宮城の農業普及現地活動情報

県内9つの農業改良普及センターから,震災の復旧・復興に向けた取組や,宮城を元気にする農業普及情報をお届けします!

JA新みやぎ大郷カントリーエレベーターの落成式が行われました。

2021年09月21日 13時59分07秒 | 地域農業の構造改革に向けた取組支援

 9月13日,JA新みやぎ大郷穀類乾燥調製貯蔵施設(カントリーエレベーター)の落成式が開催されました。
 このカントリーエレベーターは,令和元年10月の台風19号(令和元年東日本台風)で吉田川の堤防決壊により,粕川穀物乾燥調製施設(ライスセンター)が甚大な被害を受けて使用不能になったことから,JA新みやぎ,大郷町等の関係機関が協議し,建設に至ったものです。
 貯蔵能力2,000t,処理面積300haであり,丸形貯蔵ビン(330t×6基),乾燥機(15t×2機)等を備えています。
 同地区では,大区画ほ場整備事業が計画されており,このカントリーエレベーターが,農業法人や担い手農家への農地集積による経営の効率化・大規模化の促進と地域農業の発展に寄与することが期待されます。

〈連絡先〉
  宮城県仙台農業改良普及センター 地域農業班
  〒981-8505 仙台市青葉区堤通雨宮町4番17号
  TEL:022-275-8320
  FAX:022-275-0296
  E-mail sdnokai@pref.miyagi.jp

この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 令和3年度ばれいしょ生産拡大... | トップ | 赤色LED照射で9月出しトルコ... »
最新の画像もっと見る

地域農業の構造改革に向けた取組支援」カテゴリの最新記事