小田原周辺のマイナースポットや些細な出来事を少しずつ
小田原の端々



2011年1月22日から始めた、この「小田原の端々」ブログは本日で10周年を迎えました。10年も続けていて今更ですが未だにブログの方向性も軸足も定まっていなくて、始めた当初からずっと試行錯誤が続いています。この10年、小田原では色々な出来事や街並みの移り変わりがあって、ブログの中にいくつかは記録として残すことが出来ました。あと10年、このブログを続けられるかは分かりませんが、明日からも地元の些細な出来事を綴っていけたらと考えています。早く平時の小田原に戻り、イベントや年中行事の風景を紹介出来る日が一日でも早く訪れることを願いつつ10周年の挨拶とさせて頂きます。

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1月22日、小田原は夕方まで穏やかな晴天。昼過ぎまではテレワークだったので、昼休みに食材の買い出しで小田原駅東口に出かけた。正午過ぎに中央通り沿いを小田原駅方面へ。魚がし横のアクセサリー店は1月中旬に完全閉店の張り紙があったが、閉店準備が進んでいるようで看板が取り外されていた。20年くらい前から営業していたと記憶している。取り外された看板は以前のテナントの看板の上に設置されていたので、以前の看板が見えるようになっていた。TEA TIME PIAAと看板には記されていたがまったく記憶に無い。ハルネの朝ドレファーミで地元野菜を調達して錦通り沿いの魚國へ。一昨日、品揃えを確認に立ち寄った際に鍋用の小田原産あんこう切り身が売っていたので買う気満々だったが、今日は取り扱いが無くてがっかり。魚國で昼食用のフライと特売品のオシツケのアラを購入。オシツケのアラは1パック650円で500gくらいはありそうなボリューム。オシツケの煮物は子供の頃から家の食卓に時たま並んだ料理で馴染みがあるが、自分で煮るのは今日が初めて。とりあえず日本酒をたっぷり使いみりんと砂糖を多めにして甘く煮付ける。途中で一旦、火を止めると溶け出した油が1センチくらい浮いていてびっくり。何度か油を取り除きながら煮込む。昼食は魚國で購入したタチウオとタラとエボダイのフライに小田原野菜を添えたものとオシツケの煮付け。オシツケは食べ過ぎるとお腹を下すので2切れほどにしたが、トロトロで脂っこくて独特の味わいと旨みがある。オシツケは煮ると油が溶け出して縮むので、煮付ける前の半分位のボリュームになってしまう。夕方、仕事のため平塚に出かけて午後6時過ぎに小田原に戻る。気温は10度ちょっとあるので寒さは一段落。今週は自炊続きなので、そろそろ外食したい欲求が高まってきたが夕食も自炊。冷蔵庫の中に残っている食材で作れそうなものをネットで探したらスパニッシュオムレツが良さそうだったので早速調理。小田原産の鶏卵とホウレン草・ジャガイモ・長ネギを使ったスパニッシュオムレツが完成。卵を5個使ったので結構な量が出来てしまった。夕食は小田原食材スパニッシュオムレツに小田原野菜サラダを添えたものとオシツケの煮付け。スパニッシュオムレツは前菜で何度か食べたことがあるが、あまり好みの料理では無かった。作りたてのスパニッシュオムレツはジャガイモがホクホクしていて割と美味しく感じる。オシツケの煮付けは昼よりも味が染みていて美味しかった。

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