goo blog サービス終了のお知らせ 

ムシマルの高知うろうろグルメReturn~広島想い出も添えて~

2020年4月こちらのブログに一本化します。
高知も広島も記事あってややこしいですが、慣れると良いかもです。

焼肉屋『明月』の焼肉ランチ780円コーヒーお替り自由をいただいたこと。

2017年01月07日 07時38分29秒 | 広島・肉系

鷹野橋商店街には、周辺を含めると焼肉屋さんが4つも5つもある。

今回はその中の一つ、「焼肉 明月 鷹野橋店」に行った時の話。

 

猪突猛進 猪突猛進。

 

土曜日の13時に、到着。

 

なんかここも、後輩Kさんからちょっと情報は聞いたんですよな。

 

細かい情報は忘れたけれど(それもたまらなく忘れた)、

ここの焼肉屋さんが硬派なお店やさんっぽい印象を持った。

軟派な焼肉屋さんって、私見たことないけれど。

 

入店、店内は思っていたよりもモダニズムの影響を受けている。

奥は座敷席があるっぽいが、手前のほうのテーブル席だけを見れば喫茶店的雰囲気も持っているなと思った。

 

自分は、ランチを希望していた。昼なので。昼だから。

 (メニューを見たけれど、基本は、っていうか主戦力は《焼肉ランチ》780円か)

 

ビビンバやカルビうどんといったものもあるけれど、多分これは変化球のたぐいだ。

 

(ご飯の大盛りやおかわりが有料なのは、大食いというか白飯大好きブロガーとしてはちょっと残念。)

 

では。

焼肉ランチを。お昼から焼肉だなんて、偉くなったものだなムシマルさんはよ。

 ごはん、普通量なのにちょっと盛ってくれている感がある。

 

わかめスープ、キムチ、キャベツサラダに、

焼き肉用のキャベツ鶏肉カルビ。

 

肉。あ、トングないのか。

まあお箸でいいか、

 

あ、ニンニクとか辛子がタレに追加する味付けとして存在する。

今日はニンニクはダメなんだけど、

辛子いっちゃおう後で。

 

がたん!ムシマルここで麦茶をこぼす。グラスを倒す。

申し訳ない、床が水濡れ。氷も転がっている。

スタッフさん対応・・・・・・・・・。ありがたい・・・・・・・っ!

 

じゅー。

 

 

 

肉が焼けて、身をちょっと縮こめるのがいいね、

うっとりと眺める。

 

カルビ・・・ちょっと甘くて、ちょっと肉本来の風味がある。

鶏肉・・・ぐにんぐにんして、優しい。

 

お皿に乗っている生肉を見たときは、それほどの量に思わなかったが、

焼いてみると必要にして十分。

 

必要にして十分、って言葉はこのお店のいろんなところに適用できそうな言葉であった。

 

そしてコーヒーセルフ。

780円でコーヒー飲めるとうれしい。

 

飲み放題なので、2杯いただきました。

一杯目はミルクin、二杯めは砂糖in。

 

ああ、夜眠れなくなるかもしれない僕に、やさしい言葉と生肉を。

 

もしよろしく思われましたら、下の変なカツオマスクにクリックよろしくお願いします。

クリックいただけるとムシマルが喜びます。

 

 

広島ブログも参加しました。

広島ブログ


「たこBar 善じ」でタコヤキ小鉢ビールでセット。

2017年01月05日 07時09分22秒 | 広島・お酒(晩酌セット系)

中区小町になるのか、ちょっと気になっていたお店。

 

「たこバル 善じ」

バルはいいけど、頭に「たこ」がついている。

 

「鮭」専門店とか「鯛」専門店が広島街なかにあるようですが、そんな類の専門店なのかな。

 

店の前のボードには「今宵はゆっくりタコを」と。

 

タコは、好き。

マンションみたいな建物の1F、ちょっと奥にあるのが入っていいか気になるが、思い切って入る。

 

ご夫婦かな、男女二人がされているお店。

どこかご家庭のキッチンとダイニングっぽい雰囲気を持つ。

 

カウンターに座る。ええと。ビール。

あ!晩酌セット系。

たこ焼きがある。

 

ドリンク2杯とたこ焼き6個と小鉢2品で1,600円か、

よろしいのではないでしょうか。

 

AとBの差は、サラダを取るかたこ焼き2個を取るか、か。

たこ焼き食べたい。

 

広島に来てからたこ焼きをまだ食べていないのではないか。

高知でもそんなに食べていないけれど。

 

8個パックくらいって、おやつ以上主食以下みたいな感じで食べどころが帯に短したすきに長し感があるのです。

SAに寄ったときとか、「高見のたこ焼き(高知のローカルたこ焼きチェーン)」でたい焼きと一緒に買ったりするくらいかも。

あとお祭りみたいなときか。

 

あ、かわいい。

 たこマグネットで「Bar」と書く遊び心、イエスだね。

 

ビール到着。

 

それほど時を置かず、小鉢も。

レンコンの揚げたやつと、シイタケの煮物かな?

 

ぱく。ひょお。

違った。なんだこれ。

つるりとしてかつぷるんぷるんしている。

ミミガー?・・・・・・・・・・・・・あ、タコ?ひょっとしてタコ?

 

くにくにとおいしい。噛む作業が楽しい。

紙メニューもあるけれど、黒板にもメニュー。

(タコ以外メニューもあるけれど、タコの支配率が高い)

「たこ煮(頭)」って気になるな。「たこdeがんす」も。

 

 

たこ焼きが来る。

ひとつひとつは割かし大きめ。

 

と、あ、ビール一杯目飲み干しちゃった。

いやあのタコ(たぶん)が冷たくて味が沁みていて、ムシマルのグルメ細胞を刺激していたのだ。

 

そこに、レンコンの衣揚げか衣焼きですよ。

根菜の固いようでぽっきり砕ける食感&衣のクッション性がどこかでなんだかタコのツルリとの対比になって、

えらいスピードで酒が進んでしまった。

 

 

ビール…じゃなくてじゃあ次は梅酒をー。

 

むほっとなる。

タコが縁日のレベルをはるかに凌駕する。

 

ムシマルは縁日でタコの入っていないたこ焼きを食べたことがある。何個か入りの中に1個だけだったけど。

 

タコと焼きとの比較でいうとこんな感じ。

梅干しと梅干の種くらいの比率、はいいすぎか?

でも桃と桃の種くらいの比率はあるような。

 

衣部分(っていうのかよく知らない、小麦粉とかでできているとこ)は柔らかい、パリパリ系ではない。ふっくらと焼き立てだ。

 

12個は一人で食べることができる。いや、それはマストで、それ以上ももちろんいける。

 

あともう一品食べたくなる。

「すいません、たこ煮(頭)をください」ってお願いすると。

「あなたはもうすでに食べていましたよ」きゃー。

 

いや、上記表現は言い方が違うというか誇張だった。だが事実だった。

要するにムシマルが一番最初にシイタケかと思ってタコのなんかだと思いなおして食べていた小鉢が「たこ煮(頭)」だったのだ。

 

大将さん「どうされますか?」被ったから気にしてくれての問いかけなのであろう、しかし

「いや、さっきのおいしかったし、それで」初志を貫徹するムシマル。

 

滔々と出てくる「たこ煮」。

あ、ボリウムはさっきの倍くらいかな。

 

カイワレのあしらいは彩りだけでなく風味にも影響していてこれもいいですなー。

ちょっとピリリと緊張感って感じ。

 うわーい。

 

いやー気持ちいいお味。

 

2,200円とかそのあたり。

 

 

たぶんまた行くと思います。

たこドリア、たこdeがんす、たこ天もみたいけれど、タコヤキは譲れないかも、とかそんなことを考えながらなのです。

 

 

 

 

もしよろしく思われましたら、下の変なカツオマスクにクリックよろしくお願いします。

 クリックいただけるとムシマルが喜びます。

 

 

 

広島ブログも参加しました。

 


 

 


龍河洞グルメ「Cafe Ayam(カフェアヤム)」で酉年にするべきこと

2017年01月02日 17時33分59秒 | 高知県おススメ

高知県が誇る観光名所が一つ「龍河洞」、そこに2015年くらいにオープンしたオサレカフェがある。

 

龍河洞に、それだけが目的で2017年1月2日に行ってみる。

(ニワトリカフェだってー)

 

龍河洞に到着。

すると、黄色い服の人が。

「すいません高知県の観光協会(だったか、うろ覚え)ですが、アンケートにお答えいただいてもかまいませんか?」

10問くらい答える。

 

さて、歩く。

到着。

1/2に、すでに営業している情報を得ていた。

 

店内に入る、前にまずテラス席でお茶飲んでいる人。

今日はあったかいからなー。

外気温14度くらいある。スマホで見たら。

 

テラス席を潜り抜け、さらにニワトリ部屋?を通る。

店員さん「店内でのお食事ですか?それとも外で食べられますか?」

 

中でいただこうかな。in cafeってやつだ。

がはははは、ムシマルに似合いのオシャレスイーツをよこせ。

 

みんなムシマルが食べてやるんだ、そんな意気込み。

 

メニューを見る。

ランチとしてはガレット、甘いものとしてはカヌレやらクレープやらがあるのです。

コーヒーは堀口コーヒーっていういいところのを使っているとか。

詳細は下記参照。

 


Cafe Ayam

http://cafeayam.com/

住所

〒782-0005
高知県香美市土佐山田町逆川1395-1
龍河洞国際観光会館1F

営業日:金~月曜日、祝祭日 夏季は水曜定休

営業時間:10:00 − 18:00

電話番号:0887-52-8775

無料Wi-Fi、モバイル機器の無料充電、ACコンセント貸出し(一部の席のみ)、バリアフリー
ペット同伴可(テラス席)、プチコッコの展示スペース、プチコッコとのふれあいスペース


 

「塩バターキャラメルクレープは売り切れてしまいました」と店員さん。

むー、それが人気なのか。まあそれは次回にでも頼もう。

 

じゃあコーヒーと、カヌレとブリュレを一つずついただこう。

オサレポイントを稼ごうと思った。

 

「カヌレは今焼いておりますので10分以上かかります」的なお店の人からのコメント。

かまわないよ。

ニワトリと戯れるから。

 

ムシマルは昼ニワトリと遊ぶ。

 

待ち時間に一つ手前の部屋、ニワトリルームに行く。

 

っていってもばあちゃんちの鶏小屋とは違い、

広めスペース、ケースにニワトリが3羽いてユーチューブでリアルタイム動画撮影中というのだ。

 

後はそれを眺めるソファとかスペース。

ストーブもある。

 

ここだ、ここでニワトリの画像を撮ってSNSっぽいやつにあれしよう。

だって今年は、「酉年だから!」

 

可能であればツーショットを撮ってみたいなあ。

できるかなあ。なんせ相手はニワトリ、今年の干支さんだものなあ。

 

あ、なんぞこれ。

ガチャポン?

ガチャポン風の・・・ニワトリのエサだ。

へーこんななってるのか。

 

100円を投入。

ガシャガシャガ・・・ポン!

 

どれ何が入っているかな・・・やったーニワトリのエサ『プチのごはん』だ!

※中はドライフルーツでした

 

 

あ、嗅覚?経験?

何かに気付いたのかのんきだったニワトリがガラスケースに寄ってきた。

 

えーと、まずは手を洗って消毒。

(ヒャッハー!汚物は消毒だぜ!)ムシマルの手にはバイ菌がいっぱいいたが、ある程度死滅した。

 

ここか、この空気穴みたいなところから入れるのか。

 

ツンツン、ツンツン!おう、思った以上に激しげなクチバシ。

 

ツツツンツン!

ドライフルーツがついばまれていく。

 

うおう、なんかぞくぞくする。

ドライフルーツは結構あるので続々とフルーツを与える。

続々とぞくぞくする。

 

していると、

「コーヒーが出来上がりましたよ」と店員さんが呼びに来てくれる。

あっという間に優雅に転化する。

 

コスタリカとかいうコーヒー。

飲みやすい。

そして来るブリュレ。

ジロー・クレームブリュレ350円。

パリーン。

 

ブリュレのこの、何かを割る瞬間はアレでしょうかね。

泥棒が侵入するためにガラスを破砕するのとシチュエーションが近いかもしれない。

 

してはいけないことをしている感覚錯覚が、ムシマルをブリュレに走らせているのでしょうか。

 

ブリュレはなめらか。

泳ぐように沈んでいる旨み。

表面にある破片と一緒になめらかさをいただく。

ザラザラと滑らかの雑然さ。

 

甘さはナチュラル。

ゆっくりゆっくり甘みが来る。

 

なんというか軍隊が急速に接近してくるのよりゆっくりゆっくり進行してくる方が怖い、その、怖さに、似ている(ような気がする)。

 

カヌレ側に移る。

ジローカヌレ250円。

カヌレを食べたことって、たぶん1回2回しかないのです。

なんでだろ?

なーんでだろ?

 

あんまりお店に売ってないから。

 

・・・・がっかりな答えしか思い浮かびませんでした。

「彼の間にヌがあるから」っていうのも思いついたんですが、意味が分からないから却下しました。。

・・・・うーん、ちょっといじって「カヌレだと彼(氏)にはなれないから」とかならギリギリなんとなくなぞかけっぽいでしょうか。

 

そんな思いと裏腹に、あるいはそんな思いを映したようにカヌレは熱い。

出来立て。

 

ぱく。あ、甘い。やわらかい。

外はガリガリ君以上にガリガリのパリパリなんですが、中はファンタジーのようにふにふにしている。

 カヌレって、外側黒っぽくて(ひょっとしてちょい焦げ?)っていう疑念さえあったが

逆にいい。

 

香ばしさの概念が宿っている、この黒いのに。

 

どろっどろなのにさわやかな甘さ。

 

いいよ。

あ、2017年初外食だ。

 

お会計は1,080円。

税抜きだからね、こうなる。

 

お会計はIpadみたいなので計算をされていた。

(ユーチューブ、フェイスブック、Ipad。ITというか文明の利器に敏感なお店だ)

なんというか手裏剣とかトンファー売ってる近くのお店とはジェネレーションギャップが発生していて面白い。

 

お会計後もニワトリを愛でる。

見たり撮ったりしていると、

マスターさんらしき人が「ふれあいOKですよ」とニワトリを抱かせてくれる。

 

「小指をニワトリの脚に差し込んで抱き寄せて持つといいですよ」というアドバイスに従い、持つ。

 

自撮りする。こんな感じだ。


こんな感じで21世紀の17年目、はーじまーるーよー!

犬もいて、犬も撮る。

 

もしよろしく思われましたら、下の変なカツオマスクにクリックよろしくお願いします。

クリックいただけるとムシマルが喜びます。

 

 

広島ブログも参加しました。

 

 

珍鳥センターもふらりと。


広島県~高知県1泊2日観光の旅⑥高知城!日曜市!ひろめ市場!高知県おまちの日曜日観光

2017年01月01日 12時38分21秒 | 高知県おススメ

二日目。

朝の待ち合わせ時間に10分遅刻。

9:20→9:30に。

 

ムシマルが携帯を見失ったせいだ。

朝、まだ寝惚けていたのか、携帯を洗濯かごに放り投げていたのだった。

見つけるまでに時間を要したが無事合流。

 

無事でもないか、遅刻しているのだから。

 

30分でひろめ近くの駐車場にとめる。20分100円だっけ?

 

高知城散策。

 

高知城の欄間。

浜幸のやつ。

 

※高知県外の方に補足説明:この波模様な欄間の意匠が、高知県トップクラスのお菓子製造会社「浜幸」デザインとして使われているのです。どんな紆余曲折があったのでしょう?

 

 

・・・・・・・・・。

 

ムシマルは土日の高知城に行ったことはなかったかもしれない。

だって、外人さんがこんなにいるの知らなかった!

 

高知城付近で20人は見た(ツアーっぽいの含め)。

広島だと10倍・・・じゃ利かないかもですが、それでも高知に結構外人さんいると体感しちょっと安心。

安心というか卑下しなくてもいいというか。

 

 

高知城は現存十二の何とかとか、国宝に一時期なったけれども今は違うとか、門と本丸がセットで見える唯一のなんとかとかいろいろなんとかなのです。うろ覚え極まれり。

 

 

高知の天守閣から。

 

懐かしい景色。といいますかこのアングルから見る経験はそうそうないのですが。

あっちの建物はイオン、あっちがあの学校。こっちは建設途中の資料館やら図書館。いつできるんだろう。

あの建物のあそこに行ったし、あそこは夏にビアガーデン・・・・・・・全方角のいろんなランドマークに対して知識や経験やらある。

 

 

広島城からでは何もわからなかった城下の景色だったのに

 

・・・・・・・・うう。これは。

ホームシック寸前か。

 

うおおおおお!!

・・・ふう。持ち直す。

 

 

 

遠くまで。見える限り見る。見ておく。

高知城をのんきに見回る。

 

暗転。

 

舞台はひろめ市場に。

11時過ぎ。

 

ああ、早めに来たのに席がいっぱい!

落ち着け、焦るな。

入ってすぐの広いスペースなんとか広場は、キャパも大きいが動線として先に埋まってしまいやすい。

 

 

奥のほうが空いて・・・・ないかな?

でも、いざとなればカフェスペースやカウンターありのところでドリンク注文して席確保もできるぜ、とベテランっぽいところを見せて・・・・おお!奥にあった。

 

それでは、一人留守番、残り二名がいろいろ買いに行って、戻ったら買い物係交代というシステムで。

 

ムシマルは「珍味堂」へ。ちょっと一品を買いやすいので、かつ特産品や珍味もあるのでついつい買ってしまいがち。

 

ウツボたたきとクジラさえずりと、ムシマルのイチオシ「ウツボの煮凝り」を。

ウツボの煮凝り、プルンプルンした弾力とウツボの崩れそうな身合いと、固められたつゆの甘みとで、日本酒に合うと思います。

 

 

続々来る。

(この買い物システムは、だれが何買ったか戻ってくるまでわからないから料理カブりだけが心配だ。)

安兵衛餃子、タタキ、唐揚げ、土佐巻きに鯖寿司といったメニューが揃いゆく。

 

普段、自分一人では買わないかもな料理も買ってみたりもあって、いろんなチョイスいろんな選択肢。

 

いただいています!酒がほしいです。

 

鯖寿司。

米子でもいただいた名物駅弁にも「鯖寿司」がありますが、高知のはちょっと違う。

 

ユズ(酢)がきいちゅうのだ。

 

ああー。

みんなもひろめ市場にきてニンニクまみれになろうぜえ。

 

 

お土産購入。

津野町の大福売っているカフェといい、南国市のシャモ売っている店といい、ひろめ市場はちょっとアンテナショップ化してきた風潮もあるかもである。

鍋焼きラーメンの店とか金目丼の店とかも出てきたりして。

 

 

お土産は、ムシマル適当に買う。

あ、「梅不し」ひろめ市場でも売ってるんだ!ほかのお土産を買っちゃった後だからもう買わないけれど、好きなんですあの風味。

今度買おう。

 

芋ケンピタワーがふたつ。

 

なかなか、これほど大量の芋ケンピを見る機会はないかもしれない(他県では)。

 

 

お土産も買ったし、ご飯も食べて、時間も12時を回ってしまった。

 

つまり、帰ろう。

(帰るとは言葉の綾で、ムシマルが本当に帰る場所は高知であると明記しておく。あくまでも住民票の場所に!)

 

 

帰りは、「いの~西条~しまなみ海道ルート」で帰ろうという案を受け、

その道を行くことに。

 

 

途中、電車の駅を通るたびにAさんが何かをポチっている。

駅をカウントするアプリみたい。

 

いのを超えて山を越え、ムシマルたちは山を。

うとうとする。

 

 

トンネルを超える。

 

 

 

 

 

ああああ、近づいていくんだなあ、広島に。

 

 

とか思いながら帰り着く。

高知県を離れてしまう。

 

18時の予定には、5分遅れくらいで間に合った。

 

 

 

なかなか得難い旅であった。

 

 

今度機会があれば、もう少し最初から店を決められたらルラクセさんとかあきちゃんとか行くだろう。

 

 

 

 

もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
クリックするとムシマルが喜びます。

 

 

 

 

 

 

 

 


広島県~高知県1泊2日観光の旅⑤高知お酒呑みの夜は更け「よこやま」「ガッティーナ」

2017年01月01日 00時31分50秒 | 高知県おススメ

二次会は、「お茶漬けとおむすび よこやま」というお店。

というか、N課長行きつけのオシャレ的ワインのバー?伊料理屋?「ガッティーナ」に行く予定であったが待ち時間があるのですぐ近くの「よこやま」に。

 

 

「よこやま」は〆やテイクアウトお土産で有名というか、呑んだ高知サラリーマン達に愛されていると思われるお店。

 

ああ、しかし写真撮り忘れ。

つきだしみたいなのに「メビカリ(高知の小魚)カレー味」があった。

ムシマルは最初何のお魚かわかっていなかった(N課長はわかっていた)。

高知を離れすぎたせいだ。そうさ何もかも高知を離れたせいだ。

 

そこでは、卵焼きと鶏唐揚げのタタキを注文。

ああおいしい。

 

卵焼きは黄色くってね、たまごの香りがふわーっと。

鶏唐揚げのたたきは唐揚げをスライスしてカツオたたきっぽい薬味(たまねぎやポン酢)をつけていただく、という。

 

ビール瓶を一人半本くらい。

 

居酒屋メニューいっぱいあるのです。

おにぎりとかお茶漬けをいただいたことあります。でもムシマルはまだ歴が浅くて3回くらい。

 

 

 

そして再びガッティーナ。

地下へカンカンと下りる。

2,100円飲み放題みたいなセットを頼み、あと食べ物。

食べ物チョイスをムシマルに任せられたので、ピザとパスタと燻製盛り合わせ。

 

燻製大好き。

ほほう、タマゴの燻製、たまらんな。たまらんですな。

 

ピザ。

4種の海鮮ピザだったかな。ハーフサイズとフルサイズがあって、フル。

アツアツのピザはチーズは、それだけでしあわせにする。

 

パスタ写真撮り忘れ。

ガッテイーナみたいなオシャレ店に珍しく大盛りがあったので大盛りにせんと欲す。

 

 

11時過ぎくらいまで吞んでいた。すなわち5時間。

満足した。

 

 

 

 

もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
よろしければ、下のランキングボタンに1クリック願います。
クリックするとムシマルが喜びます。