goo blog サービス終了のお知らせ 

その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

尾瀬紀行(3)

2011年07月25日 | 新潟・福島



 桧枝岐村の燧(ひうち)の湯には、18:30着。単純硫黄泉で源泉掛け流しを謳ってました。入浴料500円。車中泊の前に疲れをとるのにちょうどよかったです。 


 こちらは御池(みいけ)の有料P。写真は翌日5:30のもの。車中泊の車がちらほらと見えますが、決して台数は多くありません。原発や台風6号の影響でしょうか?トイレはウォシュレットで、いつも使ってる勝手知ったるリモコンでした。


 登山入口は駐車場の奥にあり、少し行くと燧ケ岳へは左折することになります。台風も接近している折、決して天候はよくありませんでした。入山する人もなし。大丈夫なのか岸利。


 岩が多く降雨でぐじゃぐじゃになっており、歩きにくかったです。スパッツは必須。


 広沢田代に着くと尾瀬らしい風景が広がります。花の種類も増えてきます。左からチングルマの花後、ミタケスゲ、キンコウカ。


 左からサワラン、ヒオウギアヤメ、ホソバノキソチドリ。ホソバノキソチドリとコバノトンボソウの見分けは、素人目には難しいものがありますが、花の向きと距の方向に違いがあります。


 木道にはキノコが沢山生えてました。その次の写真は、モウセンゴケとヒカゲノカズラ。

最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。