの留学生ももちろんそうあるべきだと思いますが、それだけではなく、米国と同じように各国から優秀な留学生がこぞって来るようにならないといけませんね。博士後期課程は研究するだけでなくいろいろな教科の授業と試験があるそうです。だから1テーマだけの専門家というのでなく修了後すぐ即戦力となって各界のリーダーになれるんですね。
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