いい感じで暴風雨。
こんな時はコーヒーでも入れて、静かにしてるのが一番…。
なワケも無く、ワクワクしちゃって来るのはどーしてなんだろうかねぇ?
デジカメ抱えて豪雨に溢れ湧くどぶ川の写真を撮りに出掛けた。
護岸されちゃっているので、期待したほどの濁流でも無かったので、早々に引き揚げたけれど、昔なら間違いなく「海」。
田んぼが広がっていた頃は、あぜ道さえ消え、どこが道路でどこが田なのかわからない泥水の海が広がって、なかなかのスペクタクルだったのだが、それも久しい。
ちょっと高台に家があったので、朝早く起きて、一面の海を見るのがたまらなかったりしたものだが、水が引くまでは孤立する事になり、畑や農家を突っ切って道を探して学校に通うのもなかなかだったなぁ。
小さな小川は護岸されてどぶ川になり、そういった事も無くなった。台風の去った翌日に、どこから流されてきたのか大きなアメリカザリガニに出会う事も無くなった。
ちょっと寂しいが、雨で人は死んでしまう。だからこその治水でもあるし。
小さなどぶ川だけれど、国交省のパトロールが黄色いパトライト点けて見回っていた。相手が自然なだけに、ご苦労さんである…。
こんな時はコーヒーでも入れて、静かにしてるのが一番…。
なワケも無く、ワクワクしちゃって来るのはどーしてなんだろうかねぇ?
デジカメ抱えて豪雨に溢れ湧くどぶ川の写真を撮りに出掛けた。
護岸されちゃっているので、期待したほどの濁流でも無かったので、早々に引き揚げたけれど、昔なら間違いなく「海」。
田んぼが広がっていた頃は、あぜ道さえ消え、どこが道路でどこが田なのかわからない泥水の海が広がって、なかなかのスペクタクルだったのだが、それも久しい。
ちょっと高台に家があったので、朝早く起きて、一面の海を見るのがたまらなかったりしたものだが、水が引くまでは孤立する事になり、畑や農家を突っ切って道を探して学校に通うのもなかなかだったなぁ。
小さな小川は護岸されてどぶ川になり、そういった事も無くなった。台風の去った翌日に、どこから流されてきたのか大きなアメリカザリガニに出会う事も無くなった。
ちょっと寂しいが、雨で人は死んでしまう。だからこその治水でもあるし。
小さなどぶ川だけれど、国交省のパトロールが黄色いパトライト点けて見回っていた。相手が自然なだけに、ご苦労さんである…。
