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ムシマルの高知うろうろグルメReturn~広島想い出も添えて~

2020年4月こちらのブログに一本化します。
高知も広島も記事あってややこしいですが、慣れると良いかもです。

『da yoshi sushibar take a way』でコラボ麻婆麺800円!

2020年07月07日 08時36分22秒 | 高知の麺類

こんじるさんがダヨシ記事(リンクあり)書かれているのを見て、

ムシマルも行った記事があったと思い出す。

ホワンホワンムシムシホワア~ン(以下回想)

カリフォルニアロールと麻婆ほか中華の店『da yoshi sushibar take a way』へ。

ランチをいただこうって。

つまりまだお昼のランチをされていた頃。


da Yoshi sushibar take a way kochi

高知市追手筋1丁目5番11号 1F
TEL:088-821-8469
ランチ:11~15時
ディナー:17~22時半
定休日:水曜日・日曜日
https://r.goope.jp/dayoshisushibar


入店。

生姜王子と行って以来二回目。

ランチは初めて。

選択肢は大きく5つ。

①日替わり寿司

②麻婆丼

③麻婆麺

④ジャージャン麺

⑤棒棒鶏麺

みたいな感じでした。

メニュー確認。

全部にアイスが付くんだ!

うれしいねえ。

サラダも付くの!

ムシマルは麻婆麺ランチ800円税別

今日は『拉麺 一方』さんとのコラボらしい。

麺が一方さんのもの。麻婆がダヨシさんのもの。

それで。

先にサラダ。

サラダがしっかりとした量で、よく知らないけれどモデルさんとかならこれで一食分となろう。

ドレッシング甘酸っぱくて体がすぐ欲した。

トマトも甘くていいですね、

胃腸が整って、活発にうごめく。春なせいもあるだろう。

意外にボリューミーな前菜だった。

メインはこれから。

やがて来る一面の麻婆豆腐畑

麻婆麺って、麻婆豆腐に麺が入ったものとラーメンに麻婆豆腐をかけたもの2種の想像をしていたが、前者だった。

麻婆麺って、一般的なのかしらん?知らないだけで中華屋さんではけっこう置いてるレベルなのか、わりかしオリジナルなのか?

すぅぅぅぅ。

山椒の、花山椒の匂い。

胡椒も強く主張している。

箸を探り入れ、あったあったと麺をサルベージする。

(この麺はだれにも渡せない)

ずるるあつつ!

マグマは火の上位互換、頭のなかに言葉がちらちらとチラついて。

この熱で刀とか鍛造できそうに熱い、なんか頭の中で山伏が錫杖もって修行しているところまで見えた。

あと麺がやっぱりプリンプリン。

北海道のなんとかっていう麺が、熱のなかでも勢い良く弾む。

(このウェイブのかかった弾力、危険である)

具体的な危険想定はカレーうどんのカレー汁みたいに麻婆跳ねすること。

(こういう時は・・・・レンゲに麺を乗せて、中継地点を作れば麺啜りによる無軌道汁散らしをある程度は防げる)

ああ辛い、辛すぎない、辛さゲージがちょっとずつ蓄積されてやっぱり辛い。

まろやか、ではない。でも激烈、でもない。

本場の中華って感じがぴりぴりする。

汗が噴き出す。ぽたぽたって落ちる。何って、汗がだ。

女将さんが。二本目のお絞りをくれる。

ムシマルは辛いものを食べるとお店の方からお絞りを多めにいただくこと多し。

たぶんご飯とでも十分美味しいけれど、麺の方が麻婆の熱波に逆らわないで乗ってくる゛波乗り″感がある。

あと、たぶんニンニクの茎が入っていてこれがとても良い。

麻婆麺ランキング高知暫定トップ!

※ムシマルがあんまり知らなかっただけで『豚太郎』『孫悟空』『暖家』等々にある様子。

 でもなんとなくネット写真や記事から見ると他店は麻婆ラーメンっぽい?

 ダヨシさんみたいな麻婆豆腐で麺を食べるってのはあるんでしょうか?

デザート抹茶アイス。

800円でサラダがついてデザートまで。しかも辛く火照ったところに。

うれしすぎた。嬉しくて膨張しそうです。

またランチやら夜呑みに行けれるようになりたいものです。

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その日、『うどん処ゆたか』でお化けに出会う※店名を間違えていました

2020年04月08日 14時48分55秒 | 高知の麺類

2019年12月訪問。

 

 

あらすごいこんなところにうどん屋さんあったんだ。

アンテナが鋭敏でないので、でっかい看板なぞないと気づかなかった。

 

今日、気づいたのは偶然か必然か?

 

行ってみた。

『うどん処ゆたか』?聞いたことある。ここだったのか。


住所:高知県高知市中万々72−14 営業時間:088-822-2616 休み:毎週月曜日

 


入る、セルフでないっぽいのは何というか店構えがしっかりしていたから、そっちの方が可能性高そうだなーと思って案の定。

 

カウンタ-に座る。

メニューを見ると安いのは350円、400円からある。

種類けっこうあるなー、700円くらいが大勢を占めているなーカニカマ天うどんが気にな・・・・・・

 

『おばけ』・・・・・700円。

おばけ?

 

ムシマルは突然出てきた怖いんだか怖くないんだかわからない単語にびくっとして滑っていた目もブラブラさせてた足の動きも止めてしまう。

 

(こんなことある?「あげもち」と「カレーつけめん」の間におばけがいる)

空と君との間には冷たい雨が降るように。餅とカレーのあいだにはおばけがいる。怖い、逃げ出したい。

 

どうしよう、聞いてみた。

 

「おばけっていうのは大きな四角いおあげのことです(意訳)」と店員さんに教わる。

きつねうどんの亜流!?

 

頼んだ。

 

おあげさんが、おばけさん!

 

麺が、見えない。

ほんの隙間から白くてひょろいのがひょっこりはんって感じである。

 

きつねうどんは、好きだけど、ここまでくるとバランスが悪いのではないかと危惧。

おあげは、淡い色をしてムシマルを待つ。

 

持ち上げようとしてみる。

 

おっも。

汁気を吸いに吸っている。

全部で1t以上ある・・・・。天津飯みたいになる、ドラゴンボールの。

 

腕が震える、もとからか。

 

先にフラットな状態で麺を、そのあとできつねのお揚げさんを齧ろうかと瞬間的に考える。感じる。

 

 

するる。

味はあっさり、汁も(見通せるほど視界に余裕はないが)透明度が最後の清流四万十リバーくらい。

 

人体の、体液に近しいなにかあのスポーツ飲料みたいにとても吸収しやすそう。

ひとり吸い込んだだけで完全体になるセルみたいだと思う。

 

おあげを齧りついてみると、想像の3倍汁がじゅわあって出てきて旨い。甘い。

吸水率がNASA開発の何かを上回りそう。

 

目の前に調味料があって半分くらいのところで急に味変させる。

「こーれーぐーす」辛酸っぱい調味料で、気になって入れてみたらキュッと締まるように辛くて、甘広がるおあげと対になる存在だった。

 

ちゃんとプラスになる調味料を選べた、気をよくして食べ進める。

 

麺は実にレガートに胃に入る。

 

強さとは昂ぶらないこと、みたいなポリシーを感じる、麺はチュルルルと意思を持つように胃に吸い込まれていく。

 

 

 

 

 

おばけをやっつけた、吸収したわがものにした。

言葉はわかんないけれど、年の瀬(食べたのは12月後半)になんか厄を払ったような掃除を終えたような征服感がある。

 

 

 

 

満足。

なんだか腹にたまった。

 

満足しちまったようだ。

雰囲気もなんか、ちょっとしっかりしてるのです。

こういうところに得たのは良いおばけ、ホチョー。

 

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