goo blog サービス終了のお知らせ 

ヌーおぢさんは投稿する

ネタが尽きるまでで始まり、現在に間延びしている・・・

生まれた日である。

2012-12-19 19:30:00 | 雑記
私は、昭和生まれである。(人口の大半はそうである

人生の折り返し地点を、遥かに過ぎて久しい。


後は、指折りカウントダウンを眺めるだけである(ネガティブである・・・


この世に、そ~っと広島の片隅に生を受けた。

ひっそりと過ごしてきた。(本当か?



そして、静かに栄養を取り込みながら息をしてきた。

何時の間にか、おぢさんとなった。

そして、中年太りの最たる姿に至ったのである。


こうして、生まれた日をしみじみと振り返る今日であった。(?




そ~っと帰宅すると、ピアノの音が。

はっぴバースデ~てゅ~ゆ~・・・・

嫁さんが扉を開けて「にたっ!」(生徒が休みで本日のレッスンは終わっていた


何はともあれ、酒をグイッと!

私に、乾杯!

カニを食す

2012-12-18 05:00:00 | 我が家の食事
知人よりズワイカニ丸ごと一杯を1000円で入手!


で、早速に夕食に登る。


水揚げされたものを直ぐにボイルされており、ショッペ~ていうような感じである。



軽く、流水で洗い落とすと塩っ気が薄まり旨みが出てくる。

牡蠣醤油、アゴだし等でいろいろと漬けていただく。

あふあふと口に運ぶ。

旨い!!


チンする、焼く等と色々と。



最後は殻も含めて汁物で〆。




満足だにゃ~~!!

カニ 万歳!


冬の高級?風物詩なのである。

紅葉の金閣

2012-12-16 05:00:00 | 旅行
金閣寺(鹿苑寺:ろくおんじ)をお初に。

駐車場まで長い車列が。歩く人も凄い。平日の昼過ぎだが流石だな!と。


実は今まで、金閣寺・銀閣寺との位置関係が分かっていなかった。

京都の街を挟んで西に金閣寺、東に銀閣寺だったのね、と。


第一駐車場からだと道沿い左手に黒門、先は総門となり、寺!という雰囲気が漂う。

先の道を行くと左手に鐘楼があり、一突き100円!

はハっ(~_~;)・・と思っていたら、唐門前で拝観料の受付だ。400円である。



大本命は直ぐに顔を現す。観覧エリアに人・ひと・ヒト!

警備員が大声で誘導。が、英語圏外のアジア系が多い(意味が解らないだろうに)・・・

ので、行き交う道筋が乱脈となり益々渋滞していた(苦笑


立派で、成る程と思わせる豪奢な建物だと感心仕切りの私であった。

鏡湖池(きょうこち)を挟んで葦原島(あしはらしま)の向こうに見える金閣は絵になる。

度々に紹介される代表風景だが、そこに来ているんだなと言う実感が湧く。



広大な敷地を有するここ鹿苑寺は足利北山文化を残す庭園寺で、足利義満の別荘地。

黄金に輝く楼閣「舎利殿・金閣」は義満の別荘・迎賓建物のこと。

代表されて金閣寺の呼称・総称で広く流布。戦後に消失し、現在のものは復元建築。



鏡湖池周囲を行くと「陸舟の松」を要する小さな方丈庭園がある。

松枝の広がりを竹編み筏で支えている変わった風貌であり、度々紹介される風景でもある。

後方は写経場とされる建物で屋根が変わっており、櫓的部分に板塀のようなものが??



頂上の鳳凰の上に居るカラスで盛り上がっていた。人間様を見下ろす姿は見事である。

最初の金閣の画像をよく見るとテッペンに黒い影が。その時から居たようである。


裏手の金閣も趣がある。白砂・白石が松の緑と相まって見応えがある。

カラスの野郎が未だ居る。




ここを過ぎると小山を登ることに。

義満がお茶で使ったとされる泉「銀河泉」、上部の安民沢(あんみんたく)という池から流れ

落ちる「龍門滝」。どれもショボイが、小規模な中に景色を造るという小粋さでもあろう。

しかし、何処にでも命名される龍を関する名前。他に名案は無かったのか。



安民沢は白蛇の塚付近に雰囲気がある!と感じた。丸太の橋が意外にもとマッチしていた。



更に登ると夕佳亭(せっかてい)と呼ばれる茶庵があり、ここからの金閣眺望も良い。

ここからは下って行く。紅葉の素晴らしい木を見かけたが違和感が。

よ~く見ると手提げ袋が枝に!

傍らで、おばちゃま達が枯葉の清掃作業を。あんた等のか!!(T_T)



気を落として歩くとお茶所・土産物屋が出てくる中に不動堂が。

賑やかな雰囲気に気を取り戻す。

「お焚き上げ」の護摩法要が行われていた。

どうも「お焚き上げ」と聞くと霊障除去の場面を思い出す(TVの影響は大きい:苦笑)

ある意味、その意も含まれるとも云える行為であるが。

それは兎も角、ぐるりと境内を回ること約45分で駐車場に。

色々と、えエもんを見させて貰ったと地を後にした。



ところで、拝観チケットとして長さ30cmはあろうかという大きなお札をくれる。

それと、境内にゴミ箱が設置されいるがそこに札を捨ててもOK!と記載されている。

祈念入願されているという札をいとも簡単に、という記載はなんだかね・・・

確かに手に余るのだがネ。




2012年11月最終週だったが、紅葉は終わりを告げようとしていた。

久しぶりに虹を見る!

2012-12-14 05:00:00 | 雑記
今年の9月、古賀SAに寄った時に大きな虹が姿を出現!周囲では皆が喜んで撮っていた。


忘れるくらい見ていなかったので、観れた!という感が。(ご多分に漏れずに!



SAを出た後も続いていたので嫁さんに、宜しく!!などとほざいてカメラを渡す。

えエもんを観させて貰ったとほくそえむ二人であった・・・



ちなみに、コンパクトデジカメの自動絞りでは明るすぎて虹は分かりづらい。

画像処理を。で、周囲は暗い・・・

安藝之國廣島厳島煎りごま焼きにんにく

2012-12-13 18:00:00 | 飲食
安芸の宮島に「参匠」(表参道通り商店街に)という店がある。

ポン酢・牡蠣・柚子などをベースに色々な醤油や漬物、副食を販売。


以前、ご近所さんの親戚が経営ということで牡蠣醤油を頂いた。美味しかった!

それ以来、宮島に行くと必ず何かしらをここで、買い求めている。


先日、お袋さんを連れて宮島へ行くことがあり、その際に焼きにんにく瓶詰めを。

今回はその姉妹店である「鉄鍋火屋(てつかや)」?にて。酒類も豊富に置いてある。

宮島桟橋を降りて、右手の海岸沿いにある。


フルネームで行くと冠が長い。何せ「安藝之國廣島厳島」と付くので。

「煎りごま焼きにんにく」で良いのである。



大層な着飾りで、高級な感じを出している。

見た目も美味しそうである。果たしてお味は?!




旨い!



煮詰めた感じに甘味が加わり、柔らかくなったニンニクと軽い香りが口に広がる。

スライスにんにくを醤油漬けで味付けて焼くという手法だそうだ。


材料は以下の通り。



ご飯がススムくんである。これで、3杯はいける!

あとは、ドン腹と胃拡張に気をつけなければならない。


弁当に、夕食にと一週間後、空瓶へと・・・(昼は口臭抑えの粒を!)

鋸橋:嬉野温泉

2012-12-12 05:00:00 | 旅行
嬉野温泉に行った時に、市街地の外れを走っていたら偶然に。

名前が「鋸橋(のこぎりはし」である。謂れは特に調べていないので不明。

とりあえず放置しておく。気が向いたら調べるかも。



町外れの郊外線といった感じの、幹線道路の様相を呈している県道41号線に架かる橋。

市街地に入っていくことになる道で、田畑が広がる呑気な雰囲気の中の橋という感である。



欄干の四隅には備前古田焼きのオブジェが燦然と輝いていた。

笑えるものも一つあったが・・・




2003年(H15年)架け替えられている?





嬉野温泉はつるつるスベスベ湯として知られている。

嬉野は2度目で、大昔に会社の慰安旅行で来たことがある。

場所は忘却の彼方である・・・

ラーメンに炭焼き地鶏をトッピング

2012-12-11 05:00:00 | 我が家の食事
先日の休日。

昼食にラーメンを食べたくなったので、買い置きの袋ラーメンを。

具は何か無いのかと探すが、特にという感じで材料が。

見つかったのはネギ、賞味期限がちょいと過ぎた卵1個、食べかけの炭焼き地鶏くらい。

とりあえず調理して盛って見た。



トンコツスープ味の「うまかっちゃん」との組み合わせは良かった。

さっと、胃袋に入っていったのであった。

ヤキソバにフリカケを

2012-12-10 05:00:00 | 我が家の食事
あちらこちらに出かけた時に、土産物屋や高速道SA等で地元品フリカケを買うことがある。

結構、数量的に場所を占有して一向に減らない。

そこで、野菜炒め・ヤキソバ・ラーメンなどに振りかけることを思いついた。




今回は嬉野温泉(茶栽培で知られる)で購入の「お茶っ葉ふりかけ」をトッピングに。

ふりかけの味は薄めで、お茶っ葉の味が何となく海苔?にも感じる。




味が追加されるし、違う味の広さが出てくる。

当然ながらフリカケの味の内容により変化が違うので、想像しながら食すのも面白い。



失敗したときは自己責任で食す・・・

やよい軒(大竹店):カツ丼

2012-12-09 05:00:00 | 飲食店
チェーン店の「やよい軒」のカツ丼だ。



10月に「お安いプライスなのでどうぞ!」だったので釣られた・・

カツ丼は好きなんだね!

一般的なとろとろ卵との揚げカツであるが、STDな味で良いのである。





タコ足唐揚げ無料券を利用して、リーズナブルに腹一杯に!



何はともあれ、満足であったのである。

参道の名残:京都下京区

2012-12-09 05:00:00 | レジャー/イベント
寺社への「参道」というイメージの一つとして、木立に静寂さが漂うという雰囲気が。

京都に行ったときに見かけた参道の名残。道奥の突き当たりが寺となる。



石碑が建ち、以前はこの広さだった?ことが伺える。

区画整理により家が突出して狭まり、路地と化している。



このような場所は全国で見かけるが、京都は一段と多い。

小さな路地で溢れており、一方通行も多いので数度に渡り入り込んでしまった。

道路標識とにらめっこである。

ベッセルホテル倉敷

2012-12-08 05:00:00 | お宿
倉敷市街地ど真ん中より少し外れた倉敷JCT東側付近。

県道162号線沿いで交通の便は良い?駐車場敷地は広く車もOKだ。

ビジネスホテルのチェーン店で派手なマークは別として、全体的にすっきりしている。

清潔感もあり、各所のモノも古くて年季が入っているな、というようなことはない。



1ベッドルーム(シングル)21㎡部屋だ。150cm幅クイーンサイズベッドでデカイ!

2人で宿泊したが、ビジネスホテルとしては十分である。




最近は普通になったLANケーブルも常備。通常はPCは持参しない。嫁さんがハブてるので・・・



夕方のことだが、外食してもホテルへ戻ってきた時のこと。

学生野球の遠征での宿泊者が、玄関脇で喋りながら素振りをしていた。(邪魔である

スタッフに言わなければ!と思っていた時に、スタッフから注意が。(よしっ!


ところで、隣はパチンコ店で駐車場は利用者で超満車であった。

閉店後の、ガラガラの対比が面白かった。


朝食付きの宿泊で無論、バイキングだ。受付ロビーの奥側がレストランとなっている。


種類は多くないが腹ごしらえには良い、という感じである。





*じゃらんネット利用

・12時チェックアウト/ゆったり1ベット21m2部屋/朝食付/平面駐車場無料

・料金:4,700円×2名 小計:9,400円 → じゃらんポイント利用で8,600円。




ベッセルホテル(VESSEL HOTEL)倉敷

〒701-0114 岡山県倉敷市松島1177-7  TEL 086-461-0101 / FAX 086-461-0106



2011年10月宿泊

名水「岩井」:鏡野町

2012-12-07 05:00:00 | レジャー/イベント
岡山県北部の鳥取県境付近・鏡野町にある「岩井の滝」近くにある水。


岩井の滝への遊歩道沿いにあり、一服するのも良い。


その昔、この水を21日間飲み続けて7月10日に念願の子を授かったという伝説が。

別名「子宝の水」とも呼ばれている。


1985年(S60)名水百選に。


毎年7月10日「岩井滝まつり」の日と定めて開催されている。

ソーメン流しや、子宝まんじゅうなど屋台が並ぶそうだ。



問い合せ先:鏡野町上齋原振興センター

〒708-0601 岡山県苫田郡鏡野町上齋原514-1 ℡0868-44-2111

岩井滝:鏡野町

2012-12-06 05:00:00 | レジャー/イベント
岡山県北部、鳥取県境に近い山間にこの岩井滝(いわいたき)がある。

県境の人形峠近くの国道179号線または国道482号から恩原高原に向かって行く。

更にその奥に滝がある。


道は細いが全線、舗装されている。

駐車場より撮影:画像左手に滝への入り口がある。


毎年、7月10日「岩井滝まつり」が。駐車場が広いのはそういうのにも使われるのであろう。



入り口手前の橋の袂には、岩を縫う流れも見える。



歩道は整備されているので、それなりに歩きやすいが滑りやすいので注意が必要。

嫁さんが、下りでコケそうになった。



三国山に源を発する流れは、深山幽谷の感が。




苔生した雰囲気や樹木の根が地面を這ったり、曲がりくねった状況が深山幽谷を倍化させる。


途中には、名水「岩井の水」があるので一呼吸入れるのも良い。



橋が見えたら滝は直ぐである。

橋から滝の流れが垣間見れる。


滝は1988年(S63)に上斎原村指定(現在は鏡野町指定)の名勝地に。

安山岩岩盤を越すように流れ落ちる様は中々のものがある。

岩盤は突き出て岩屋を形成し、滝裏からも落水を眺められる。「裏見の滝」とも呼ばれる。

しかし、雰囲気的には「岩屋の滝」と言った方が良いのかも知れない。

標高約800m・滝の高さ約10m・幅6m・水温10度と一定の温度を保っている。

規模は小さいが、周辺を取り巻く環境・雰囲気は良い。



客は私たちだけかと思っていたら、下りの道で一組とすれ違った。

意外と観光客がやって来るのか?と。


雨上がりの時は、もっと豪快な様が見られるのかも知れない。




問い合せ先:鏡野町上齋原振興センター

〒708-0601 岡山県苫田郡鏡野町上齋原514-1 ℡0868-44-2111

大山名人記念館:倉敷

2012-12-05 05:00:00 | レジャー/イベント
古い町並みを残す美観地区の南に友好のひろばと呼ばれる公園がある。

イベントも色々と行われるようだ。記念館はそこにある。

大山名人といえば将棋だ。

将棋は駒の動かし方くらいなら分かる程度で、将棋世界のシステムは分からない。

しかし、昔から名前は耳にしている。

29歳で名人位を獲得後は全タイトルを独占。現役棋士として15世名人位を襲名。

ということから、凄いことに違いない!

名は大山康晴、現 倉敷市西阿知町出身。1992年69歳で他界(若い死である)。



ここは記念館であり資料館でもあるようだ。

中では将棋を指す座敷もあって、おじさん達が大勢座り込んで人気であった。



私のイメージでは、松本清朝を優しくした顔付き(禿げた頭のおじさん)というのがある。

胸像も鎮座している。


記念館裏手は噴水付きの和モダンな小池が設置されていた。

表口は重厚な様相で、正反対の雰囲気が異質な雰囲気を出していた。





ところで、この記念館は開館して約20年となるようである。

ということは、名人逝去後となるのか。