


湯島には、前の会社の先輩が住んでいましたし、神田、御茶ノ水、湯島は自分では知っているつもりでした。ところが、神田明神と湯島天神には一回ずつ行ったような記憶がありますが、それもさだかではありません。湯島大聖堂には間違いなく行ったことがありません




自宅に電話してお土産に何がいいか聞いたところ、湯島天神のお守りがほしいと。それだったら、この前の修学旅行で自分で買えばいいものをと思いつつ、神社に向かいました。時間があったので、神田明神と湯島大聖堂もついでに見たというのが正直なところです。神田明神の詳細はコチラです。



左上は、対面が神田明神の湯島坂に面した「湯島大聖堂明神門」です。この門も古いので、入徳門と同じように焼失をまぬがれたものと思われます。中上が、西門で今回ここから入りました。正面に見える大木は、「ぶな科のスダジイ」。右上は聖堂内に植えられていた「ハンカチノキ」。



門は他に聖橋門と正門にあたる仰高(ぎょうこう)門があります。仰高門を入ると左上の入徳(にゅうとく)門になります。そして石段を上ると中上の杏壇(きょうだん)門で、その門をくぐると右上の大成殿孔子廟です。威圧されるような荘厳な雰囲気にのまれてしまいました。私が歴史を云々しても何ですので、湯島大聖堂の詳細はコチラをご参照下さい。



左上は、春日通りに面した「湯島天神」白い石の鳥居です。車の場合にはこちらからお入り下さい。ただし駐車場は7,8台ほどしか停められません。中上は、銅製の表鳥居。親子丼で有名な“鳥つね”もすぐ近くです。御茶ノ水から歩いてくる場合には、聖橋を渡って湯島大聖堂を右手に、ほぼ真っ直ぐに清水坂を経由するとここに出ます。でも途中ラブホ街があるので戸惑いますが、大きな昌平橋通りを歩くよりは日陰があり、雰囲気がありで歩いていて楽しいです。右上は唐門。他に男坂、女坂、夫婦坂からも入れるようです。これで、天神下“大喜”でラーメンを食べた理由もお分かりかとww



中上;宝物殿。右上;本殿。



泉鏡花の筆塚がありました。やはり何といっても梅が多かったですね。絵馬もスゴイ数でした。右上は、お守りを売っている所。湯島天神の詳細はコチラ。
どうぞ東京で時間が余ったらウォーキングがてら、御茶ノ水から歩くことをオススメします。決して千代田線は使わないで下さいww
湯島天神もいつだったか梅が綺麗な時に行った気がします♪
なんかあの界隈好きなんですよね♪
美味しいタイ料理屋さんもあって(笑)
毎度いっちゃうみたいな好きなお店なんですよ♪
また東京遊びに行きたいですねー♪
タイ料理屋さんがあるんですねー。今度ブログで紹介して下さいね!先輩は湯島の地元の人間でしたので、随分色んな店に連れて行ってもらいました。ほとんどゴチになってましたが。。
大喜はオススメですよ~♪