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ムシマルの高知うろうろグルメReturn~広島想い出も添えて~

2020年4月こちらのブログに一本化します。
高知も広島も記事あってややこしいですが、慣れると良いかもです。

広島で食べられる瓦そば『英(はなぶさ)』で瓦そば(大)

2019年04月24日 07時09分03秒 | 広島・麺類・広島つけ麺とか!

 

 

 

瓦そばを、山口に行かずに食べられるなんて!

 


 

店名 瓦そば・お食事処 英
ジャンル そば
お問い合わせ

050-5597-1680

予約可否

予約不可

住所

広島県広島市中区舟入本町9-23

交通手段

広島電鉄6号線舟入本町駅から徒歩2分

舟入本町駅から185m

営業時間

平日 11:30~15:00
土日祝 11:30~21:00
祝日は時間変更あり!

日曜営業

定休日

月曜日

 




舟入のあたりで発見。

ドンブリもあるとか。入ってみる。

 

お酒は・・・・瓶ビール500円だ。ちょい安い気がする。

 

 ご飯ものはこんな感じ。

 ・・・・・・・・・・・・・瓦チャーハン!

気になる。

意外と普通のチャーハンで食器が瓦?とか?

 

あと焼きそばメインの店で、いくら丼が時価!!

こだわりのクセが強くないか。

 

思いながら迷いながら傷つきながら、いつかムシマルは瓦そばを頼んでいた。

(常連になって遊びを覚えたならともかく、初手は瓦そばだろう。)

 肉MIXの大盛りを頼んだ。

 

1300円。

大盛りミックスだとそれなりの値段。

 

 

 ビールをいただく。

 説明すると中央に厨房、コの字型にカウンターが10数席。

 

レトロでもないけれど、少し質実感のある店内。

大将はちょっと職人風。

 

うん、期待できそうな気がする。

食事に集中スタイルの店だ。

 

 

 

 

 

 

 

 お漬物が先に来る。

うん。ちびちび。

 

あ、あれがムシマル用のやつかな。

厨房の動向を気にしながら、ムシマルは飲んでいる。

 

やはりそうだった!

近くで見ると、でかい。

 

 でかぃぃぃぃ!説明不要ぉ!

 

 

 あえて解説するなら説明するなら、緑色のおそばにレモンの輪切りが重なるように円を描くように陳列。

その上に海苔がもりもりで乗ってる。

あとお肉もネギも錦糸玉子も。

 

(風味の集積回路みたいだ)

風味の集積回路とは何か?人はムシマルは時々実態のわからないものもたとえる。


麺だけ食べる、下半分がパリパリしている。

味はほぼない。


つけだれにつけていないからだ。

 ん、食べやすさがある、食べやすさが千里を走る。


つけ麺とは麺の触感が断然違う。


一方で焼いて、一方でつけだれに沈める。

新手の拷問劇の様であるが、麺にとっての悲劇は捕食者には喜劇である。


これは・・・・・・・瓦そばはほかの麺とは別物だ。個性がある。

 

 量もある。


ほぼ炭水化物とビール。

 

しびれるぜ。大学生みたいだ。大学生はどんな飯の食い方をしているのか知らんけど。

和風ながらのジャンキー感があるのだと、思う。

 

錦糸玉子が和風感と懐かしいごちそう感をどうしようもなく去来させるのか!

 

 

で、大はムシマルも持て余すというか多少、まだあるな!って思っちゃうレベル。

胃の小さい方はシェアされてもよい。


 

食べに食べる。


酸味がついつい手を止まらせない。

 

 

食べ終わる。



満足した。


空手家は瓦を割る、大工は瓦を組む。ムシマルは瓦の上を食う。瓦に載ったものをキレイにすると言ってもいいかもしれない。


 

 

 

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瓦そば・お食事処 英そば(蕎麦) / 舟入本町駅舟入幸町駅舟入町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.4


ラーメン七福人がひとり『長浜一番』ラーメン700円

2018年10月04日 07時52分26秒 | 広島・麺類・広島つけ麺とか!

らーめん横丁七福人に行くのは久しぶり。

 

 

どこにしようかなあ、長浜ラーメンにしようぞ。なんとなく。

 

入る。

時間帯のせいか、お客さんはムシマルのみ。

 

 

Lじの曲がり角に座るように促される「そこが一番涼しいよ」。

 

あざス。

 

ではラーメン。メニュー召還。

 

今見ると、焼き飯あったんだな。

 

でもムシマルは(入り口の七福神貼り紙は一杯650円だったけどこっちの実際メニューは物価が上がってラーメン700円だ)となっていた。

 

ラーメンください、シンプルに行こう。

 

来た。

シンプルっぽいラーメンの、それでも漂ってくるネギと豚の交じるにおい。

いつかの夏に裂いたように薫るその匂い。

 

 

 

ずるるっる。

麺細めで、味わいとしては折れそうに頼りない。

そうめんくらいのイメージで、いていい。

 

ネギがでも野に咲く花のようにすこやかである。

 

チャーシューは薄めで、でも脂満足感がある。

 

んー、満足感をこの一杯だけで埋めるというよりは胃袋の隙間になんかこれだけなら入るかも、って感じ。

 

濃厚過ぎない博多ラーメン。

長浜ラーメンってよく知らないので一括りにしちゃった。

 

 

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『とく一』光南町のうどん屋さん 「他人とじうどん」大盛り700円。

2018年05月08日 07時35分59秒 | 広島・麺類・広島つけ麺とか!

 

「食味へのこだわり 手打ちうどん とく一」へ。

 

この界隈は、ラーメン屋さん、うどん屋さん、カレー・丼やさんという3種類の食べ物屋さんがありいい感じだ。

 

(3つのなかから、どれにする?)まるでオーキド博士(ポケモン)だ。

今日は、うどん。

 

お、にぎわっている。

しかしカウンターなら一つ空席がある。

 

ねじ込めボディ!

実際は「カウンター席にどうぞ」的女将さんの指示に従う。

 

今回で2回目。

1回目では気づかなかったおにぎりと天ぷら。

(いや、たしか1回目は夜来訪だったから天ぷら残ってなかったんじゃないか)

 

かけうどん420円、はなとじうどん540円、すじ肉うどん550円、他人とじうどん590円。

いろいろあるけどこの辺りが食べたい系かな。

 

前回は天玉うどんだったっけ。

 

はなとじうどん気になる、なにをとじしているのか気になる。

とじる主体は、多分たまごだろうから、問題なのは何がとじられているか。「はな」・・・「花」。

 

花は色鮮やかさの比喩で、ニンジンとかトウモロコシとかできれいな色させた系?

 

謎、エニグマである。

 

「他人とじうどんの大盛りお願いします」

 

他人とじにする。

確実にお肉であろう(人肉ではない)、それにたまご。

 

謎に挑戦する気概より、安定感のある目安の取れる美味しいものを。

 

マンガを読んでしばし。

大将と奥さんとお母さん3名で回しているっぽい。

 

来た。

肉とタマゴとネギで、ちょっとすき焼きを連想するようなごちそうの起爆点。

おいしさイメージはぐわぁとなる。

 

 

ちょっと天かすを入れて、よし。

ずるるるる。

あttっつ。あtttっち!

 

麺が太い、コシがある、長いので喉奥をヨルムンガンドのようにのたうつ。

 

ふは、おいしい!

 

冬、12月の後半っていうか24日クリスマス前日にこの熱量はありがたい。

 

 

玉子とじの力だろうか。

いやー黄色いね。

黄色い中から、しゅるるるって乳白色の麺が操られるように出てきて(箸で操ってるけど)、ムシマルの上唇と下唇のさなかに突入していくのはもう、一大スペクトラルですよ。

 

お肉は牛肉で、明るい暖色系のなか、牛肉だけが濃い影のような色を成している。

お肉のダシがちょっと出てるのか、いや出てなくてもなのか、おつゆがおいしい。

 

ちょっとこれ、ハレの日に食べられるうどんじゃない、クリスマスイブとか。

 

上品な鍋の、2Rめから途中参戦したみたいだ。

天かす追加。

ムシマルは天かすが好きなので入れ放題のお店には感謝しかない。

焼きそばUFOも、あげだまボンバー路線を貫いてほしかった。

 

また、別の黄土色カラーが追加され、丼内はパレットと化す。

 

うどんの太さはがっしりしているから。

この熱量に喉がちょっときつい。

 

食べ急ぎすぎか。

太めのうどんだと、冷たいうどんの方が実は好き。

春夏頃にもいただきたい。

 

 

完食。

 

大盛りは+110円なのか、700円の総額でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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とく一・手打うどんうどん / 江波駅舟入南町駅御幸橋駅
昼総合点★★★★ 4.1


『楽 小網店』のピリ辛エビ鶏そば

2018年04月16日 22時42分30秒 | 広島・麺類・広島つけ麺とか!

職場のUさんが行く率が最近高めのメンラーやさん。

土橋駅から歩いて賃貸仮宿に戻る機会があったとき、見つけて、入る。

 

 

カウンターばかりのお店のようで、大将さんはおひとりのよう。

 


店名 楽 小網町店 (ラク)
ジャンル 担々麺
お問い合わせ

082-294-6522

予約可否

予約不可

住所

広島県広島市中区小網町7-1

交通手段

広島電鉄土橋電停より徒歩1分

土橋駅から107m

営業時間

11:30~14:30
18:00~22:00

定休日

日曜日

 

 


 

 

券売機システム

 

数分、迷う。

 

 

カレー鶏そば、ジャンクな魅力。

 

元気なんとかって言うのもなんだかわからなくて素敵だ。

 




「お金入れたら決めないとすぐお金返ってくるので注意してください」

はい。お金を入れたらもう迷えない。

だから千円札を手に持ったまま迷っていた。

 

ほかのもなんか気になる。

 

初手だからオーソドックスで実力を測るか、なんか冒険してお店のチャレンジングスピリッツをはかるか。

 

『ピリ辛エビ鶏そば』+麺大盛り+100円選択。750円。

 

到着。

 

 

おいしそうだな、っていう感想。

何も捻らない私。

 

どことなく済んだ色をしている。

鶏肉のちっちゃめに切ったものとつみれっぽいもの。

 

 

もうたまらんと、啜ってみる。

 

ずずすすす。

あっさり、汁の中に隠れている旨みをノックして開いて感じ出す。

竹を割ったような旨み。

 

(ピリ辛じゃ・・・・・・・・・・ない?)

と思ったらこれか、こいつか。

この小鉢の赤い調味料、辛みそみたいなやつで自身の力でピリ辛るにするのか。

 

しばし、素の力を感じてみようと思う。

麺は細麺ストレート。

食べやすさ重視。

 

ダシがクリアに迫ってくる。

かってない力が来るーって慌てていた朱雀のようだ。

 

ピント合わせ失敗。

 

しかし濁っていない、いや脂が浮いているにしても逆にそれが感じられるくらいクリアだってわかるって。

広島ラーメンの、醤油に豚骨が足し足しされて茶色くなる系とは別の進化であるな。

 

じゃあ辛い味の方を…。

 

その前に、こっちだ。

卓上に赤い何かが二つ置いてあって、気になっていた。

漬かってみたい。

 

ガーリックラー油みたいな感じか。

 

ではかけてみよう。

 

 

ごっほ、きほけっこほ。

辛くし過ぎたかけすぎた。

全然加減がわからん。

 

鶏そばについてきた辛みそは全量の1/3強くらい。

食べるラー油みたいなやつとガーリックはそれぞれひと匙程度。

 

これで、かなり辛い。

発汗神経が皮膚が分泌細胞が全力でなんかしている。

 

ヒートしたけれど、ダシの香りががっつり芯に沁みこんでいる。

 

 

これが、心か。

違った。たまにブリーチのネタをぶっこみたくなるのです。

 

鶏、チャーシューの代わりに鶏肉である。

脂のないササミぽい部位、ひょっとしたらカロリー的には一般ラーメンよりもヘルシーなのか?

 

麺はオーソドックス、だんだんネギの香りが効いてくる。

 

 

完食。

 

バターの鶏そばも気になる。

汁なし坦々麺も気になる。

 

歩いて30分以上かかるので、がんばって歩こうと思います。

 

 

 

歩きました。

そしてそれから半年後、今記事をアップしました。

2017年10月訪問でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『獅子奮迅』のうどんと天ぷら

2018年04月12日 00時12分40秒 | 広島・麺類・広島つけ麺とか!

 

 

深夜までやっているうどん屋さん、深夜までやっているうどん屋さん。

高知では屋台のロボうどん(こんな言い方でわかってくれるのは高知県民の呑兵衛だけであるが)が深夜までやっているうどん屋さんである。

 

屋号がいいではないか、『獅子奮迅』、

がんばりどころみたいである。

 

2階だった。かんかんと歩き2Fに着き果てる。

お客はいない、23時過ぎだからか。

カウンターに座る。

 

座敷席が和風個室で砂利が敷いてあるようなタイプの、なんというか高級感あるタイプ。

 

(思った以上のええとこ系かもしれない。

 なんだこの敷紙。獅子奮迅の意味を細かくお伝えしている。猪突猛進と似ているがいい意味だよって。)

 

 ほらな、おうどん1,000円以上のがある。

一番高いのは1,700円?ステーキみたいなおうどんが出るのかな?

全のっけトッピングか。

 

えーと、どうしよう。

カレーうどんやぶっかけうどんなぞもある。

 

お汁は5種類の野菜ダシが利いているとメニューに書いてある、つゆをたのしもうか。

 

ごぼう天のかけうどんを。

 

あと居酒屋メニューっぽいの(てんぷらや魚を煮たり焼いたり)もある、じゃあイサキの天ぷらを。

 

イサキ天ぷら。

850円くらいだったか。

 

日本酒の熱燗を頼んでいたので、それが来る。

亀齢だと言っていた。

 

魚臭さなし。

塩気だけでシンプルにおいしさを感じられる。

 

ちびちびと飲んでいると、おうどん。

あ、あれ?

器がでかい。

 

いや決してムシマルが清濁併せ呑んだりするような懐の広い大人物ってわけではなくてですね・・・おうどん容器がでかい!

 

高知の酒まつりで飲み干すような巨大盃みたいな感じ。

ええ、大盛り?・・・・・・いや量自体は普通?かな?

このサイズだと適正量かどうかわかんない。

ゴボウはかき揚げ、天かすが駅前の繁華街くらい大量で浮いている。

写真は撮った、いただきます。

 

麺は太くも細くもない中くらい。気持ち細め?

するる。

 

やわらかさがある。

 

ダシも、やわらか。

物足りなさのちょっとだけ手前にある満足感、店頭の看板で書いていた「〆」向けである。

 

カマボコ出てきましたよカマボコ。

 

ああ、どっちかっていうとお酒の終わりには口当たりの優しくカツ節や煮干し系の香り濃い、うどんが染みる。

 

天かすが嬉しい程度にはカロリーに貪欲。

天ぷらセットにある大葉天などをうどんに合わせたりして楽しむ。

 

ごぼう天も、クセがない。

ガリガキ、って歯応えが良いけれどこちらも臭み等はなく食べやすい、お汁でふやけてくるとまた所感も変わる。

 

全体に優しい感じでできている。

 

ちびちびーって飲んで酔って食べて。

 

 

ムシマルはこのダシでほっとする。

 

お会計は2,800円。

回転数でやってない店なので、高い。

高いというとあれですが、うどん屋さんと考えるより居酒屋さんと考える感じがいいかも。

居酒屋さんとしても少し高め設定かも?

 

いや、うどんだけ食べたら700円くらいだから、そんな高くもないのか?

よくわからなくなってきました。

 

蕎麦屋さんとかパスタ屋さんだと1品1,000円くらいありなのに、うどん屋さんはセルフとか安いのでついつい安いのと比較してしまう。

 

答えが出ないままおわり。


 

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獅子奮迅居酒屋 / 銀山町駅胡町駅八丁堀駅
夜総合点★★★☆☆ 3.2