





桧枝岐村の燧(ひうち)の湯には、18:30着。単純硫黄泉で源泉掛け流しを謳ってました。入浴料500円。車中泊の前に疲れをとるのにちょうどよかったです。


こちらは御池(みいけ)の有料P。写真は翌日5:30のもの。車中泊の車がちらほらと見えますが、決して台数は多くありません。原発や台風6号の影響でしょうか?トイレはウォシュレットで、いつも使ってる勝手知ったるリモコンでした。


登山入口は駐車場の奥にあり、少し行くと燧ケ岳へは左折することになります。台風も接近している折、決して天候はよくありませんでした。入山する人もなし。大丈夫なのか岸利。



岩が多く降雨でぐじゃぐじゃになっており、歩きにくかったです。スパッツは必須。



広沢田代に着くと尾瀬らしい風景が広がります。花の種類も増えてきます。左からチングルマの花後、ミタケスゲ、キンコウカ。



左からサワラン、ヒオウギアヤメ、ホソバノキソチドリ。ホソバノキソチドリとコバノトンボソウの見分けは、素人目には難しいものがありますが、花の向きと距の方向に違いがあります。



木道にはキノコが沢山生えてました。その次の写真は、モウセンゴケとヒカゲノカズラ。